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経済・政治・国際

2008年11月 4日 (火)

ソフトバンクモバイルが冬モデルのケータイ16機種を発表

 ケータイ電話会社ソフトバンクモバイルは10月30日、「2008年冬商戦向け新機種について」を発表し、16機種の携帯電話機を投入すると発表しました。

 目玉は11月下旬に投入されるシャープ製931SH」だろう…。

 液晶ディスプレイが3.8型ハーフXGA1024x480という高画素数になる。

 私が加入しているドコモ(docomo)では、ワンセグが見れれば良い程度の854x480だけに飛躍的な高解像度化と云えるだろう。

 もっとも、気になるのは動作速度だろう…。
 こればかりは実機がないとナントモ云えないところです。
 所有しているP905iでも動作速度が遅いと感じる向きもあり、それよりも高い画素数ともなればレスポンスを犠牲にするか、バッテリの持続時間を犠牲にするしかないと思うのだが…。

2008年冬商戦向け新機種について
(http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20081030_10/index.html)

ソフトバンク、2008年冬モデルを発表
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42534.html)

時代は縦1024ドット――ソフトバンク秋冬16機種発表
(http://ascii.jp/elem/000/000/184/184180/)

ソフトバンク、タッチ液晶4機種など秋冬携帯16モデル
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081030/sb1.htm)

 ケータイが話題となったところで…。

 通信販売のAmazonは、このほど携帯電話ストアを開店したようです。
 カテゴリは「エレクトロニクス」-「テレビ・レコーダー」-「携帯電話」となっていました。
 いまのところは、オプション品、「ソフトバンク」と「ウィルコム」の本体となっており、「ドコモ(docomo)」と「au」の本体は扱われていませんでした。

 最近の「Amazon」は、「楽天」化の様相を呈しており、ストアという機構を使って、直営ではなくテナントの販売も手掛けています。
 この「ストア」が曲者で、「Amazon OK」を逆手に読んだ「KO nozamA」という原因を招いているようにも思えます。
 特に、「Amazon」が直接扱っているのか、「ストア」が扱っているのかを表示はしていますが、非常に見難い。
 私は「Amazon」直接をチェックするようにしていますが、あの程度の違いじゃ~判らない方も多いのではないかと思います。
 このため、在庫チェックが厳密な「Amazon」直接と、在庫チェックが甘く価格も暴利設定される時もある「ストア」とが混在してしまい、「KO nozamA」と云われる原因を作っているのではないかと推察しています。

 ちなみに、「Amazon」直接で予約できた「DSiブラック」は、きちんと11月1日に届いており、「KO nozamA」にはならなかったですょ。

Amazon携帯電話ストア
(http://www.amazon.co.jp/keitai/)

Amazon.co.jpに「携帯電話ストア」オープン
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42550.html)

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2008年11月 3日 (月)

Transcendから安価とされるPATA接続の2.5インチSSDが発売される

 「Transcend」から同一型番で高速となった2.5インチサイズのPATA接続タイプのSSDTS32GSSD25-M(32GB)」、「TS64GSSD25-M(64GB)」が発売されたようです。

 「TS32GSSD25-M(32GB)」は実売価格が1万円程度となっており、SDカード等のメモリカードの値段を見ても割高感が少ないだろう。

 「AKIBA PC HOTLINE」では更にオリオスペックさんからのデータとして、ベンチ結果も報じられている。

 混同するポイントとしては、型番が同一であるも、パッケージデザインが変更されているという…。

 ただし、パッケージデザインが異なったからといって、高速になっている新投入のモノかどうかまでは判断できない状況のようです。

 そうなると…ショップで開封してベンチでもしない限りは判りそうにないのですが…。

 気になる方は、「オリオスペック」さんに相談してみると良いだろう。

 ちなみに「オリオスペック」さんは、オンライン通販のページを見ても判るように、秋葉原のショップの中でもストレージに力を入れているショップさんで、RAIDにも詳しいようです。

 今回のSSDに限らず、最近ではインテルチップセットによる「なんちゃってRAID」も流行始めているので、正しい知識で高速なRAIDに手を出してみたい方は「オリオスペック」さんに足を運んでみると良いかもしれない…。

 そういえば、関係はないのですが、フと思ったことです。

 「九十九電機」さんの民事再生開始の報も大きかったが、「石丸電気」さんのPC事業も危ぶまれ、「三洋電機」も「Panasonic」に吸収合併されそうな電機業界ですねぇ~。

 これからは「電機ビッグバン」が起きるかもしれませんねぇ~。

 いやはや、「政府与党」は「財界」から薦されるように「格差社会」を断行しているが、「お金は天下の廻りモノ…」だけあります。
 結局は「格差社会」で弱者を輩出し、購買が停滞、お金が廻らなくなって資本統合しなけりゃ生き残れない…という悪循環の真っ只中。
 「鶏・卵」の論争のように、どちらが先に我慢しきれなくなるか…お金が無ければモノを買えないんですから、財界はもう少し考えた方が良いんじゃないですかねぇ~「お金の廻り方」ってヤツを。

 それとも、(故)田中角栄元首相にような「悪事を働くも国家反映」、「所得倍増計画」を断行できるだけの政治家が居るかどうかですねぇ。
 「所得倍増計画」も見方を変えれば「調整インフラ政策」と思えますが、断行できるのだろうか…。

2.5インチSSD
(http://www.transcend.co.jp/products/ModDetail.asp?ModNo=164)

安値のパラレルIDE-SSD発売、リード80MB/s32GB=1万円
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081101/etc_transcend.html)

オリオスペック
(http://www.oliospec.com/)

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電気料金値上げ反対デモ&ペットボトル入りボジョレ・ヌーボー…エコ関連

 秋葉原で一風変わったデモ行進が行われた模様です。

 「電気料金値上げ反対委員会」が主催した「電気料金値上げ反対デモ」がソレで、「アキバ総研」に記事が掲載されています。
 デモ隊の中には、コスプレガールも居たようで…なんともアキバらしいと云えばアキバらしい…。
 しかし、「アキバ総研」記事に記載されている主張を見てみると…真っ当なもので賛同できる内容に思えました。
 また、治安当局との衝突も無かったようですから、キチンとルールを守ったとも思え、正当なデモと思えます。

 まぁ~歳も歳ですから激しいデモには参加できませんが、主張の中の「省エネではダメ…自然エネルギー中心への転換」は好意が持てる。
 なにせ、これでも国家資格「エネルギー管理士」を所持していますからねぇ~。

 地球環境問題の最大の被害者は、これからの地球を担う若者や子供であり、そうした中でも有権者層が声を挙げる…これが大事なことだろう。
 今の政府与党の雰囲気としては、「どうせ選挙に来ないから…」と思っている節もあり、最後はキチンと選挙に行って意思表示をしてくれることを期待しますょ。
 なにも候補者名を書く必要はなく、気に入らなければ気に入らない意思を表明…つまり「無効票」と呼ばれる投票方法もあるんですから…。

 話は変わりますが、今度は国際的なエコの話です。

 世界的に有名かつ人気のワインである「ボジョレ・ヌーボー」ですが、解禁日を前に大エコ作戦が展開されそうです。

 「Ascii」様が報じているものですが、石油消費を減らし地球温暖化ガス排出量を削減できるとして「船便輸送の増加」、「ボトルをペットボトル化」するということです。
 もっとも米国向けとされています。

 どうやら、「地球温暖化対策」から逃げてしまったブッシュ現大統領を尻目に、大統領候補が挙って「地球温暖化対策」を唱え、米国人も真剣に考え始めたということだろう…。
 米国人は、勝手キママな国民性と捉えがちだが、国策として意思決定した時の集中力は世界一とも思えるほどの行動力を呈するだけに、「地球温暖化対策」も新しい時代に突入する可能性がありそうです。

 また、中国やインドなどの成長が激しい国も「米国」を非難し、サミット国の中で唯一のガン国家であった「米国」が方向転換しそうなのですから、エコ関連では目が離せないことになりそうです。
 もっとも、「地球温暖化問題」は米国人が発した警告なんですけどねぇ~。

 それにしても、米国ではペットボトルがエコの象徴とは驚きました。
 日本では再利用が立ち遅れており、他の材料への転嫁も遅れ、ヒタスラ焼却しては電気にするという石油代替の道しかないのですが…。

 個人的にはガラス容器でリターナ使用ってのが一番のエコと思うんだけどなぁ。

 それと、チョット前に発生したウィンナへのトルエン混入問題ですが、どうやら印刷工程で混じってしまったというが…。
 これもまた過剰包装への警笛と思えますねぇ。

 かつて日本が社会制度として実施してきた簡素な包装、購買を見直す良い時期とも思うのは私だけだろうか…。

秋葉原で「電気料金値上げ反対デモ」決行! 約70名が参加、コスプレなども
(http://akiba.kakaku.com/event/0810/31/203000.php)

ボジョレ・ヌーボーもエコ化、ペットボトル入り登場
(http://ascii.jp/elem/000/000/184/184138/)

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2008年11月 1日 (土)

秋葉原の老舗も憂き目に…九十九電機が「民事再生手続き」開始で再建を図る

秋葉原の老舗も憂き目に…九十九電機が「民事再生手続き」開始で再建を図る

 秋葉原の中では老舗となってしまった九十九電機(ツクモTSUKUMOの表示もある)さんが10月30日、東京地方裁判所へ「民事再生手続き開始の申し立て」を行った模様です。

 デジモノサイトのほか、日経新聞でも報じられ、デジモノ好きでなくとも知っている方が多いショップだけに残念な報となりました。
 「民事再生手続き開始の申し立て」は、平たく云えば「倒産」にあたるのですが、末路は明るいものもあれば暗いものもあります。
 「民事再生手続き開始の申し立て」が行われたからと云って、スグに営業を休止する必要がないと思いますし、現に休止していません。

 過去にあった「民事再生手続き開始の申し立て」の後にあった事項で有名処としては…

  • モスバーガー

    • 再建に成功した良い事例だろう。

  • 牛丼の吉野家

    • こちらもモスバーガー同様に再建に成功した良い事例です。

  • TWOTOP

    • こちらも再建に成功した良い事例ですねぇ。旧アロシステム、現ユニットコムさんの参加となり店名を残しています。

  • PC-SUCCESS

    • 最悪の会社と云う方も多いだろう。通信販売では悪評が絶えなかった。末路は夜逃げ同然となった。

 「モスバーガー」と「吉野家」は、全国的にもブランドとして知られており、全国の店舗から毎日のように売上金が現金で納められ、店舗として持っていた不動産も評価価値となるなど、保有資産が多く、株式を買い取ってくれるところもあり、見事に成功した事例だろう。
 「TWOTOP」は、やはりショップブランドPCである程度のブランド力を有しており、店舗資産は少なかったが知名度はあったようで、こちらも株式を買い取ってくれるところがあり、店名が残っています。グループとしては「ユニットコム」に属し、「Faith」と同じ地域で営業展開を行っているが、同じ系列会社と気付く人は少ないように、営業方針を徹底して違わせているのが功を奏しているようです。
 これらに共通していることは、店名等がブランドとして強烈であり、ブランド戦略に打って出たいグループ企業にとって即効性の旨味があるのが最大の勝因だろう。
 一方の「PC-SUCCESS」は購入者からの悪評が絶えることがなく、「悪評も評のうち…」ではあるが、やはりブランド戦略には不向きとなる。また、末路が正々堂々したものでなく、「夜逃げ」であるので救ってくれる者が居なくて当たり前という状況になっています。

 私個人としては、少なくとも「TWOTOP」さんのような生き残りを果たして欲しいと思っています。

 価格競争では平均か、それよりも高い位置にあり、価格志向では不向きな「九十九電機」さんですが、納期や納品といった分野ではAAAを与えたいくらいに丁寧な営業をしているからです。
 通信販売も足かせになったようですが、他のショップに比べたら納品期間が最短に属され、対応も宜しく、価格志向のショップでは安い分だけ後回しすることがない営業方針でしたので好感を持っているからです。

ツクモが民事再生を申請 店舗を営業したまま再建の意向
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081101/etc_tsukumo.html)

九十九電機、民事再生手続きを申し立て
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1030/tsukumo.htm)

九十九電機が民事再生法申請、負債総額110億円
(http://ascii.jp/elem/000/000/184/184552/)

 なお、「九十九電機」さんは再建を目指しているので営業を休止させず、通常通りに営業を行っています。
 ポイントカードも通常のまま使うことができるようになっています。
 おそらく、「金融機関からのシンジケートローン」とありましたが暴利ではなく、まっとうな金融機関からの借り入れと思われます。
 こういう状況では、事業継続が行われる可能性が高いので慌てないで、いつも通りの付き合いをしていれば良いかと思います。

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2008年10月26日 (日)

本日(10月26日)16時から秋葉原駅前で麻生太郎総裁の街頭演説がある予定

 「AKIBA PC Hotline」様の記事によると、本日(10月26日)の16時から秋葉原駅前(UDX前)で麻生太郎総裁(自民党総裁としての立場ってことだろう)の街頭演説があるようです。
 しかも、首相就任後で初の街頭演説らしい…えっ!?

 麻生太郎現首相は、かつては総務大臣にも就任しており、政治家としては電波やPCにも精通している御仁ですねぇ。

 しかも、安倍晋三元総理(前ではないょ)を選出した総裁選では、「Japanimation」と発言し、オタクぶりも発揮した経験を持つ。

 そんな麻生太郎総裁だけに今回の街頭演説はどうなることやら…。

 土地柄とタイミングを考えたら「私の唱を~♪」ならぬ「俺の声を~♩」になりそうな…。

麻生首相がアキバで演説会、26日(日)に
(http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2008/10/26_1.html)

秋葉原で自民党総裁選演説、麻生氏がアニメなど語る
(http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2006/09/post_68.html)

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クレジットカード産業のセキュリティ標準

 「Enterprise Watch」様に「アハ体験」できる記事がありました。
 タイトルにもあるように「クレジットカード産業に用いられているセキュリティ基準」に関するもので、「PCI DSS」と呼ばれるものです。

この「PCI DSS」とは、日本でも有名なクレジットカード会社で国際的にも広く使うことのできるブランド「VISA」と「Master Card」によって、2004年12月に米国で策定された標準/基準となります。
 「PCI DSS」とは、「Payment Card Industry Data Security Standard」の略であり、和訳すると「支払カード産業のデータセキュリティ標準」みたいになります。

 この「PCI DSS」は、云わば「業界標準」を定めたものであって法的強制力は無い。
 しかし、最近では浸透しつつもあり、米国では準拠する必要がある州も出てきたようです。

 内容の一部が記事にも公開されており、パッとみると…。
 大量の個人情報を扱う場合にも必須となるような内容になっています。
 日本では「個人情報保護法」と「Pマーク」で保護されているように感じられますが、これは大間違いだろう。
 記事にも触れられていますが、「カード情報」は「個人情報保護法」による「個人情報」に該当しないのである。
 よって、「Pマーク」を掲示されても「カード情報」をも保護しているとは限らないのである。
 これには驚きましたょ~正直なところ。

 それと、後編の最後として「割賦販売法」にも触れられている。
 「割賦販売法」には、セキュリティ対策に直結する情報保護が求められる部分と、今までの法律では抜け穴とされる「貸出上限と調査徹底」とがあるとされています。
 情報保護については業界からも異論はあっても賛同する方向になるのは誰もが想像できる。
 しかし、「貸出上限と調査徹底」は物議を醸しているそうである。これには疑問が生じてしまうのは私だけだろうか…。
 日本を大不況時代に陥れたのは官製もあるようだが、金融業界の甘い貸出基準そのものにもあったのではないだろうか…。
 それを業界は拒んでいる…やはり金貸側としては無理を承知で貸し出すことが仕事と思っているようです。
 一消費者としてはそうした事態は防いで欲しいのだが…。
 カード勧誘が頻繁に多くなっていると感じている方は、こうした背景があり、法改正前に契約したい業界の思惑と思って頂きたい。

VISAに聞く、実装レベルのカードセキュリティ基準「PCI DSS」【前編】
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2008/10/23/13956.html)

VISAに聞く、実装レベルのカードセキュリティ基準「PCI DSS」【後編】
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2008/10/24/14001.html)

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2008年10月11日 (土)

ケータイが固定電話を上回る!?

 「ケータイ ウォッチ」様によると、総務省が「トラヒックからみた我が国の通信利用状況」を発表し、通話時間では「ケータイが固定電話を上回った」と報道しています。

 「ケータイ」あるから固定は契約しない…を示す状況になっている模様です。

 よぉ~く考えれば、至極当たり前のことだろう。

 「ケータイ」は一人一台、「固定電話」は一家に一台だからです。

 しかも、最近の「ケータイ」は「家族間無料」などの低価格サービスが定着し、金融機関も裏の貸し出し条件として「固定電話」を強要しない…ということからすれば、当たり前の話なのだろう。

 資料では2007年となっているので、2009年が発表されたら、更に加速している結果になっていると予想しておきます。

トラヒックからみた我が国の通信利用状況
(http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081010_4.html)

2007年度の国内音声通信時間、携帯が初めて固定を超える
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42240.html)

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米国副大統領候補ペイリン女史のヤフメが盗まれる from Enterprise Watch

 既に御存知の方も多いと思いますが、エンタープライズウォッチの記事によると、激しい選挙戦を繰り広げている米国の副大統領候補となっているペイリン女史が私用しているヤフメのIDとパスが解読され、内容を持ち出された模様です。

 さて、そんな記事をまともに読んでも面白くありませんで、以下はaffilieの独断と偏見で…。

 まずは、投稿方式を採用している情報暴露サイトがあるという…。
 サイト名称は「Wikileaks」ということだから、ググって飛んでって欲しい。

 また、こうした犯罪は米国ではFBIが担当し、シークレットサービスも含まれているようです。SPが動いているとなれば…背後にはCIAもある訳で…。
 犯人が見つかるかが愉しみなところだろう。映画「The NET」や「スパイ活劇の逆探知」が実際に機能するかどうかという技術と空想の部分で愉しみたいところだ。

 最後に巨大掲示板2chに相当する英語版があるようです。その名も「4chan.org」ということだから、こちらもググって飛んでって欲しい。

副大統領候補のメール流出
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/infostand/2008/10/06/14004.html)

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マイクロソフト、オンラインサービスのβ版を披露 from Enterprise Watch

 北米では11月より正式サービスが開始される「マイクロソフトオンラインサービス」ですが、日本では2009年前半と目されているようです。
 さらに「日本では数か月以内にサービス内容の提案をする…」ということは、これが本来のベータ開始と思われます。

 さて、提供される内容は「グループウェア」とされていることから、日本における製品で見てみると、「Lotus Notes」、「サイボーズ」が有名処と思われます。他にも富士通なんかも出していたような…。

 これらを導入できている企業は、大企業なら90%というところが、中小企業では60~20%となり、参入の機会も見込めるようだ。

 また、大企業においても、コスト削減の観点からすると、乗り換える可能性もあるだろう。

 自社運営が厳しい中小企業においてはSAAS型であるため、魅力に思える。
 しかし、SAAS故の落とし穴もあろう。

 それが、パスワードやIDといったセキュリティに直結する部分です。
 この部分は、どうにかして構築するしかない部分でもあります。

 ここからは、affilieの毒舌記事です。

 「グループウェア」の最大の特徴は、カスタマイズの内容にもよりますが、活発なコミュニケーション環境の構築、スムーズな広告展開にあると思えます。
 「コミュニケーション」では、メールのほか、掲示板、ブログ、会議室、スケジュール管理…があり、社風によってはアイディアも生まれ易い環境を創ることができるでしょう。
 「広告展開」は、掲示板やブログの延長になるのですが、設定ボタン1つを押すだけでWeb公開でき、別途ホームページを作成する手間が無くなります。
 これは、作成するだけの費用と時間を短縮し、生産と販売とが多い日本の企業にとっては死活にもつながるものと思いますょ。

マイクロソフト、オンラインサービスのβ版を披露
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2008/10/09/14038.html)

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2008年10月 5日 (日)

ニューヨーク州の運転免許証が無線ICタグを内蔵する模様です

 「TEDIA」様の記事によると、ニューヨーク州運転免許証無線ICタグを内蔵するらしいです。
運転免許証ICタグなら日本でも実施されていますが、無線まで付いているとは…驚
 なんでも、北米で融通を効かせ、パスポート代わりにもなるらしい…。
 しかも、免許証でありながら、無線を内蔵しているのに、個人を特定できる情報は無いという摩訶不思議な仕組みです。
 どう解釈すれば良いのか難しいが、無線で取得できるのはIDだけであり、政府管掌のサーバー経由で個人情報が取得できるかどうか…。
 または有効なライセンス情報だけが取得できるということだろうか。

 かつて米国は保険番号制度(だと思った)で失敗しているので、注目したいところ。

ニューヨーク州の運転免許証、無線ICタグを内蔵へ
(http://a.tedia.jp/baseline/8/)

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