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携帯・デジカメ

2009年6月 3日 (水)

ソニー PSPの新型となるPSP go を本年秋に発売予定

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、本日(6月3日)付で「

新しいデジタルライフスタイルを提案する PSP® 「プレイステーション・ポータブルgo PSP®の新ラインアップとして、日米欧アジアにて2009年秋発売」を発表した。

それによると、日本では11月1日より希望小売価格26,800円(税込)で発売され、欧米では一足早くとなる10月1日よりUS$249、€249にて発売される予定です。

以下に報道発表より、affilieが注目する2つの部分を記載します。

  1. スライド方式3.8インチ ワイド液晶を搭載
    いままでのPSP(PSP-1000/PSP-2000/PSP-3000)は、液晶画面と操作部分がノッペラ1面となる構造でした。
    今回のPSP goでは、持ち運びの際は液晶画面だけが表面に出ており、遊ぶ際に液晶画面をスライドさせることにより、液晶部分下からキーバッドが出てくるようになっています。丁度、スマートフォンのような感じです。
    液晶解像度は480X272ピクセルは従来のPSPと同じですが、物理サイズが異なっています。PSP-3000では4.3インチとなっていましたが、今度のPSP goでは3.8インチへと縮小されています。
    物理寸法では、PSP goが128X16.5X69mm、PSP-3000が169.4X18.6X71.4mmとされていることから、PSP-3000に比べて縦長で厚ボッタく感じるだろう。しかし、持ち運びには便利なサイズと思われます。
    次に構造的に考えてみると、PSP goでは液晶部分を独立させることにより、PSP-1000の頃に発生していた、液晶画面内へのホコリ侵入、キーバッドの著しい強度不足が改善されている思います。また、横が縮小されているので持ち易そうにも思えます。
  2. UMDの廃止でオンライン専用機となる
    新しく投入されるPSP goではUMDドライブが搭載されていません。また、拡張ユニットにも言及されていないところから、PSP goではUMDを一切サポートしないものと推察します。
    そうなると、「ソフトウェアをどうやって」と考えるのは誰しもが思うことだろう。
    その答は既にプレス発表されていますが、「PlayStation Network」、「PlayStation Store」を拡充し、ダウンロードして遊ぶというものです。
    このため、本体搭載メモリが強化され、PSP-3000では本体メモリ64MBであったのが、PSP goでは16GBにまで拡張されています。
    ただ残念なのが、通信手段だろう。
    無線LAN、Bluetooth、USB2.0というもので、目新しいのはBluetoothを搭載した程度で、他はPSP-3000のマンマというところ。
    折角のオンライン専用機ならば、VAIO Type Pのようなケータイ直結も行って欲しいところではあるが…実はこれも難題が多くなる。バッテリの持ち時間のほかに、ケータイキャリアというハタ迷惑な仕組みがあるからです(ちなみにaffilieはドコモなので、他社対応は不要と考えてしまいます)。
    次に、今まで買ったUMDソフトが使えなくなるのかどうかについては、自分も不明です。
    PCへインストールして使用するためのソフトウェアCD-ROMが添付され、Media Goなるソフトウェアを使って「PlayStation Store」へ接続するらしいのだが…UMDソフトウェアを所有しているかどうかの管理までは行ってくれないと思うんだけど…。

新しいデジタルライフスタイルを提案する PSP® 「プレイステーション・ポータブル」go PSP®の新ラインアップとして、日米欧アジアにて2009年秋発売
<http://www.scei.co.jp/corporate/release/090603a.html>

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2009年3月 8日 (日)

NEC製無線対応ルーター WR8500N使用記

NEC」製無線LAN対応ルーターAterm WR8500N(PA-WR8500N)」の使用記です。

結果から書けば、購入してから2か月の間は「すこぶる安定した運用」が出来ています。

もっとも、無線LANはPSPDSのポータブルゲーム機でしか使用しておらず、殆どはPCの有線LAN接続だけとなっています。

私が購入するにあたり、注目したポイントは次のとおりです。

  • LAN側、WAN側ともにギガビット対応(ただし回線はB-fletsベーシックなのでWAN側は100Mになります)
  • オールギガビット対応によるスループットの速さが見込まれる(メーカー公表値は806M)
  • 無線LANは802.11n(Draft)に対応し、802.11a/11b/11gにフル対応
  • コンシューマ用途では、Yamahaと双肩をなすNECとしての品質の高さが期待できる(安定志向)
  • 危険なDSとの接続(WEP)を回避するマルチSSIDを実装
  • 値段的にもコンシューマ用途(150000円を切る)

今までは、Planex製BRL-04GP」を使用していましたが、接続が不安定となることが多くなったための買い替えです。

設定は全てWebから行えるようになっていました。
このあたりはイマドキの製品かと思います。

接続設定が完了し、イザ使い始めてみて気づいたポイントは次のとおりです。

  • 接続設定は5パターンを登録可能で、ルーティングやポートに応じた切替使用が可能なようです(私はISP1社、フレッツスクウェア1つの2つだけを使用)
  • IPアドレス設定がアリガチな192.168.1.0/24に固定されておらず、192.168.1.0~192.168.254.0の間で設定できるほか、任意(10.0.0.0/8)に設定可能
  • IPアドレス設定の自由度が高いためか、DHCPサーバーとして機能させた時の配布アドレスもアリガチな192.168.1.0/24に限定されない
  • ルーターにFirmwareアップデート機能が内蔵されており、任意に実行させてアップできる
  • パケットフィルタエントリは最大50個まで登録可能
  • MACアドレスフィルタリングエントリは最大32個まで登録可能

次に、もう少し改良して欲しいポイント、残念なポイントは次のとおりです。

  • 802.11a系と802.11b/11g系とを同時に使用できず、切替使用のみとなっています
  • 無線動作モードを「自動」にし、オートチャネルセレクト機能で5GHz帯まで有効にさせた際に、私のようなポータブルゲーム機だけの環境では子機を拾い上げてくれません
  • 悪質サイトブロック機能は無償ではなく、有償サービスとなっています
  • DMZ機能はPlanex製のようなポート毎の割振機能(バーチャルサーバー機能)ではなく、全ポートを指定した1つのIPアドレスに転送するだけです

なお、DSの危険性については既報です。

どうやら、PA-WR8500Nは普通のアクセスにはお勧めできる1機種になりそうです。
ただし、独自サーバー公開の用途では少し貧弱な部分があるので、補完する必要があります。
私のところではBRL-04GPがあるので、そのバーチャルサーバー機能を間に噛ませるという方法もありそうに思います。

WR8500N
(http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wr8500n/index.html)

NEC/日本電気 Aterm WR8500N PA-WR8500N 価格比較
(http://www.coneco.net/PriceList/1071128337/order/MONEY/)

BRL-04GP
(http://www.planex.co.jp/product/broadlanner/brl04gp.shtml)

DSiの無線LANは要注意だった…WEPから脱却できず
(http://affilie-blog.blogspot.com/2008/11/dsilanwep.html)

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2008年11月 9日 (日)

NTTドコモ(docomo)の冬モデルはドォ~ンと全22機種を発表するも型番変更で判り難い

 「NTTドコモ(docomo)」は、現行906i/706iシリーズの後継となる新端末全22機種を発表しました。

 順当にくれば新端末の型番は907i/707iシリーズという風に07iシリーズとなるんですが…
 今回は異変が起きてしまいました。

 私が所有しているP905iに例えると、後継機種は現行P906i、新型はP907iと進化を遂げるのですが、型番表記の変更が行われ、この法則が当てはまらなくなりました。

 今回発表された中からP905iの後継となるのは、P-01AP-02AP-03AP-04AP-05Aのどれかになります。

 この型番には読み方があり、例えばP-01Aの場合は、頭文字「P」はPanasonicという製造メーカーを現し、01という二桁数字は発売順の通し番号を現し、最後の英文字Aは登場年度を現すということです(AV WATCH様の記事より)

 今までは何でも出来ちゃう90x、基本に忠実な70xというグレードのような分けができたのですが、今度からは出来なくなります。

 その代わりに用意されたのが、利用シーンに応じて分けた4つのシリーズということになります。
 型番のシリーズとゴッチャになりそうですが、ドコモ(docomo)では、ジャンルをseries(シリーズ)と書いていますので仕方ありません。

 更に難解にしてくれるのが新機種発売と同時にサービス開始される3つの新サービスが、シリーズによって明確に区別されておらず、型番による区別になることです。

 新しく開始される3つの新サービスは、いずれも新型端末からのみとされ、従来機種では使用できないようです。

  • iコンシェル

    • PIM機能を発展させたもの、月額(税込)210円が必要

    • STYLEシリーズ:N-02A,P-02A,P-03A

    • PRIMEシリーズ:F-01A,F-03A,N-01A,P-01A,SH-01A,SH-03A

    • SMARTシリーズ:N-04A,P-04A,P-05A

    • PROシリーズ:SH-04A

  • iウィジェット

    • 待受画面にiアプリを貼り付けていた機能を発展させたもの、利用料は無料

    • 機種によりプリインストールアプリは異なる

    • STYLEシリーズ:N-02A,P-02A

    • PRIMEシリーズ:F-01A,F-03A,N-01A,P-01A,SH-01A,SH-03A

    • SMARTシリーズ:N-04A

    • PROシリーズ:SH-04A

  • iアプリオンライン

    • リアルタイム通信によるゲームが可能、iアプリオンライン機能の利用は無料、ソフトにより課金体系が異なる

    • STYLEシリーズ:N-02A,P-02A

    • PRIMEシリーズ:F-01A,F-03A,N-01A,P-01A,SH-01A,SH-03A

    • SMARTシリーズ:N-04A

    • PROシリーズ:SH-04A

 さらに従来機種の一部でダウンロードにより対応できる「地図トーク」、「モバイル Google マップストリートビュー」も基本的にはGPS機能が必須のようで、新端末全22機種の中からGPSを搭載している機種を選ぶ必要ありだろう。

 また、ワンセグ対応も全22機種中の18機種となっており、4機種は未対応となる。

 こうなってくると役に立つのがチェックシートということになるが…作ってる暇がありませんょ~

 逆を云えば…こういう難解な構造にしたドコモ(docomo)さんに責任があるのだから、店頭のオネエサンとチェックしていくより他はないと思います。

 こうした状況からか、デジモノ情報サイトでもかなりのページがアップされており注目もされています。

 実際のところ、11月6日(木)夜の帰宅時にはドコモショップの店頭にモックアップが展示されており、準備万端のようです。

 ちなみに、4シリーズの特徴(コンセプト)と型番は…

  • STYLEシリーズ:ケータイを、ファッションアイテムとして楽しむ

    • N-02A,F-02A,N-03A,P-02A,P-03A,SH-02A

  • PRIMEシリーズ:今、旬のケータイ・エンタメをとことん楽しむ

    • F-01A,SH-01A,P-01A,SH-03A,L-01A,N-01A,F-03A

  • SMARTシリーズ:忙しい毎日を、ケータイで上手にマネジメントする

    • F-04A,N-04A,P-04A,P-05A

  • PROシリーズ:ケータイを、最新技術が搭載されたデジタルツールとして自在に操る

    • HT-01A,HT-02A,SH-04A,BlackBerry Bold,Nokia E71

 ゲーム向けと思しきPRIMEシリーズ7機種のうち、L-01Aだけがiアプリオンラインに対応していないことになり、シリーズによる区別は混乱を招くだけ…と思いますねぇ。

新たな端末シリーズ向けに22機種をラインナップ
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_01.html)

新たな端末シリーズを展開
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_00.html)

docomo STYLE series」各機種の主な特長および仕様
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_01_1.html)

docomo SMART series」各機種の主な特長および仕様
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_01_3.html)

docomo PRIME series」各機種の主な特長および仕様
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_01_2.html)

docomo PRO series」各機種の主な特長および仕様
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081105_01_4.html)

4 Series NAVI
(http://answer.nttdocomo.co.jp/4brand/index.html)

ドコモの冬ケータイ新型番のひみつ
(http://ascii.jp/elem/000/000/185/185747/)

生まれ変わったドコモの冬モデルを速攻チェック!【スタイリッシュ端末編】
(http://ascii.jp/elem/000/000/186/186629/)

ドコモ、新モデル21機種発表~シリーズを一新
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42585.html)

ドコモ、'08'09年冬春の新携帯発表。型番/シリーズ一新
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081105/docomo.htm)

ケータイはあなたの執事です ドコモ冬の新サービス
(http://ascii.jp/elem/000/000/185/185748/)

生まれ変わったドコモ!秋冬ケータイ発表(前編)
(http://ascii.jp/elem/000/000/185/185758/)

スマートフォンが充実!ドコモ秋冬ケータイ(後編)
(http://ascii.jp/elem/000/000/185/185984/)

Touch Diamondを複数キャリアで展開する意義
(http://ascii.jp/elem/000/000/186/186301/)

「キングダムハーツ」や「ロストプラネット」がプリインストールで登場
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081105/docomo.htm)

Windows Mobile 6.1 Professional を内蔵したスマートフォン「Touch」シリーズを各社発売へ
(http://affilie.spaces.live.com/blog/cns!2CCDDE6958E99EE7!219.entry)

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2008年11月 4日 (火)

ニンテンドーDSiブラックが11月1日に到着するも受け取れず…泣

 「Amazon OK」でした…笑

 通信販売サイト「Amazon」で、Amazon直接を確認して予約した任天堂改良型携帯ゲーム機DSi ブラック」が予想よりも前となる11月1日に到着しておりました。

 当初の予定では11月2日出荷、11月3日に到着と思っていただけに嬉しい前倒し到着となりました…が、しかし~なのです。

 というのも、11月1日と2日は留守となっており、11月3日に受領しました。

 さて、私のところの「DSi ブラック」は「拝んで箱入り」なので、デジモノサイトの記事を読んでみてください。
 いやはや、速くもアップされてますねぇ~レビューが…。

新型「ニンテンドーDSi」ついに発売!秋葉原では販売直後に売り切れる店舗も
(http://news.dengeki.com/elem/000/000/117/117724/)

ニンテンドー Dsiハードウェアレポート
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1101/nintendo.htm)

見た目も中身も機能アップ! 進化を感じさせる ニンテンドーDSiレポート
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081101/dsi1.htm)

WPA11gに対応。ネット機能を強化した「ニンテンドーDSi
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/23709.html)

 で、見てみると…イマイチ。

 まぁ~発売開始直後の状況だから仕方ない…。

 ちなみに私が「DSi ブラック」を「拝んで箱入り」させた理由は一つ…液晶保護フィルムが無いからです。
 前機となってしまった「DS Light」よりも0.25インチだけ液晶画面が大型化してしまったので、対応する保護フィルムを買ってこないと…。
 なにせ、上画面は表示だけだから良いのですが、下画面は最初から保護しておかないと…タッチペンはコワイw

 それに埃が付着する前に処理したいしねぇ~。

 本来なら、無線LAN設定を「WEP」から「WPA」に切り替え、MACアドレスフィルタリング設定を定義し、固定DHCPを定義してやりたいのですが、「WPA」にすると…「DS Light」がネットワークから抹殺されてしまいます。

 むぅ~完全に置き換えるには@1台が必要なのだが…今の状況では贅沢だなぁ。

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ソフトバンクモバイルが冬モデルのケータイ16機種を発表

 ケータイ電話会社ソフトバンクモバイルは10月30日、「2008年冬商戦向け新機種について」を発表し、16機種の携帯電話機を投入すると発表しました。

 目玉は11月下旬に投入されるシャープ製931SH」だろう…。

 液晶ディスプレイが3.8型ハーフXGA1024x480という高画素数になる。

 私が加入しているドコモ(docomo)では、ワンセグが見れれば良い程度の854x480だけに飛躍的な高解像度化と云えるだろう。

 もっとも、気になるのは動作速度だろう…。
 こればかりは実機がないとナントモ云えないところです。
 所有しているP905iでも動作速度が遅いと感じる向きもあり、それよりも高い画素数ともなればレスポンスを犠牲にするか、バッテリの持続時間を犠牲にするしかないと思うのだが…。

2008年冬商戦向け新機種について
(http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20081030_10/index.html)

ソフトバンク、2008年冬モデルを発表
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42534.html)

時代は縦1024ドット――ソフトバンク秋冬16機種発表
(http://ascii.jp/elem/000/000/184/184180/)

ソフトバンク、タッチ液晶4機種など秋冬携帯16モデル
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081030/sb1.htm)

 ケータイが話題となったところで…。

 通信販売のAmazonは、このほど携帯電話ストアを開店したようです。
 カテゴリは「エレクトロニクス」-「テレビ・レコーダー」-「携帯電話」となっていました。
 いまのところは、オプション品、「ソフトバンク」と「ウィルコム」の本体となっており、「ドコモ(docomo)」と「au」の本体は扱われていませんでした。

 最近の「Amazon」は、「楽天」化の様相を呈しており、ストアという機構を使って、直営ではなくテナントの販売も手掛けています。
 この「ストア」が曲者で、「Amazon OK」を逆手に読んだ「KO nozamA」という原因を招いているようにも思えます。
 特に、「Amazon」が直接扱っているのか、「ストア」が扱っているのかを表示はしていますが、非常に見難い。
 私は「Amazon」直接をチェックするようにしていますが、あの程度の違いじゃ~判らない方も多いのではないかと思います。
 このため、在庫チェックが厳密な「Amazon」直接と、在庫チェックが甘く価格も暴利設定される時もある「ストア」とが混在してしまい、「KO nozamA」と云われる原因を作っているのではないかと推察しています。

 ちなみに、「Amazon」直接で予約できた「DSiブラック」は、きちんと11月1日に届いており、「KO nozamA」にはならなかったですょ。

Amazon携帯電話ストア
(http://www.amazon.co.jp/keitai/)

Amazon.co.jpに「携帯電話ストア」オープン
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42550.html)

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2008年11月 1日 (土)

次期「MS Office」はWebアプリケーション版もラインナップされる模様

 PDC2008でマイクロソフトオフィスの次期バージョンとなる「MS Office 14」が初披露されたようです。

 この中で、個人ユーザーにとってはビックりするようなビッグニュースが含まれていました。

 タイトルにもあるように、「MS Office 14」ではブラウザから利用できる「Webアプリケーション版」がラインナップされるようです。
 つまり、近いものでは「Google ドキュメント」、語弊はあるものの似た例として「ブログ」や「Wiki」のように、ブラウザに編集画面が表示され、オンラインで文書作成ができることになります。

 これにより、個別のPCへ「MS Office 14」をインストールする必要がなくなります。

 値段的なものは決定されていないようですが、個人ユーザー向け「MS Office 14」の「Webアプリケーション版」は、広告モデルを採用する事により、無償化も検討されているようです。
 つまり、個人なら掲示されるであろう「使用許諾条件」に同意さえすれば、無料で「MS Office 14」をインターネット経由で使えることになります。

 これは極めてビッグなニュースとなります。

 価格の無償化もビッグな内容ですが、問題となるのは「使用許諾条件」の内容になると思われます。
 つまり、個人ユーザーが支払うべき費用を広告から得るということですので、広告の入り方が問題になると思われます。
 また、作成した文書ファイルを何処に保管するかも重要な要素と思われます。

 私個人の勝手な言い分としては、無償よりも安価でよいので「Webアプリケーション版」を用意し、作成された文書には広告が入らず、保存先もオンライン共有サービスや個別PCを選択できるようにして欲しいところです。

 個人ユースでは、Javaベースの無償オフィススイート「OpenOffice.org」の導入が進んでおり、有料で高額な「MS Office」は不要となりつつある。
 つまり、「MS Office」は会社で使うものであって、買ってきてまで自宅で使う必要がない状況になりつつある。

 そんな中で、マイクロソフトは収益を得なければならない立場になりつつあることを暗に意味しているとも受け取れます。

 「Webアプリケーション版」がどんなようになるかは、今は行われているかどうかは不明ですが、現「Office 2007」の試用Web版を試せば完成度の高さは判ると思います。

 また、マイクロソフトモバイル版Windowsが搭載されている携帯電話機なら、「Webアプリケーション版」の「MS Office 14」にアクセスし、文書が共有状態になっていれば編集できる可能性もある。
 思い立ったら、その場でアイディアを電子文書化してしまう…なぁ~んてことも可能になります。

 気になる公開予定の方ですが、正規版のリリース時期は未定ですが、年内に限定ユーザー対象のベータテストを開始するようです。

次のOfficeはウェブアプリ!? Office 14が初披露
(http://ascii.jp/elem/000/000/184/184962/)

MicrosoftWebアプリケーション化した「Office 14」を初披露
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2008/10/30/14196.html)

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2008年10月26日 (日)

You Tubeファイルをダウンロードし、そのまんま再生するキワモノプレーヤ「PASEN F13」が発売

You Tube(FLVファイル)、AAC(iTune、iPodの標準音楽ファイル)、MP3、MP4にも対応するキワモノなプレーヤ「PASEN F13」がイタリアから上陸し、販売開始された模様です。

 国内ではハロッズ社が代理店を務める模様です。

 価格は「AKIBA PC Hotline」によるとパソコンショップアークで11,800円とされています。

 仕様は次のとおりです。

  • 液晶画面:3インチ ワイド型(16:9) 400x240ドット

  • 対応動画:AVI/DIVX/XVID/RM/RMVB/FLV(Sorenson H.263)/DAT/ASF/MP4/WMV/3GP/MPG

  • 対応音楽:MP3/WMA-VBR/APE/FLAC/AAC

  • 対応画像:JPEG/BMP/GIF/PNG

  • メモリ:内蔵4GB/拡張MicroSDHC 32GB

  • FMラジオ、ボイスレコーダ搭載

  • 電源:内蔵リチウムイオンバッテリー(3.7V)

  • 接続:USB2.0によるUSB-Storageによるものと推察

Pasen F13
(http://www.hallods.co.jp/1221628579795/)

ハロッズ F13の概要
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081025/ni_cf13.html)

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無線LAN<->携帯電話も可能なUSB接続の携帯型無線LANルーター「PHS300」が発売される模様

 無線LAN(IEEE802.11b/11g)に対応し、携帯可能で、WAN側をUSB端子とする無線LANルーター「PHS300」が10月23日より販売されているようです。

 「PHS300」は米国Cradle Point社が開発し、日本ではコミューチュア社が代理店となるようです。

 「コミューチュア」社の直販サイト「CMTRSHOP」で受付を開始していますが、配送は11月1日以降となっています。
 価格は(税込)19,800円で、他に配送料735円、代引きの場合は手数料420円が別途必要になるとしています。

 オプション品も掲示されていますが、「PHS300」を購入した場合は、予め専用バッテリ(3.7V-1800Ah-リチウムイオン)x1、ACアダプタx1が同梱されるとしています。

 「PHS300」の特徴は、片手で持てるほどの小型化に成功していながら、IEEE802.11b/11gをサポートし、WEPやWPA、WPA2までも対応するセキュリティの高さにあるだろう。ただし、SSID隠蔽とMACフィルタリングについては確認できませんでした。
 おそらくはイマドキの無線LANルーターだから実装しているとは思いますが…。

 そして、最大の特徴は無線だけで有線を搭載していないのですが、WAN側にUSB端子を用いている点です。
 つまり、USB接続タイプのブロードバンドモデムへなら接続できることになり、簡単に無線LAN環境を構築することが可能となります。
 さらに、「PHS300」のWAN側USB端子からケータイ電話へ接続することにより、ケータイ電話をISPとしたインターネット接続環境が簡単に実現できてしまうところだろう。
 ただし、何れも機種が限定されており、正式にコメントされているのは、USBモデムは「D02HW」、ケータイ電話は「H11T」で、ともにイー・モバイルのモノです。
 こうなると、かなり敷居が高くなりそうですが、今後のサポート機種の拡大には期待したいし、3G携帯電話と記入されているので人柱からの情報も上がってくるものと推察しております。

 「PHS300」はIEEE802.11b/11gをサポートしているので、必然ながら「DS Light」、「DSi」、「PSP」にも対応します。
 しかし、状況によってはこれらのゲーム端末から「PHS300」の管理画面にログインできないらしく、設定するには「PC」が必需のようです。

 利用シーンとしては、屋外利用となり、仲間うちでPSP等が揃った際にインターネットアクセス環境を提供するというのが多そうです。
 しかし、パケ代が高額となりやすいので、ケータイ電話のプランをしっかりと事前確認しておきましょう。

Cradle Point社製「PHS300 Mobile WiFi AccessPoint」(持ち運び可能なWiFi アクセスポイント)の日本国内における販売開始について
(http://www.commuture.com/news/pages/20081022.htm)

PHS300日本公式販売サイト
(http://cmtrshop.com/)

コミューチュア、モバイルルータ「PHS300」を1023日発売
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23575.html)

DSPSPも!どこでも無線LANが使える「PHS300」速報レポート
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/23585.html)

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ブックマーク必須!?ケータイサイト制作のTIPS

 久々に「Think IT」様を訪ねたら、アツかったです。

 「ケータイサイト制作」に役立ちそうなものを5記事も連載でアップしておりました。
 こりゃ~ブックマーク必須となりそうなものばかりです。

 記事内容としては、「自動振分」に代表される「キャリア会社判別」ではなく、ケータイ用のページを作るものです。
 しかし、ケータイ用のページって使えるタグが少なく、PC用のページを作る際の見本として使用される…間違いですょ。
 基本中の基本だからこそ、ソースは綺麗でなければならず、見える結果はデザインを重視し、細かいところまでも差別化しておく必要がある…つまり玄人の世界になりつつあります。
 むしろ、PC用の方が、タグを綺麗にする必要がなく、最悪でもテーブルやフレームでカバーできる余裕があります。

 どの記事を読むかはお任せしますが、どれもツボが書かれており、参考になることは間違いないでしょう。

【モバイル向けサイト制作】 今から始める携帯サイト制作
(http://www.thinkit.co.jp/article/143/)

【モバイル向けサイト制作】 モバイルWeb構築の最新潮流
(http://www.thinkit.co.jp/article/145/)

【モバイル向けサイト制作】 出遅れるな!Flash Lite入門
(http://www.thinkit.co.jp/article/144/)

【モバイル向けサイト制作】 携帯サイトをテストする方法
(http://www.thinkit.co.jp/article/142/)

【モバイル向けサイト制作】 iPhone向けWebサイトをつくろう
(http://www.thinkit.co.jp/article/146/)

 記事を読んでみて、ある程度はレベル順になるようにしています。

 「iPhone」までも記事化されてしまってます。
 こうなると残りは「PSP」、「PS3」、「Wii」、「NDS」になるのかねぇ。
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2008年10月21日 (火)

PSPの新ファームウェア5.00で640x480試すも…ダメダメの連発

 公開されたばかりのPSP新ファームウェア5.00にアップデートし、注目の機能である「640x480」動画再生を試みてみましたが、どれもダメダメでした。

 試したソフトは次の2つです。

  • BatchDOO

  • Xilisoft Video Converter Ver.3.1

 有名どころのMediaConvertは試していませんが、似たようなものと勝手に思っております。

 今回の640x480対応は、かなりの曲者らしいことがテストで判明しました。
 というのもMainProfile(AVC CABAC)という表現が判りにくかったのですが、AVCはまだしもCABACというところがポイントらしい…。

 せっかくのPSP-3000ですから、暇があったら追っかけてみますかねぇ~CABACを…。

 それにしても、新実装された「タイトル」は判りやすいですね。
 久々にPSPで動画を見たのですが、PSP-1000のオツムにズッコ~ンと来ましたょ~新機能。

「美・画面PSP」の実力は? PSPを試す
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081016/psp.htm)

PSP-3000/PSP-2000を システムソフトウェア 5.00で再チェックしてみる
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081017/3000.htm)

 おっと、単独で記事を起こせそうにないのでソニーのついでに…。

 「HDMIケーブル」のコネクタ部分を曲げられる便利コネクタが発売されるようです。
 これ、新発売された縦方向品ではなく、横方向品のことです。
 これで、ソニーから縦と横の両方が用意されることになりますねぇ。
 こういったコネクタは最近の薄型志向の中では出っ張りとなり至極邪魔なのですが、少しはスッキリしそうです。

コネクタ部を180度曲げられるHDMIケーブル
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081020/sony.htm)

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