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携帯・デジカメ

2009年6月 3日 (水)

ソニー PSPの新型となるPSP go を本年秋に発売予定

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、本日(6月3日)付で「

新しいデジタルライフスタイルを提案する PSP® 「プレイステーション・ポータブルgo PSP®の新ラインアップとして、日米欧アジアにて2009年秋発売」を発表した。

それによると、日本では11月1日より希望小売価格26,800円(税込)で発売され、欧米では一足早くとなる10月1日よりUS$249、€249にて発売される予定です。

以下に報道発表より、affilieが注目する2つの部分を記載します。

  1. スライド方式3.8インチ ワイド液晶を搭載
    いままでのPSP(PSP-1000/PSP-2000/PSP-3000)は、液晶画面と操作部分がノッペラ1面となる構造でした。
    今回のPSP goでは、持ち運びの際は液晶画面だけが表面に出ており、遊ぶ際に液晶画面をスライドさせることにより、液晶部分下からキーバッドが出てくるようになっています。丁度、スマートフォンのような感じです。
    液晶解像度は480X272ピクセルは従来のPSPと同じですが、物理サイズが異なっています。PSP-3000では4.3インチとなっていましたが、今度のPSP goでは3.8インチへと縮小されています。
    物理寸法では、PSP goが128X16.5X69mm、PSP-3000が169.4X18.6X71.4mmとされていることから、PSP-3000に比べて縦長で厚ボッタく感じるだろう。しかし、持ち運びには便利なサイズと思われます。
    次に構造的に考えてみると、PSP goでは液晶部分を独立させることにより、PSP-1000の頃に発生していた、液晶画面内へのホコリ侵入、キーバッドの著しい強度不足が改善されている思います。また、横が縮小されているので持ち易そうにも思えます。
  2. UMDの廃止でオンライン専用機となる
    新しく投入されるPSP goではUMDドライブが搭載されていません。また、拡張ユニットにも言及されていないところから、PSP goではUMDを一切サポートしないものと推察します。
    そうなると、「ソフトウェアをどうやって」と考えるのは誰しもが思うことだろう。
    その答は既にプレス発表されていますが、「PlayStation Network」、「PlayStation Store」を拡充し、ダウンロードして遊ぶというものです。
    このため、本体搭載メモリが強化され、PSP-3000では本体メモリ64MBであったのが、PSP goでは16GBにまで拡張されています。
    ただ残念なのが、通信手段だろう。
    無線LAN、Bluetooth、USB2.0というもので、目新しいのはBluetoothを搭載した程度で、他はPSP-3000のマンマというところ。
    折角のオンライン専用機ならば、VAIO Type Pのようなケータイ直結も行って欲しいところではあるが…実はこれも難題が多くなる。バッテリの持ち時間のほかに、ケータイキャリアというハタ迷惑な仕組みがあるからです(ちなみにaffilieはドコモなので、他社対応は不要と考えてしまいます)。
    次に、今まで買ったUMDソフトが使えなくなるのかどうかについては、自分も不明です。
    PCへインストールして使用するためのソフトウェアCD-ROMが添付され、Media Goなるソフトウェアを使って「PlayStation Store」へ接続するらしいのだが…UMDソフトウェアを所有しているかどうかの管理までは行ってくれないと思うんだけど…。

新しいデジタルライフスタイルを提案する PSP® 「プレイステーション・ポータブル」go PSP®の新ラインアップとして、日米欧アジアにて2009年秋発売
<http://www.scei.co.jp/corporate/release/090603a.html>

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2009年3月 8日 (日)

NEC製無線対応ルーター WR8500N使用記

NEC」製無線LAN対応ルーターAterm WR8500N(PA-WR8500N)」の使用記です。

結果から書けば、購入してから2か月の間は「すこぶる安定した運用」が出来ています。

もっとも、無線LANはPSPDSのポータブルゲーム機でしか使用しておらず、殆どはPCの有線LAN接続だけとなっています。

私が購入するにあたり、注目したポイントは次のとおりです。

  • LAN側、WAN側ともにギガビット対応(ただし回線はB-fletsベーシックなのでWAN側は100Mになります)
  • オールギガビット対応によるスループットの速さが見込まれる(メーカー公表値は806M)
  • 無線LANは802.11n(Draft)に対応し、802.11a/11b/11gにフル対応
  • コンシューマ用途では、Yamahaと双肩をなすNECとしての品質の高さが期待できる(安定志向)
  • 危険なDSとの接続(WEP)を回避するマルチSSIDを実装
  • 値段的にもコンシューマ用途(150000円を切る)

今までは、Planex製BRL-04GP」を使用していましたが、接続が不安定となることが多くなったための買い替えです。

設定は全てWebから行えるようになっていました。
このあたりはイマドキの製品かと思います。

接続設定が完了し、イザ使い始めてみて気づいたポイントは次のとおりです。

  • 接続設定は5パターンを登録可能で、ルーティングやポートに応じた切替使用が可能なようです(私はISP1社、フレッツスクウェア1つの2つだけを使用)
  • IPアドレス設定がアリガチな192.168.1.0/24に固定されておらず、192.168.1.0~192.168.254.0の間で設定できるほか、任意(10.0.0.0/8)に設定可能
  • IPアドレス設定の自由度が高いためか、DHCPサーバーとして機能させた時の配布アドレスもアリガチな192.168.1.0/24に限定されない
  • ルーターにFirmwareアップデート機能が内蔵されており、任意に実行させてアップできる
  • パケットフィルタエントリは最大50個まで登録可能
  • MACアドレスフィルタリングエントリは最大32個まで登録可能

次に、もう少し改良して欲しいポイント、残念なポイントは次のとおりです。

  • 802.11a系と802.11b/11g系とを同時に使用できず、切替使用のみとなっています
  • 無線動作モードを「自動」にし、オートチャネルセレクト機能で5GHz帯まで有効にさせた際に、私のようなポータブルゲーム機だけの環境では子機を拾い上げてくれません
  • 悪質サイトブロック機能は無償ではなく、有償サービスとなっています
  • DMZ機能はPlanex製のようなポート毎の割振機能(バーチャルサーバー機能)ではなく、全ポートを指定した1つのIPアドレスに転送するだけです

なお、DSの危険性については既報です。

どうやら、PA-WR8500Nは普通のアクセスにはお勧めできる1機種になりそうです。
ただし、独自サーバー公開の用途では少し貧弱な部分があるので、補完する必要があります。
私のところではBRL-04GPがあるので、そのバーチャルサーバー機能を間に噛ませるという方法もありそうに思います。

WR8500N
(http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wr8500n/index.html)

NEC/日本電気 Aterm WR8500N PA-WR8500N 価格比較
(http://www.coneco.net/PriceList/1071128337/order/MONEY/)

BRL-04GP
(http://www.planex.co.jp/product/broadlanner/brl04gp.shtml)

DSiの無線LANは要注意だった…WEPから脱却できず
(http://affilie-blog.blogspot.com/2008/11/dsilanwep.html)

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2008年11月 9日 (日)

NTTドコモ(docomo)の冬モデルはドォ~ンと全22機種を発表するも型番変更で判り難い

 「NTTドコモ(docomo)」は、現行906i/706iシリーズの後継となる新端末全22機種を発表しました。

 順当にくれば新端末の型番は907i/707iシリーズという風に07iシリーズとなるんですが…
 今回は異変が起きてしまいました。

 私が所有しているP905iに例えると、後継機種は現行P906i、新型はP907iと進化を遂げるのですが、型番表記の変更が行われ、この法則が当てはまらなくなりました。

 今回発表された中からP905iの後継となるのは、P-01AP-02AP-03AP-04AP-05Aのどれかになります。

 この型番には読み方があり、例えばP-01Aの場合は、頭文字「P」はPanasonicという製造メーカーを現し、01という二桁数字は発売順の通し番号を現し、最後の英文字Aは登場年度を現すということです(AV WATCH様の記事より)

 今までは何でも出来ちゃう90x、基本に忠実な70xというグレードのような分けができたのですが、今度からは出来なくなります。

 その代わりに用意されたのが、利用シーンに応じて分けた4つのシリーズということになります。
 型番のシリーズとゴッチャになりそうですが、ドコモ(docomo)では、ジャンルをseries(シリーズ)と書いていますので仕方ありません。

 更に難解にしてくれるのが新機種発売と同時にサービス開始される3つの新サービスが、シリーズによって明確に区別されておらず、型番による区別になることです。

 新しく開始される3つの新サービスは、いずれも新型端末からのみとされ、従来機種では使用できないようです。

  • iコンシェル

    • PIM機能を発展させたもの、月額(税込)210円が必要

    • STYLEシリーズ:N-02A,P-02A,P-03A

    • PRIMEシリーズ:F-01A,F-03A,N-01A,P-01A,SH-01A,SH-03A

    • SMARTシリーズ:N-04A,P-04A,P-05A

    • PROシリーズ:SH-04A

  • iウィジェット

    • 待受画面にiアプリを貼り付けていた機能を発展させたもの、利用料は無料

    • 機種によりプリインストールアプリは異なる

    • STYLEシリーズ:N-02A,P-02A

    • PRIMEシリーズ:F-01A,F-03A,N-01A,P-01A,SH-01A,SH-03A

    • SMARTシリーズ:N-04A

    • PROシリーズ:SH-04A

  • iアプリオンライン

    • リアルタイム通信によるゲームが可能、iアプリオンライン機能の利用は無料、ソフトにより課金体系が異なる

    • STYLEシリーズ:N-02A,P-02A

    • PRIMEシリーズ:F-01A,F-03A,N-01A,P-01A,SH-01A,SH-03A

    • SMARTシリーズ:N-04A

    • PROシリーズ:SH-04A

 さらに従来機種の一部でダウンロードにより対応できる「地図トーク」、「モバイル Google マップストリートビュー」も基本的にはGPS機能が必須のようで、新端末全22機種の中からGPSを搭載している機種を選ぶ必要ありだろう。

 また、ワンセグ対応も全22機種中の18機種となっており、4機種は未対応となる。

 こうなってくると役に立つのがチェックシートということになるが…作ってる暇がありませんょ~

 逆を云えば…こういう難解な構造にしたドコモ(docomo)さんに責任があるのだから、店頭のオネエサンとチェックしていくより他はないと思います。

 こうした状況からか、デジモノ情報サイトでもかなりのページがアップされており注目もされています。

 実際のところ、11月6日(木)夜の帰宅時にはドコモショップの店頭にモックアップが展示されており、準備万端のようです。

 ちなみに、4シリーズの特徴(コンセプト)と型番は…

  • STYLEシリーズ:ケータイを、ファッションアイテムとして楽しむ

    • N-02A,F-02A,N-03A,P-02A,P-03A,SH-02A

  • PRIMEシリーズ:今、旬のケータイ・エンタメをとことん楽しむ

    • F-01A,SH-01A,P-01A,SH-03A,L-01A,N-01A,F-03A

  • SMARTシリーズ:忙しい毎日を、ケータイで上手にマネジメントする

    • F-04A,N-04A,P-04A,P-05A

  • PROシリーズ:ケータイを、最新技術が搭載されたデジタルツールとして自在に操る

    • HT-01A,HT-02A,SH-04A,BlackBerry Bold,Nokia E71

 ゲーム向けと思しきPRIMEシリーズ7機種のうち、L-01Aだけがiアプリオンラインに対応していないことになり、シリーズによる区別は混乱を招くだけ…と思いますねぇ。

新たな端末シリーズ向けに22機種をラインナップ
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_01.html)

新たな端末シリーズを展開
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_00.html)

docomo STYLE series」各機種の主な特長および仕様
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_01_1.html)

docomo SMART series」各機種の主な特長および仕様
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_01_3.html)

docomo PRIME series」各機種の主な特長および仕様
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_01_2.html)

docomo PRO series」各機種の主な特長および仕様
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_01_4.html)

4 Series NAVI
(http://answer.nttdocomo.co.jp/4brand/index.html)

ドコモの冬ケータイ新型番のひみつ
(http://ascii.jp/elem/000/000/185/185747/)

生まれ変わったドコモの冬モデルを速攻チェック!【スタイリッシュ端末編】
(http://ascii.jp/elem/000/000/186/186629/)

ドコモ、新モデル21機種発表~シリーズを一新
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42585.html)

ドコモ、'08'09年冬春の新携帯発表。型番/シリーズ一新
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081105/docomo.htm)

ケータイはあなたの執事です ドコモ冬の新サービス
(http://ascii.jp/elem/000/000/185/185748/)

生まれ変わったドコモ!秋冬ケータイ発表(前編)
(http://ascii.jp/elem/000/000/185/185758/)

スマートフォンが充実!ドコモ秋冬ケータイ(後編)
(http://ascii.jp/elem/000/000/185/185984/)

Touch Diamondを複数キャリアで展開する意義
(http://ascii.jp/elem/000/000/186/186301/)

「キングダムハーツ」や「ロストプラネット」がプリインストールで登場
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081105/docomo.htm)

Windows Mobile 6.1 Professional を内蔵したスマートフォン「Touch」シリーズを各社発売へ
(http://affilie.spaces.live.com/blog/cns!2CCDDE6958E99EE7!219.entry)

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2008年11月 4日 (火)

ニンテンドーDSiブラックが11月1日に到着するも受け取れず…泣

 「Amazon OK」でした…笑

 通信販売サイト「Amazon」で、Amazon直接を確認して予約した任天堂改良型携帯ゲーム機DSi ブラック」が予想よりも前となる11月1日に到着しておりました。

 当初の予定では11月2日出荷、11月3日に到着と思っていただけに嬉しい前倒し到着となりました…が、しかし~なのです。

 というのも、11月1日と2日は留守となっており、11月3日に受領しました。

 さて、私のところの「DSi ブラック」は「拝んで箱入り」なので、デジモノサイトの記事を読んでみてください。
 いやはや、速くもアップされてますねぇ~レビューが…。

新型「ニンテンドーDSi」ついに発売!秋葉原では販売直後に売り切れる店舗も
(http://news.dengeki.com/elem/000/000/117/117724/)

ニンテンドー Dsiハードウェアレポート
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1101/nintendo.htm)

見た目も中身も機能アップ! 進化を感じさせる ニンテンドーDSiレポート
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081101/dsi1.htm)

WPA11gに対応。ネット機能を強化した「ニンテンドーDSi
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/23709.html)

 で、見てみると…イマイチ。

 まぁ~発売開始直後の状況だから仕方ない…。

 ちなみに私が「DSi ブラック」を「拝んで箱入り」させた理由は一つ…液晶保護フィルムが無いからです。
 前機となってしまった「DS Light」よりも0.25インチだけ液晶画面が大型化してしまったので、対応する保護フィルムを買ってこないと…。
 なにせ、上画面は表示だけだから良いのですが、下画面は最初から保護しておかないと…タッチペンはコワイw

 それに埃が付着する前に処理したいしねぇ~。

 本来なら、無線LAN設定を「WEP」から「WPA」に切り替え、MACアドレスフィルタリング設定を定義し、固定DHCPを定義してやりたいのですが、「WPA」にすると…「DS Light」がネットワークから抹殺されてしまいます。

 むぅ~完全に置き換えるには@1台が必要なのだが…今の状況では贅沢だなぁ。

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ソフトバンクモバイルが冬モデルのケータイ16機種を発表

 ケータイ電話会社ソフトバンクモバイルは10月30日、「2008年冬商戦向け新機種について」を発表し、16機種の携帯電話機を投入すると発表しました。

 目玉は11月下旬に投入されるシャープ製931SH」だろう…。

 液晶ディスプレイが3.8型ハーフXGA1024x480という高画素数になる。

 私が加入しているドコモ(docomo)では、ワンセグが見れれば良い程度の854x480だけに飛躍的な高解像度化と云えるだろう。

 もっとも、気になるのは動作速度だろう…。
 こればかりは実機がないとナントモ云えないところです。
 所有しているP905iでも動作速度が遅いと感じる向きもあり、それよりも高い画素数ともなればレスポンスを犠牲にするか、バッテリの持続時間を犠牲にするしかないと思うのだが…。

2008年冬商戦向け新機種について
(http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20081030_10/index.html)

ソフトバンク、2008年冬モデルを発表
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42534.html)

時代は縦1024ドット――ソフトバンク秋冬16機種発表
(http://ascii.jp/elem/000/000/184/184180/)

ソフトバンク、タッチ液晶4機種など秋冬携帯16モデル
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081030/sb1.htm)

 ケータイが話題となったところで…。

 通信販売のAmazonは、このほど携帯電話ストアを開店したようです。
 カテゴリは「エレクトロニクス」-「テレビ・レコーダー」-「携帯電話」となっていました。
 いまのところは、オプション品、「ソフトバンク」と「ウィルコム」の本体となっており、「ドコモ(docomo)」と「au」の本体は扱われていませんでした。

 最近の「Amazon」は、「楽天」化の様相を呈しており、ストアという機構を使って、直営ではなくテナントの販売も手掛けています。
 この「ストア」が曲者で、「Amazon OK」を逆手に読んだ「KO nozamA」という原因を招いているようにも思えます。
 特に、「Amazon」が直接扱っているのか、「ストア」が扱っているのかを表示はしていますが、非常に見難い。
 私は「Amazon」直接をチェックするようにしていますが、あの程度の違いじゃ~判らない方も多いのではないかと思います。
 このため、在庫チェックが厳密な「Amazon」直接と、在庫チェックが甘く価格も暴利設定される時もある「ストア」とが混在してしまい、「KO nozamA」と云われる原因を作っているのではないかと推察しています。

 ちなみに、「Amazon」直接で予約できた「DSiブラック」は、きちんと11月1日に届いており、「KO nozamA」にはならなかったですょ。

Amazon携帯電話ストア
(http://www.amazon.co.jp/keitai/)

Amazon.co.jpに「携帯電話ストア」オープン
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42550.html)

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2008年11月 1日 (土)

次期「MS Office」はWebアプリケーション版もラインナップされる模様

 PDC2008でマイクロソフトオフィスの次期バージョンとなる「MS Office 14」が初披露されたようです。

 この中で、個人ユーザーにとってはビックりするようなビッグニュースが含まれていました。

 タイトルにもあるように、「MS Office 14」ではブラウザから利用できる「Webアプリケーション版」がラインナップされるようです。
 つまり、近いものでは「Google ドキュメント」、語弊はあるものの似た例として「ブログ」や「Wiki」のように、ブラウザに編集画面が表示され、オンラインで文書作成ができることになります。

 これにより、個別のPCへ「MS Office 14」をインストールする必要がなくなります。

 値段的なものは決定されていないようですが、個人ユーザー向け「MS Office 14」の「Webアプリケーション版」は、広告モデルを採用する事により、無償化も検討されているようです。
 つまり、個人なら掲示されるであろう「使用許諾条件」に同意さえすれば、無料で「MS Office 14」をインターネット経由で使えることになります。

 これは極めてビッグなニュースとなります。

 価格の無償化もビッグな内容ですが、問題となるのは「使用許諾条件」の内容になると思われます。
 つまり、個人ユーザーが支払うべき費用を広告から得るということですので、広告の入り方が問題になると思われます。
 また、作成した文書ファイルを何処に保管するかも重要な要素と思われます。

 私個人の勝手な言い分としては、無償よりも安価でよいので「Webアプリケーション版」を用意し、作成された文書には広告が入らず、保存先もオンライン共有サービスや個別PCを選択できるようにして欲しいところです。

 個人ユースでは、Javaベースの無償オフィススイート「OpenOffice.org」の導入が進んでおり、有料で高額な「MS Office」は不要となりつつある。
 つまり、「MS Office」は会社で使うものであって、買ってきてまで自宅で使う必要がない状況になりつつある。

 そんな中で、マイクロソフトは収益を得なければならない立場になりつつあることを暗に意味しているとも受け取れます。

 「Webアプリケーション版」がどんなようになるかは、今は行われているかどうかは不明ですが、現「Office 2007」の試用Web版を試せば完成度の高さは判ると思います。

 また、マイクロソフトモバイル版Windowsが搭載されている携帯電話機なら、「Webアプリケーション版」の「MS Office 14」にアクセスし、文書が共有状態になっていれば編集できる可能性もある。
 思い立ったら、その場でアイディアを電子文書化してしまう…なぁ~んてことも可能になります。

 気になる公開予定の方ですが、正規版のリリース時期は未定ですが、年内に限定ユーザー対象のベータテストを開始するようです。

次のOfficeはウェブアプリ!? Office 14が初披露
(http://ascii.jp/elem/000/000/184/184962/)

MicrosoftWebアプリケーション化した「Office 14」を初披露
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2008/10/30/14196.html)

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2008年10月26日 (日)

You Tubeファイルをダウンロードし、そのまんま再生するキワモノプレーヤ「PASEN F13」が発売

You Tube(FLVファイル)、AAC(iTune、iPodの標準音楽ファイル)、MP3、MP4にも対応するキワモノなプレーヤ「PASEN F13」がイタリアから上陸し、販売開始された模様です。

 国内ではハロッズ社が代理店を務める模様です。

 価格は「AKIBA PC Hotline」によるとパソコンショップアークで11,800円とされています。

 仕様は次のとおりです。

  • 液晶画面:3インチ ワイド型(16:9) 400x240ドット

  • 対応動画:AVI/DIVX/XVID/RM/RMVB/FLV(Sorenson H.263)/DAT/ASF/MP4/WMV/3GP/MPG

  • 対応音楽:MP3/WMA-VBR/APE/FLAC/AAC

  • 対応画像:JPEG/BMP/GIF/PNG

  • メモリ:内蔵4GB/拡張MicroSDHC 32GB

  • FMラジオ、ボイスレコーダ搭載

  • 電源:内蔵リチウムイオンバッテリー(3.7V)

  • 接続:USB2.0によるUSB-Storageによるものと推察

Pasen F13
(http://www.hallods.co.jp/1221628579795/)

ハロッズ F13の概要
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081025/ni_cf13.html)

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無線LAN<->携帯電話も可能なUSB接続の携帯型無線LANルーター「PHS300」が発売される模様

 無線LAN(IEEE802.11b/11g)に対応し、携帯可能で、WAN側をUSB端子とする無線LANルーター「PHS300」が10月23日より販売されているようです。

 「PHS300」は米国Cradle Point社が開発し、日本ではコミューチュア社が代理店となるようです。

 「コミューチュア」社の直販サイト「CMTRSHOP」で受付を開始していますが、配送は11月1日以降となっています。
 価格は(税込)19,800円で、他に配送料735円、代引きの場合は手数料420円が別途必要になるとしています。

 オプション品も掲示されていますが、「PHS300」を購入した場合は、予め専用バッテリ(3.7V-1800Ah-リチウムイオン)x1、ACアダプタx1が同梱されるとしています。

 「PHS300」の特徴は、片手で持てるほどの小型化に成功していながら、IEEE802.11b/11gをサポートし、WEPやWPA、WPA2までも対応するセキュリティの高さにあるだろう。ただし、SSID隠蔽とMACフィルタリングについては確認できませんでした。
 おそらくはイマドキの無線LANルーターだから実装しているとは思いますが…。

 そして、最大の特徴は無線だけで有線を搭載していないのですが、WAN側にUSB端子を用いている点です。
 つまり、USB接続タイプのブロードバンドモデムへなら接続できることになり、簡単に無線LAN環境を構築することが可能となります。
 さらに、「PHS300」のWAN側USB端子からケータイ電話へ接続することにより、ケータイ電話をISPとしたインターネット接続環境が簡単に実現できてしまうところだろう。
 ただし、何れも機種が限定されており、正式にコメントされているのは、USBモデムは「D02HW」、ケータイ電話は「H11T」で、ともにイー・モバイルのモノです。
 こうなると、かなり敷居が高くなりそうですが、今後のサポート機種の拡大には期待したいし、3G携帯電話と記入されているので人柱からの情報も上がってくるものと推察しております。

 「PHS300」はIEEE802.11b/11gをサポートしているので、必然ながら「DS Light」、「DSi」、「PSP」にも対応します。
 しかし、状況によってはこれらのゲーム端末から「PHS300」の管理画面にログインできないらしく、設定するには「PC」が必需のようです。

 利用シーンとしては、屋外利用となり、仲間うちでPSP等が揃った際にインターネットアクセス環境を提供するというのが多そうです。
 しかし、パケ代が高額となりやすいので、ケータイ電話のプランをしっかりと事前確認しておきましょう。

Cradle Point社製「PHS300 Mobile WiFi AccessPoint」(持ち運び可能なWiFi アクセスポイント)の日本国内における販売開始について
(http://www.commuture.com/news/pages/20081022.htm)

PHS300日本公式販売サイト
(http://cmtrshop.com/)

コミューチュア、モバイルルータ「PHS300」を1023日発売
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23575.html)

DSPSPも!どこでも無線LANが使える「PHS300」速報レポート
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/23585.html)

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ブックマーク必須!?ケータイサイト制作のTIPS

 久々に「Think IT」様を訪ねたら、アツかったです。

 「ケータイサイト制作」に役立ちそうなものを5記事も連載でアップしておりました。
 こりゃ~ブックマーク必須となりそうなものばかりです。

 記事内容としては、「自動振分」に代表される「キャリア会社判別」ではなく、ケータイ用のページを作るものです。
 しかし、ケータイ用のページって使えるタグが少なく、PC用のページを作る際の見本として使用される…間違いですょ。
 基本中の基本だからこそ、ソースは綺麗でなければならず、見える結果はデザインを重視し、細かいところまでも差別化しておく必要がある…つまり玄人の世界になりつつあります。
 むしろ、PC用の方が、タグを綺麗にする必要がなく、最悪でもテーブルやフレームでカバーできる余裕があります。

 どの記事を読むかはお任せしますが、どれもツボが書かれており、参考になることは間違いないでしょう。

【モバイル向けサイト制作】 今から始める携帯サイト制作
(http://www.thinkit.co.jp/article/143/)

【モバイル向けサイト制作】 モバイルWeb構築の最新潮流
(http://www.thinkit.co.jp/article/145/)

【モバイル向けサイト制作】 出遅れるな!Flash Lite入門
(http://www.thinkit.co.jp/article/144/)

【モバイル向けサイト制作】 携帯サイトをテストする方法
(http://www.thinkit.co.jp/article/142/)

【モバイル向けサイト制作】 iPhone向けWebサイトをつくろう
(http://www.thinkit.co.jp/article/146/)

 記事を読んでみて、ある程度はレベル順になるようにしています。

 「iPhone」までも記事化されてしまってます。
 こうなると残りは「PSP」、「PS3」、「Wii」、「NDS」になるのかねぇ。
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2008年10月21日 (火)

PSPの新ファームウェア5.00で640x480試すも…ダメダメの連発

 公開されたばかりのPSP新ファームウェア5.00にアップデートし、注目の機能である「640x480」動画再生を試みてみましたが、どれもダメダメでした。

 試したソフトは次の2つです。

  • BatchDOO

  • Xilisoft Video Converter Ver.3.1

 有名どころのMediaConvertは試していませんが、似たようなものと勝手に思っております。

 今回の640x480対応は、かなりの曲者らしいことがテストで判明しました。
 というのもMainProfile(AVC CABAC)という表現が判りにくかったのですが、AVCはまだしもCABACというところがポイントらしい…。

 せっかくのPSP-3000ですから、暇があったら追っかけてみますかねぇ~CABACを…。

 それにしても、新実装された「タイトル」は判りやすいですね。
 久々にPSPで動画を見たのですが、PSP-1000のオツムにズッコ~ンと来ましたょ~新機能。

「美・画面PSP」の実力は? PSPを試す
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081016/psp.htm)

PSP-3000/PSP-2000を システムソフトウェア 5.00で再チェックしてみる
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081017/3000.htm)

 おっと、単独で記事を起こせそうにないのでソニーのついでに…。

 「HDMIケーブル」のコネクタ部分を曲げられる便利コネクタが発売されるようです。
 これ、新発売された縦方向品ではなく、横方向品のことです。
 これで、ソニーから縦と横の両方が用意されることになりますねぇ。
 こういったコネクタは最近の薄型志向の中では出っ張りとなり至極邪魔なのですが、少しはスッキリしそうです。

コネクタ部を180度曲げられるHDMIケーブル
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081020/sony.htm)

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2008年10月11日 (土)

ゼンハイザーがケータイ対応のヘッドセットを販売

 「ゼンハイザー」の国内販売代理店「ジェイド」は、ゼンハイザーBluetooth対応のカナルヘッドセットMM 200」を発売すると発表しました。

 Bluetooth対応状況は次のとおりです。

  • Version:2.0+EDR
  • 出力クラス:2(10m)
  • プロファイル:A2DP/AVRCP/HSP/HFP
  • 拡張:SCMS-T対応

 カナル型イヤフォンという制約はあるものの、「ゼンハイザー」のシロモノだけに期待はできるだろう。

 価格は直販サイトで(税込)20,800円となっており、バカ高い…ところにはなっていないようです。
 発売日は10月17日となっています。

 SCMS-T対応を表明し、Bluetoothもイマドキケータイに対応しているので廻りに差をつけてみたい御仁向けと思いますょ。

ブルートゥースヘッドセット MM 200
(http://www.senncom.jp/mm200/)

MM 200
(http://www.senncom.jp/solution/mobile/mm/mm200.html)

ゼンハイザー、SCMS-T対応のカナル型Bluetoothヘッドセット
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42220.html)

直販サイト
(http://jade.ocnk.net/product/208)

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ケータイが固定電話を上回る!?

 「ケータイ ウォッチ」様によると、総務省が「トラヒックからみた我が国の通信利用状況」を発表し、通話時間では「ケータイが固定電話を上回った」と報道しています。

 「ケータイ」あるから固定は契約しない…を示す状況になっている模様です。

 よぉ~く考えれば、至極当たり前のことだろう。

 「ケータイ」は一人一台、「固定電話」は一家に一台だからです。

 しかも、最近の「ケータイ」は「家族間無料」などの低価格サービスが定着し、金融機関も裏の貸し出し条件として「固定電話」を強要しない…ということからすれば、当たり前の話なのだろう。

 資料では2007年となっているので、2009年が発表されたら、更に加速している結果になっていると予想しておきます。

トラヒックからみた我が国の通信利用状況
(http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081010_4.html)

2007年度の国内音声通信時間、携帯が初めて固定を超える
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42240.html)

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東京ゲームショー2008でau by KDDIはBluetooth対戦ゲームを展示

 「au by KDDI」は「東京ゲームショー(TGS)2008」に出展し、対戦ゲームをBluetoothで行える新型未発表端末を展示している模様です。

 「Bluetooth」対戦ということから、距離としては「Bluetooth」の規格から「1m/10m/100m」の何れかであるため、見通し内に限られ、「相手の顔を見ながら」できる「対戦ゲーム」となります。

 「NTT ドコモ(docomo)」はインターネット回線、auSoftbankは「Bluetooth」接続という図式になるものと思われます。

 こうした戦略を見ると、「NTT ドコモ(docomo)」は大学生以上…つまり比較的に収入があり、ゲームで消費されるパケ量により回線を占用されない客層となっており、「au」と「Softbank」は高校生以下…つまり、パケを使いまくられて困りそうなので「Bluetooth」により回避したようにも見える。

 もっとも、ゲーム対応度合いでキャリア会社や機種を選択するのは少数と思えますが、固定電話よりもケータイ電話の方が通信量が多くなっている現在においては、ゲーム要素でインパクトを与えておく戦略とも思えます。

 これで次期ケータイの姿が見えてきたところで、年末商戦が熱くなりそうだ。

「TOKYO GAME SHOW 2008」への出展について
(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0929a/index.html)

KDDIは次世代機種向け新機能のBluetooth対戦ゲームを紹介
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/42224.html)

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NTT ドコモ(docomo)-東京ゲームショー2008で新型端末と思しき試遊端末を展示中

 「NTT ドコモ(docomo)」は、新型端末と同時にサービス開始をアナウンスしている「iアプリオンライン」を「東京ゲームショー(TGS)2008で展示」するとしていたが、新型端末で試遊させている模様です。

 新型端末で展示されているのは横スタイルと縦スタイルの2スタイルで、一つは独特な横オープンスタイルから次期端末「P907i」と思われる。
 縦オープンは不明だが、ボタンを見る限りでは似通っていることから、これまた「P907i」を縦オープンさせているものと思われる。

 となれば、「iアプリオンライン」は「907i/707i以降」のみ対応し、「906i/706i以前」は対応しないものと推察される。

 ケータイ会社とすれば、売りたいのは判るのだが…

 「バリュープラン」を登場させた背景を考慮して欲しいところです。
 新しい機種からしか対応しないサービスを開始されてしまうと、「バリュープラン」の魅力は無くなり、昔のように「買取交換が魅力」となるだろう。
 もっとも「稼ぎの悪いユーザーの皮肉」が沢山入っているんだけどねぇ~。

 いずれにしても、現在のケータイは新型を投入する度に、機能向上が図られ、現行でも既にSFCPS並の能力を持っている。
 保存できる容量をクリアできれば、DSにも匹敵するだろう…。

 しかも…

 「DSi」や「PSP」と比較して、「電話回線」そのものを使える…つまりオンラインが途切れることなくケータイできるのだから最強の携帯ゲーム機と云えるだろう。

次期モデル対応サービス「iアプリオンライン」を開発
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081006_00.html)

ドコモの次世代ケータイを発見!
(http://ascii.jp/elem/000/000/178/178334/)

もはやDS以上? 進化したケータイゲームを見よ!
(http://ascii.jp/elem/000/000/178/178557/)

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2008年10月 6日 (月)

9月30日から10月3日まで開幕していたCEATEC JAPAN 2008のリンク集です

 9月30日から10月3日まで幕張メッセで開催されていた、最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2008」を特集しているページへのリンクをまとめてみました。

 「CEATEC」とは公式ページによると、「Combined Exhibition of Advanced TEChnologies」の略称みたいです。

CEATEC JAPAN 公式 Webマガジン
(http://www.ceatec.com/2008/ja/webmagazine/index.html)

CEATEC 2008 NIKKEI IT
(http://it.nikkei.co.jp/expo/special/ceatec2008.aspx)

CEATEC 最新記事一覧 IT media
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/kw/ceatec.html)

CEATEC JAPAN 2008」開幕!アキバ総研
(http://akiba.kakaku.com/event/0809/30/180000.php)

CEATEC JAPAN 2008 レポート Ascii
(http://ascii.jp/elem/000/000/176/176060/)

CEATEC JAPAN 2008 レポートリンク集 PC Watch
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/link/ceatec.htm)

CEATEC JAPAN 2008】ケータイ Watch
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/42023.html)

IT&エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2008」が開幕 BB Watch
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/23310.html)

CEATEC JAPAN 2008」会場レポート編
(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/01/1340.html)

Google ドキュメントによる本記事の公開ページ
(http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_66hgvnhp88)

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2008年9月30日 (火)

スマイルラボ、スクエア・エニックス、ニフティが「Second Life」に似た「Nicotto Town」正式版を運用開始

 スマイルラボスクエア・エニックスニフティの3社は9月29日、仮想空間コミュニティサービスNicotto Town(ニコッとタウン)」の正式運用を開始しました。

 nifty会員であるaffilieは、前段となる8月22日からのBetaテストには落選で参加できませんでしたが、今回の正式運用を受けアカウントを作成してきました。

 仮想空間コミュニティサービスなので、アバターを作成し、着替やら家屋を用意します。
 語弊はありそうですが「Second Life」のスクエニ版と云えるだろう。

 「Nicotto Town(ニコッとタウン)」では、使用料金は無料とし、アバター作成も無料、着替えも家屋も無料となっています。
 ただし、着替を追加したり、家具を増やすには、独自通貨となる「コイン」が必要になりますが、「Second Life」のようにリアルマネーを必要としないようです。
 「コイン」は、「ゲームで遊ぶ」、「タウンで遊ぶ」、「Nicotto Town(ニコッとタウン)専用ブログを書く」で無償で入手できるようです。

 affilieはアカウントを作成したばかりですので、実際のコマンド等はコレカラになります。

Nicotto Town ニコッとタウン
(http://www.nicotto.jp/)

スクエニとニフティ提携の仮想空間「Nicotto Town」正式版を開始
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/29/20987.html)

スクエニ子会社、仮想コミュニティ「Nicotto Town」を正式展開
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23304.html)

『ニコッとタウン』正式版スタート発表会でゆうこりんが応援に
(http://www.famitsu.com/pcent/news/1218420_1341.html)

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2008年9月28日 (日)

NTT ドコモ(docomo)ショップに行ってパケホーダイ・ダブルへ契約変更&Amazon インスタントストアを設置しました

 過去2回に渡って記載してきました「NTT ドコモ(docomo)」様の新パケット定額サービスパケホーダイダブル」への契約変更手続きを、本日(9/28付)で行ってきました。
affilieが行ったドコモショップ店頭は殆ど混んでなく、受付で発行している「番号シート」を取ったらスグに対応してくれました。
 あまりにもアッ気なさすぎる状況を羅列してみると…。

affilie:ドコモショップに到着する。暇そうな男性職員が店頭の掃除をしていた。店内は既に1名が手続きを行っている様子だった。
affilie:オモムロに「番号シート」を取る。

 女性店員:機械を操作し、私がゲットした「番号シート」を案内する。
 女性店員:いらっしゃいませ。ご用件は…。

affilie:現在は「パケホーダイ フル」なんですけど、9月30日の24時で解約し、10月1日0時から「パケホーダイ ダブル」にしたい。

 女性店員:身分を証明するものを提示してください。
affilie:運転免許証を提示する。
 女性店員:契約変更手続を行う端末の電話番号を入力してください。
affilie:電話番号を入力する。

affilie:オモムロに女性店員をマジと見る。
affilie:やはり、ドコモショップ女性店員は…美女揃いでした~~~~~。
affilie:というよりも…キャリア直販系ショップ女性店員はドコも美女が多いというのは…本当ですねぇ。

 女性店員:契約変更の用紙を出し、「パケホーダイ ダブル」の冊子を用意した。
 女性店員:「パケホーダイ ダブル」の特徴は…話そうとしたところだったが、
affilie:今は「パケホーダイ フル」だったけど、フルブラウザを使わなければ安くなるんでしょ~。
 女性店員:途中で説明を辞めちゃいましたぁ~

 女性店員:では、こちらの契約変更書を確認のうえ、署名をお願いします。
affilie:ハイ。

 女性店員:控えを取りますので暫くお待ちください。
 女性店員:お待ちどうさまでした。手続きは終了です。

 これでお終いでした。

 んでもって、オチが…。
 対応してくれた女性店員のネームプレートを観るのを忘れてしまった…。
 たしか「プレミアクラブ」あたりで「顧客対応アンケート」やってたんだよなぁ~。
 ナイスな店員さんに一票…入れられない…泣
 と思いきや、契約変更書に氏名が書かれていました…ナイスな店員さんに一票を投じておこう~っと。

NTT docomo パケ・ホーダイダブルの受付開始は9月26日(金)
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/ntt-docomo-926-.html)

新パケット定額サービス「パケ・ホーダイダブル」および「Biz・ホーダイダブル」の提供を開始 NTT docomo
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/biz_ntt_docomo_923d.html)

 話はマルで変わり…Amazonです。
 遅まきながら、Amazonインスタントストアを設置してきました。

 その名も…「週末雑貨 Amazon館
 って、ストレートそのもの…。

 今はDVDだけにしていますが、今後はaffilieがデジモノに強くなれたお勧め図書、資格取得に役立った図書、今後は役に立ちそうな図書、ゲームや家電とオトコの視点で商品を並べていきますので参考にしてください。
 「習うより慣れろ」とは云え、内容が確りしている良書がなければ「デジモノに強く」なれません。
 トップページは未整理ですが、分類を上手く使っていこうと思っています。

 まぁ、Amazonじゃ~食べもの食材は…やっぱ、楽天Yahooショッピングだろうなぁ。

週末雑貨 Amazon
(http://astore.amazon.co.jp/affiliespaceslivecom-22)

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OKWave様から当選品が届きました…嬉

 昨日のことですが、「No.1 FAQ Company」を評するOKWave様から「クロネコメール便」が到着しました。
 以前に書いていた当選品です。
 喜び勇んで、早速に中身を拝見し、ケータイでパシャリ…です。

OKGoods_thumb[9]_thumb[1]

 いやはや、月末近くまでズレ込むとは…汗。

 写真は、送付されてきたモノの全てです。

 それにしても…
 ケータイでの撮影はムズい…それもカナリ…。
 P905iを使ったのですが、メーカーサイトにあるようなクッキリとしたイメージは…どうにも出せません。
 なにせ、手ブレ出まくりなので、ピントを合わせるだけでも四苦八苦…泣
 光量やら解像度やらは二の次になりました。

 ケータイカメラ手ブレしない撮影方法を探すとしますかねぇ

affilieも参加している「No.1 FAQ Company」OKWave
(http://okwave.jp/)

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2008年9月27日 (土)

NTT ドコモ(docomo) 外部メモリカードを使用したデータバックアップと復元させる方法を公開

 NTT ドコモ(docomo)は、ケータイに内部保存されている「アドレス帳、ブックマーク、メール、画像、動画」を、ケータイに内蔵可能な外部メモリ(SDカード、microSDカードなど)にバックアップさせる方法と、バックアップしたデータを復元させる方法とをPDFファイルにして公開しています。

 対象機種としては、903i/703i~905i/705iとし、906i/706iは順次アップしていくようです。

 店頭配布向けの冊子が用意されていないようです。
PDFファイルなので基本的には、各自で保存し、閲覧したり、印刷したりするのが基本となります。
 しかし、ドコモショップで印刷を依頼できるということです。

ドコモ、バックアップデータを復元する方法を公開
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41982.html)

「簡単!バックアップナビ」 PDF版ダウンロード
(http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/backup/memory_card/download/index.html)

↑でバックアップし、↓で復元です

「バックアップデータ復元ナビ」 PDF版ダウンロード
(http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/backup/memory_card/download_restore/)

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Imation 内蔵HDDに保存したデジタルコンテンツをFull-HDで再生するホームサーバー「HD2800」を発売する模様

 Imationは9月25日、同社ニュースリリースで「テレビに簡単接続、お気に入り映像・写真を簡単再生 フルハイビジョン・ホームサーバー 「FlexLink(フレックスリンク) HD2800101日発売」を発表した。

AV Watch様は、「イメーション、HDMI搭載のメディアサーバー「FlexLink」 -PC/SDカード/USBから動画/音楽をコピー、TVで再生」と報じています。

 今回、Imationが発表した「HD2800」は、内蔵するHDDの容量によって2モデルが用意されており、AV Watch様による店頭予想価格を含めると次のようになります。
500GBモデル-「HD2800-500W」11月中旬-94,800円前後
250GBモデル-「HD2800-250W」10月1日-79,800円前後

AV Watch様では「メディアサーバー」とし、Imationでも「ホームサーバー」としていますが、DLNAには対応していないので、affilieとしてはHDD内蔵ホームプレイヤー」と思います。

 この「HD2800」は、内蔵するHDDに保存されている各種のデジタルメディアを再生し、HDMI接続されたテレビではFull-HDで、コンポジット接続されたテレビにはVHS相当として映し出すプレイヤーとなります。
 「HD2800」にはUSB2.0対応のポートが1つ付いていますが、この端子にはマスストレージ系のデバイスが装着可能となっており、普通ならUSBフラッシュメモリやカードリーダを接続します。
 また、SDに限っては、SDHC対応のスロットが予め用意されています。
 これらの「HD2800」スロットに装着した記録メディアから「HD2800」内蔵HDDへ一旦コピーしてから再生し、直接アクセスして再生することはできないようです。

 また、「HD2800」にはEthernet端子と無線LAN(802.11a/11b/11g)が付いていますが、PCから「HD2800」へ転送する際に使用するものです。
 「HD2800」から外部のプレイヤーへ送出する機能は、DLNAに非対応となっていることから、非搭載となります。
 さらに「HD2800」から「PC内に保存されているコンテンツを直接再生する機能」も無いものと思われます。

 いずれにしても、「HD2800」の内蔵HDDへコピーしてから、再生するだけの使い方になりそうです。
 再生した映像も、「HD2800」から直接出力できるテレビに限定され、ネットワーク越に他のデバイスで映すことも不可能と思われます。

 対応する動画と静止画の拡張子を見ると、「mpg/mpeg/ts/trp/m2t/tod/mp4/avi/m4v/mts/m2ts/wmv/asf/jpg/jpeg」となっています。ただし、DRM保護されたモノはダメで、更にSD-Audio、SD-Video、SD-Pictureでは相性が出ると予想されます。(もしかしたら…無理)
 また、SDHCスロットが搭載されていますが、ケータイで保存したモノ…特に動画は激しく機種依存が出ると予想されます。
 これは、ケータイにおける動画保存方式が通常のPC等で使われるモノではなく、特殊なモノだからです。余談ですが、PCで閲覧する際もWindows Media PlayerReal Playerでは再生できず、Quick Time Playerが必要になります。(3G規格ってヤツはダメ、mpeg4形式でどうにか…か)

テレビに簡単接続、お気に入り映像・写真を簡単再生 フルハイビジョン・ホームサーバー 「FlexLink(フレックスリンク) HD2800」 10月1日発売
(http://www.imation.co.jp/info/news/2008year/080925.html)

イメーション、HDMI搭載のメディアサーバー「FlexLink」 -PC/SDカード/USBから動画/音楽をコピー、TVで再生
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080925/imation.htm)

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Sony Bluetooth対応ワイヤレス ヘッドセット「DR-BT160AS」を発売…ケータイにも対応

 AV Watch様の記事によると、Sonyは11月10日よりBluetooth対応カナル型イヤフォンを採用したワイヤレス・ヘッドセットDR-BT160AS」を発売すると報じています。
 この記事に対応するSonyプレスリリースは用意されていないようですが、製品ページは既に用意されています。

 対応するBluetooth規格は次のとおりです。

  • バージョン:2.0+EDR

  • プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP

  • 出力クラス:クラス2

 よって、NTT ドコモ(docomo) P905iで使用できるスペックになっており、他のケータイでも使用できそうです。

 ただし、ワンセグ音声に必要なSCMS-Tに対応しているかどうかまでは製品ページに記載されていませんので要注意です。

 気になる価格は、ソニーオープンプライスとしていますが、AV Watch様による店頭予想価格は13,000円前後とされています。

ソニー、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドセット -カナル型でA2DP対応。スポーツ仕様
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080926/sony1.htm)

DR-BT160AS
(http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/Bluetooth/acc/index.cfm?PD=32709&KM=DR-BT160AS)

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2008年9月25日 (木)

T-Mobile、世界初のGoogle Android携帯電話機「T-Mobile G1」を発表した模様

 INTERNET Watch様やAscii様の記事によると、T-Mobile(どの国の通信会社かまでは調べてません)という会社は、世界初の「Google Androidプラットホームを採用したケータイ電話機T-Mobile G1」を発表したと報じています。

 記事では、T-Mobile G1は、先ず10月22日にアメリカで販売が開始されるようで、2年契約(契約形態は不明)で179US$という値段とされています。

 日本だと20,000~25,000円というあたりだろう。

 アメリカで販売された後は、11月にイギリス、2009年Q1でドイツ、オーストリア、チェコ、オランダと欧州での発売も計画されているようです。

 つまり、欧米で販売されることになります。

 まぁ、T-Mobileという日本では聞き慣れない会社だけに仕方ないことだろう。

 しかし、この新型ケータイ多機能電話機T-Mobile G1」の製造は、「Touch Diamond」や「Touch Pro」で話題をさらったHTCという台湾の会社です。

 また、「Google Android」には日本の企業も参加しているようなので、もしかしたら…日本でも発売される可能性もあろうだろう。

 そんな「T-Mobile G1」の特徴は高機能もあるが、なによりもGoogleとの親和性だろう。

 現在のGoogleが扱っているサービスiアプリのように別装することなく、シームレスに使うことが可能となっているところだろう。

 よもや「盗聴行為で蓄積した音声データから検索を提供する」ような事は無いだろうけど、電話機ともなれば人声をダイレクトに扱えるので、もしかしたら…「音声認識検索サービス」なんていう未来的なモノを空想してしまいます。

 さて、話を元に戻し、今度は「T-Mobile G1」のスペックを見ていくことにします。

 製造会社の「HTC」には、既に英語ながら「T-Mobile G1」のスペックが公開されています。

  • Processor:Qualcomm MSM7201A 528MHz

  • OS:Andoroid

  • ROM:256MB

  • RAM:192MB

  • 寸法:117.7mm(高)x55.7mm(幅)x17.1mm(奥)

  • 従量:158g(バッテリ含む)

  • 液晶:320x480(HVGA) 3.2インチ TFT

  • 入力:タッチ画面/トラックボール/キーボード

  • GPS:対応

  • Bluetooth:2.0+EDR搭載

  • 無線LAN:802.11b/11g対応

  • USB:mini USB2.0搭載

  • カメラ:320万画素

  • マルチメディア再生:AAC/WMA/WMV/MP3/MIDI

  • 連続稼動時間:350分(通話)/319時間(待受)

  • 外部メモリ:micro SD(SD2.0対応)

  • 特装:モーションセンサー搭載

T-Mobile、世界初のGoogle Android携帯を発表
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/24/20926.html)

Tモバイル、グーグルOS搭載の多機能携帯電話を発表
(http://ascii.jp/elem/000/000/174/174148/)

Get feature details on the T-Mobile G1 with Google phone
(http://www.t-mobileg1.com/g1-learn-features-details.aspx)

T-Mobile G1:Specification
(http://www.htc.com/us/product/g1/specification.html)

 この記事は、OpenOffice.org Writerで起稿しています。

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NTT ドコモ(docomo) プレミアクラブの最上級ステージ「プレミアステージ」でサービスを拡充する模様

 NTT ドコモ(docomo)は、NTT ドコモ(docomo)のユーザー向け会員サービスプレミアクラブ」において、最上級ステージとなる「プレミアステージ」が適用されている会員に対するサービス拡充を10月1日より実施すると発表した模様です。

 「プレミアステージ」向けサービス拡充の内容は、次の2つとなります。

  1. 電池パック500ポイント交換サービスを無料化(電池パック無料プレゼントと表現されて紛らわしい)

  2. ドコモプレミアクラブポイントを一定比率で「DCMX(iD)/DCMX mini」のポイントに交換し、ショッピング代金として使用できるようにする

 上記の1.は、NTT ドコモ(docomo)では「電池パック無料プレゼント」と記載されていますので、タイトルを読んだだけでは、「電池パックが無料で貰える…」と思ったのですが、詳細を読むと違っていることが判ります。

NTT ドコモ(docomo)が現在もサービスしている「電池パック500ポイント交換サービス」を無料化するものです。

NTT ドコモ(docomo)では、2年以上同一のFOMA電話機(11月30日でmova向けは終了)を使用した場合に無料で電池パックを交換できる「電池パック無料サービス」、1年以上2年未満同一のFOMA電話機を使用した場合にドコモポイント500ポイント電池パックを交換できる「電池パック500ポイント交換サービス」を全ドコモプレミアムクラブ会員向けに提供しています。

 このうちの「電池パック500ポイント交換サービス」を「プレミアステージ」会員に限り、無料になるというものです。

 つまり、1年以上2年未満という制限が付いて廻りますので要注意です。

 上記の2.は、今までは「ケータイ機種変更」や「電話料金」としてしか使い道の無かったドコモポイントを、「プレミアステージ」会員に限り、ドコモポイント2,500ポイントを「DCMX(iD)/DCMX mini」2,000ポイントに交換するというものです。

 このため、交換する際はドコモポイント2,500ポイントを交換単位としています。

 「DCMX(iD)/DCMX miniポイントは、云うなれば電子キャッシュです。

 よって、「ドコモポイント2,500ポイント」を「DCMX(iD)/DCMX miniポイントへ交換する手続きを行えば、「ドコモポイント2,500ポイント」を「2,000円の電子キャッシュ」として使用することができるようになります。

affilieは、年数だけで「プレミアステージ」会員になれたので嬉しいサービスです。

 月に数万円ものケータイ電話料金を払っていませんので、「ドコモポイント」の貯まりは激しく悪く、機種変更のタシにしても微々たるモノだったのですが、「DCMX(iD)/DCMX miniポイントとして使えるなら、コンビニ等でジュース代金として使用できるので嬉しく思います。

プレミアステージ限定サービス
(http://www.mydocomo.com/web/premier/limit_service/index.html)

 この記事は、OpenOffice.org Writerを使用して起稿しています。

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2008年9月22日 (月)

Windows Mobile 6.1 Professional を内蔵したスマートフォン「Touch」シリーズを各社発売へ

  スマートフォンTouchシリーズ」の製造会社である「HTC」の日本法人「HTC Nippon」は、9月18日付の同社プレスリリースにおいて「「Touch Diamond ™」と「Touch Pro ™」を「エヌ・ティ・ティ ドコモ (NTT docomo)」と「ソフトバンクモバイル (Softbank)」から投入する」と発表しました。

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 この「プレスリリース」にあった、「Touch Diamond ™」と「Touch Pro ™」は、既に欧米で発売されており、欧米における仕様、先に公表した「イー・モバイル (E Mobile)」と「KDDI (au by KDDI)」の資料を見ると、「Windows Mobile 6.1 Professional」を採用しています。
 「プレスリリース」では更に、「イー・モバイル (E Mobile)」と「KDDI (au by KDDI)」からも投入は既報とされています。
 こうなると、国内の全キャリアから投入されることになり、「期待は高い」ことの裏付になろうかと思います。

 既に「アスキー (Ascii)」では、特集記事として「Touch Diamond 海外でバカ売れの実力は?」というタイトルで4ページに渡り紹介しています。

 気になるところは、各キャリア会社において発売する製品、発売時期、発売価格になろうかと思います。
 しかし、発売価格は、4キャリア共に未定となっており、「エヌ・ティ・ティ ドコモ (NTT docomo)」と「ソフトバンクモバイル (Softbank)」は公式見解すら出していません。
 ただし、「ソフトバンクモバイル (Softbank)」は「ケータイ Watch」によると「年内」としているようです。
 こうした状況をリストにして以下にまとめてみました(ケータイを意識して表を使わずにリストです)。

  • エヌ・ティ・ティ ドコモ (NTT docomo)
     公式発表:なし
     投入時期:未定
     販売価格:未定
     投入予定:機種:「Touch Diamond ™」「Touch Pro ™
  • ソフトバンクモバイル (Softbank)
     公式発表:なし
     投入時期:年内
     販売価格:未定
     投入予定機種:「Touch Diamond ™」「Touch Pro ™
  • KDDI (au by KDDI)  公式発表:あり
     投入時期:2009年春
     販売価格:未定
     投入予定機種:「E30HT」(「Touch Pro ™」と激似)
  • イー・モバイル (E Mobile) 公式発表:あり
     投入時期:10月上旬(10月10日)
     販売価格:未定
     投入予定機種:「Touch Diamond ™

 写真と仕様を見る限りでは、「Touch Pro ™」は、「Touch Diamond ™」の上位にあり、「microSD」によるメモリ拡張(au資料よりmicroSD-HCで8GB上限)に対応し、「Touch Diamond ™」にキーボードを内蔵させたモノみたいです。
 「HTC Nippon」の「プレスリリース」では、「海外モデルを踏襲」しつつ「キャリア毎のカスタマイズ」とあるので、恐らくは「通信方式というか規格」の変更のみで、他はマンマ変更しない可能性が高いです。

 そこで先行公開されているUS仕様、国内キャリアの公式発表資料を以下のリストにまとめてみました(ケータイを意識して表を使わずにリストです)。

  • Touch Diamond
     Processor:Qualcomm MSM7201A 528MHz
     OS:Windows Mobile 6.1 Professional
     ROM:256MB
     RAM:192MB
     SD:非対応(本体内蔵4GB)
     大きさ:102mm(高さ) 52mm(幅) 11.9mm(厚)
     質量:98g(電池、スタイラスペンを含む)
     連続通話時間/連続待受時間:252分/236時間
     液晶サイズ:2.8インチ
     液晶画素数:640x480
     カメラ:320万画素(メイン)/30万画素(サブ)
     動画最大サイズ:352x288
     静止画最大サイズ:2048x1536
     GPS:対応可能
     LAN:対応可能(802.11b/11g)
     USB:対応可能(USB2.0)
     音楽:対応可能(FMラジオ、WMA、MP3、AAC、MIDI)
     動画:不明(WindowsだからWMVかな)
     Bluetooth:対応可能(2.0+EDR)
  • Touch Pro
     Processor:Qualcomm MSM7201A 528MHz
     OS:Windows Mobile 6.1 Professional
     ROM:512MB
     RAM:288MB
     SD:対応可能(microSD-HC 8GBまで)
     大きさ:106mm(高さ) 52mm(幅) 17.85mm(厚)
     質量:165g(電池、スタイラスペンを含む)
     連続通話時間/連続待受時間:378分/367時間
     液晶サイズ:2.8インチ
     液晶画素数:640x480
     カメラ:320万画素(メイン)/対応可能だが不明(サブ)
     動画最大サイズ:推定352x288
     静止画最大サイズ:推定2048x1536
     GPS:対応可能
     LAN:対応可能(802.11b/11g)
     USB:対応可能(USB2.0)
     音楽:対応可能(FMラジオ、WMA、MP3、AAC、MIDI)
     動画:不明(WindowsだからWMVかな)
     Bluetooth:対応可能(2.0+EDR)

 iPhone 3Gにドコまで追いつけるかは不明ですが、「ソフトバンクモバイル (Softbank)」以外はチカラが入ると思われます。

 

Touch Diamond™ およびTouch Pro™ 大手キャリア2社を含む複数キャリアを通じて日本市場に投入
(http://www.htc.com/WorkArea/showcontent.aspx?id=65652)

 

Touch Diamond 海外でバカ売れの実力は?
(http://ascii.jp/elem/000/000/173/173432/)

 

ドコモとソフトバンクから「Touch Diamond」「Touch Pro」登場
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41859.html)

 

Touch Diamond (S21HT EM) 製品ページ
(http://emobile.jp/products/ht/s21ht/)
国内最速・最薄・最軽量※1の新感覚タッチケータイ  「Touch Diamond™」(S21HT)を10月上旬より発売
(http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=574)

 

Touch Pro (E20HT au by KDDI) プレス資料別紙
(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0911c/besshi.html)
法人向け携帯電話の新ラインナップの発売について
(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0911c/index.html)

 

Touch Diamond 概要ページ (日本語)
(http://www.htc.com/jp/product.aspx?id=60162)
Touch Diamond Specification (US)
(http://www.htc.com/us/product.aspx?id=60040)

 

Touch Pro 概要ページ (日本語)
(http://www.htc.com/jp/product.aspx?id=60208)
Touch Pro Specification (英語)
(http://www.htc.com/us/product.aspx?id=65526)

 

 この記事は、affilieが独自の考えで Windows Live Writer を使って記載し、投稿したものです。
 「関係者」ではありませんので、参考以下の資料となります。

週末雑貨 affilie
(http://affilie.ntym.net/)

2008年9月19日 (金)

モバイル Google マップ で ストリートビューを試す

 週末雑貨で既報となっている「モバイル Google マップでストリートビューが提供されるようです」を受け、早速にiアプリダウンロードし、ストリートビューを使用してみました。

 affilieの使用環境は、docomoP905iとなっています。

 操作方法が少し判りにくいので、まずは、そこから記載することにします。

 

  1. まずは「モバイル Google マップ バージョン 2.3」をダウンロードしてきます。
    Google モバイル マップ
    (http://www.google.co.jp/gmm/)
    なお、既に古いバージョンの「モバイル Google マップ」を使用している方は、予め削除してからダウンロードした方が良いです。
  2. ダウンロードしてきたiアプリを実行します。
    既定動作(デフォルト)ではGPSと連動し、現在位置を表示しようと動作するようです。
  3. 地図が表示され、自身の位置も表示されたら、ナビゲーションボタン群の中央にあるボタン(決定ボタンかな)を押す
    すると、子ウィンドウが表示され、「住所」等が表示されます。
    その中に「ストリートビュー」という項目があるので、選択して決定します。
  4. すると、子ウィンドウが「ストリートビュー」に切り替わります。
    その状態で、P905iでは「MAILボタンに割り当てられている「拡大ボタンを押します。
  5. 今度は、フル画面で「ストリートビュー」が表示され、操作することができるようになります。

 

 次に、話が前後しますが「Google モバイル マップ バージョン 2.3」本体についてです。

 「Google モバイル マップ バージョン 2.3」そのものは、既報のとおりで無償で使用することができるiアプリ…云わゆる「勝手アプリ」です。

 ケータイ本体のGPS機能と連動しており、1秒毎程度に位置確認を行っています。

 ちなみに、電車で実験したところ、GPSを正常に受信できる範囲では、殆どズレることなく線路上を移動し続けていました。

 グーグルによると、「Google モバイル マップ バージョン 2.3」の対応機種は、NTT ドコモ(docomo)の場合は903iシリーズ以降とされています。

 

モバイル Google マップでストリートビューが提供されるようです
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/google-a9e5.html)

 この文書は、Windows Live Writer で作成し、投稿しました。

 

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(http://affilie.ntym.net/)

モバイル Google マップでストリートビューが提供されるようです

 Googleは、9月18日付でダウンロードを開始した新しい「モバイル Google マップ バージョン 2.3」をブログにて紹介しています。

 これによると、バージョン2.3ではストリートビューに対応しているようです。

 「モバイル Google マップ」は、云わゆる「勝手アプリ」のため、使用は無償ですがダウンロードしてくる必要があります。
 その際は、古いバージョンを削除してから今回公開された「バージョン2.3」をダウンロードしてくる必要があります。

 グーグル ストリートビューは、affilie的には「PC」よりも「ケータイ」で重宝しそうな機能と思っています。

Google Japan Blog: 新しい Google モバイルで、ケータイをさらに便利に。その2:モバイル Google マップがパワーアップ

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2008年9月15日 (月)

NTT docomo パケ・ホーダイ ダブルの受付開始は9月26日(金)

         既に御存知の方も多いと思いますが、NTT docomo(ドコモ)さんの「パケ・ホーダイ ダブル」が10月1日よりスタートします。

(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/biz_ntt_docomo_923d.html)

 それに先立ち、店頭での受付準備を確認してきました。

 確認しに行ったショップは都区内某所のdocomoショップ(恐らく直営)です。

 既に店内には「パケ・ホーダイ ダブル」と「Biz・ホーダイ ダブル」の案内ビラが用意されており、少し話をしただけで渡してくれました。

 8月25日付の発表では、9月26日より受付開始とされていましたが、店頭でも9月26日より受付開始とされています。

 締日が月末な方は早目に申し込むことで、9月末日までを現行「パケ・ホーダイパケ・ホーダイ フル」とし、10月初日から「パケ・ホーダイ ダブル」にするということが可能らしいです。

 なお、現行の「パケ・ホーダイ」と「パケ・ホーダイ フル」は今後も継続されるが、新規の申込は年内で終了します。
 また、現行「パケ・ホーダイ」と「パケ・ホーダイ フル」から新「パケ・ホーダイ ダブル」への自動移行は無いので要注意です。

 この文書は、Googleドキュメント で作成し、公開もしています。
(http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_57hdz4w6gw)

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2008年9月14日 (日)

iPhone 新ファームウェアとなる「2.1」を公開するも、iTunes経由限定らしい

         「BB Watch」様の記事によれば、アップルは米国時間で9月12日にiPhoneの最新ファームウェア2.1」を公開し、iTunesから無償でダウンロードしてインストールできると記載されていました。

(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23154.html)

 このため、iPhoneのホームページ (http://www.apple.com/jp/iphone/)を見にいきましたが、「2.1」に関するリンクは見当たらず、「2.0.2」へのリンクだけになっている模様です。

 affilieの処は、「docomoユーザーのためにiPhoneは所持しておらず」、「iTunesは一切インストールしていません」ので内容の確認はできていません。

 記事を参考にすると、本来の「ケータイ電話」でも「致命的なバグ修正」が行われているらしく、ファームウェアアップは必須のようです。

 なお、今回のアップデートに関してSoftbankでは「お知らせ」「ニュース」への掲載は今のところはなく、「店頭でのサポート」も不明です。

 この記事はGoogle ドキュメント (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_51p6bbjsfq)で作成し、公開しています。

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2008年8月31日 (日)

ロジクール、Bluetooth対応のスピーカー「Pure-Fi Mobile」 by ケータイ Watch

 キーボードマウスで有名な日本ロジクール(Logicool)(国際的にはLogitech)は、Bluetoothワイヤレス接続するスピーカーPure-Fi Mobile PF-700」を9月12日より発売する模様です。  同社の直営通信販売(直営通信販売)では既に予約受付が開始されている模様で、価格は(税込)18,800円となっています。  Bluetoothの規格等は次のとおりです。

  • Bluetooth Ver.2.0 + EDR
  • A2DP/HFP/HSPプロファイルに対応
  • クラスは不明であるが、+EDRがあるのでクラス1(100m)と推察
 

ロジクールPure-Fi Mobile PF-700」は、Bluetoothによるワイヤレス接続スピーカーのほかに、USB接続に対応しUSBスピーカーとしても機能し、一般的なポータブルオーディプレーヤーとも接続できるようにステレオミニジャックを搭載している。
 また、アンプ回路が内蔵されており、内蔵充電式リチウムイオンバッテリーで外出時にも使用できるようになっている。
 電源は他にACアダプターによる方法、USBバスパワーによる方法も利用できる模様です。
 スピーカーユニットは、直径50mmアクティブドライバーx2、直径50mmプレッシャードライバーx2の4スピーカー構成となっています。  BluetoothプロファイルHFP/HSPがあるので、ロジクールの公式プレスを読むと、「スピーカーフォン」とあったので、スピーカーがマンまマイクに変身するようです。
 これにより、docomoP905iP906iのようなBluetooth搭載ケータイ電話機では、音楽ワイヤレスで聴きながら、電話がかかって来ると電話に切り替えて通話できるようになる。ただし、スピーカーなので通話中の音声は周囲に丸わかりとなります。
 また、SCMS-T対応が未記載であるので未対応と推察し、ワンセグ音声には対応しないものと思われます。

ロジクール、Bluetooth対応のスピーカー「Pure-Fi Mobile」
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41567.html)
Bluetooth とは…備忘録 と docomo ユーザー向けまとめ
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_3883.html)

 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_25cjtw6qct)

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2008年8月25日 (月)

新パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」および「Biz・ホーダイ ダブル」の提供を開始 NTT docomo

       

NTT ドコモ(docomo)は、2008年8月25日付で「新パケット定額サービスパケ・ホーダイ ダブル」および「Biz・ホーダイ ダブル」の提供を開始」という報道発表を行った模様です。

(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080825_00.html)

(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41489.html)

 ドコモさんの資料は詳しいのだが、詳しいあまりに読みにくいのでケータイWatchによる解説資料(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41489.html)をお勧めします。

 これによると、新しい料金プランとなる「パケ・ホーダイ ダブル」は、現行の「パケ・ホーダイ」、「パケ・ホーダイフル」、「パケットパック 10」等よりもパケット通信料を安くできる可能性がある。

 現行の「パケ・ホーダイ」と「パケ・ホーダイフル」は使っても使わなくても定額支払のプラン、「パケットパック 10」と「パケットパック 30」は使った分だけ課金されるが上限は無く数万円にも達する事も有り得るプランであり、語弊はあるものの「ドコモユーザーも博打をしている」ような料金体系でした。

 新料金プランとなる「パケ・ホーダイ ダブル」は、最低を1,029円とし、上限をiモードだけなら4,410円、フルブラウザを使用したら5,985円となるようにするものです。

 新料金プランとなる「パケ・ホーダイ ダブル」では0パケットでも1,029円を支払うことになるが、現行の「パケ・ホーダイ」のように4,095円を支払うことがなくなり、逆に上限が「パケ・ホーダイ ダブル」で5,985円となるので「パケットパック 30」のようにパケット課金が数万円にもなることもない。

 新料金プランとなる「パケ・ホーダイ ダブル」は、1,029円と5,985円の間は従量課金となるので、月によって使用パケット量にバラツキがあるようなユーザーにとっては保険を掛けつつも安価にできる可能性があるプランとなります。

 なお、現行の「パケ・ホーダイ」、「パケ・ホーダイフル」、「パケットパック 10」、「パケットパック 30」の新規申込は年内限りとなるが、継続はするということです。
 つまり、何も手続きをしなければ現行の「パケ・ホーダイ」、「パケ・ホーダイフル」、「パケットパック 10」、「パケットパック 30」が、そのまま継続されるので要注意です。

 

週末雑貨  affilie
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2008年8月17日 (日)

Bluetooth とは…備忘録 と docomo ユーザー向けまとめ

 チョット前まではOKWave での質問も多かったBluetoothですが、最近では見かけなくなってきました。
 規格に関する内容が浸透してきたってことと思っています。
 回答者となることが少なくなってきましたので腰を落ち着けて自分の備忘録として、また週末雑貨の看板を背負ってることもあるのでdocomo ユーザー向けにまとめてみることにしました。

1. Bluetoothとはナニ?
 見方で説明する切り口が変わりますが、ユーザーの観点からすれば、ワイヤレス環境で音楽をヘッドフォンで聴いたり、ヘッドセットを使って手放し通話ができたり、PCとケータイとをワイヤレスで接続できたりするための仕組みです。
 Bluetooth機器を選択する上で見る要素は以下のように3つあります。

項目
内容
補足
バージョン
詳細は発見できなかったが8つあるようです
1.0b
1.0b+CE
1.1
1.2
2.0
2.0+EDR
2.1
2.1+EDR

ケータイで多用されているのは2.0+EDR
最新は2.1+EDR

クラス
電波強度に応じて3つあるようです
1:100mW
2:2.5mW
3:1mW
到達距離は次のように解されています
1:100m
2:10m
3:1m
プロファイル
次の公式ページで28個も存在しています
プロファイルの概要
音楽再生では、A2DPで音声データ、
AVRCPで再生/停止/早送/巻戻のコントロール
となるようです

 このうち、重要なのが「バージョン」と「プロファイル」になります。「クラス」は電波強度だけなので遠く離れた地点同士なら考慮しますがケータイ音楽再生程度なら1か2で充分です。
また、現行の製品で「クラス」3を採用していものは殆ど無いようですので気にする程でも無いと思えますが、気になる方はクラス2がお奨めです。クラス1は長距離まで到達しますが、その分だけ電力を消費しますので結果としてバッテリーの持続時間が短くなります。

2. docomo ケータイでの実装比較
 本家本元のdocomoさんで用意していないみたいなので作成してみました。私が使っているケータイP905iですが、新機種が発売されていますのでx06シリーズで調査してみました。

機種名 バージョン プロファイル
F906i
N906i
P906i
2.0+EDR A2DP(SCMS-T対応)/AVRCP/HSP/HFP/DUNP/OPP/SPP
SH906i
2.0+EDR
A2DP(SCMS-T対応)/AVRCP/HSP/HFP/DUN/OPP/HID
SO906i
N906iu
N906iL
SH906iTV
2.0+EDR A2DP(SCMS-T対応)/AVRCP/HSP/HFP/DUN/OPP/HID
F706i
N706i
NM706i
2.0 A2DP/AVRCP/HSP/HFP/DUN/OPP/SPP/FTP/GAP/GAVDP/GOEP
P706iu
SH706i
SO706i
L706ie
N706ie
P706ie
SH706iw(予定)
SH706ie(予定)
L852i(PRADA)

※-は未対応を意味します。SCMS-T対応はワンセグにも対応可能です。P906iDUNPは正式にはDUNと思われる。

 ヘッドセット等を購入する際は、上表を参考にバージョンとプロファイルを見て選択します。

 とは云え、「プロファイルを見ただけじゃ~機能が判らない」という方へ推定される機能を表にしてみました。

機種名 バージョン プロファイル(推定機能)
P906i
2.0+EDR
ワンセグ音声/音楽音声/音楽制御/ヘッドセット/データ通信/機種間通信
SH906i
2.0+EDR
ワンセグ音声/音楽音声/音楽制御/ヘッドセット/データ通信/機種間通信/外部キーボード
SH906iTV
2.0+EDR
ワンセグ音声/音楽音声/音楽制御/ヘッドセット/データ通信/機種間通信/外部キーボード
NM706i
2.0
音楽音声/音楽制御/ヘッドセット/データ通信/機種間通信/ファイル転送

3. プロファイルの詳細

 

プロファイルの詳細は規格団体のページを見るのが一番です。
 上の表でもリンクを設定しておきましたが、他にもPCとプリンタとの接続で使用したりするものもあるので以下にリンクを貼っておきます。

  

プロファイルの概要

4. 補足

 

Bluetooth機器は2.4GHz帯の電波を使用しています。
 同じ帯域には無線LAN(802.11b/11g)があり、干渉するようです。
 よって、干渉を回避するには無線LAN802.11aにしておくと良いようです。
 特にPCなんかで無線LAN(802.11b/11g)インターネット動画を楽しみながら、音声をBluetoothで飛ばしていると不具合を生じる可能性がありそうです。

 

週末雑貨 affilie

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2008年7月31日 (木)

ケータイ フィルタリング 確認サイト Netstar

 

ケータイ向けサイトURLフィルタリングで使用されるURLデータベースを提供しているNetstar(ネットスター)が、データベースに登録されているURLカテゴリを公開するサービスを開始した模様です。

 

携帯フィルタリング、うちのサイトは大丈夫? 確認サイト開設

 

ネットスター

 

ネットスターデータベース情報は、docomoのほか、KDDIソフトバンクモバイルイー・モバイルウィルコムにも提供されているようです。
 って、ケータイキャリア全部のような気がしますが…。

 ためしに自分のサイトのURLを入力してみました。
 独自ドメインで展開している本家の週末雑貨では未分類となり、cocolog館blogger館では掲示板とされていました。

 どうやら一般のブログサイトは掲示板とされるようです。

 

週末雑貨 affilie

apple iPhone 3G レビュー ケータイWatchネタ

 

デジモノのネタを求めimpress watchサーフィンしていたところ、Softbankケータイ機として2008年7月11日に発売され、購入希望者の行列がマスコミ報道でも取り上げられた「apple iPhone 3G」に関するレビューが「ケータイWatch」に記載されていました。

 

apple iPhone 3G レビュー

 私はdocomoユーザーであるので買うことはありませんが、一世を風靡したケータイ電話機であるのでレビューを元に記載します。

 写真集を見る限りでは、ケータイ電話本来の目的である通話に関しては、affilieのデカい顔にフィット感が無いコンパクトなサイズとなっている模様です。
 ストレートタイプは見向きもしないで二つ折機種だけを買っていますが、男のデカい顔で口元にマイクが無いのって大声の元なんですよねぇ〜グチ。

 こうなると他の機能に注視するようになります。

 まずはブラウザ機能ですが、MAC OSにも搭載されているであろうSafariが内蔵されているようです。
 ただし、このSafariは安定度に欠けるようで、ポコポコ落ちるんだとか…。
 それでも大きめの液晶画面を搭載し、横画面にも対応しているのでPSPブラウザなんかよりは表示能力が高いと見ました。
 ましてや、液晶タッチ画面によるキーボード入力なのでURLも入力しやすいように思います。

 次にワイヤレス環境が「スゴイ」の一言です。
 ケータイ電話だけに本業の「W-CDMA」と「GSM」のほか、802.11b/11g対応の無線LAN(子機)を内蔵し、Bluetooth(2.0)までも搭載されています。
 しかも、VPN機能まで搭載されているとのことである。

 

ケータイ電話機能を使わなくても良いので高級iPodとして使用できそうなので、物欲を刺激されてしまうが、契約しないとダメなんだろうなぁ〜凹。

 

週末雑貨 affilie

2008年7月10日 (木)

DoCoMoケータイとSDカード

 最近のOKWaveでデジモノを見ているとDoCoMoケータイSDカードに関連する質問が多く出てくるように思います。

 質問を良く読むと、「マニュアル読んでね」って答えがシックリきそうなモノばかりです。
 それか「動画変換ツール買ってね」ってのが多いかな。

 私のところでも、「DoCoMo P905i」を兄弟揃って使っていますので参考にしながら、記載しておきます。

 ・SDカードの種類

 

SDカードの種類は物理的な大きさに応じて以下の3種類あります。

  • SD
  • miniSD
  • microSD

 このあたりは実際に使用している機器により使えるものが物理的に決まってきます。
 microSDを指定している機械にSDは物理的に入らないようになっています。
 ところが小は大を兼ねる時があります。
 「microSD」を「miniSDへ変換するアダプター」を使用して、「miniSD」として使用することはできます。
 ただし、「microSDからminiSDへ変換するアダプター」から更に「miniSDからSDへ変換するアダプター」を使用したものは使えると思えますが、試したことはありません。
 この場合は「microSDからSDへ変換するアダプター」を素直に使った方が良いと思います。

 次に出てくるのがHCというモノです。こちらも上の大きさに合わせて次の3種類があります。

  • SDHC
  • miniSDHC
  • microSDHC
 

HCが付いているか、いないかの違いですが、コレが大きく異なります。
 SDということで同じモノのように思われる方も居るようですが、別物と思ってください。
 SDHCSDでは実現できなくなった大容量を実現させるためのもので、物理的な仕様(大きさ)を同じにしてあるだけと思います。
 SD対応のケータイへSDHCカードを挿しても動作しません。
 逆にSDHC対応のケータイへSDカードを挿したら動作します。
 まぁ、ありていに云えばSDHCというのはSDの上位規格で、下位互換があるものの、上位互換は無いということになろうかと思います。

 P905iはmicroSDHC対応となっており、microSDHCで4GB、普通のmicroSDで2GBまで対応しています。
 SDカードを購入する際は、HC対応か否かを確かめてから買いましょう。

 次にPCと接続する際もカードリーダがHC対応しているかどうかもチェック項目です。
 HC対応していないカードリーダSDHCを挿しても動作しません。
 口金が同じですので気持ちはわかりますが、上述のように別規格のメモリを挿入している事になるので動作しません。
 またカードリーダには対応している容量もあり、古いモノですとSDで1GBまでという制限があったりします。
 カードリーダを使用するさいは、HC対応のほか容量制限も確認するようにしてください。
 私のところでもP905i用のmicroSDHC4GBを購入するついでにmicroSDHC4GB対応のカードリーダを新規購入しました。

 もっともカードリーダを購入しないで、FOMA端末とUSBとを接続するケーブル…データリンクケーブルを使うのがわかりやすいと思います。
 なにせ、カードリーダの仕様を理解しなくて良いので初心者さんには便利と思います。
 P905iではUSB接続した際の動作モードを以下の3つに切り替えることができるようになっています。

  • MTPモード
  • SDモード
  • 通信モード
 

MTPモードは一般的なカードリーダと同じものとなり、著作権保護機能が働きません。
 SDモードはPanasonicさんとかで発売されているSDカード向けカードリーダと同じにするもので著作権保護機能が働きます。
 通信モードはケータイをモデムのようにするモードです。
 P905iWMAに対応していますので、WMA形式のファイルを転送する際はMTPモードにし、所定のフォルダへ転送します。
 更にP905iではSD-Audioにも対応していますので手元にPanasonicさんのSD-Jukeboxがあれば、SDモードにし、SD-JukeboxからSD-Audioとして転送することもできます。
 どちらを使用するかは好みで判断してください。
 私のところではMTPモードにし、WMA形式のファイルを転送して使用しています。
 SD-Audioの著作権保護機能があると使い難いだけですし、SD-Jukeboxを別途購入するのは負担感があるためです。

 

週末雑貨 affilie

2008年6月 1日 (日)

NTT DoCoMoの新型ケータイ 906iシリーズいよいよ発売

 本日6月1日は「NTT DoCoMo 新型端末となる 906iシリーズを発売へ」で記載したように、NTTドコモさんが906iシリーズを発売する初日となります。

 先陣を切って発売されるのが私も使っているP905iの後継となるP906iのようです。

 今回も高画質TVブランドのVieraを冠するケータイだけに期待できそうです。

 特にダブルオープンスタイルの横開きはワンセグには最適だったのですが、今回は更に倍スピードによる高画質化が図られているようです。
 倍スピードは、メーカーにより言い方が変わりますが、もともと15fpsという規格のワンセグを表示させるのに15fpsでは残像が気になったりするのを倍の30fpsで描写することにより低減させる技術です。既にデジタル対応TVでは導入されているものが殆どと思います。

 

P905iにおける横画面では、メニュー操作が横を意識しないところもあり、使い難かった部分もありますが、P906iでは改良されているようです。

 前回のP905iでは在庫切れが続出しただけに今回のP906iの売行動向が気になるところです。
 しかも、P905iの時は斬新性があったことと、DoCoMo2.0の浸透、契約形態の変更で2年間も使い続ける必要が発生したことを踏まえると、今回のP906iでは在庫切れが発生し難い状況にあるとも思えます。

 ハード性能でMNP顧客を呼び戻せるだけのインパクトがあるかは不明ですが、私にとっては、2年間特約が無ければ買いたいようなスペックアップです。

 それと、iメニューも変更されつつあります。
 つい先ほどですが、iメニューを見に行ったところ、目玉の「動画」が用意されていました。
 今後のコンテンツが楽しみです。

 

週末雑貨 affilie

2008年5月28日 (水)

NTT DoCoMo 新型端末となる906iシリーズを発売へ

 

NTT DoCoMoは5月27日付の報道発表資料において新型端末となる906iシリーズ(8)機種、706iシリーズ(11機種)を6月1日より順次発売していくと発表した。

 

NTT DoCoMoの報道発表資料はコチラ

 既に同社のホームページ上には906iシリーズ、706iシリーズのページが用意されています。

 

906iシリーズ
 706iシリーズ

 今回も料金体系として「バリューコース」と「ベーシックコース」が用意されており、ケータイ本体の支払い方法が異なります。

 

週末雑貨も注目する機能拡張や機能追加はズバリ動画閲覧機能の強化で、次のようなものがあります。

  • iメニューTOPに「動画」が追加され、検索も機能する
  • 転送方式が不明ながら動画・静止画のアップロードに対応
  • WMV対応機種の拡大
  • フルブラウザ上でFlash8が閲覧可能となった
  • ワンセグラインナップが充実し、家電TVの冠を頂くケータイとなる
  • P→VIERA、SH→AQUOS、SO→BRAVIA
  • 地図アプリに「災害用メニュー」が追加される
  • 新メニューとなる「ダイレクトメニュー」が搭載される

 また「ポケットU」サービス対応も記載されています。
 しかし、「ポケットU」サービスは906i固有のサービスだったかなぁ~??

 SO906iでは、同社の「BDZ-A70」というブルーレイディスクレコーダーからケーブル接続して動画等を転送する機能に対応しているようです。

 なんだか日付だけ見ると、随分と急な展開…。
 もしかしてPRADAの反響が大きく、計画前倒しの販売開始かなぁ。

 私はバリューコースにしてますのでアト1.5年は905iを使いますけど…。

 週末雑貨 affilie

2008年5月22日 (木)

PRADA(プラダ)のケータイがイヨイヨ発売へ

 NTTドコモの報道資料で本日付でPRADAケータイの発売日が公開されました。

 発売日は6月1日(日)で全国一斉とのこと。

 型番はL852iとなっていました。

 デザイン先行ケータイですので機能テンコ盛の国産系とは異なり、オサイフなし、ワンセグなし、ゲームもiアプリ程度でメガなし。

 大きさも長さ101mmってことだから、現行の905系を折り畳んだ程度の大きさ。
 顔のデカい私にとっては使いにくいこと、この上なし。

 価格はオープンとのことだが、10万円程度になるようです。

 こりゃ〜ブランドカバンを持ち歩いている女性のケータイを暫くはウォッチかな。

 参考までにリンク先は以下のとおりです。

 

NTTドコモのL852iトップページ
 LG PRADA PHONE特設サイト

NTTドコモ ポケットUサービス

 Webサーフィンをしていると気になる情報がありました。

 タイトルにもある「ポケットU」という新サービスです。

 このサービスは、自宅のPCに保存されているメディアコンテンツを携帯電話から見ることできるもので、月額525円(税込)となっています。

 まずは、こちらからNTTドコモの報道資料をご覧ください。

 しかも、対応すればハードディスクレコーダからも出力できるようです。

 報道資料ではリアルタイムのストリーミングがどうかは不明です。
 また、サーバー側となるPCには専用ソフトが必要とのこと。

 むぅ〜一般的なものならLinuxサーバー…とりわけFedora9で実現したいところだが、専用ソフト…やっぱりWindows XP/Vistaなのねぇ。

 しかし、ケータイWatchの記事によれば、DLNA若しくはUPnP技術とあるので激しく興味深々です。

 記事には踏み込まれていませんが、UPnPを外部へ接続する機能が必要になります。
 そのうち、空け方とかもキチンと開示してくれるんだろうねぇ。
 UPnPで使用されるポートってイマイチわからないんだよねぇ。
 DLNAやUPnPのポートって固定的に定義されているのだろうか…不明。
 Fedora9では試していませんが、Gmediaserver、MediaTomb、Ushareなんかではポートを自由に設定できるありさまだしなぁ。

 まっ、サービス開始間際に公開されるであろう情報に注目です。

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