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2008年11月 1日 (土)

次期「MS Office」はWebアプリケーション版もラインナップされる模様

 PDC2008でマイクロソフトオフィスの次期バージョンとなる「MS Office 14」が初披露されたようです。

 この中で、個人ユーザーにとってはビックりするようなビッグニュースが含まれていました。

 タイトルにもあるように、「MS Office 14」ではブラウザから利用できる「Webアプリケーション版」がラインナップされるようです。
 つまり、近いものでは「Google ドキュメント」、語弊はあるものの似た例として「ブログ」や「Wiki」のように、ブラウザに編集画面が表示され、オンラインで文書作成ができることになります。

 これにより、個別のPCへ「MS Office 14」をインストールする必要がなくなります。

 値段的なものは決定されていないようですが、個人ユーザー向け「MS Office 14」の「Webアプリケーション版」は、広告モデルを採用する事により、無償化も検討されているようです。
 つまり、個人なら掲示されるであろう「使用許諾条件」に同意さえすれば、無料で「MS Office 14」をインターネット経由で使えることになります。

 これは極めてビッグなニュースとなります。

 価格の無償化もビッグな内容ですが、問題となるのは「使用許諾条件」の内容になると思われます。
 つまり、個人ユーザーが支払うべき費用を広告から得るということですので、広告の入り方が問題になると思われます。
 また、作成した文書ファイルを何処に保管するかも重要な要素と思われます。

 私個人の勝手な言い分としては、無償よりも安価でよいので「Webアプリケーション版」を用意し、作成された文書には広告が入らず、保存先もオンライン共有サービスや個別PCを選択できるようにして欲しいところです。

 個人ユースでは、Javaベースの無償オフィススイート「OpenOffice.org」の導入が進んでおり、有料で高額な「MS Office」は不要となりつつある。
 つまり、「MS Office」は会社で使うものであって、買ってきてまで自宅で使う必要がない状況になりつつある。

 そんな中で、マイクロソフトは収益を得なければならない立場になりつつあることを暗に意味しているとも受け取れます。

 「Webアプリケーション版」がどんなようになるかは、今は行われているかどうかは不明ですが、現「Office 2007」の試用Web版を試せば完成度の高さは判ると思います。

 また、マイクロソフトモバイル版Windowsが搭載されている携帯電話機なら、「Webアプリケーション版」の「MS Office 14」にアクセスし、文書が共有状態になっていれば編集できる可能性もある。
 思い立ったら、その場でアイディアを電子文書化してしまう…なぁ~んてことも可能になります。

 気になる公開予定の方ですが、正規版のリリース時期は未定ですが、年内に限定ユーザー対象のベータテストを開始するようです。

次のOfficeはウェブアプリ!? Office 14が初披露
(http://ascii.jp/elem/000/000/184/184962/)

MicrosoftWebアプリケーション化した「Office 14」を初披露
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2008/10/30/14196.html)

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