経済・政治・国際

2008年7月 8日 (火)

新聞広告の貸金業者も信用ならないってことかな

 もう1つ、役所ページからのネタです。
 「貸金業者による広告の調査結果について」…というものです。

 全国で発行されている夕刊紙7紙、スポーツ紙11紙を調査したところ、広告掲載業者数187業者に対し、無登録業者数1業者、不適切な広告を掲載した業者数148業者という結果だそうである。

 アフィリエイトしてると金融関係も多いだけに気になりました。

 普通の心情なら新聞広告だったら信用するところですが、8割近くもの業者が貸金業法を適切に運用していないという実態に驚きました。

 こうなってくると、金融関係でアフィリエイトできるところって、TV広告を出しているところだけになりそうです。

 

週末雑貨 affilie

ますます英語が必要になるのかなぁ~凹

 たまに役所のホームページを閲覧するのも悪くないと思い巡回していました。
 そうしたら観光客数に関する統計が発表されていました。

 東京都観光客数等実態調査結果のページ

 この中で注目したのが、訪問目的です。
 「買物」が多いという結果のようで…。
 アフィリエイトをカジった者としては見過ごすことができない資料となりました。
 また欧米人においては「散策」が高い割合ともなっているようです。

 むぅ~こうなると英文アフィリエイトでNipponを紹介しながら、Affiliateをビシビシ入れ、Susi、Shari、Senbeiとかを流行らせないと先行き真っ暗なのかねぇ~凹

 もっとも英文で記事が書ければ、魅力もあるのだが…今更ながら駅前留学しても無駄だろうなぁ~凹

 今回はグチネタです。

 

週末雑貨 affilie

2008年6月 1日 (日)

ダビング10が延期される

 ニュースを見ていたら「ダビング10が延期される」ってありました。

 デジモノ・新しモノ好きの私にとっては「ハァ〜落感」です。

 現行のHDD内蔵DVD録画機器にはDATの頃を彷彿とさせるコピー・ワンスが導入されており、その規制を緩和するものとして期待していました。

 著作権側と製造者側の意見は両論共にもっともなところがありますが、「消費者」が抜けているような…。
 それに議論の肝心な部分って…鶏と卵の論争だけのような気もします。

 「取れるところからは取る」著作権側、「余計なコストはかけたくない」製造者側、「1円でも安いのが良い」消費者側の意見はまとまることは無いと思います。

 そう言えば…
 アンケートシステムもあったような…。
 使い方がわからないので実行できませんが、「ダビング10延期…悪いのドッチ?」ってな設問があったら面白いかもしれません。

 

週末雑貨 affilie

2008年5月27日 (火)

エコな生活 グリーン購入

 本日、出社したらグリーン購入ネットワーク(通称GPN)に協力しているので「レジ袋を断ってください」と「旬や地場の食べ物を食べてください」って連絡がありました。

 サミットを間近に控え、テレビ報道でも連日のように「環境サミット」って言葉を耳にする。

 CMでも「エコ生活」ってキーワードのもと、「買い替え」まで耳にするようになりました。

 CMと言えば、affilieが特に注目したのが「トヨタ自動車」さんです。従来は排気ガスの悪いイメージが着いて回っていただけに遠慮されてきた環境問題に対し、「エコ買い替え」ってキーワードで需要を喚起していることです。
 自動車輸出で経済が成り立っているような国ですので、環境サミットと言われれば参加せざるを得なくなったかなぁ〜と思います。
 ハイブリッド車も認知され、出荷が拡大しつつあり、技術としても定着してきたってこともあると思います。

 さて、本題のグリーン購入ですが、私が注目したのは「旬や地場の食べ物を食べよう」って部分です。
 旬や地場の食材は美味しいっ!!
 ただそれだけに反応しました。

 

週末雑貨って看板背負ってますし、何よりも地球環境にも貢献できるってことです。
 では何故に「旬や地場」なのかを考えてみました。

 旬な食材は、ハウスモノに代表されるような過剰なエネルギー使用がなく、露地モノのように御天道様だけになります。
 すなわち、発育をコントロールするための電球を灯すこともなければ、温度を上げてやるのに暖房を炊くこともありません。
 また出荷して直ぐに消費されるので冷蔵庫で保管されることもありません。
 つまり、御天道様の恵みを受けたモノを採れたてに近い状態で出荷し、食べることができます。
 食材として新鮮で美味しくなるのは当たり前です。

 次に地場の方です。
 これは輸送にかかるエネルギーが近くなればなる程に少なくなるためです。
 地場ならば輸送日数も少なくなり、早摘みにして味が薄いまま出荷されるものと異なり、完熟に近くなります。
 つまり、美味しくなるのです。

 まさに一石二鳥と思いました。

 ただ残念なことはコストが高くなりそうなことです。
 東京近郊はご存知のように世界の中でもトップクラスの土地代で、人件費もトップクラス。
 そんなところで栽培されているのだから高くなる。
 目と鼻の先で収穫されたものよりも、地球の反対側から空輸して安いんですからねぇ。
 最後は財布と相談するしかありません…。

2008年5月22日 (木)

マイクロソフトがLive Search Cachbackを発表

 マイクロソフトが「ライブ サーチ キャッシュバック」サービスを発表した模様です。
 サービス対象は米国内となっているようですが、世界的に通信販売市場としても値打ちのある日本へ上陸してくるのは時間の問題と思いました。

 もっとも今回の「Live Search Cachback」サービスは、マイクロソフトが展開している検索サイトのLive Search上に、契約した会社の商品を結果として表示し、支払い先情報を登録したユーザーの購入が対象になる模様です。

 よって、日本における楽天、マクロソフトが買収を仕掛けているYahooが行っているYahooショッピングのようなものと思います。
 それにキャッシュバックを付加したようなものと思われます。

 日本では顧客の囲い込み、リピータ増を狙いポイント制が主流ですが、現金をポイントに変えれば良いだけなので巨大資本の参入は経済に何かしらの影響を与えるものと思います。

 これでGoogleあたりもAdsenseなんかで満足せずに検索サービスと一緒にされたら…小さなASPは淘汰されるだろうなぁ。

 それにしてもビッグニュースの多い一週間だなぁ。

2008年5月10日 (土)

カルティエが通信販売開始!?

 msnのニュース記事(配信は産経新聞)でカルティエの通信販売開始が報道されていました。
 週末雑貨の看板を背負ってる者としては気になるニュースです。

 内容を読むと既にLVJでは通信販売が展開されている~って知らなかった…泣

 

記事によればカルティエ初の通信販売が日本でスタートするとありました。

 ネーム買いが得意な国民性だし、ブティックへ足を運ぶ男性が少ないと来れば通信販売は新規顧客を開拓するにはもってこいだしなぁ。

 カルティエでは口紅なんかから初めるってありますのでプレゼント選びに使えるサイトかなぁ~って思ってます。

2008年2月26日 (火)

住宅ローン控除(地方所得税)

 「週末雑貨」って看板立ててるので本旨に戻り…。
 タイトルにありますが確定申告真っ只中にあって頑張るお父さんの強い見方!!
 住宅ローン控除(正確には「住宅借入金等特別控除」)が熱いですょ〜!!
 国税だけの所得税が地方移譲され地方所得税として都道府県民税と市区町村税とになっています。
 昨年末までに住宅を取得し初めて住宅ローン控除が受けられる方は、今回の国税当局の手続きでイッペンにできる模様です(最も税務署に念を押すことが必要ですけど…)。
 しかし、それ以前に控除を受けていた方は、私もそうですが年末調整で終わらせて…って方が多いと思います。
 実は↑大間違い!!!!!!!!
 年末調整で還付されてくるのは国税の所得税だけです。
 地方に移譲された分の地方所得税は還付されていません。
 手続きも冷たいようですが国税当局は行いませんし、会社の税理担当も行いません(今年の確定申告で初めての方だけが国税当局でも代理受付してくれる模様)。
 全ては自分でやることになっているようです。
 ちなみに国税庁のホームページ、源泉徴収書にも書かれていますが、市区町村役場まで手続きに行く必要があります。
 当然ながら役所ですので締切があります。
 年末調整で還付金が一昨年よりも少ないと感じたら地方所得税の還付が期待できます。
 私の場合は源泉徴収書を受け取ってすぐ、1か月も前に手続きを終わらせましたが、ニンマリでした!!
 私の場合は特別区になりますので特別区の税務担当窓口まで行きます。
 書類を提出しますので用意するものは次のようなものです。
 源泉徴収書(原本を取られたくない方はコピーして一緒に持っていき、その場でチェックさせてコピーを控えにさせる。ただし対応は役所による)。ハンコ、年末調整に出した住宅ローン控除計算書(無くても金額が書ければOKなので会社の税理担当や給料担当に問い合わせてもOK)。
 たったのこれだけを持って市区町村窓口に行って紙を1枚書くだけで場合によっては数万円〜10万円程度まで控除対象となります。
 ちなみに特別区の場合は、都民税と区民税を一緒に都税事務所が徴収しており、都税事務所のように思えますが、手続きは区役所です。そこで都民税分と一緒に手続きが行えます。
 地方所得税も地方税の1つですので国税のように一括還付はありません。次年度に課税される月額から控除される額を差し引いた額が納税額になるようです。
 医療費還付で税務署に行ったら、その足で区役所へ住宅ローン控除もお忘れなく…。

 大事な事ですが、私は税理士や会計士の資格を持っておりませんので自分の経験で記載しております。このことを十分に御承知おきください。

 
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