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2009年5月

2009年5月24日 (日)

SyncMaster 2494HM ようやくですかぁ~

2494_HM  昨年末あたりに SyncMaster 2494HS を買った際にはナゾな型番だった SyncMaster 2494HM なんですが…

今になって発売予定ということです。

液晶パネルの基本的なスペックは SyncMaster 2494HS と同じと思います。

異なる部分は、USBハブが搭載され、標準アームも下方向と回転に対応するというものです。

マニュアルもHSHMとで共通になっていましたので大幅な変更は無いものと思います。

価格、液晶サイズ、TNパネルを考慮すれば満足して使っている SyncMaster 2494HS ですので、 SyncMaster 2494HM も魅力的な製品になると思います。

ただし、操作スイッチがフェザータッチとなっており、反応が鈍いところは残念なところ。
それと、音声入力はPC系(デジ/アナ)/HDMI系の大別して2系統のみで、PC系の入力はアナログ音声のみに対応し、PCリセット程度の瞬間的な無映像でも反応してしまい音声が途切れるというのも使ってみて判ったことです。

もっとも、ソニーPS3とのHDMIも正常にでき、音声も2chとして自動認識されるため、PC+HDMIモニタとしても使えるのは便利なことです。

ゲームや動画再生に適したHDMI搭載24型液晶モニター SyncMaster 2494HM 新発売
<http://www.samsung.com/jp/news/newsRead.do?news_seq=13393&page=1&news_group=samsungjapannews&rdoPeriod=ALL&from_dt=&to_dt=&news_type=&news_ctgry=&search_keyword=>

サムスン、フルHD対応の24型ワイド液晶
<http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090521_169749.html>

SAMSUNG SyncMaster 2494HS 使用記
<http://affilie-blog.blogspot.com/2009/03/samsung-syncmaster-2494hs.html>

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Windows 7 RC と Thunderbird はファイアウォールの設定必要か?

Windows 7 RC にインストールしたThunderbird(サンダーバード)からメールを送信しようとしたところ、「メールサーバーに接続できない」というエラーが発生しました。

メールサーバーのログチェック、設定を読み返してみましたが、どこもサーバー上に異常はなく、正常に動作していました。

こうなると、疑いの矛先はWindows 7 RCになる。

そこで、Windows ファイアウォールを調べてみると…ビンゴっ!!

Thunderbird(サンダーバード)、ポート25番(TLSなので25番を使っていますが、理想的にはSSLを使った465番、または独自に設定した1000以上のポート番号を推奨)が許可されていない御様子でした。
このため、まずはアプリケーションからの送受信を許可するように設定してみる。
一発解決でありましたっ!!

どうやら、Windows 7 RC にインストールしたThunderbird(サンダーバード)は、受信こそ設定不要のようですが、送信時は設定が必要になるケースもあるようです。

なお、ポート番号で開放した方が穴が小さいようにも思えますが、逆に最近急増しているスパイウェア、ボットの類にはポート番号では対処が困難とも…。
理想的にはThunderbird(サンダーバード)からの25番とか、465番のみ…なんですけどねぇ。

まぁ~今はアプリケーションの許可だけにしています。

WindowsFirewall001

2009年5月16日 (土)

Windows XP mode on Windows 7 RC

Enterprise Watch様の記事になるのですが、Windows 7 RCにはWindows XP上でしか動作しないアプリケーション対策としてWindows XP Modeが用意されているということです。

詳細は、下のリンクから該当の記事を読んで欲しい。

概略としては、Windows 7 RCに新しいVirtual PC Betaをインストールし、その上で動作するWindows XP Mode Betaをインストールする。
一見、仮想化ソフトの上で動かしているように思うのだが…当たらずしも遠からず。

従来のVirtual PCでは、VMware WorkstationVMware Playerのように仮想化ソフトのウィンドウが展開され、その中で仮想的に動作させてきた。
ところが、Windows 7 RC+Virtual PC Beta+Windows XP Mode Betaの環境では、仮想化ソフトのウィンドウが表示されず、アプリケーションウィンドウだけが表示されて実行できることにある。

つまり、仮想化を意識しない見栄えの中で、仮想化技術の恩恵に授かれるという仕組みのようです。

もっとも、この手法はWindows上にLinux環境を構築するCygwin/XXmingで行われていたもので今更新しいものではないのだが…
それでもMSが関与しているという見方からすれば…新しい試みになると思います。

さて、ダウンロードとインストールの方法ですが…
これまたEnterprise様の記事に詳細が書かれています。

が、しかし…

英語ページとなってしまうのですが、Windows Virtual PCのページをお勧めしたい。
今後のアップデート情報を仕入れるためにも要チェックなページと思います。

次にインストールは要注意です。
まずは順番があり、Windows Virtual PCをインストールしてから、Windows XP Mode Betaをインストールする必要があるようです。
次にWindows Virtual PC Betaは保存されているフォルダが重要になるようです。
適当なフォルダに保存するとインストール用プログラムが見当たらないエラーが表示され、インストールができません。拡張子がmsu(だと思った)なので本来はUpdate対応のようです。
このため、IEからダウンロードに行き、保存ではなく、実行を選択し、インストールするとラクです。
また、ハードウェア環境があり、CPUが仮想化技術に対応している必要があり、さらにRAM容量もクリアする必要があるようです。
ちなみに私の環境(Pentium4+1GB)では弾かれてしまいました。
おそらく、メモリ容量で弾かれたモノと推察しています。
インテルの石は、基本的には仮想化技術を搭載しており、旧くはPentiumの頃まで遡れると思います。
つまり、VT-xxxのxxx部分が指定されていなければ、1GHz以上のクロックなら対応する…PentiumIIIでも可能ということかねぇ~(もっともWindows 7の推奨環境をクリアしている必要はありますが…)。
問題はメモリ容量にあり、ダウンロードセンターでは2GB(推奨)とされていますが、実際には1.25GB以上が必須とされています。

最近のLGA1366なマシーンをお持ちの方はトライしてみてください。

Windows 7の新機能「Windows XP Mode」を使ってみる
<http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/virtual/20090511_168067.html>

Windows Virtual PC Beta
<http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/>

Windows Virtual PC Beta Requirements
<http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/support/requirements.aspx>

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Windows 7 RC版が一般公開

既に多くの方が連休明け直後にダウンロードしていると思いますが、次期WindowsとなるWindows 7 RC版(製品候補版)がダウンロード可能となっています。
主要な言語も用意されていますので、当然のことながら日本語版も用意されています。

ダウンロード開始直後は日本語ページが完備されていなかったのですが、今は準備されています。
まずは、マイクロソフト社のWindows 7 にようこそへ行くと判り易いと思います。

今回のRC版ではダウンロード数に制約はなく、期限を持って終了するようです。
正式な終了日時は公表されていないと思いますが、6月末日まではダウンロード数に関係なくダウンロードすることができるとコメントされています。

ただし、ダウンロードするにはメールアドレス、姓名を登録する必要があります。
メールアドレスはWindows Live IDとして登録されているものです。

ダウンロードした後はDVDに焼き付けて使用します。

次に用意しておきたいのがVirus対策ソフトです。
やはり、Windowsですから必須になると思います。
性能はおいといて、有効期限で判断するとAVGさんのが無期限となっていますので便利です。

あとは各自でインストールし、試用して欲しい。
もっとも、試験公開品ですので自己責任となります。

Windows 7 にようこそ
<http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/default.aspx>

AVG Anti-Virus Free Edition 8.5
<http://www.avgjapan.com/avgfree80-dl.html>

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