日帰り温泉旅行に行ってきました
今回はパソコン関係とは縁も由もない旅行ネタです
週末雑貨って看板ですから、こういうのが本旨なんですけどねぇ〜。
今回は旅行案内TVのように練習がてらアップです(写真とかイメージはありませんが雰囲気だけでも…)。
今回の趣旨は日帰温泉に行きがてら、そこそこ美味しいものを食べて帰ってくることです。
メンバー数人でイロイロ相談しましたが、結局は時折出かける群馬県の水沢観音方面となりました。
都区内在住ってこともあり、自宅を出たのが午前10時頃です。
スキーシーズンでもありますが、流石に日曜もお昼前って時間ですので関越自動車道の下り車線は順調に流れていました。
100kmチョットのところですので1時間程で渋川・伊香保ICに到着する。
まずは幼稚園児がいるので観光を兼ねてイチゴ狩りへ向かいました。
事前に渋川市役所ホームページに記載されている観光案内をチェックし、今回は赤城地区の観光イチゴ園へ向かいました。
この時期の料金は30分で1,300円/人で統一されているようです。
イチゴの品種は今までに聴いたこともないもので思い出せませんが、xxxヒメっていうものでした。トチオトメとかベニホッペとは異なるものでした。
イチゴ狩り園を出る前に御土産もシッカリと購入しました。
御土産用はトチオトメよりも味が濃かったベニホッペっていうものにしました。
また、今回、足を運んだ須田いちご園さんではサービス品として長ネギを配布していましたのでシッカリと貰ってきました。
関東の長ネギですので白ネギの仲間ですが、白いところがスーパーに並んでいるようなものとは異なり、太いものでした。
さて、その後は県道33号線を伊香保温泉方向に向かい、途中から県道15号線を使って水沢観音へ。
観音様へは立ち寄らずにウドン屋へ向かう。
私のところでは水沢ウドンといえば、岡本太朗画伯の展示品があることでも有名な大澤屋に向かう。
大澤屋は2つの店舗がありますが、好んで行くのは店舗が大きい第一店舗です。
ここでシッカりと大ざるウドンの他、食べごたえ十分の舞茸の天麩羅を頂く。
その他にセットコースでしたので山菜の漬物もあり、田舎生まれの私にとっては最高の取り合わせ。
今日行ったところでは、ワラビの漬物とウドの漬物が美味しかったですょ。
ちなみに大澤屋さんではホームページも運営されており、ネットからも注文できるようになっています。
その後は県道15号線を戻り、33号線に出たところで伊香保温泉方面へ向かう。
さすがに帰る時間と渋滞を気にし始めているので、伊香保温泉の石段には行かず、伊香保温泉の入口的なところにある伊香保グランドホテルさんが営業されている黄金の湯へ浸かることにしました。
伊香保温泉の本来の温泉は鉱泉で赤褐色なのですが、黄金の湯さんではナトリウム系の温泉で無色透明です。硫黄も含まれていないので匂いもありません。
温泉に浸かったあとは県道33号線を渋川市中方向へ向かい、17号線を少し下って「道の駅こもち」へ向かいました。
この時点で既に15時近くになっており、店内をサッと見る。
春先の時期ですので山菜モノには早く、フキノトウ、栽培山ウドが目玉でした。他にもウドンを自分で打つ時もあるので地粉も購入しました。
さすがに15時でしたので桜アイスクリームは売り切れで食せなく残念…。
さぁ〜後は帰るだけ!!
…って渋川・伊香保IC入口の電光掲示板に渋滞情報発令されてました。
道中、トイレ休憩したりしながら帰ってきましたが、自宅到着は19時頃でした。
時間にして9時間の日帰温泉旅行はお終いです。
今回の費用(ガソリン代は除き、自動車1台を使用し、大人4名)
高速料金:練馬−渋川・伊香保 3,000x2=6,000円
イチゴ狩:1,300x4=5,200円(御土産除く)
ウドン:6,000円程度(御土産除く。天麩羅は人数より少なめで注文)
合計:17,200+αです。
って、入浴代と子供料金足してなかったです…。
イチゴ狩:650x1=650
入浴代:680x4+340x1=3,060
合計20,910円+αでした。
まぁ、3万円ほどの日帰旅行です。
所用時間:9時間程度
Link情報:
渋川市役所ホームページ
須田いちご園さん
大澤屋さん
伊香保グランドホテル
後記:
ココログってこともあり容量制限対策でイメージはありません。
自身のサイトで公開できるようになったら、イメージ使ったり、今回のルートをGoogleマップで表示したりしてみたいです。
伊香保と水沢は近い距離にあり、更に榛名湖、榛名山もあります。
少し距離がありますが、中之条方面に行ければ日本ロマンチック街道に指定されている国道をドライブすることができますょ。

