パソコン・インターネット

2008年7月23日 (水)

USBメモリのベンダID,プロダクトID,シリアルNoの取得 -OKWave

 今回のOKWaveネタは、USBメモリとかのUSB機器の素性を調べるというものです。
 Windows環境ではUSB機器の素性を調べてセキュリティや設定的に何かをしようという向きには使われることが少ないと思います。
 しかし、Linuxにおいてはudevを設定することにより、ドライブネームを固定できたりしますので便利なんです。
 私はWindowsでのこうしたソフトを知らなかったのですが、Ans.の中に記載されており、下手に表とかをつくらなくともLinuxとWindowsの両方がわかってしまいます。
 affilieとしては非常に便利になりそうなQ&Aですので投稿しました。

リンク: USBメモリのベンダID,プロダクトID,シリアルNoの取得 -OKWave.

USBメモリのベンダID,プロダクトID,シリアルNoの取得 -OKWave

 

週末雑貨 affilie

2008年7月22日 (火)

瞬間風速といえば…nVidia Geforce GTX280もだな

 

瞬間風速と書いたところで思い出したのが、同じくアキバウォッチネタですがnVidia製GPUの値下がりです。
 最上位ともなるGeForce GTX 280が5万円割れだとかで、3万円も安くなったそうだ。
 まぁRadeon HD 4800シリーズ投入の影響だと思います。

 また人気の分野ともなる動画編集においてもRadeonは強いようです。

 「AMD、1.2TFLOPSの演算能力を持つRadeon HD4870

 さらに演算能力を比べてみると、

  • Radeon HD 4870:1.2TFlops
  • Geforce GX 280:0.993TFlops

 もっともnVidiaの方は単精度での値で直接的な比較は難しいところであるが、これまたRadeonに軍配か。

 どうやらGeForce 3の頃からnVidia党だったのだが、そろそろATIへ移行かな。

 もっとも後出しが有利な世界なのでDX10.1対応…いやMSとグルになってDX10.2対応とかでGX380とかが出されてもおかしくないか。

 

週末雑貨 affilie

キタァ~ インテル G45 搭載 マザーボードが発売されました

 いやはや、G45搭載のマザーって「未だに製品無い」ってOKwaveで回答したばっかりだというのに、アキバウォッチみたら販売開始されるようです。

 「G45マザーが初登場、動画強化の新GPUコア搭載

 記事中に記載されているのはSuperMicro製のもので2.2万円程度となっています。

 来週には各社から販売されると思いますが、GigabyteやAsusには仕様ページが存在していませんでした。
 かつてのG35とP35のような関係(33だったか…ウロ覚え)にはなく、P45に純粋にグラフィックを内蔵させたG45となるようで、ある意味では順当な仕様と思えます。
 他にG43というチョいグレードダウンしたものがあるようですが、affilieは見向きもしません。

 しかし、これでようやく4xシリーズも出揃ったところでしょうか…。

 affilieの使い方としては、G45マザーにVGAカードを載せてWindowsで使用し、スペック的に厳しくなってきたら、VGAを外して内蔵アクセラレータでLinuxへ廻すという延命措置を実践しているので製品として販売されたのは嬉しいことです。

 しかもOKwaveを見ていると、なにやらQ9000シリーズの価格改定も噂され始めたようです。
 インテルの公式なページを探せずにいますが、「火の無い処に煙は立たず」ですのでビッグニュースでアキバウォッチに掲出される可能性は高いと思います。
 ちなみにOKwaveネタでは、Q9550が大幅ダウンでQ9450との暴利な差がなくなるということらしいが、そうなると最上位のタマが追加されると見るのだが、これまた情報の確認が取れていないアリサマです。

 もっとも最大瞬間風速ながらQ9450の値段がQ9300よりも安くなったんだから、裏にナニかがある訳で…。

 暫くはプライスリストから目が離せない状況になってきました。

 

週末雑貨 affilie

2008年7月18日 (金)

Windows XP Professional SP 3 統合 ROM の作成

 今回はタイトルにもあるように「Windows XP Professional SP 3 統合 ROM の作成」を行った記録記事になります。
 過去にも「Windows XP Professional」をSP 1へ統合したり、SP 2へ統合したりというものがありましたが、今回はSP 3へ統合してしまうものです。
 「Windows XP Professional SP 3 統合 ROM」からのインストールを終わったばかりですが、インストールそのものはエラーも無く終了したことから、まともにインストールできたようです。
 過去のSP 統合 ROMでは「Windows XP (SP 0)」が必要だったようですが、今回の「Windows XP SP 3 化」ではSP 3の対象がSP 1となっており、どこまで通用するかが不明だったのですが「インストールはできた」というところで投稿しています。
 まず用意するファイル等は次の3つです。

  1. Windows XP SP 1 CD-ROM(SP 2 適用済の製品メディアは持ってないので不明)
  2. Windows XP SP 3 適用ファイル(MSが公開しているプロ向けファイル)
  3. ブートイメージ作成BAT(http://members.at.infoseek.co.jp/zpz/boot/より入手)

 手順は次のようになります。

  1. ブートイメージ作成BATを入手し、作業用フォルダ(C:\TEMP\XPとか)に保存する。
  2. ブートイメージ作成BATを(C:\TEMP\XPとかに)解凍する。
  3. Windows XP SP 3 適用ファイルを、ブートイメージ作成BATを解凍したフォルダ(C:\TEMP\XPとか)に保存する。
  4. ブートイメージ作成BATを解凍すると、make.batがあるのでreadme.txtを参考に修正する。
  5. CD-ROMドライブにSP 1のCD-ROMを挿入する。
  6. DOS窓を開き、カレントフォルダを作業用フォルダ(C:\TEMP\XPとか)に移動し、make.batを実行する。
  7. あとは自動でISOファイルが作成されるのを待つ。
  8. 作成されたISOファイルはブータブルなISOイメージファイルとなっている。
  9. 作成されたISOファイルは、私のところでは750MBにもなっていた。
  10. 作成されたISOファイルはCD-Rへの記録は無理と判断し、DVD+Rにイメージ焼きし、ブータブルDVDとした。
  11. 作成したSP 3 統合化 DVD を使用してインストールするだけです。

 補足情報としては、「MSサポートオンライン」を挙げておきます。
 このページを読むと、「SP 2 統合化イメージを作成するにはSP 0 が必要になる」と書かれています。
 そこで SP 3 統合化 イメージのものがMSにあるかと思い検索してみましたが発見できませんでした。
 一度作ってしまえば楽なので作成に挑戦してみてください。
 もっともブータブル領域の情報をダウンロードしてきたもの(boot.bin)でなく、自力で吸い上げられれば良いのですが…結構タイヘンなんですよねぇ。

 

週末雑貨 affilie

2008年7月17日 (木)

Mozilla Firefox 3 のロケーションバーでabout:を使う

 今回のネタは、ハッキリ云って自分の備忘録になります。
 「Mozilla Firefox」のロケーションバーに「about:config」と入力してやると「Mozilla Firefox 3」の設定情報がズラ~っと出力され、カスタマイズできるページが表示されます。

 実は「about:」には、「config」の他にも表示されるものがあるようです。
 「Mozilla Firefox」のサポートから「about:」で検索すると「該当36件」で、表示されている要約を見る限りでは、次の4つがあることが判明しました。

  1. about:config
  2. about:plugins
  3. about:crashes
  4. about:cache

 どれがどういうモノを表示するかは各自で実行してみてください。
 動画系サイトを閲覧しまくっている方には4の情報が重宝かもしれませんね。

 ついでに、Firefox3のショートカットは次のページに記載されていました。

 

Firefox3のショートカット

 何かの折の参考にしてみてくださいね。

 

週末雑貨 affilie

Windows XP Professional SP3 reinstall(再インストール) 開始

 「Windows XP Professional SP3」の再インストールを開始しました。
 理由は、「巷で上手く動作しない…」っていうのが見受けられるものの、私の平凡な使い方では我慢できない程の不自由もないし、素の「Windows XP Professional SP1」からインストールしていないので検証がてらにやってみるかぁ~というものです。

 もともと「Windows XP Professional SP1」→直後→「Windows XP Professional SP2」→アプリてんこ盛→「Windows XP Professional SP3」と辿っていたのだが、不自由は無いものの、Windows起動直後に「Windows installerが起動し、勝手に正常終了する」という怪現象が発生していたこともあります。
 実際に「何のアプリをインストールするものなのかが不明」なんです。

 またSP2でアプリをインストールしたままSP3にするとアップデータとかで過去バージョンのチェックが上手く動作せず、「過去にインストールした*.msiファイルを要求しまくる」という現象も発生しています。

 そこで、素の「Windows XP Professional SP1」→直後→「Windows XP Professional SP3」→アプリ再構築と辿ってみたらどうなるかを実際に行ってみる必要もあると思ったからです。
 もっともOKWaveあたりで回答するにも役立つだろうという思惑も混じってますけど…。

 今のところは、「Windows XP Professional SP3」まで終了し、IE7WMP11デバドラ各種、Firefox3Thunderbird2AcrobatReader9JAdobeAIRAdobeFlashPlayerAdobeShockWavePlayerを入れてみましたが、不具合らしきものは発生しませんでした。
 せいぜい、Firefox3からGAYOを見れなかった程度ですが、これは元々がサポート外のために仕方ないと云えば仕方ないことです。
 Silverlightの公式ページでは、Firefox3へのインストールは成功しているような表示になっていますが、GYAOのホームページでは何故か毎度のようにインストール要求されています。理由の程は定かではありませんが、どうせなら「ブラウザ未対応」って表示の方が親切なような気もするのだが…。

 そんなこんなで今後もアプリケーションをインストールしながら挙動を見ていってはアップしていきますね。

 

週末雑貨 affilie

2008年7月11日 (金)

タマには良い事もあるもんです…SPAM缶と冷蔵庫編

 先日のことですが、某社の冷凍冷蔵庫の庫内がマルで冷えなくなりました。
 使用年数にして3.5年程度のものです。

 普通、3.5年程度で壊れる部品って制御ボードのあたりだろうからなぁ〜と予想します。
 こりゃ〜痛い出費だと思いました。

 メーカーへ連絡し、保守作業員が来ると、やはり制御ボードの交換です。

 脇で見ていながらお財布が心配になりました。

 さすがに500Lクラスの冷凍冷蔵庫なので買い替えるよりは修理が安いと思っていても、制御ボードですからねぇ〜心配します。

 ところが暫くしても…コンプレッサーが動いてくれませんでした。

 最終的にはコンプレッサの故障と考えられ、冷媒回路とかで5年保証ですので無料です。
 コンプレッサを持ってきていないので交換になりますが、新しい冷凍冷蔵庫と交換したいです…とのこと。
 あっさり、OKを出し、数日をおいて交換したのですが、型式が新しいものへと代わりました。

 いやはや、一時は冷や汗をかいたのですが、新しい冷凍冷蔵庫を見た時は冷や汗も忘れ、感激です。
 チョッとだけですが良い話です。

 良い話といえば、他にも3.5年ほど使用してきたエアコンがあります。
 上記の冷凍冷蔵庫とは異なるメーカーさんです。
 早速に修理へ来てもらい、ガス圧チェックをすると…目が点になるほどに抜けていたようです。
 すかさずガスボンベから冷媒ガスを充填し、ガス漏れチェック開始です。
 私もそう思いますが、まずは工事でタマにある接続部の不良からチェックするもシロ。
 最終的には室内機の熱交換器から漏れていると判明しました。
 これまたレアな部分だなぁ〜と思っていたら冷媒回路で5年保証ですので無償とのこと。
 いやはや、冷凍冷蔵庫といい、エアコンといい、レアな故障で勉強させてもらいました。

 最後に、やはりチョッと良い話。
 Movable Typeで有名なSix Apart社がMT4.2発表を記念して行っていたキャンペーンで「SPAM缶」に当選したようで、昨日になりますが郵送されてきました。
 ここ数年はこうしたチョい懸賞の当選は無かったのですが、開けて見て嬉しくなりました。
 まぁ一番のソフトセットはダメでしたが、懸賞に当たっただけでも得した気分になれました。
 ありがとうぉ〜!!Six Apart様

 

週末雑貨 affilie

2008年7月 6日 (日)

Objectタグに関するOKWaveネタ

 今回のOKWaveネタは、マルチメディアコンテンツを貼り付ける際に使用する「Objectタグ」を検索した結果をまとめてみました。
 affilieも正直なところ、「Objectタグ」と「Embedタグ」って良く理解できていないんです…泣。

 リンク: FLASHを挿入する方法 -OKWave.

FLASHを挿入する方法 -OKWave

 リンク: <object>を使うとQuickTimeの再生,stopボタンが表示されない -OKWave.

<object>を使うとQuickTimeの再生,stopボタンが表示されない -OKWave

 リンク: ブログやホームページを開いたときに音声ファイルを流すにはどんなタグを挿入すれば良いですか? -OKWave.

ブログやホームページを開いたときに音声ファイルを流すにはどんなタグを挿入すれば良いですか? -OKWave

リンク: FLASHの『このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックして下さい』 -OKWave.

FLASHの『このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックして下さい』 -OKWave

 いろいろと似たようなQ&Aが出ているようです。
 やはり、「Objectタグ」と「Embedタグ」というのは分かり難いシロモノということですかね。
 Windows端末なら拡張子を見て自動判別してくれるところもありますが、Linux端末では勝手も利かないところがあります。
 それとFlash、PDF、WMV、MOV、RMあたりが主要なマルチメディアコンテンツなのだが、こいつを使用するためにClassidがスパっと出てこないあたりも「面倒臭さを助長」しているようにも思えるのだが…。
 時間と気合があったら一覧表でも作ってみるとするかねぇ~って、作る頃には同様なページがアップされていると思うからリンク貼るだけかな(既にありそうなもんだが…)。

 

週末雑貨 affilie

液晶1ドットのサイズが大きいのは何インチのモニターになりますか -OKWave

 今回のOKWaveネタは、液晶モニタにおけるドットピッチに関するものです。

 リンク: 液晶1ドットのサイズが大きいのは何インチのモニターになりますか -OKWave.

液晶1ドットのサイズが大きいのは何インチのモニターになりますか -OKWave

 どうやらモニタのサイズによって微妙に異なるようで面白いです。

 affilieもキーボード、マウス、モニタは長時間に渡り付き合うためにお金をかけるパーツです。

 キーボードとマウスは、好みもあると思いますが、キーボードはMSが好きです。タッチ感というよりも形です。Naturalキーボードを愛用しています。

 マウスはトラックボール派です。これまた今は入手不可能なMSトラックボールです。

 需要が少ないせいか、今となっては少数で入手に困ることがありますが、ハの字とトラックボールは疲れないスタイルと思っています。

 そんなところでモニタのドッチピッチも参考になります。

 昔のアナログの頃からドットピッチが細かい程に疲れないとされていましたが、一見同じように見える液晶のドットピッチも実際は微妙に異なっていることを始めて知ることができました。

 それと良答にはなっていませんが、解像度の表現は便利ですねぇ。

 週末雑貨 affilie

Mozilla FireFox3 ダウンロード数でギネス記録に認定される

 当ブログでも応援していた「Mozilla FireFox 3 ダウンロード記録に挑戦」ですが、見事にギネス記録として認定された模様です。

 事前登録されていた方にはメールが7月3日に送信されています。
 このメールには参加証明書へのURLが記載されています。
 もし7月3日よりも以前に登録を抹消してしまった方は以下のURLから参加証明書をダウンロードすることが可能となっています。

  

http://www.spreadfirefox.com/ja/worldrecord/certificate_form

 ギネス認定された記録は、8,002,530 回ということです。

 終わりに「ギネス認定おめでとう~っ!!」

 

週末雑貨 affilie

2008年7月 1日 (火)

UTF-8での%(パーセント記号)はどんな意味? -OKWave

 今回のOKWave情報は、URLで日本語を表示する際にエンコードされ、%ウンタラと変な文字列に関するQ&Aです。

 リンク: UTF-8での%(パーセント記号)はどんな意味? -OKWave.

UTF-8での%(パーセント記号)はどんな意味? -OKWave

 私もSEOを考慮すれば「日本語ファイル名を使いたい」と思うときがありましたので、忘れる前のブログ投稿です。

 もっともエンコードの方法というか、関数に関するQ&Aではなく、意味としてのQ&Aですので追っかけ調査が必要になります。

 このあたりも、サーフィンしながら見つけたらアップしたいと思っております。

 また現在では「日本語」ドメインに関する技術情報も見つけるのが困難となっているようです。

 特にエンコード方式は重要と思っています。

 昔のようにFQDNがSEOに及ぼす影響は小さくなっているとはいえ、弱小サイトでは、こうした微々たる努力も見過ごす訳に行かないところがあろうかと思います。

 本家の週末雑貨においても、FQDNとして「週末雑貨.ntym.net」なんてのを使えるようになれば面白いですしね。

 ともかくも今の私の知識では実現困難となっていますが、情報を発見しましたらアップしたいと考えております。

 週末雑貨 affilie

2008年6月28日 (土)

Google Earthをインストールしたい -OKWave

 今回は、今すぐに導入することができませんが、今後で使いそうなGoogle Earthのインストールに関するQ&Aです。

 リンク: Google Earthをインストールしたい -OKWave.

Google Earthをインストールしたい -OKWave

 対象ディストリビューションがUbuntuとなっていますが、Fedoraでも基本は同じです。

 週末雑貨 affilie

2008年6月26日 (木)

gyaoが見たい。 -OKWave

 

Fedoraを使っていてGyaoとかの動画をFirefoxで表示させたいけど…表示してくれない。

 今のGyaoさんはSilverlightを使い、WMVDRMまで必要になっているらしく、Windows版のFirefoxでも表示してくれません。
 そんな中でLinuxでは余計に表示してくれないと思いますし、私のところでも表示してくれません。
 Gyaoを見る時はPCを再起動させて、Windowsを起動し、IEで見るようにしています。
 おそらく多くの方も同じだろうなぁ~と思っていたりします。

 そんな背景がある中でOKWaveの過去質問を見ていくと…
 少しは解決の糸口になりそうなQ&Aがありました。

 リンク: gyaoが見たい。 -OKWave

 gyaoが見たい。 -OKWave

 フムフム…。

 中を読むとxineとかいうものが必要なようで…。
 でも、コレ…。
 Fedora8と9ではKaffeine(TLではTurboMediaPlayerの基礎になってると思います)を入れてあり、「コーデックを追加」する際にインストールしたような…。
 他にもgmediaウンタラってのまで入れてみたけど…。

 それでも見れていない私って…やっぱスキル不足だねぇ…凹

 もっともQ&Aが古いこともありますが、根っこの考え方は学べたかな。

 週末雑貨 affilie

2008年6月25日 (水)

Fedora9のDVDでから起動できません -OKWave

 Fedora9をダウンロードし、焼いてみたものの…インストーラが起動しない方へ。
 もしかしたら、同じ現象の可能性があります。

 リンク: Fedora9のDVDでから起動できません -OKWave.

Fedora9のDVDでから起動できません -OKWave

 Fedora9のisoイメージファイルがミラーサイトによっては不完全の可能性があります。

 まずは上のQ&Aを参考にしてみてください。

 私のところでも、実際に不具合を起こし、再ダウンロードし、解決したところがあります。

 週末雑貨 affilie

2008年6月21日 (土)

Linuxをはじめるに当たって -OKWave

 OKWaveへ登録してから3週間ほど経過し、使い方も慣れてきました。
 そこで今回は、カテゴリーがLinux系OSの第1問を引っ張り出してみました。
 Q&Aの内容は次のものです。

 リンク: Linuxをはじめるに当たって -OKWave.

Linuxをはじめるに当たって -OKWave

 私がLinuxに興味を持ち始めた頃はRedhatでしたが、途中から業務用だけとなり、何故に個人用がないかが気になっていたのですが…。

 もしかしたら、個人用からは撤退したか!?とも思ってしまいました。

 しかし、違うようで、その答えが書かれていました。

 なるほど…FedoraがRedhatの個人用だったんですね。

 「Fedoraで四苦八苦」を書いていますので、とても興味あるQ&Aでした。

 週末雑貨 affilie

2008年6月18日 (水)

Mozilla FireFox 3 ダウンロード記録挑戦は19日2時まで

 「Mozilla Firefox 3 ダウンロードはマダみたいです」で記載しましたが、「24時間のダウンロード数でギネスに挑戦」は6月17日には開始されず、日本時間で6月18日午前2時より開始された模様です。
 日本時間の6月18日午前1時までは見張っていただけに少し残念な気持ちもありますが、トライアル中に帰宅できましたので早速にダウンロードしました。
 ギネスへの挑戦時間は24時間となっていますので、日本時間の6月19日午前2時までですので「マダ」の方はギネス記録への協力をお願いいたします。

 

ギネス記録への挑戦!! FireFox 3 ダウンロードはコチラから

 Fedora9ではrpmパッケージが作成され、アップデータ経由でアップデートできますが、ギネス記録としてカウントされない模様です。
 Fedora9な方は面倒でも上記のページからダウンロードしてください。

 日本時間の6月18日20時近くになっていますが、既に5百万を越えているようです。

 なにはともあれ、「公開おめでとう〜っ!!」

 

週末雑貨 affilie

2008年6月17日 (火)

Mozilla Firefox 3 ダウンロードはマダみたいです

 まえに「Mozilla Firefox3 リリース日は6月17日です」で記載した6月17日になりましたので、記念サイトにアクセスしてみました。

 やはり…のようで、日本時間0時ではなかったようです。
 そうなると時間の記載が無いだけに世界標準時なのか、米国東部時間なのかが不明です。

 いずれにしても本日中に解禁されると思っておりますので、皆様もダウンロードしてみてください。

 週末雑貨 affilie

2008年6月16日 (月)

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 NetworkManager

 久々の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編」ですが、今回はFedora9より実装されたNetworkManagerに関するものです。

 このNetworkMangerに関する詳細はリリースノートには詳細に記載されておらず、スクリプトを理解できない私には難解な長物です。

 しかし、読むと従来は「service network start」で処理していたものを置き換えるようで、「サービスnetwork」はchkconfigで全offにされています。

 ところが疑問に思っていたのは、「ntpと同期処理」するサービスを有効にしていると起動時に「失敗」となっている原因でした。

 /var/log/messagesを見るとntpサーバーと通信できていないというエラーです。

 もしかして…「ntpと同期処理」するサービスを起動する際にIPアドレスが有効になっていないのではないかという推察に至りました。

 この推察は見事に大当たりし、今では「ntpと同期処理」するサービスを正常に起動できるに至りました。

 まずは、リリースノートの17.2を見てください。
 この中にヒントが記載されています。
 結果的には、/etc/sysconfig/networkファイルに次の1行を追加するだけで解決です。

 

NETWORKWAIT=yes

 起動画面を見ていると、今までよりもNetworkMangerのところで時間がかかるようになり、「ntpと同期処理」するサービスも正常に完了します。

 試験端末のため、cronとかで処理させていませんが、起動時にntpと通信し、自動的に時刻修正を行ってくれるので便利・便利です。

 他にもサービス起動時にIPアドレスが必要で正常に起動できない際には、試してみてください。

 今回は対策が単純すぎるのでサンプルファイルはありません。

 

週末雑貨 affilie

2008年6月15日 (日)

Linuxインストール時の画面をスクリーンショット -OKWave

リンク: Linuxインストール時の画面をスクリーンショット -OKWave.

Linuxインストール時の画面をスクリーンショット -OKWave

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2008年6月14日 (土)

Mozilla Firefox3 リリース日は6月17日です

 以前に記載した「Mozilla Firefox3 Download Day 2008を応援!!」のサイトでMozilla Firefox 3の公開日が発表されています。
 Mozilla Firefox 3の公開日は6月17日となっています。

 同チームからのメールも送信されており、チョット前に私のところでも受信できました。

 既にダウンロードに関するQ&Aも記載されており、手動によるフルパッケージでのダウンロード数をカウントする模様です。
 同じPCかつOSでのダウンロードはCookieによりハジかれるそうです。
 ログの信頼性も薄くなりますので、重複ダウンロードを避けるように記載されています。

 私のところではIEよりもMozillaの方が使用時間が長くなっています。
 好みによるところが大きいですが、ブラウザ終了時点でCookieを消してくれるのはありがたい機能です。
 Mozilla3も実装されるものと思いますので、Cookieを消すのが面倒な方には便利な機能と思います。
 ただし、動画サイトなんかではPlug-inの関係からIEを使用する方が多いと思います。このあたりが改善されていれば良いんですけどねぇ。

 なにはともあれ、6月17日に公開されますので、挑戦してみましょう。
 もっともアクセス集中し過ぎてサーバーダウンしなけりゃ良いのですが…。

 

ギネス挑戦のページ

 

週末雑貨 affilie

2008年6月 8日 (日)

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 nVidia その3

 今回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 nVidia その3」は、「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 nVidia その2」において記載していたXの設定になります。
 「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 nVidia その2」においては、Fedora9カーネルバージョンが2.6.25.3-18で、nVidiaドライババージョンが173.14.05でした。
 先日のFedora9アップデートでカーネルバージョンが2.6.25.3-18から2.6.25.4-30へアップデートされましたが、nVidiaドライババージョンが173.14.05のままで使用することができましたので、今回はFedora9カーネルバージョン2.6.25.4-30、nVidiaドライババージョン173.14.05の環境を想定して記載しています。

 それでは、順を追うように記載していきます。
 ベテランの方は、一気に終わりの方まで跳んで行ってから探した方が速いでしょう。
 なお、アーキテクチャは私の環境であるx86-32ビットを想定しています。64ビット環境の方は適宜アーキテクチャを読み替えてください。
 作業途中でリブートが必要になり、更にコンソールログインでの作業も必要になります。予め印刷しておくか、cocologさんはケータイ最適化も行われるブログですのでケータイで表示しておくことをお薦めします。
 本作業手順はaffilieの経験に基づき記載しております。実行に伴うエラーやバグによる不具合が発生してもaffilieは責任を負いません。nvidiaやfedoraの一員でもありません。全ては作業を行われる方の自己責任で実施してください。

  1.  まずは、Fedora9カーネルバージョン2.6.25.3-18を適用しておきます。こちらはアップデーターで完了します。
  2.  次に、nVidiaドライバはカーネルソースを必要としますので、kernel-devel-2.6.25.4-30.fc9.i686を適用しておきます。こちらはソフトウェアの追加/削除を使用してインストールします。
  3.  次にnVidiaドライババージョン173.14.05をダウンロードし、保存します。保存先は/tmpでも良いですが、kernel- develをインストールするとfedoraプロジェクト(redhat)が推奨するパッケージ保存用ディレクトリが作成されますので、そこを使用します。今回のようなソースパッケー ジに近いものは、/usr/src/redhat/SOURCES/ディレクトリ以下になります。/usr/src/redhat/SOURCES/nvidia/とディレクトリをmkdirしておき、/usr/src/redhat/SOURCES/nvidia/ディレクトリ以下へNVIDIA- LINUX-x86-173.14.05-pkg1.runを保存しておきます。なお、システム関係となりますので作成するnvidiaディレクトリはオーナーroot:rootパーミッション775(rwxrwxr-x)のあたりをセキュリティ的に推奨します。
  4.  これで準備は整いましたので実際に構築していくことになります。上でも記載していますが、リブートし、コンソールログイン(ランレベル3)をし、コンパイルして構築します。予め印刷しておくか、ケータイで表示することをお薦めします。
  5.  PCを再起動します。
  6.  GRUBが起動したら、「P」と押しパスワード入力をします。パスワードを設定していない方は不要になります。GRUBをカスタマイズしていない方はリスト表示がなく、表示時間が5秒と短いので素早く「P」あたりを入力する必要があります。GRUBのカスタマイズは、「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 grub」を参考にしてください。
  7.  Fedora 2.6.25.4-30.fc9.i686と表示されている行を選択し、「E」を入力し、編集モードに入ります。
  8.  編集モードに入ったら2行目の「kernel /boot…」を選択し、「E」を入力し、編集モードに入ります。
  9.  そのラインの一番最後に「スペース」と「3」を入力し、リターンキーを押します。これでランレベル3での起動を指定したことになります。
  10.  9の作業後の状態のまま「B」を入力し、Bootします。
  11.  補足になりますが、BとEは英文ながらGRUBのメニュー画面の下の方に記載されていますので参考にしてください。
  12.  一通りのランレベル3の初期化作業(デーモン起動)が完了すると、ログイン画面(コンソールログイン)になります。
  13.  rootでログインします。
  14.  上記3.で作成したフォルダへ移動します。コマンドは、"cd /usr/src/redhat/SOURCES/nvidia"です。
  15.  いよいよnvidiaドライバのコンパイルと構築をします。コマンドは、"sh ./NVIDIA-LINUX-x86-173.14.05-pkg1.run"です。
  16.  ライセンス同意、構築するかしないか、ftpサイトをチェックするかしないかが問い合わせされるので、念のためにすべてをYESで選択していきます。念のためとは、Fedora9向きのプリコンパイルされたバイナリはftpサイトに入っていないのでNOを選択できますが、慣れてからの方が良いと思うからです。
  17.  一通りの作業…カーネル用ドライバのコンパイルと登録、X用のライブラリ構築が正常完了するとX設定をするかどうかが問い合わされますのでNO(しない)を選択してnvidiaドライバインストーラを終了させます。nvidiaドライバインストーラでXを設定するとFedora9のものとは大きく異なってきます。試験的に実施してみたい方はデフォルトのX設定を予めバックアップしておいた方が良いと思います。
  18.  Xの設定を変更します。変更するファイルは/etc/X11/xorg.confファイルです。
  19.  コマンド"vi /etc/X11xorg.conf"と入力してテキスト編集にします(以降はvi内での作業になります)。
  20.  Section "Device"EndSectionの数行を探し出します。この中にあるDriver "nv"またはDriver "vesa"を変更します。変更後はDriver "nvidia"になります。補足すると、Section "Device"EndSectionまでがグラフィックカードに関する設定を行うブロックになっており、nvidiaのホームページにあるドキュメント(全部が英語…私は泣)を参考にしながら作業を進めると(後述する)ツインビューとかも設定できます。
  21.  viで内容を変更するには、「A」キーを押すと編集できるようになります。編集が終了したら「esc」キーで表示モードに戻ります。「:wリターン」で上書保存し、「:qリターン」でviを終了します。
  22.  テストのため、Xを起動します。コマンドは"startx"です。Fedora9のデフォルトでは、英語モードのGnomeが起動します。私の場合はカスタマイズしていますので英語モードのKDEが起動します。カスタマイズに興味がある方は「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 KDE」シリーズを参照してください。英語モードではなく日本語モードのGnomeなりKDEにしたい方は、環境変数LANGをデフォルトのen_US.UTF-8からja_JP.UTF-8に変更するとできます。こちらの詳細は触れませんが興味があれば調べてみてください(当ブログのFedora8モノでも記載しています)。
  23.  GnomeなりKDEからログアウトします。
  24.  これで再起動すれば、ランレベル5で起動した際にnvidiaドライバによるXが起動します。再起動させるコマンドは"reboot"です。
  25.  nvidiaドライバはカーネルバージョン毎に用意する必要があり、セキュリティーアップデートとかでカーネルバージョンが上がった際は、nvidiaドライバを再構築する必要があります。

 以上でnvidiaドライバの登録作業は完了です。
 次にデュアルモニタを設定します。
 こちらはサンプルファイルを貼り付けておきますので適宜修正を加えてお使いください。
 なお、セクションMonitorのところは私の環境(Logitec製LCM-T174A/S)になっています。こちらも見本として"使える"と思いましたので書いたままにしております。御自身のモニターに合わせてください。最近の24"ワイドのような環境で目一杯広く使いたい方には重宝する見本と思います(セクションScreenのmodesラインの修正も必要になりますけど…)。

 サンプルファイルへの直リンクは禁止とさせて頂いております。リンクはご面倒でも本ページへのリンクでお願いいたします。

 本サンプルで記載している内容はエントリーに近い設定です。nvidiaドライバには他にも有用なオプションが用意されていますが、御自身でトライしてみてください。
 また、私は2つのモニタで表示できれば良いので3Dの検証は行っておりません。
 ファイル名称は何れも"xorg.conf"に変更してください。
 保存されているフォルダは、"/etc/X11/"ディレクトリ下になります。

2008年6月 1日 (日)

OKWaveに登録しました

 今更ながらかもしれませんが、OKWaveというQ&Aサイトに登録しました。
 アカウント名は幸運にも当ブログユーザーと同じ「affilie」です。

 過去に自分が通ってきた苦い経験も喉元過ぎれば…ってヤツで忘れていたことを思い出すきっかけにもなりそうです。

 主なカテゴリは、自身の趣味でデジモノ一般、田舎育ちで味に拘りを持つ食べ物、不動産購入経験もあるので土地のほかに日曜大工・ガーデニング、男の趣味ともなる車にアウトドア、職場がお堅い系なので職業・法律・保険、出身学部が機械工学で技術屋なのでエネルギーとかになってます。

 時折出没しますので、その際は良しなにお願いします。

 それを記念するかのように当ブログも認証・承認が必要ですが、コメントも開放しました。
 こちらも併せて良しなにお願いします。

 私の傾向としては広く浅くとなりますし、PCなんかはジャンル違いでマルで無知ってのもありますので深い内容はお答えできないと思ってください。

 

週末雑貨 affilie

2008年5月29日 (木)

Mozilla Firefox3 Download Day 2008を応援!!

 「Mozilla Firefox3 Download Day 2008」とは、Mozilla Firefox 3 正式版が公開され、一定期間におけるダウンロード数でギネス認定の世界記録に挑戦する試みです。

 

Fedora8Fedora9四苦八苦シリーズを記載してきた週末雑貨においても応援しない訳にはいきません。
 Fedora8Fedora9もMozilla Firefoxが正式なブラウザとして初期インストールされ、使用しているからです。
 特にFedora9においては、Mozilla Firefox 3のベータ版であるVer.3.0b5が使用されています(執筆時点での最新版)。

 当然のことながら、私は「Mozilla Firefox3 Download Day 2008」のページよりエントリーを済ませ、日本人登録数を1名だけですが上げてきました。

 Fedoraはパッケージ管理機構であるのでYUMリポジトリからのダウンロードが有効になるかどうかは不明ですが、公開されたらMozillaサイトからダウンロードだけはしてくる予定です。
 Linux版のほか、WindowsでもFirefoxを使用していますので、人数では1人ですが、OSが2つ、つまり2ダウンロードの応援をする予定です(念のため使用を予定するダウンロードだけにします)。

 cocolog館にしろ、Blogger館にしろ、ブログパーツでの応援はできないので、友人リストにリンクを貼りました。

 IEに対抗し得る貴重なブラウザを守るためにも、会社の端末でなくとも自宅のPCで応援と協力をお願いします。

 

週末雑貨 affilie

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 nvidia その2

 今回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編」は、待望していた「nvidiaその2」です。
 前回となる「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 nvidiaその1」において、nvidiaベータドライバのVer.173.08においてもnvidiaドライバの使用には制約があり、ランレベル5による起動はできず、「バージョンアップが待たれる」と記載しました。
 その「バージョンアップ」が行われVer173.14.05となり、早速に試してみたところ正常にランレベル5で起動できました。

 まずは173.14.05のページは以下のリンクからどうぞ。

  

nvidiaドライバ Ver.173.14.05のページ

 

nvidiaドライバによるX環境を待ち焦がれていた方には朗報となります。

 今回は上手く動作したことによる速報のため、Xの設定なんかは次回以降に記載します。

 なお、全ての検証は済んでいませんが、クローンモードにおいてはFedora8の設定をマンマ使用することができました。

 リリース日付は5月28日となっていますが、昨夜の就寝前のチェックではアップされていなかったので本日の早朝頃にアップデートされていたものと思います。

 私のところは、3D機能を使用する予定が無いのでチェックしていません。nvidiaドライバによるツインビュー機能のみでチェックしています。

 

週末雑貨 affilie

2008年5月28日 (水)

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 xdmcp その4

 今回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 xdmcp」のその4です。
 過去3回、特に「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 xdmcp その3」にてxdmcpkdmを使って構築しました。
 今回は、その出来形を記載します。
 悪く言えば「出来たからって、調子に乗るんじゃない!!」って言われそうですが、御勘弁ください。

 さて、お見せしたいイメージを1枚だけ添付しておきます。

F9_xdmcp_001





 実は私の試験環境をキャプチャしたイメージです(一部はセキュリティ対策のため塗りつぶしています)。

 ご覧のようにWindows XP(SP3)上にて試験できるようになっています。

 つまり、試験アクセスはWindows XPマシーンから実際にアクセスを行い、不具合やサーバー側の挙動を「X on Windows」というCygwin上で実行しているxdmcpを使ってリアルタイムに確認や修正を行っています。

 サーバーはセキュリティ的に有利なLinux(Fedora)を使用し、クライアントはWindowsという最も裾野が広いと思しき環境になっています。
 X on Windowsってソフトは、HOLONって会社がXPSP0だかSP1あたりの頃に販売したCygwinソフトです。
 今でもHOLONさんは法人として存在していますが、X on Windowsの販売は無いみたいです。
 よってCygwinを構築するには、ASTEC-Xってのを購入するか、Cygwinの公式サイトからダウンロードしてインストールします。

 たとえkdmであったとしてもキチンとxdmcpが構築できれば、ご覧のようにWindows端末からもCygwin越しでアクセスできるようになります。
 ほかにもMS-VirtualPCとかVMwareのような仮想コンピュータ上にLinuxをインストールし、そこから実行するって方法もあります(ただしFedoraに関しては起動オプションとかも必要になるとの情報がネットに記載されています)。
 xdmcpに関する検索で来られる方も多くなってきたようですので、成功事例として添付しましたのでメゲズに頑張ってみてください。


週末雑貨 affilie

2008年5月27日 (火)

NTT DoCoMo L852i PRADAケータイモックアップを見ました

 先日の日曜日(5月25日)のことですが、私用があり池袋を徘徊していました。
 池袋といえば大手カメラ量販店の「ビックカメラ」さんが軒を並べる土地柄です。
 前に「PRADA(プラダ)のケータイがイヨイヨ発売へ」を記載し、新しいデジモノに興味深深なことから「ビックカメラ」さんの西口店をチェックしてみました。

 すると人だかりもあり遠巻きにしか確認しませんでしたが、PRADAのケータイ(店頭用モックアップ)が、その存在を主張するかのように置かれていました。

 もっともPRADAのケータイたって、中身はLG電子製ですので、型番もLで始まるL852iとなっています。

 世界展開も視野に入っているようなのでLG電子のようですが、NTTドコモで日本向け専用だったら、NTTドコモ向けの出荷が無いCAとかTとかHあたりとでも組んでもらった方が機能もスコブるテンコ盛が期待できたと思いますので残念なところです。

 値札のチェックは怠ってしまいましたが、10万円の大台を少し切る値付になっていたと思います。

 今週末の日曜日となる6月1日には全国一斉発売開始ですので先ずは店頭で眺めてみるだけでも肴にできそうです。

 ちなみにNTT DoCoMoさんの商品ですので全国のDoCoMoショップで予約できると思います。
 私以上に新しいモノ好きで入手したい方はお近くのDoCoMoショップに相談してみては如何であろうか…(私はDoCoMo関係者ではありませんが…)。

2008年5月26日 (月)

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 xdmcp その3

 前回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 xdmcp by kdm(KDE) その1」の続編です。
 本流のxdmcpとなるので「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 xdmcp その2」の続きとして題名を設定しました。

 要点を圧縮して記載しますので中級程度の難易度になろうかと思いますが、スキルアップのためにも頑張って読み解いてください。

 前回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 xdmcp by kdm(KDE) その1」でxdmcpのクライアント機能を構築できていることがベースとなります。
 更に「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 日本語KDE」を参考に日本語化しておくと便利です。

 変更を要するファイルは次のものになります(サンプルファイルはまとめて貼り付けます)

  • /etc/hosts.deny
  • /etc/hosts.allow
  • /etc/kde/kdm/kdmrc
  • /etc/X11/xdm/Xaccess(/etc/kde/kdm/Xaccessはシンボルリンクファイル)

 作業の概略です。

1)hosts.denyとhosts.allow
 TCPラッパーを使用するサーバー等で有効なサービスとIPアドレスを無効(deny)と有効(allow)にするファイルです。
 古いLinuxxdmcpを構築する際には修正作業が必要でした。
 私は検証を行わずに伝統的に定義するようにしています。
 hosts.denyでは無効にしたいものを定義しますが、私は全てを対象に定義しています。つまり、先ず閉じて、それから穴を空けるという方法です。
 hosts.allowで必要なものだけを開放します。私は御自宅サーバーと家庭内LANであるのでLAN側は全開放し、外部向けはサービス名を以って開放しています。

2)kdmrc
 詳細はサンプルファイルにコメントで記載しています。
 肝心の部分をenableだけじゃ~言うことを利かなかったので他のオプションも修正しています。

3)Xaccess
 Fedora8まで使用できていたネットワークアドレスがFedora9では無視されます。つまり、xdmcpサーバーとして待受することができません。
 単なるバグなのか、今後適用される方針なのか定かではありませんが、無視されて待受できないのは困り者なのでセキュリティを意識しながら開放しています。

 以上の4ファイルのサンプルを以下に貼り付けておきます。
 いつもながらのコメントも付いていますので参考にしてください。

   

    「hosts.deny.f9.sample1」をダウンロード
   「hosts.allow.f9.sample1」をダウンロード
   「kdmrc.f9.sample1」をダウンロード
   「Xaccess.f9.sample1」をダウンロード

 これで再起動すれば、自身のマシーン上のXサーバーもホストとして認識されますので127.0.0.1(ローカルマシーン)だけでなく、ネットワーク上のマシーン(リモートマシーン)として接続できるようになります。
 参考のため、ケータイカメラによるピンボケ映像を添付しておきますので、キチンと定義できればxdmcpkdmで機能するようになります。

F9_kdm_001kdmが起動したところ
 個人的な好みで"サークル"を使用している



F9_kdm_0022 ←リモートホストを呼び出そうとしているところ




F9_kdm_003 ←超ピンボケですが、ホスト選択ウィンドウです
 既に別サーバーで運用されているxdmcpのほか、
 自身のマシーンもホストとして機能している



 以上でkdmを使ったxdmcpの構築は終了します。

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 xdmcp by kdm(KDE) その1

 今回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編」はgdmでは構築できないxdmcpkdm(KDEのマネージャ)を使用して構築します。
 今回はxdmcpを構築する事前準備としてgdmkdmに切り替える方法です。
 gdmkdmに切り替えるだけでxdmcp上のXサーバーにはなれませんが、ホスト選択ウィンドウを表示できるようになりますので他のマシーン上にあるXサーバーへ接続できるようになる効能があります。

 まずは準備として「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 日本語KDE」を参考に、KDEを日本語化しておくことをお勧めします。

 次に本題のgdmkdmに変更する方法です。

 変更というか、ファイルを追加します。
 追加したいファイルは、"/etc/sysconfig/desktop"というシステム定義を行うテキストファイルです。

 起動スクリプトにおいて、"/etc/sysconfig/desktop"をチェックしている部分がありましたが、ファイルが無く、記載方法が不明でした。
 英語サイトを探索していたらタマタマ見かけましたので一気に作業が進みました。

 "/etc/sysconfig/desktop"の内容は次の2行です。

  • DISPLAYMANAGER=KDE
  • DESKTOP=KDE

 たったこれだけです。

 起動スクリプトを参考に、他のディスプレイマネージャ、他のデスクトップマネージャへも切り替えられますのでサンプルファイルを参考にしてください。

   

「desktop.f9.sample1」をダウンロード

 ファイル名は単に"desktop"ですので適宜修正してください。
 私はKDE派ですので使い難いgnomeから変更しています。

 これで再起動すればディスプレイマネージャ(ログインマネージャって言う方がわかりやすいかな)がFedora9デフォルトのgdmからkdmへ変更されますが、少し待ってください。

 ここで再起動しても冒頭に記載したXクライアントしては機能しません。
 実は私も原因が不明だったのですが、ファイアウォールを切った途端に接続できるようになりました。
 どうやらFedora9のファイアウォールはポート177の外向きすら遮断するようです。
 よってファイアウォールのポート177を開放します。

 これで再起動すれば、Xクライアント機能まで対応したkdmで起動します。

 

kdmが起動したら、下の方にあるタスクバーのようなところで"メニュー"を選択し、"リモートログイン"を選択します。ショートカットではALT+Rキーになっています。

 これでリモートホストを選択するウィンドウが表示されますので接続したいXサーバーを選択し接続すれば、Xサーバー上のログインマネージャが表示されるようになります。
 この様子をケータイカメラのピンボケ映像で添付しておきます。
 私はkdmFedora9のデフォルトから"サークル"というテーマへ変更しています。
 理由は…作者の名前がイイんだょ~!!この映画が好きですからねぇ~不死身の男。

F9_kdm_0021




 セキュリティー対策のため一部は塗りつぶしを行っています。

 

Fedora8サーバーが既に稼動しており、Fedora9からのリモートを躊躇していた方には朗報と思いますのでお試しください。
 以上で、kdmを使用したxdmcp構築の全般を終了します。

2008年5月23日 (金)

Fedora 9 で四苦八苦 Sony PS3

 今回の「Fedora9で四苦八苦」はSonyさんところのPS3です。

 私の処にはPS3が無いので検証や動作確認が取れないので記載してこなかったのですが、問い合わせもありましたので推定話で記載します。

 Fedora9においては既に「リリースノート」にPS3に関するインストール手法が記載されています。
 このFedora9「リリースノート」のうち、「第6.2.4.項のPPCインストールノート」の一部にPS3へのインストール方法が記載されています。

 Fedoraプロジェクトによる記載ですので間違いないと思います。

 またLinuxは基本的にKernelさえ動いてしまえば少なくともCUI環境は構築できます。

 もっともkernelが動作しても他のバイナリアプリをソースからコンパイルし直す必要もありますけど…。
 世界的にも取り組みが行われる内容ですのでリリースノートに書かれているメーリングリストなんかが参考になると思います。
 ってメーリングリストのアーカイブにPS3ネタは無いっぽいです…。

 ちなみにリリースノートに記載されているものを項目に分けると次のようになると思います。

  1. Fedora9のインストールメディアはPPC用のDVD
  2. Sony PlayStation3のリビジョンを1.60以降にアップデート
  3. ftp://ftp.kernel.org/pub/linux/kernel/people/geoff/cell/からブートローダーイメージを入手
  4. http://www.playstation.com/ps3-openplatform/manual.htmlに従って、上記3のブートローダーイメージをPS3のflash(いわゆるBIOSってことかな)にインストール
  5. 上記4でインストールしたブートローダーから起動すれば1で入手したDVDを認識し、Fedora9のインストーラが起動

 くどいようですが、私のところにはPS3が無いので上述の検証はできません。リリースノートに記載されている事項からコンピュータの一般的な知識より記載しているだけです。

 PS3をお持ちの方は人柱で実行してみるのも愉しみの一つと思いますょ。

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 Update 5/23

 帰宅していつものようにFedora9ネタを探索するためにFedora9を起動したらアップデートアラートが鳴りましたので、今回の「Fedora9で四苦八苦」はアップデートネタです。

 今回のアップデートはログを見る限りGnomeやKDEの基本部分に相当するパッケージがアップデート対象となっています。

 今までのところ、Fedora8からの乗り換えを推奨しかねるFedora9だけに期待していたのですが…。

 残念ながら今回のアップデートでは解決するところが私には不明でした。

 つまり、目で見て、操作して感じた部分がありません。

 Xがアップデートに含まれておらず、nVidiaからも対策ドライバのアナウンスが無いのでnvidiaドライバが動作しないことを確認しました。確認した結果は予想通りに動作しませんでした。

 ちなみに手間を惜しまなければnvidiaドライバの173.08(beta)でXをFedora8のものに後退させれば動作しますょ。

 次に、gdmもアップデートされていましたのでログイン画面でF10キーを押すも反応なし。

 これまた期待外れの御様子でした。

 最後にKDEを起動し、kpackageを起動したら…

 アップデート前では動作していたのに、今度は動作してくれません。

 10分ほど放置しましたが、パッケージリストの検索が終了することはありませんでした。

 Fedora9の「アプリケーションの追加/削除」ではファイルリストが使いにくいだけにkpackageを使用しているのですが、これが動作しない…泣

 他にもSCIM関連もアップデートされていますが、目立った不具合に見舞われていなかったので何処がアップデートされて良くなったかが不明です。

 

2008年5月22日 (木)

Windows XP SP3の弊害か? Silverlight

 「Windows XP SP3 公開されています」においてMessengerに関するバグらしき情報を記載しました。
 未だにWindows起動時にMessengerインストール時に使用したmsiファイルを指定するように促すウィンドウが表示されており、対策を行っておりません。

 そんな中、つい先日になりますが今度はSilverlightでも同様な状況に陥りました。

 勝手にアップデート警報出しておいてアップデートしようとするとsilverlight.msiを要求するメッセージウィンドウが表示されます。
 適用するか、Microsoft UpdateサイトでUpdateリストから手動で削除しない限りは出続けます。

 その英文を見ると、単に「Silverlight.msi」パッケージがネットワークリソースにあり、指定しろって事らしい…。

 Updateの際にファイルをダウンロードし、テンポラリフォルダへ展開してくれるのだが、この展開されたファイルを指定しても、「Silverlight.msi」パッケージを指定しろってウィンドウに戻ってしまい先に進むことができない。
 キャンセルしてもUpdateが適用されていないので、またもや警告が出る。
 悪循環に陥るようです。

 そこでOSトばす覚悟で強行してみたましたが、上手くいったようですので記載します。

 まず上述の指定が必要な「silverlight.msi」ファイルとは、アップデート前…つまり現在インストールしているバージョンの「silverlight.msi」ファイルということらしい(強行アップデートが成功したので、そう判断しています)。
 よってUpdate作業でダウンロードし展開された「silverlight.msi」ファイルではエラーとなります。
 ところがケチなマイクロソフト社は、バージョンが違うという事を書いていません。
 更に英語だけって…。

 さて、肝心の作業ですが、レジストリを操作しますので御自身の判断で実行してください。
 最悪の場合はOSが起動しなくなります。

 まず、silverlightの公式ページでバージョンをチェックします。
 既にインストールされているので、インストールされているバージョンと最新バージョンとが表示され異なっていると思います。
  Silverlight公式ページ

 行ったついでに最新バージョンをダウンロードし保存しておきます(実行はしない)。

 次にレジストリエディタを起動します。
 コマンドラインへ"regedit"って入力します。

 次にキーワード"silverlight"って入力して検索します。ヒットしたらキー毎削除してしまいます。
 通常は右ペインのエントリー項目だけが対象になりますが、私の場合は左ペインのID部分ごと消しました。
 何度か検索を実行し、ヒットしては削除していき、"silverlight"がヒットしなくなるまで削除します。
 つまり、silverlightがインストールされていない状況を作り出します。

 これでインストールされているsilverlightの実ファイルは残されていますが、OS上ではインストールされていない状況になります。

 ここでダウンロードしてきた最新のsilverlightをインストールします。

 これで完了です。

 上述のようにレジストリエディタでエントリを削除しますので、削除方法がわからないまま、変なルートキーを削除したりするとOSが起動しなかったり、起動しても別なアプリケーションの動作が変になったりします。

 Messengerも同じようにして出来るかどうかは…まだ止めときます。

2008年5月21日 (水)

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 nvidia 番外01

 今回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編」nvidiaは番外編です。

 前に「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 nvidia その1」でバージョンアップを待たないとダメっぽいって書いていますが、それでも有益な情報を求めてネットを彷徨い歩いていました。

 そうしたらnvidiaが作成したウィジェットを知ることができました。

 PC系のブログサイトでも目にしなかったので今回は番外で紹介します。

 まぁ、内容的にはnvidiaのホームページでドライバ検索するのをブログパーツのようにしたものです。

 まずはnvidiaで記載されていたページはこちらです。

 

 週末雑貨 cocolog館は無料コースですのでカスタムブログパーツは貼れそうにないので本編に貼ってみます。

1)縦型

2)横型

 サイズが大きすぎたので割愛します。

 無料コースにつき上手く表示できない節は御容赦ください。

2008年5月19日 (月)

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 xdmcp その2

 前回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 xdmcp その1」に続き、Fedora9におけるxdmcp環境の構築を目指して情報収集を行いました。
 Fedora9が公開されてから1週間近く経過しましたが、ナイスっ!!な情報は無く…泣

 仕方なくリリースノート第10.1.2項とリンク先となっているGnome Live!を頼りに独自の作業を行いました。

 結果はダメダメダメの連発です。
 しかし、同じような失敗で皆様の貴重な時間を無駄にして欲しくないと思い、以下に私が試した範囲での失敗事例を記載します。

 

リリースノート第10.1.2項において、xdmcp環境を構築する際に便利なユーティリティであったgdmsetupがFedora9では欠落しています。また、"置き換え"とも記載されているところから、今後はgdmsetupが添付されない可能性もあります。
 そのため、Fedora8とFedora9とでパッケージ内容が異なっていると考え、gdmパッケージのファイルリストを確認してみました。結果は次のように入れ替えが行われていました。

  • Fedora8のもの→Fedora9のもの(cocologでtableが入れられません)
  • gdmsetup→なし(gconf-editor/gconftool-2のどちらかを推奨?)
  • gdmgreeter→なし(gdm-simple-greeter)
  • gdmchooser→なし(gdm-simple-chooser)

 とまぁ〜入れ替えビシビシでした。

 次にGnome Live!の情報を頼りに/etc/gdm/custom.confを定義する。この際に同ページを見てフと疑問に残ったところがあります。
 それは、xdmcpのサーバーとしての設定は記載されているもののクライアント側に必要な設定が見当たらないってことです。
 Fedora8でgdmsetupを使用してxdmcpを構築された方ならピ〜ンと来ると思いますが、"アクション・メニューを表示する"に相当するオプションが記載されていません。
 Fedora8では"アクション・メニューを表示する"オプションを有効にしないとログインウィンドウでF10キーを押し、選択ウィンドウ(chooserでいいのかな?)を表示することができませんでした。
 この考え方は的中したようで、私の所で試してみた/etc/gdm/custom.confをサンプル添付しますが、この設定だけではxdmcp側のクライアントとして機能することはありませんでした。
 つまり、127.0.0.1というlocalのXサーバーへも選択接続できない状況でした。

   

「custom.conf.f9.sample1」をダウンロード

 他にもFedora8を見ながらサンプルのようにFedora9で定義してみましたがドレもダメダメでした。

 xdmcpの構築が出来ない状況ですので公開用サーバーはFedora8のマンマです。
 vncやsshじゃ管理しにくいだけだからです。

2008年5月18日 (日)

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 xdmcp その1

 Fedora9におけるxdmcp設定は継続調査対象となっています。
 これはFedora9が採用しているログインマネージャのgdmをカスタマイズするgdmsetupがFedora9では欠落しているためです。Fedora8ではパッケージgdmに入っており、xdmcpの設定も行えたのですが、Fedora9では欠落しています。
 この情報はFedoraプロジェクトのリリースノート第10項でも触れられている部分です(特に第10.1.2項)。

 リリースノートではgconftool-2、gconf-editorと記載されていますが、gdmsetup程の容易性はありません。

 場合によっては/etc/gdm/ディレクトリ以下のファイルを直接編集する必要があるかもしれません。

 私の環境では、Fedora9はテスト用PCで動作させており、公開用はコワくてFedora8のマンマなので対比で編集することはできますが、今後の動向も気になるところですので、/etc/gdm/ディレクトリ以下のファイルを直接修正する方法は行う予定がありません。
 背に腹が変えられない状況になれば別ですが、サーバー構築でも一部のデーモンがFedora9へ移行しきれていないところを見ると、様子を見るより他はないように思います。

 なおKDEをインストールするとKDM設定ユーティリティが使用できますが、Fedora9はGDMですので変更しても無意味です。
 あえてGDMをKDMに変更すれば良いのですが、スキルオーバーなので検証することができません。

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 日本語KDE

 今回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編」は前回迄も記載していましたKDEの日本語化です。
 gnome派の方には不要ですが、KDE派の方にとっては必須な環境設定で、私のところでも必須となりました。

 Fedora8(KDE3.5)ではインストール時点から日本語KDEを入れ込む必要がありましたが、今回のFedora9(KDE4.0)では後から日本語化を行うもので、Fedora8のように後入れでもコケることがありませんでした。

 まずは次のコマンドで日本語サポートを一気にインストールします。

  • su -c "yum groupinstall japanese-support"

 "アプリケーションの追加/削除"からも選択しながらインストールできますが、これまた前回迄も記載したように操作性が悪く、root以外の一般アカウントでログインした状態でsuになってからでないとインストールできない優れものです。

 次にKDEスタートメニューから"computer"-"systemsettings"を選択し起動させます。起動したら、regionを選択し起動させます。
 Localeタブ内にあるregion:defaultをjapaneseに変更し、addlocaleボタンでjaを選択し、ウィンドウを閉じれば日本語KDE化は終了です。

 あとは一度ログイン画面に戻り、CTRL+ALT+BackspaceキーでXを強制再起動させてセッションをKDEにしてログインしてみてください。
 日本語化されたKDEが起動すると思います(私の所は正常起動しています)。

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 日本語入力 scim

 前回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 日本語入力」の追加情報です。
 なんてことはありません、Fedoraプロジェクトが発行しているリリースノートに簡単な方法が記載されていました。
 リリースノートの第23項が国際化(i18n)に関するもので、23.1にヒントが記載されています。
 前回の「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 日本語入力」では"アプリケーションの追加/削除"より選択していましたが、リリースノートの方法ではコマンド一発で終了です。
 次のコマンドを入力することで日本語対応環境の構築が完了すると思います。

  1. su -c "yum groupinstall japanese-support"
  2. su -c "yum groupinstall scim-lang-japanese" (何故かエラー出るときあり)

 もっとも上記の1.を実行するだけで完了しそうですが、念のための2.です。
 1.が上手くいけば日本語フォント、日本語KDEパック、Ooo日本語パック等が根こそぎインストールされるようです。
 まずはお試しあれ。

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 日本語入力

 Fedora9をインストールした直後の状態では、仮にインストーラを日本語にしておいても日本語入力ができない状況になっています。
 原因は日本語入力に必要なアプリがインストールされないことにあります。
 Fedora9ではscimとAnthyをインストールする必要があります。
 また、別項にて記載しますが、日本語フォントもインストールする必要があります。

 まずは、前に記載しました「Fedora9で四苦八苦 環境構築編 yum その1」を参考に、一般アカウントでログインし、su状態の"アプリケーションの追加/削除"を起動します。

 次に検索窓へ"scim"と入力し、検索させます。

 検索結果より、以下のアプリをインストールします。

  • scim-1.4.7-23.fc9
  • scim-anthy-1.2.4-4.fc9
  • scim-bridge-0.4.15-5.fc9
  • scim-bridge-gtk-0.4.15-5.fc9
  • scim-doc-1.4.7-23.fc9(ドキュメントなので好み)
  • scim-lang-japanese-1.4.7-23.fc9
  • scim-libs-1.4.7-23.fc9

 次に検索窓へ"anthy"と入力し、検索結果より以下のアプリをインストールします。

  • anthy-9100e-2.fc9

 更にKD