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2008年10月

2008年10月26日 (日)

You Tubeファイルをダウンロードし、そのまんま再生するキワモノプレーヤ「PASEN F13」が発売

You Tube(FLVファイル)、AAC(iTune、iPodの標準音楽ファイル)、MP3、MP4にも対応するキワモノなプレーヤ「PASEN F13」がイタリアから上陸し、販売開始された模様です。

 国内ではハロッズ社が代理店を務める模様です。

 価格は「AKIBA PC Hotline」によるとパソコンショップアークで11,800円とされています。

 仕様は次のとおりです。

  • 液晶画面:3インチ ワイド型(16:9) 400x240ドット

  • 対応動画:AVI/DIVX/XVID/RM/RMVB/FLV(Sorenson H.263)/DAT/ASF/MP4/WMV/3GP/MPG

  • 対応音楽:MP3/WMA-VBR/APE/FLAC/AAC

  • 対応画像:JPEG/BMP/GIF/PNG

  • メモリ:内蔵4GB/拡張MicroSDHC 32GB

  • FMラジオ、ボイスレコーダ搭載

  • 電源:内蔵リチウムイオンバッテリー(3.7V)

  • 接続:USB2.0によるUSB-Storageによるものと推察

Pasen F13
(http://www.hallods.co.jp/1221628579795/)

ハロッズ F13の概要
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081025/ni_cf13.html)

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DDR2-DIMMが続落傾向、DDR2-DIMMをRAMディスクにする装置「ANS-9010」「ANS-9010B」が人気で品薄

 最後の華となるのだろうか…

DDR2-DIMMが続落傾向になっており、今後も続くだろうと予測されています。
 一番の売れ筋となるDDR2 800 (PC2-6400) 2GBx2の最安値が4,970円となり、5,000円を割り込んだ模様です。
 さらに、10月29日(水)には個数限定ながら3,980円となり、瞬間風速で4,000円を割り込む模様です。

 いやはや現行マシーンを使っている方には眼から鱗の値下がりですねぇ。
 ただし、現行マシーンと釘を刺しておきます。将来性は無いと思ってください。

 インテルが発売を予定している新CPUCore i7」はNehalemシリーズの最先鋒ですが、DDR3メモリとなります。
 つまり、いまさらDDR2を買っても移行させることができません。
 まぁ、常連ユーザーなら知ってることなんですが、当ブログを見に来ていただいている方の多くは、こうした規格の違いにも気付かない方が多いので、冒頭に記載しておきます。

 「そんなことはないんじゃ~?」、「今までのようにマザーボードで吸収してくれる…ハズ」な訳もなくなります。
 「Nehalem」シリーズではメモリコントローラがCPUに内蔵されます。
 現在の構成はノースブリッジで処理していたメモリ制御ですが、CPUに移されてしまい、マザーボードでは吸収できなくなります。

 つまり、AMDでも行われつつある移行なんですが、インテルも実装することになります。
 これで、一気にDDR3へ移行すると思われます。

 となれば、DDR2は宝の持ち腐れになる可能性もあります。
 その事を念頭に置ける方ならば、こうした安値傾向は歓迎されることだろう。

 そんな状況を知ってか、知らずか判りませんが、DDR2-DIMMメモリをマンマ、メモリモジュールとして応用し、SATAドライブとしてしまう強烈なパーツが販売されたようです。

 「ACARD」という会社の製品で、「ANS-9010」と「ANS-9010B」がソレです。
 「ANS-9010」と「ANS-9010B」の違いは、搭載しているスロット数の違いと思って良いようです。
 高い「ANS-9010」は8基、安い「ANS-9010B」は6基とされており、値段も49,800円と32,800円となっております。

 えっ!?

 マザーボードが買えてしまう値段ですょ。
 それでいて空箱というかボードと5インチベイに納めるケースだけです。

 人気につき品薄らしいのですが、値段を冷静に計算してみましょう。

 最安値とされる2GBx2=4ですが、これを4セット買ったとして5,000x4=20,000円です。
 これに「ANS-9010」で49,800円ですから、合計69,800円の16GBのSSDとなります。
 これって…高くないですかねぇ。
 まぁ、動作速度までは不明なので高速でない限りはイマイチですねぇ。

DDR2 RAMディスクの予約開始、11月入荷で35万円
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081025/etc_acard.html)

ANS-9010
(http://www.acard.com/japanese/fb01-product.jsp?idno_no=256&type1_idno=13)

ANS-9010B
(http://www.acard.com/japanese/fb01-product.jsp?idno_no=257&type1_idno=13)

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地上デジタルチューナx2+衛星デジタルチューナx2を搭載したキャプチャボード「PT1」が発売されるも要注意

 「アースソフト」社から強烈なバルク仕様のビデオキャプチャカード「PT1」が発売された模様です。

 「PT1」の特徴は、地上デジタルチューナ(ISDB-T)を2系統、衛星デジタルチューナ(ISDB-S)を2系統備え、合計4TSもの同時受信に対応していながらも、ソフトウェアやデバイスドライバが一切付属されていないということだろう。

 価格は(税別)18,800円としており、(税込)19,740円となります。

 事前の人気は好評なようで、既に深夜販売が行われたと報じているデジモノサイトもあります。

 ただし、「AKIBA PC Hotline」にも記載されていますが、B-CASカードが付属しておらず、無理なことをすると「著作権法違反」にされてしまうケースもあるとのことで、注意を要するようです。
 つまり、ソフトウェア等が付属していないので公開されているSDKから自前で起こせる方は、「個人で愉しむ範囲においては…」という映像コンテンツ等でお馴染みの著作権表示なのですが、これを履行する必要がありそうです。

 現在も係争中となっている「Winny」を思い出して欲しい。
 逮捕罪状が「著作権法違反幇助」だと思いましたが、つまり、「著作権法」を「違反する行為」を「手助けした」というものです。
 つまり、現在の著作権法下において、「PT1」で視聴させるために開発したソースやプログラムを下手に公開すると、上記の「手伝い」と解釈され、法務当局の世話になる可能性もあるということです。

 また、「AKIBA PC Hotline」では優しい言い方になっておりますが、「B-CASカード」の利用規約に反することが予想され、場合によっては高額な「著作権料」を請求される可能性もありそうです。

 かく云う私はソースを自前で書けないので手を出しませんょ。

PT1
(http://earthsoft.jp/PT/index.html)

並ぶ!? 地+衛星デジチューナー「PT1」が明日から発売に!
(http://ascii.jp/elem/000/000/183/183163/)

B-CASカード無しの地デジ/衛星チューナー「PT1」が発売 25日には深夜販売も
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081025/etc_earth.html)

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無線LAN<->携帯電話も可能なUSB接続の携帯型無線LANルーター「PHS300」が発売される模様

 無線LAN(IEEE802.11b/11g)に対応し、携帯可能で、WAN側をUSB端子とする無線LANルーター「PHS300」が10月23日より販売されているようです。

 「PHS300」は米国Cradle Point社が開発し、日本ではコミューチュア社が代理店となるようです。

 「コミューチュア」社の直販サイト「CMTRSHOP」で受付を開始していますが、配送は11月1日以降となっています。
 価格は(税込)19,800円で、他に配送料735円、代引きの場合は手数料420円が別途必要になるとしています。

 オプション品も掲示されていますが、「PHS300」を購入した場合は、予め専用バッテリ(3.7V-1800Ah-リチウムイオン)x1、ACアダプタx1が同梱されるとしています。

 「PHS300」の特徴は、片手で持てるほどの小型化に成功していながら、IEEE802.11b/11gをサポートし、WEPやWPA、WPA2までも対応するセキュリティの高さにあるだろう。ただし、SSID隠蔽とMACフィルタリングについては確認できませんでした。
 おそらくはイマドキの無線LANルーターだから実装しているとは思いますが…。

 そして、最大の特徴は無線だけで有線を搭載していないのですが、WAN側にUSB端子を用いている点です。
 つまり、USB接続タイプのブロードバンドモデムへなら接続できることになり、簡単に無線LAN環境を構築することが可能となります。
 さらに、「PHS300」のWAN側USB端子からケータイ電話へ接続することにより、ケータイ電話をISPとしたインターネット接続環境が簡単に実現できてしまうところだろう。
 ただし、何れも機種が限定されており、正式にコメントされているのは、USBモデムは「D02HW」、ケータイ電話は「H11T」で、ともにイー・モバイルのモノです。
 こうなると、かなり敷居が高くなりそうですが、今後のサポート機種の拡大には期待したいし、3G携帯電話と記入されているので人柱からの情報も上がってくるものと推察しております。

 「PHS300」はIEEE802.11b/11gをサポートしているので、必然ながら「DS Light」、「DSi」、「PSP」にも対応します。
 しかし、状況によってはこれらのゲーム端末から「PHS300」の管理画面にログインできないらしく、設定するには「PC」が必需のようです。

 利用シーンとしては、屋外利用となり、仲間うちでPSP等が揃った際にインターネットアクセス環境を提供するというのが多そうです。
 しかし、パケ代が高額となりやすいので、ケータイ電話のプランをしっかりと事前確認しておきましょう。

Cradle Point社製「PHS300 Mobile WiFi AccessPoint」(持ち運び可能なWiFi アクセスポイント)の日本国内における販売開始について
(http://www.commuture.com/news/pages/20081022.htm)

PHS300日本公式販売サイト
(http://cmtrshop.com/)

コミューチュア、モバイルルータ「PHS300」を1023日発売
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23575.html)

DSPSPも!どこでも無線LANが使える「PHS300」速報レポート
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/23585.html)

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無線LANでWEPはセキュリティ対策をしていないのと同じ!?

 既に御存知の方も多いと思いますが、「森井昌克 神戸大学大学院教授」らのグループは「コンピュータセキュリティ シンポジウム (CSS) 2008」において、無線LANで使用されている暗号化方式のWEPを数十秒で解読してしまう、と発表しました。

 「WEP」の危険性は、これ以前からも行われており、どちらかというと、「最後のダメ出し」的な論文なのですが、学術的にも発表されたことで信憑性が非常に高くなった格好となります。

 研究で開発したプログラムの公開は「暫く見合わせる」としながらも、重要な事項は論文として公開されており、知識があれば簡単にソースを作れるだろうとしています。

 しかし、「WEP」の危険性を論じたところで、反応するのは一部のユーザーだけと思われる。

 というのも、当ブログで既出となりますが、自宅における「無線LANユーザーの4割近く」が「無防備な状態」にあるからです。
 理由までは触れられていませんが、おそらく相当な割合で「知識がなく放置」していると思えます。
 なにせ、OKWave様のQ&Aを見れば判ることですが、自分と同じ状況になければ異なる環境と判断し、類似のQ&Aを理解できない方が多いこと…。
 機器個別の設定方法なら仕方ないと思う面もあるのですが、さにあらず…。
 質問される内容は、いずれも「MACフィルタリング」、「WEP」、「SSID」、「WPA」などの無線LAN特有のセキュリティ設定を理解できれば、質問しなくても済む内容だし、過去に幾重にも質問されている内容となっています。

 もっとも家庭用という甘えはあるだろうが、法人においても自前で構築したようなところは要注意だろう。
 スキルのある方が携わっていれば、「WEP」を使う必要がないのが判るので、「WPA」や「TKIP」「AES」と呼ばれる方式を即刻使用するものと思います。

 また最近では、某社「AOSS」に代表されるように、セキュリティ対策を施した状態で自動的に設定してくれる機能も実装され、シェアが拡大しているので期待されるところは大きいだろう。
 さらに、マルチSSIDという便利な機能も実装されつつあるようです。こちらは、SSIDを「WEP」専用のものを用意し、隔離してしまう方法です。

 じつは、このマルチSSIDが重要な部分なのです。
 上述のように危険な「WEP」を利用しますが、その接続をインターネット側のみとし、イントラネット側にはアクセスさせません。
 つまり、「WEP」を突破され、侵入されても外部接続だけとなり、さしづめ公衆無線LANのようなものになるだけで、イントラネット側にある重要なデータを悪用されなくなります。

 私としては、そのことが重要ではないかと思えます。

 これは携帯ゲーム機「DS」や「DS Light」がガンなのですが、この2機種は「WEP」専用であり、「WPA」をサポートしません。
 当初の「PSP」も「WEP」専用でしたが、ファームウェアのアップデートで対応し、現在では「WPA」をサポートしています。
 つまり、子供向けでシェアの大きい「DS」や「DS Light」が「WEP」専用であるので、「WPA」に移行できないというマヌケな状況を呈します。

 実際、私のところも「DS Light」が有り、それが有るが為に「WPA」へ移行できず、「SSID隠蔽」と「MACフィルタリング」とで防いでいるだけです。

 新型ゲーム機「DSi」では、「WPA」に対応するそうですが、出荷量が十分にありません。
 かくゆう私は、Amazonで11月2日出荷予定分の「DSiブラック」を予約で押さえましたが、確保できたのは1台です。
 我が家で稼動している「DS Light」は2台なので、完全に置き換えるには、もう1台が不足しています。
 となれば、暫くはセキュリティのガンである「DS Light」を使うしかないので、危険な「WEP」を使っていくことになります。

 ならばルーターを更新とも思う方も居ると思いますが、無線LANはゲーム機専用としてあり、PCからは使っていないので投資する気にもなりません。
 こうしたジレンマを早く解決しないと、いつまで経ってもキケンな「WEP」は野放しになると思います。

自宅の無線LAN4割以上が「危険な状態」
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/lan4-d1c0.html)

WEP」はもう危険?家庭の無線LANセキュリティ対策を考える
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/23569.html)

WEP10秒で解読可能」、神戸大と広島大のグループが発表
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23476.html)

CSS2008において,WEPを一瞬にして解読する方法を提案しました
(http://srv.prof-morii.net/~morii/#CSS20081009)

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Flash Player 10に対応した3D表示エンジン「WEB3D」は一般ユーザーに無償提供の予定

 「INTERNET Watch」様の記事によると、「プラスプラス」はレンダリングエンジンを強化し公開されたばかりの「Adobe Flash Player 10」に対応した3D表示エンジン「WEB3D」を発表し、一般ユーザーには無償提供する予定と掲載しています。

 「プラスプラス」のホームページには、それらしき記事が見当たらないのですが、「WEB3D」のサンプルが掲出されており、チョットしたアバター体験ができるようになっています。

 どの程度が一般ユーザーに無償提供されるかも確認することができませんでしたが、提供のされ方によっては、至極簡便に「ニコッとタウン」のような機能が実装できることになるようです。

 私も「ニコッとタウン」に加入して、アバター化粧、ルーム改築と遊んでいますが、細かな設定でスキルを要求される「Second Life」よりも簡便に3Dで遊べるようになっています。
 これと同程度のものが「WEB3D」で構築できるならば、一般ユーザーが趣味として開設するにも敷居が低くなって歓迎したいところです。

 併せてというよりも、会社なので当然のことですが、法人向けの開発委託も請け負うとし、費用は個別見積になるとのことです。

 問題は、会社での利用シーンだろう。
 上述したように「ニコッとタウン」や「Second Life」をイメージすると誰もが思いつくのが不特定多数ユーザーを対象にしたSNSサービスということになる。
 しかし、既に「mixi」、「Second Life」、「プーペガール」、「ニコッとタウン」が進出している以上は、このシェアを奪うには、コンセプトが非常に重要になると思う。

Flash Player 103D仮想空間を表示可能にするエンジン「WEB3D
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/24/21305.html)

PLUSPLUS
(http://www.plusplus.jp/)

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Bluetooth2.1+EDR対応のUSBアダプタ「AD-BTA2」を発売(アドテック)

 アドテックは10月23日、「アドテック、出力クラスClass2BluetoothV2.1+EDR対応・世界最小クラスのBluetooth USBアダプタ販売開始」を発表した。

 販売開始は10月30日ですが、直販サイトで予約受付が開始されており、価格は(税込)1,480円となっています。

 対応する出力クラスはClass2(10m)となっているので、ワイヤレスヘッドフォン程度でワイヤレススピーカシステムには出力が不足する感もあります。

 対応するプロファイルは、DUN/FAX/LAP/SPP/HID/HCRP/FTP/OPP/A2DP/AVRCP/GAVDP/HSP/HFP/PAN/BIPとなっていますが、10mですから不便も強いられる可能性があります。

アドテック、出力クラスClass2BluetoothV2.1+EDR対応・世界最小クラスのBluetooth USBアダプタ販売開始
(http://www.adtec.co.jp/pressrelease/2008/081023/)

世界最小クラスのBluetooth USBアダプタ AD-BTA2
(http://www.adtec.co.jp/products/AD-BTA2/index.html)

BluetoothUSBアダプタ [AD-BTA2][0500175600]
(http://www.adtec.co.jp/direct/index.php/product/2565)

アドテック、Bluetooth 2.1+EDR対応USBアダプタ「AD-BTA2
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42402.html)

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PSPに関する話題を3発 from AV Watch

 「AV Watch」様にPSPに関する記事が3発掲載されていました。
 まぁ、私が更新をサボっていたのでツケが廻ってきたのだが、内容的に薄いものなので丁度良いとも…。

 まずはPSP-3000での動画視聴に関するものですが、動きの多い映像を表示させると「横縞」が発生する時があるそうです…えっ!?
 どうやら「美・画面」が仇になったようで、「ハードウェアの特性によるもの」であり、「システムソフトウェアで対応する予定は無い」としているようです。

 そんな中で新ファームウェアとなる5.01が10月22日に公開されました。
 修正対象は「PSPから直接Play Station Storeからコンテンツをダウンロードする際に、メモリースティック Pro Duoの容量が8GB16GBの大きいものだと、'空き容量が不足しています'というメッセージが表示されるバグ」となっています。

SCE、新PSPの液晶表示について説明
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081021/sce.htm)

8/16GBメモリースティックデュオ使用での問題を修正
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081022/sce.htm)

 新ファームウェアとなった5.01の前身となる5.00と推定されるタイミングでのインタビュー記事がありました。

PS3PSPの新ファームウエア詳細をSCEに聞く
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081023/rt074.htm)

 もともとはPS3のファームウェアが対象のようですが、今回はPSPも含まれています。

 まずは動画に関するものからです。
PS3からPSPへ動画をムーブさせることが可能となりましたが、単なるコピーでは無い事に注意が必要です。
 どうやらダビング10の影響によるDRM規制とも思えますが、ムーブする際に使用したPSP本体以外では視聴することができないということです。
 つまり、「メモリースティック Pro Duo」に保存されているからと別なPSPに挿しても視聴できないし、別なメモリカードに転送しても当然のことながら視聴できないようです。

 次にFlashPlayerの対応にも踏み込まれているようです。
 「PS3」ではFlash Player 9に対応したようだが、PSPではマダマダです。
 マダマダというよりも限界ではないかなぁ~と思うのですが…。
 やはり、SCEからも「限界」という発言があったようですが、「挑戦」もしているという。
 そりゃ~云うわさ。
 もっとも、BIOS領域へ入れることができなくとも、PS2のDVDプレイヤーのように別読込という仕組で実現できるのではないか…素人考え。

PS3関係は割愛いたします。

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本日(10月26日)16時から秋葉原駅前で麻生太郎総裁の街頭演説がある予定

 「AKIBA PC Hotline」様の記事によると、本日(10月26日)の16時から秋葉原駅前(UDX前)で麻生太郎総裁(自民党総裁としての立場ってことだろう)の街頭演説があるようです。
 しかも、首相就任後で初の街頭演説らしい…えっ!?

 麻生太郎現首相は、かつては総務大臣にも就任しており、政治家としては電波やPCにも精通している御仁ですねぇ。

 しかも、安倍晋三元総理(前ではないょ)を選出した総裁選では、「Japanimation」と発言し、オタクぶりも発揮した経験を持つ。

 そんな麻生太郎総裁だけに今回の街頭演説はどうなることやら…。

 土地柄とタイミングを考えたら「私の唱を~♪」ならぬ「俺の声を~♩」になりそうな…。

麻生首相がアキバで演説会、26日(日)に
(http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2008/10/26_1.html)

秋葉原で自民党総裁選演説、麻生氏がアニメなど語る
(http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2006/09/post_68.html)

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nVidia 次期デバイスドライバでSLIマルチスクリーンに対応する模様

 「PC Watch」様の記事によると、「nVidiaは次期デバイスドライバでSLIでのマルチスクリーン機能に対応すると発表した」と掲載しています。

 これまでのSLIでは、SLI動作時は1つのディスプレイにしか出力できなかったが、11月17日に公開予定の新ドライバ(180)でモニタ2台への出力に対応するようになる模様です。
 さらに、3枚挿しの場合は、2枚をSLIにし、1枚を独立にし、各々から2台…つまり合計4台のモニタに出力することも可能になる模様です。

 これにより、対応するソフト…特にゲームではチャイルドウィンドウを別モニタへ出力できるようになり、SLIという高速化技術と相まってゲーミング環境が飛躍的に向上するものと予想されます。

 さらに2枚以上のビデオカードが挿入されている状態で、1枚を物理演算のPhysX専用として設定できるようになるという。
 物理演算PhysX専用のGPUとしては、GeForce 9600/9500で十分な性能を発揮できるとしている。
 いうなれば、GPGPU技術の延長とも思える機能です。

 そして、記事の最後に最も注目すべき記載がありました。

 「Intel X58 ExpressチップセットでのSLIにも正式対応」というものです。
 「Intel X58 Expressチップセット」とは、インテル新CPU「Core i7」のノースブリッジ(正式には別な言い方)として採用される新型のチップセットと思います。
 これのSLIに…ということは逆を返せば、「X58 Express チップセット」は「SLIをサポート」することになる。

 私にとっては、こちらの方がビッグニュースです(情報遅し)。

NVIDIA、次期GPUドライバでマルチスクリーンSLIなどをサポート
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1023/nvidia.htm)

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三菱電機、デジタルTV機能を内蔵したFull-HD対応21.5型液晶モニタ「MDT221WTF(BK)」を11月7日に発売

 三菱電機は10月22日に、「業界初。地上・BS110CSデジタル放送チューナーを内蔵したフルHD対応ディスプレイ」としてMDT221WTFを発表した。
 また同日、同時に「輝度を約20%向上させた動画ブレ抑制技術「MP ENGINEⅡ」を搭載」としてMDT243WGを発表した。

 特筆すべきは、MDT221WTFの方で、PC向けモニタとしては世界初とも云える「地上・BS110CSデジタル放送チューナー」を内蔵し、解像度1920x1080でアスペクト比16:9となりFull-HDに対応させ、ステレオスピーカーも内蔵する。
 「BenQ」、「Dell」、「LG」からもFull-HD対応16:9の液晶ディスプレイは発売されるが、いずれも「地上・BS110CSデジタル放送チューナー」を搭載せず、HDMI端子からのみ対応する状況にあった。

 今回の三菱MDT221WTFでは、「地上・BS110CSデジタル放送チューナー」を内蔵し、「PinP」と「PoP」とも用意される。
 さらにステレオスピーカも「地上・BS110CSデジタル放送チューナー」内蔵を意識してか、「DIATONE」を冠したスピーカを内蔵するようです。
 もっとも技術だけでスピーカそのものかどうかは不明です。
 しかし、音の世界で「DIATONE」と銘打った以上は、今までのオマケ的な要素であったPCモニタ内蔵スピーカよりも遥かに高品質な音声が期待できそうです。

 さらにMDT221WTFでは、デジタルカメラで採用されている「ハイアングルモード」に似た「ルックアップモード」を搭載し、寝転び視聴にも対応するようです。
 入力端子も豪勢となり、ミニD-SUB15ピン、DVI-D(HDCP対応)、HDMIx2、D5+音声、Sビデオ/コンポジット+音声、アンテナ入力、B-CASカードスロット、PC用音声入力となっているようです。

 お値段はオープン価格としていますが、8万円程度と予想されているようです。

業界初。地上・BS110CSデジタル放送チューナーを内蔵したフルHD対応ディスプレイ
(http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2008/1022-b.htm)

輝度を約20%向上させた動画ブレ抑制技術「MP ENGINEⅡ」を搭載
(http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2008/1022-a.htm)

 また、同時に発表された24型液晶モニタMDT243WGは、解像度1920x1200、アスペクト比16:10のモニタとなります。
 あんまり特徴はなく、せいぜい従来機よりも画質向上を図った程度だろう。
 というよりも…いまさら16:10のモニタを注視しても魅力がないんだよねぇ。

三菱、地上/BS/CSデジタルTV内蔵の21.5型フルHD液晶
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1022/mitsubishi.htm)

三菱、3波デジタルチューナ搭載21.5型フルHD液晶
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081022/mitsu1.htm)

三菱、残像低減と輝度の両立を図った24型液晶
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081022/mitsu2.htm)

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16:9パネル搭載で18.5型液晶モニタ「E900HD」(BenQ)登場するも解像度に要注意

 「BenQ」は10月24日、「ベンキュージャパンアスペクト比16:9 消費電力を抑えたエコ仕様 18.5型ワイド液晶ディスプレイ「E900HD」を発表しました。

 記事を見た瞬間は…「18.5型液晶で16:9は凄そう」だったのですが、仕様を見ると…ダメダメと判明しました。
 Full-HDの表現がなかったのでオカシイと思ったら解像度が1366x768というものでした。
 Full-HDでは1920x1080が必要になるだけに、単にアスペクト比が16:9という喰わせモノと判断いたしました。

 また16:9と表現されていながらHDMI入力端子もありません。
 値段につられてお買物しないように注意しましょう。

ベンキュージャパンアスペクト比16:9 消費電力を抑えたエコ仕様 18.5型ワイド液晶ディスプレイ「E900HD」を新発表
(http://www.benq.co.jp/press/news.cfm?id=2338&cat=1&year=2008)

E900HD / E900HDA
(http://www.benq.co.jp/products/LCD/?product=1375)

2万円を切る16:9パネルの18.5型液晶「E900HD
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1024/benq.htm)

 ちなみに製品ページでは「E900HD」と「E900HDA」とがありますが、末尾'A'の有無の相違が判りませんでした。

 これだと、上位クラスとなる「E2200HD」や「E2400HD」の方がお買い得と思えます。

!! FUll-HD (1920x1080-16:9) 対応モニタ「BenQ」「E2200HD」「M2200HD」「E2400HD」発売
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/full-hd-1920x-1.html)

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ブックマーク必須!?ケータイサイト制作のTIPS

 久々に「Think IT」様を訪ねたら、アツかったです。

 「ケータイサイト制作」に役立ちそうなものを5記事も連載でアップしておりました。
 こりゃ~ブックマーク必須となりそうなものばかりです。

 記事内容としては、「自動振分」に代表される「キャリア会社判別」ではなく、ケータイ用のページを作るものです。
 しかし、ケータイ用のページって使えるタグが少なく、PC用のページを作る際の見本として使用される…間違いですょ。
 基本中の基本だからこそ、ソースは綺麗でなければならず、見える結果はデザインを重視し、細かいところまでも差別化しておく必要がある…つまり玄人の世界になりつつあります。
 むしろ、PC用の方が、タグを綺麗にする必要がなく、最悪でもテーブルやフレームでカバーできる余裕があります。

 どの記事を読むかはお任せしますが、どれもツボが書かれており、参考になることは間違いないでしょう。

【モバイル向けサイト制作】 今から始める携帯サイト制作
(http://www.thinkit.co.jp/article/143/)

【モバイル向けサイト制作】 モバイルWeb構築の最新潮流
(http://www.thinkit.co.jp/article/145/)

【モバイル向けサイト制作】 出遅れるな!Flash Lite入門
(http://www.thinkit.co.jp/article/144/)

【モバイル向けサイト制作】 携帯サイトをテストする方法
(http://www.thinkit.co.jp/article/142/)

【モバイル向けサイト制作】 iPhone向けWebサイトをつくろう
(http://www.thinkit.co.jp/article/146/)

 記事を読んでみて、ある程度はレベル順になるようにしています。

 「iPhone」までも記事化されてしまってます。
 こうなると残りは「PSP」、「PS3」、「Wii」、「NDS」になるのかねぇ。
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Full Hd対応のビデオ会議システムが販売される

 日立ハイテクノロジーズは10月24日、「フルHD対応ビデオ会議システム&テレプレゼンスシステム」を発表した。

 内容的には米国ライフサイズ社の製品を国内総代理店となる日立ハイテクノロジーズ社が販売するだけのものです。

 技術的に着目したのは、「Life Size Room 200」のシステムで、1920x1080ドット/30fpsのフルHDをサポートしながら、帯域が1.7Mbpsで済むという狭帯域なところです。
 さらに720p/60fpsでは1.1Mbps、720p/30fpsだと768kbpsという圧倒的な狭帯域というところ。

 もっとも値段は広帯域領域に突入し、百万円単位での話となります。

 便利な動画チャットシステムとしては…趣味の範囲を超えているものと思います。
 こういうのが安価となり、家庭に根付いてくれれば…SF映画の21世紀における家庭ってなるんだろうけどねぇ~暫くはかかりそうです。

フルHD対応ビデオ会議システム&テレプレゼンスシステム
(http://www.hitachi-hitec.com/news_events/product/2008/nr20081024.html)

ライフサイズ、フルHD対応のビデオ会議システム
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/network/2008/10/24/14157.html)

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クレジットカード産業のセキュリティ標準

 「Enterprise Watch」様に「アハ体験」できる記事がありました。
 タイトルにもあるように「クレジットカード産業に用いられているセキュリティ基準」に関するもので、「PCI DSS」と呼ばれるものです。

この「PCI DSS」とは、日本でも有名なクレジットカード会社で国際的にも広く使うことのできるブランド「VISA」と「Master Card」によって、2004年12月に米国で策定された標準/基準となります。
 「PCI DSS」とは、「Payment Card Industry Data Security Standard」の略であり、和訳すると「支払カード産業のデータセキュリティ標準」みたいになります。

 この「PCI DSS」は、云わば「業界標準」を定めたものであって法的強制力は無い。
 しかし、最近では浸透しつつもあり、米国では準拠する必要がある州も出てきたようです。

 内容の一部が記事にも公開されており、パッとみると…。
 大量の個人情報を扱う場合にも必須となるような内容になっています。
 日本では「個人情報保護法」と「Pマーク」で保護されているように感じられますが、これは大間違いだろう。
 記事にも触れられていますが、「カード情報」は「個人情報保護法」による「個人情報」に該当しないのである。
 よって、「Pマーク」を掲示されても「カード情報」をも保護しているとは限らないのである。
 これには驚きましたょ~正直なところ。

 それと、後編の最後として「割賦販売法」にも触れられている。
 「割賦販売法」には、セキュリティ対策に直結する情報保護が求められる部分と、今までの法律では抜け穴とされる「貸出上限と調査徹底」とがあるとされています。
 情報保護については業界からも異論はあっても賛同する方向になるのは誰もが想像できる。
 しかし、「貸出上限と調査徹底」は物議を醸しているそうである。これには疑問が生じてしまうのは私だけだろうか…。
 日本を大不況時代に陥れたのは官製もあるようだが、金融業界の甘い貸出基準そのものにもあったのではないだろうか…。
 それを業界は拒んでいる…やはり金貸側としては無理を承知で貸し出すことが仕事と思っているようです。
 一消費者としてはそうした事態は防いで欲しいのだが…。
 カード勧誘が頻繁に多くなっていると感じている方は、こうした背景があり、法改正前に契約したい業界の思惑と思って頂きたい。

VISAに聞く、実装レベルのカードセキュリティ基準「PCI DSS」【前編】
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2008/10/23/13956.html)

VISAに聞く、実装レベルのカードセキュリティ基準「PCI DSS」【後編】
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2008/10/24/14001.html)

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小粒だけどピリリと〆る…HTML/CSS/XHTML/スクリプト第7弾

 今回で第7弾となる「小粒だけどピリリと〆る…HTML/CSS/XHTML/スクリプト」はOKWave様からの貯まりが悪いのでascii様からです。

 「ascii」様からは第4弾で紹介していましたが、更新がなされており、今回の第7弾で紹介しておきます。

29分でできる!あのサイトの“技”を盗め
(http://ascii.jp/elem/000/000/170/170212/)

 番外ではありますが、「Silverlight2」に関しては…。

RIA開発はこうなる!Silverlight 2の新機能
(http://ascii.jp/elem/000/000/180/180412/index-3.html)

 に記載されていますが、暫く先になりそうです。
 もっともMSの統合開発環境を持っていないので無償の環境を探すことになりますけど…。

 それと、本家のASCII様でもマトめページがありましたのでリンク修正しておきます。

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時代は経っても基本は同じ…PCアーキテクチャ

 「ascii」様の記事で、「5分で丸分かり! PCアーキテクチャーの基本」というのがありました。
 もともとは「今さら人に聞けない! 最新PC/サーバースペックガイド」という連載記事の第1回目にあたるようです。
 さらに「ネットワークマガジン 2008年2月号特集記事の一部加筆修正」とありました。

 こうした記事を見てaffilieが思うことは、ただ一つ…タイトルにもありますが「時代は経っても基本は同じ」ということです。

 某TV局の人気番組「プロジェクト○」ではありませんが、今はなき日本の電卓メーカー「ビジコン」が米国「インテル」と手を組んで世界初の「CPU」とも云われるMPU4004」を世に出してから37年が経過しました(インテル資料によると1971年になってます)。
 その後、インテルは「8008」を1972年、有名なCPUZ80」に相当する「8080」を1974年、そして今の「Coreシリーズ」の礎ともなる「8086」を1978年にリリースしています。
 「MPU」が「CPU」と呼ばれるようになったのが何時頃からは判りませんが、モノの本によると「4004」をCPUと称するものもあるようです。

 「CPU」が誕生した以降の「PC内部構造」はヒトの「脳神経構造」によく喩えられます。
 大脳に相当する「CPU」、小脳に相当する「ノースブリッジ」、延髄に相当する「ソースブリッジ」、それらを繋ぐ神経回路に相当する「バス」、末端神経に相当する「各種のコントローラ拡張カード」という具合です。

 これらの「PCアーキテクチャー」の大筋が理解できれば、あとは小手先技術の進化となり、合う合わないは「規格」となります。

 さて記事に戻ると、今回は主要な部位の語句説明程度の記載となっていますが、基礎中の基礎事項と思います。
 さらりと読んで理解して欲しいところです。

 ここからはaffilieの毒舌コーナーです。ちょっと違った視点で書いてみたいと思います。

  • CPUとは…

    • Central Processing Unit」の略が有名です。日本語に訳すと「中央演算処理装置」となります。他方の「MPU」は「MicroProsessor Unit」の略でありグッドな略称はないがコジツケルならば「小型計算装置」となります。上述の「4004」のあたりでは複数の「MPU」を1個の装置に集合させ、「MPU」として構成した部位を「CPU」と云うらしい…。ところが現在の「Coreシリーズ」等では1個のパッケージに収まっていることから、「CPU」と称しても間違えていないということのようです。コンピュータの演算速度を向上させるには、この「CPU」を高速化することが最重要であるが、後述する「メモリ」も重要となる。また、パソコンPCといった装置全体での高速化において「CPU」だけを強化するのはナンセンスでもある。「CPU」は計算能力を向上させるものであり、装置全体の高速化においては「計算結果を伝達させる能力」と「伝達された情報を高速に処理するコントローラ」も必要になる。つまり、総合的な強化が必要になる。

  • メモリとは…

    • 記憶装置のことで、広義には「HDD等の外部記憶装置」も含まれるようですが、一般には「RAM」モジュール群だけを指す。「メモリ」の仕事は、前述した「CPU」と対になり、各種の演算結果を蓄えておくものである。DDR-SDRAMが主流となっているが、高速化に関しては立ち遅れているのが現状である。相方となる「CPU」は、動作クロックつまり演算速度が3GHzにも到達しているのに対し、「DDR-SDRAM」は1600MHz(DDR3規格)が限界となっている。語弊はあるが、「メモリ」が1動作している間に「CPU」は倍の仕事ができることになる。会社組織に喩えれば、有能な上司が居ても部下の出来が悪く、足を引っ張っているような状況になります。

  • ストレージとは…

    • 現在の主流は「ハードディスク」だろう。また容積と記憶容量の関係からも「ハードディスク」は優位にあると云えるだろう。しかし、速度の面では足を引っ張っている部類に入る。これを克服するものとして旧来より「RAMディスク」が使用されてきた。DOSが全盛期の頃は、外部電源で保護された「メモリディスク」も存在していたが、Windowsの普及と共に進展した大容量化に追いつくことができず、製品が少なくなってきた。そんなところへ、最近ではSSD(Solid State Disk)が登場し、脚光を浴び初めてきた。内部的な仕組みは説明できないが、かつて存在していた「RAMディスク」を「ハードディスク」等で採用されているSATA規格などに対応させ、さらにSDメモリ等で実績のある不揮発性メモリの恩恵でバッテリ保護も不要となる。アクセス速度はハードディスク並が多いが、内部的にストライピングなどの高速化技術を併用できればハードディスク以上の高速性能を叩き出す。

  • ネットワークとは…

    • 現在の主流は「Ethernet」で構成され、「TCP/IP」で構築された巨大なネットワークである「インターネット/イントラネット」を指すだろう。クライアントベースでも1000Mbpsとなるギガビットが普及し、それを受け付けるサーバー用途では10ギガビットへ移行しつつある。Linuxのカーネルではすでに幾つかのドライバが実装され、ハードさえあれば実用できる段階にある。問題となるのは費用であろう。さすがに法人で必要経費で処理できるとしても、イニシャルコストは高くつく。しかも、配線はメタルケーブルよりも光ファイバーを使用するため、置き換えが必要になるだろう。

5分で丸分かり! PCアーキテクチャーの基本
(http://ascii.jp/elem/000/000/180/180908/)

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2008年10月21日 (火)

nVidia Quadro CXを発売した模様です

 「nVidia」は、Adobeの新スイーツ「Creative Suite 4(CS4)」向けに特化させたビデオカードQuadro CX」を発売した模様です。
 価格は1,999US$となっており、日本では25万円程度になると思います。

 もっとも、nVidiaQuadro」シリーズは、ワークステーション向けの業務用途だけに一般ユーザーは手を出さないシロモノです。
 しかし、趣味としてAdobeを使っている方には「高値の華」でも欲しい逸品になるものと思います。

Quadroシリーズは、高額なだけに万能と思われるかもしれませんが、さにあらず…をわきまえておきましょう。
 少なくとも3Dゲームをプレイする環境は業務には不要なので、他の機能を見ることになろうかと思います。

 業務用途で欲しいのは、やはり安定性と寿命と思われます。
 これを左右するのが使用されているパーツ…とくにアナログのパーツなのですが、どれも厳選されたものを使っているハズです。
 また、発色も重要なところと思いますが、こちらは不明です。

 とはいえ、これだけの値段になると…やはり3Dゲームでの使用を期待しちゃいますねぇ。

Adobe Creative Suite 4向けのビデオカード
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1017/nvidia.htm)

Quadro CX
(http://www.nvidia.com/object/product_quadro_cx_us.html)

NVIDIAAdobe:クリエイティブなパートナー
(http://www.nvidia.jp/object/adobe_jp.html)

 余談ですが、CS4では普通のGeForce GPUでも一部の機能は実行できるようです。
 上の日本語サイトを見てください。

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小粒だけどピリリと〆るHTML/CSS/XHTML/スクリプト第6弾

 暫くの間、更新をサボっていました「小粒だけどピリリと〆るHTML/CSS/XHTML/スクリプト」の第6弾となります。

 今回は以上です。

 次回もお楽しみにね

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PSPの新ファームウェア5.00で640x480試すも…ダメダメの連発

 公開されたばかりのPSP新ファームウェア5.00にアップデートし、注目の機能である「640x480」動画再生を試みてみましたが、どれもダメダメでした。

 試したソフトは次の2つです。

  • BatchDOO

  • Xilisoft Video Converter Ver.3.1

 有名どころのMediaConvertは試していませんが、似たようなものと勝手に思っております。

 今回の640x480対応は、かなりの曲者らしいことがテストで判明しました。
 というのもMainProfile(AVC CABAC)という表現が判りにくかったのですが、AVCはまだしもCABACというところがポイントらしい…。

 せっかくのPSP-3000ですから、暇があったら追っかけてみますかねぇ~CABACを…。

 それにしても、新実装された「タイトル」は判りやすいですね。
 久々にPSPで動画を見たのですが、PSP-1000のオツムにズッコ~ンと来ましたょ~新機能。

「美・画面PSP」の実力は? PSPを試す
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081016/psp.htm)

PSP-3000/PSP-2000を システムソフトウェア 5.00で再チェックしてみる
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081017/3000.htm)

 おっと、単独で記事を起こせそうにないのでソニーのついでに…。

 「HDMIケーブル」のコネクタ部分を曲げられる便利コネクタが発売されるようです。
 これ、新発売された縦方向品ではなく、横方向品のことです。
 これで、ソニーから縦と横の両方が用意されることになりますねぇ。
 こういったコネクタは最近の薄型志向の中では出っ張りとなり至極邪魔なのですが、少しはスッキリしそうです。

コネクタ部を180度曲げられるHDMIケーブル
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081020/sony.htm)

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2008年10月16日 (木)

携帯サイト作成に役立つネタがThink IT様にあります

 携帯サイトを作成する際に役立つネタが「Think IT」様に連載されています。
 連載名は「モバイル向けサイト制作 今から始める携帯サイト制作」で、今回紹介するのは「第2回 携帯サイトの制作から公開まで」です。

 3キャリアを考慮したページ作りの注意点、XHTML/CSSのサンプル、各社エミュレータと実機との比較が掲載されています。

 これから携帯サイトを作るうえで重要な項目がギュ~っと凝縮されているので参考にして欲しい…って自分も参考にしますょ。

 もっともケータイ振分は書かれていないので、別途構築する必要があります。

携帯サイトの制作から公開まで
(http://www.thinkit.co.jp/article/143/2/)

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Flash Player/Silverlightがバージョンアップ、Firefox 3.1 Beta1が登場

 「Adobe Flash Player」の新バージョンとなる「Adobe Flash Player 10」が公開されました。
 既に「Windows/Linux/Mac」用がダウンロード可能となっています。

Flash Player 10」正式版公開、レンダリングエンジンを強化
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2008/10/15/14075.html)

Flash Player 10
(http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/)

 「Silverlight」の新バージョンとなる「Microsoft Silverlight 2」が公開されました。
 従来はベータでしたが、今回は正式版となります。
 こちらはWindows専用のようで「IE/Firefox」に対応しています。
 インストールしてGYAOに接続してみましたが、「ActiveX」による制約とも思われるモノにより、IE以外は視聴することができませんでした。
 やはり、「Silverlight 2」になっても、「ダメなものは、ダメ…」みたいです。

Microsoftが「Silverlight 2」を正式公開
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/15/21189.html)

 こちらは試験用途となりますが、「Firefox 3.1」の「Beta 1」が公開された模様です。
 「INTERNET WATCH」によると、「Firefox 3.1」でウリとされる高速JavaScriptエンジン「TraceMonkey」ですが、「Beta 1」で実装されるものの標準では無効化されているとのこと。
 有効にするには、ロケーションバーから「about:config」画面を表示させ、「javascript.options.jit.content」の値を「true」に変更する必要があるとのことです。
 記事では「Beta 1」とされていますが、ミスなどが発生すると、正式版でも同様になる可能性もあるので、「TraceMonkey」の「有効/無効」は「javascript.options.jit.content」を変更する…と覚えておいた方が得策かもしれません。

Firefox 3.1 Beta 1」が公開、新JavaScriptエンジンも搭載
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/15/21191.html)

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ソニーPSP-3000が到着…本体拝んで箱の中

 「ソニー(SONY)」のポータブルゲーム機の新型となる「PSP-3000」が自宅に到着していました。
 購入元はアマゾン(Amazon)でしたが、予定通りに到着しました。

 カラーは「ピアノ・ブラック」となっています。

 その発売されて間もない「PSP-3000」ですが、既に分解されアップされている記事がありました。

PSP-3000ハードウェアレビュー
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1016/psp.htm)

 隈なく分解され、基板も見てとれるようになっています。

 やはり、バッテリ収納部分にシールによる隠れネジが存在し、シールをキレイに剥がしても「VOID」の文字が浮かび上がるようになっているので、ウカツに分解できないよう工夫されているようです。
 上記の記事では、さしづめ「PSP-2500」と喩えられています。
 今回の「PSP-3000」のウリは、多くの方にも閲覧して頂きましたが、「美・画面」つまり「液晶の性能アップ」にあります。
 つまり、「PSP-2000」の液晶を高グレードの液晶に換装して「PSP-3000」という型番をつけたようなもの…ということだろう。
 実際、「PSP-1000」から「PSP-2000」へアップグレードした際は、地デジ対応、軽さ、薄さなどの大きなインパクトがあったが、「PSP-2000」から新型「PSP-3000」へは「液晶」だけということだろう…。

新型PSPPSP-3000」は1016日発売予定、価格は据え置きの19,800円也
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/psppsp-30001016.html)

 さて、自宅に到着した「PSP-3000」は、タイトルにもありますが、「箱から出して拝んではみたものの…再び箱の中」である。
 よって、「美・画面」の検証を行えていないし、「システムソフトウェア5.00」から対応するとした「MPEG-4 AVC/H.264」の「640x480ドット」によるビデオ再生を試みていない。
 この640x480ドットの「MPEG-4 AVC/H.264」対応は、PSP-1000でも「システムソフトウェア5.00」にすれば対応するような記載となっているので、こちらも機会があれば試してみようと思う。

PSPアップデートで、640×480ドットのAVC動画に対応
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081015/sce2.htm)

PSP®システムソフトウェアアップデートについて
(http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_01.html)

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Windows Vista の次は…「Windows 7」に決定した模様

 「PC Watch」の記事によると、マイクロソフト(Microsoft)は米国時間で10月13日、次期Windowsの正式名称を「Windows 7」に決定したと発表したようです。

 「PC Watch」の記事では、さらに情報源として「MSブログ」としており、マイクロソフト(Microsoft)の公式アナウンスページをリンクしていません。

 次期Windowsの正式名称を「Windows 7」にしたことで、久々の世代というかバージョン表記のWindowsになろうかと思いますし、「Windows 7」ですのでバージョン7になると個人的に予想しております。
 となれば、現行「Windows Vista(Ver.6)」からのメジャーバージョンアップとなるので、かなり大きな変化があるものと思われます。

 かつてのWindowsを記憶の限りで記載すると以下のようになります(チェックしておりませんので誤りがあることを御了承ください)。

  1. Windows
  2. Windows 2
  3. Windows 3.0
  4. Windows 3.1
  5. Windows 95
  6. Windows 98
  7. Windows ME

 

  1. Windows NT 3.5
  2. Windows NT 4
  3. Windows 2000 (Ver.5)

 

  1. Windows XP (Ver.5.1)
  2. Windows Vista (Ver.6)

 Windows 2000とWindows XPとでは、かなり異なる印象を受ける方も多いと思いますが、バージョン表記上はリストのように5.0と5.1の関係にあります。

 これで、WindowsCoreとが「7」を使いますので、 「ダブル7セット」とか「77セット」、「7&7セット」みたいな表現が出てくるかもしれませんねぇ。

次期クライアントOSの正式名称を「Windows 7」に決定
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1014/ms2.htm)

OpenOffice.org 3.0 正式版が公開される…Webサイトはアクセス過多で簡易ページ表示

 フリーなOfficeスイートOpenOffice.org 3.0 正式版が公開され、ダウンロードできるようになっています。

 「OOo 3.0 正式版」のダウンロード開始とともにアクセスが集中した模様で、ダウンロードを継続させるために公式ページが簡易表示となっています。
 各国語版とOSとの表がイキナり表示されるようになっており、多くの方は「Japanese 3.0.0」で「Windows」を選択すると思います。
 公式ページでは既にLinux版もリンクアップされており、「Linux DEB」つまり「Linux用tarボール」はダウンロード可能となっています。
 「Linux用RPM」については、英文の外部サイトへ飛ばされるだけでダウンロードが始まりませんでした。
 ちなみに、この原稿を書いている時点では、「Fedora9」のアップデータは用意されていませんでしたので、そのうちアップされるものと思います。

 今のところは、ダウンロードとWindows版のインストールだけを終了させました。
 既に2.4がインストールされている方もアンイストール機能がついていますので、3.0インストーラから2.4を削除することが可能となっています。

OpenOffice.org download
(http://ja.openoffice.org/)

OpenOffice.org 3.0正式版が公開、アクセス殺到で簡易ページに
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/15/21175.html)

2008年10月12日 (日)

トラックボール復権運動に賛同だぁ~

 「Ascii」様に熱い、とてもアツイ記事が掲載されていました!!

 「私たち、トラックボールじゃなきゃダメなんです!」という記事なんですけど、プロの方が書いてくれると助かりますょ~ホント。

 「マイクロソフト」が撤退し、まともなトラックボールロジクールだけ…という悲しい状況なのですが、「Ascii」様に書いてあれば…淡い、否…濃いぃ~期待をしましょう。

 ページ2に写真がアップされていますが、あの痛痛しい「Trackball Explorer」はaffilieも同じです。

 「ロジクール」のモノはスイッチが一般的なのでアキバでも調達可能ですが、マイクロソフトのモノは特殊な形状となっており、スイッチが逝かれたらお手上げになります。

 お手上げになる前に復権して欲しい。

 応援ブログでしたぁ~!!

私たち、トラックボールじゃなきゃダメなんです!
(http://ascii.jp/elem/000/000/169/169425/)

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Aptana Studio 1.2 RC版が登場した模様

 高額な「Adobe Dreamweaver」を使わなくとも、個人用途なら機能的に十分と思われる「Aptana Studio 1.2 RC版」が登場し、Ascii様にて紹介されていました。

 いやはや、こんな便利なツールがあること事態を知らなかった…凹

 ベースとなっている「Eclipse」も…なんじゃソレ?…状態だけに腰を据えて取り組んでみますかねぇ。

JavaScript開発にもHTML制作にも使える無料ツール
(http://ascii.jp/elem/000/000/178/178049/)

Aptanaの公式ページ(英文)
(http://www.aptana.com/)

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銅箔層を2倍厚にして冷却効果を向上させたギガバイト「Ultra Durable 3」採用マザーが登場

 銅箔層を従来の「1オンス」から「2オンス」へと増量させ、電気抵抗を軽減させたことにより温度上昇を防ぐ技術「Ultra Durable 3」を搭載したギガバイトP45マザーボードがアキバにお目見えしたようです。

 この記事を読んだときは重さで書かれていたのでピ~ンと来なかったのですが、解説ページを見て納得しました。
 銅箔層を従来の「1オンス」から「2オンス」へ増量→銅箔層を従来の厚さから2倍の厚さへ増加…と読めば納得です。

 しかも、基板のサイズは同じだから、厚さを変えたということは、有態に云えば電源ケーブルの太さを太くしたようなものです。

 電源層が対象となっていますが、冷却効果は絶大な御様子です。

 となれば…

 「Ultra Durable 4」とかで、今度は配線層が「2オンス」に…
 ↑は、チョット待てかも。
 配線層は、高周波が流れるので単純には表皮効果を低減させ、結果として無効電力を減らせるのだが、高周波というのが問題だなぁ。
 場合によってはインピーダンスが絡んでくるので複雑になりそうだ。

 とはいえ、確実に冷却効果が上昇していると思われるので要チェックのマザーボードだろう。

Gigabyte新技術「UltraDurable3」採用マザーが本日デビュー!
(http://ascii.jp/elem/000/000/178/178658/)

Ultra Durable 3機能
(http://club.gigabyte.co.jp/test/ud3/ud3.html)

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セガサタPCのデモが開始された模様

 「AKIBA PC Hotline!」によると、ツクモパソコン本店3Fで「セガサターン」の筐体に収まった「Atom」搭載のネットトップPCがデモされている御様子です。

 写真で見てもスゴさが判りますょ~。

 んでもって、ブログで注意点が記載されています。

 要約すると、次のようになるようです。

  • ホットボンドが必須
  • 光学ドライブはスリムタイプが必須
  • ACアダプタ型電源の分解必須
  • なにげにホットカッターも必須

 物置を整理していたら、「セガサタ」ではなかったが「元祖ファミコン」が出てきました。
 かつて「ファミコンPC」を見た記憶があるので挑戦してみようかなぁ~。
 って、D945GCLF2でも筐体はキツいと思われるので、じっくり考えてみるかねぇ。

「セガサターンPC」のデモ開始
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081011/etc_saturn.html)

デュアルコアAtom搭載! サターンPC!!
(http://blog.tsukumo.co.jp/honten/2008/10/atom_pc.html)

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PDF文書をOffice文書へ変換してくれる「クセロ Reader ZERO Ver.2.0」

 便利なツールが公開されているようです。

 PDF文書をOffice文書へ変換してくれるというソフトで、「クセロ Reader ZERO Ver.2.0」というモノです。

 「へっ? PDFをOfficeに変換だぁ? 無理じゃねぇ~!?」

 仕組みを知れば、可能であることが理解できると思います。

 この「クセロ Reader ZERO Ver.2.0」は、PDF文書をイメージ処理し、OCR技術を使ってテキストに変換し、最終的にOffice文書にしてしまうモノらしい。

 PDFをOCR処理するなんて…とても素晴らしい発想ですょ~クセロさん。

 しかも、制約はあるものの、非営利目的ならば無償というんだから…太っ腹ですょ~クセロさん。

 詳細は、以下のリンクを辿って欲しい。

PDFをOffice文書へ変換可能になった
(http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/10/06/xeloreaderzero2.html)

クセロReader ZERO  のご紹介
(http://xelo.jp/xelopdf/readerzero/index.html)

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Post PetがDSに出張メール配送!?

 「Post Pet(ポスペ)」と云えば、Sonyグループの人気商品のハズ…なのですが、DSにも進出する模様です。

 発売日は未定、発売時期として2009年、価格は未定となっています。

 既にDS向け「PostPet(ポスペ)」公式サイトも立ち上げられている。

ポストペットがDSで登場!(Post Pet DS(仮称)公式サイト)
(http://ds.postpet.jp/)

 「PSP」の競争相手となっている「DS」にまで進出するとは…Sonyグループも背に腹は変えられない御様子ですこと。

PostPetがDS用ゲームに、「PostPetDS(仮称)」2009年発売
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/10/21146.html)

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Linux生みの親「Linus Torvalds」氏のモノと思しきブログ

 「Linux」の生みの親となる「Linus Torvalds」氏のモノと思しきブログが開設されたようです。
 この記事は、「INTERNET WATCH」の「やじうまWATCH」に記載されており、「噂、未確認」も含まれているので本当かどうかは定かではない。

 対象となっているブログは、Googleが展開しているブログサービスBlogger」で提供されている「blogspot.com」上にある。

 「Blogger」ということは、affilieも投稿している「週末雑貨」の「Blogger館」と同じ「blogspot.com」上にある。

 縁もユカリも無いのだが、少し嬉しい気分だねぇ。

 さて、本題のブログですが、ブログサイト名は「Linus' Blog」となっています。

Linus' blog
(http://torvalds-family.blogspot.com/)

 本文は英語で書かれており、Profileを見るも…「Linus Torvalds」氏とは確認できませんでした。

 さて、このネタ…本当かどうかは暫く先となりそうですが、Linux カーネルドキュメントにでも書かれていて欲しいところだろう。

「Linux」の開発者、リーナス・トーバルズさんがブログを開設
(http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2008/10/10/)

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2008年10月11日 (土)

ゼンハイザーがケータイ対応のヘッドセットを販売

 「ゼンハイザー」の国内販売代理店「ジェイド」は、ゼンハイザーBluetooth対応のカナルヘッドセットMM 200」を発売すると発表しました。

 Bluetooth対応状況は次のとおりです。

  • Version:2.0+EDR
  • 出力クラス:2(10m)
  • プロファイル:A2DP/AVRCP/HSP/HFP
  • 拡張:SCMS-T対応

 カナル型イヤフォンという制約はあるものの、「ゼンハイザー」のシロモノだけに期待はできるだろう。

 価格は直販サイトで(税込)20,800円となっており、バカ高い…ところにはなっていないようです。
 発売日は10月17日となっています。

 SCMS-T対応を表明し、Bluetoothもイマドキケータイに対応しているので廻りに差をつけてみたい御仁向けと思いますょ。

ブルートゥースヘッドセット MM 200
(http://www.senncom.jp/mm200/)

MM 200
(http://www.senncom.jp/solution/mobile/mm/mm200.html)

ゼンハイザー、SCMS-T対応のカナル型Bluetoothヘッドセット
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42220.html)

直販サイト
(http://jade.ocnk.net/product/208)

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NIKONが無線LAN搭載のヘッドマウントディスプレイを発売へ

 NIKONは10月7日、「メディア ポート「UP300x」、「UP300」の発売について」を発表した。
 また、10月10に「メディア ポート「UP300x」、「UP300」の一部機能変更について」を発表した。

 カメラなどの撮像機器で有名なNIKONだけに「両眼で視るタイプのヘッドアップディスプレイ」と連想しそうですが…さにあらず。

 映像出力は片眼だけで、ステレオ音声出力機能があり、AVプレイヤー機能、フラッシュメモリ保存機能、無線LAN機能、ブラウザ機能までも内蔵しているというキワモノです。

 値段は高くなく、高級版「UP300x」が69,800円、普及版「UP300」が59,800円となっている。
 発売時期は、出荷は12月中旬とし、予約開始は10月15日とされています。

 これだけのゴジャマゼ機能なので、個別の機能としては期待できない部分もありそうですが、キワモノの極みだろう。

メディア ポート「UP300x」、「UP300」の発売について
(http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/1007_up_01.htm)

メディア ポート「UP300x」、「UP300」の一部機能変更について
(http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/1010_up_01.htm)

UP 専用ページ
(http://www.upxup.jp/)

ニコン、ヘッドフォン一体型ディスプレイ「UP」を発売
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081007/nikon.htm)

ニコン、ネット接続できるヘッドマウントディスプレイを発表
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/07/21098.html)

ニコン、無線LAN搭載のヘッドフォン型映像再生機器「UP」
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23415.html)

ニコン、ヘッドフォン一体型HMD「UP」の仕様を変更
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081010/nikon.htm)

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テイルズ オブ ジ アビスのアニメが放映され、Blu-rayビデオ/DVD-Videoの販売が予定される

 「namco」の人気ゲームシリーズ「Tales of」からTVアニメが放映されているだけでもビックリなaffilieですが、さらにビデオディスクとしても販売されることが決定した模様です。

 題材はPlayStation2で販売されたアクション系RPGTALES OF THE ABYSS(テイルズ オブ ジ アビス)」です。

 東京近郊の方はUHFとなりますが、「TOKYO MX」つまり「MX TV」にて放映されます。

 古くは「サクラ大戦」でも成し得なかった「TVアニメ放映」だけに、気になりますねぇ~。

 ちなみに放映情報は次の通りです。

  • TOKYO MX:毎週金曜日 21:00~21:30
  • 毎日放送:毎週土曜日 25:55~26:25
  • 中部日本放送:毎週土曜日 26:40~27:10
  • BS11デジタル:毎週金曜日 23:00~23:30 (10/31からの予定)
  • CATV-ANIMAX:毎週月曜日 19:00~19:30/23:00~23:30/27:30~28:00 (11/3からの予定)
  • NET-バンダイチャンネル:毎週火曜日 12:00更新 (10/14からの予定)

 肝心のビデオディスクですが、Blu-rayビデオとDVDビデオが用意される予定です。
 今作は歌がキーとなっているだけに、ティアの歌声がどこまで反響するかが愉しみなところだろう。
 間違えても、「ランカ」や「シェリル」、果ては「リン」にようには行かないと思うが…。

テイルズ オブ ジ アビス TV放映公式サイト
(http://www.tv-toa.jp/)

テイルズ オブ ジ アビス ゲーム公式サイト
(http://namco-ch.net/talesoftheabyss/index.php)

10月の新作アニメ「テイルズ オブ ジ アビス」がBD/DVD化
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081010/bandai.htm)

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ケータイが固定電話を上回る!?

 「ケータイ ウォッチ」様によると、総務省が「トラヒックからみた我が国の通信利用状況」を発表し、通話時間では「ケータイが固定電話を上回った」と報道しています。

 「ケータイ」あるから固定は契約しない…を示す状況になっている模様です。

 よぉ~く考えれば、至極当たり前のことだろう。

 「ケータイ」は一人一台、「固定電話」は一家に一台だからです。

 しかも、最近の「ケータイ」は「家族間無料」などの低価格サービスが定着し、金融機関も裏の貸し出し条件として「固定電話」を強要しない…ということからすれば、当たり前の話なのだろう。

 資料では2007年となっているので、2009年が発表されたら、更に加速している結果になっていると予想しておきます。

トラヒックからみた我が国の通信利用状況
(http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081010_4.html)

2007年度の国内音声通信時間、携帯が初めて固定を超える
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42240.html)

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有線放送のJ:COMは2009年末までにデジタル化100%を目指す方針を発表

 有線放送を手掛けているJ:COM(かつての東証株価ミスで被害を受けた会社…だと思った)は、デジタル化を強気に推進させるプロジェクトを発表した模様です。

 「J:COM」は、affilieも加入しており、「デジタル化」は気になるところです。

 「J:COM」が現在行っている放送は、地域差もありますが、アナログ地上放送アナログBS放送デジタル地上放送デジタルBS放送スカパーとなっており、「デジタル」契約していない標準的なプランでは「アナログ地上放送アナログBS放送スカパー」となっている。
 しかし、「デジタル」を追加契約することにより、「アナログ地上放送アナログBS放送スカパー」に「デジタル地上放送デジタルBS」が追加される。
 同社の資料によれば、契約数でみると、「アナログプラン」は25%で、「デジタルプラン」は75%となっており、殆どが「デジタルプラン」となっており、これを100%にしたいのだそうだ。
 「アナログ」を無くすことにより空いた帯域を有効に活用したいという説明のようですが、そこは大人の見方をしよう。
 つまり、「足かせ」となっている安価な契約となっている「アナログ」を早々に無くしてしまい、帯域を有効に活用できることによりコストパフォーマンスを向上させ、高価な契約となっている「デジタル」を増やす。
 しかも「デジタル」は、「アナログ」と異なり、家庭内での分配ができず、必ず追加契約して「STBをレンタルする必要」がある。

 affilieのところは、「デジタルプラン」1契約となっており、「デジタル地上放送デジタルBSスカパー」はレンタルしているSTBに接続されたTVだけで視聴しているが、「アナログ地上放送」は宅内分配を使って別な部屋で視聴している。

 これが、完全に「デジタル」移行されてしまうと、できなくなるのだ。

 「アナログ放送」を停波するのは暫く先のことと思うが、その時までに第二東京タワーが完成し、「地上デジタル放送」をまともに受信できるようになっていて欲しいところでもあります。

 理由は…本来無料で視聴できる「地上デジタル放送」に、「追加STB」代金を納めるだけの余裕がないからです。

J:COM、2009年末の「デジタル化100%」を目指す
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081010/jcom.htm)

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東京ゲームショー2008でau by KDDIはBluetooth対戦ゲームを展示

 「au by KDDI」は「東京ゲームショー(TGS)2008」に出展し、対戦ゲームをBluetoothで行える新型未発表端末を展示している模様です。

 「Bluetooth」対戦ということから、距離としては「Bluetooth」の規格から「1m/10m/100m」の何れかであるため、見通し内に限られ、「相手の顔を見ながら」できる「対戦ゲーム」となります。

 「NTT ドコモ(docomo)」はインターネット回線、auSoftbankは「Bluetooth」接続という図式になるものと思われます。

 こうした戦略を見ると、「NTT ドコモ(docomo)」は大学生以上…つまり比較的に収入があり、ゲームで消費されるパケ量により回線を占用されない客層となっており、「au」と「Softbank」は高校生以下…つまり、パケを使いまくられて困りそうなので「Bluetooth」により回避したようにも見える。

 もっとも、ゲーム対応度合いでキャリア会社や機種を選択するのは少数と思えますが、固定電話よりもケータイ電話の方が通信量が多くなっている現在においては、ゲーム要素でインパクトを与えておく戦略とも思えます。

 これで次期ケータイの姿が見えてきたところで、年末商戦が熱くなりそうだ。

「TOKYO GAME SHOW 2008」への出展について
(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0929a/index.html)

KDDIは次世代機種向け新機能のBluetooth対戦ゲームを紹介
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/42224.html)

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NTT ドコモ(docomo)-東京ゲームショー2008で新型端末と思しき試遊端末を展示中

 「NTT ドコモ(docomo)」は、新型端末と同時にサービス開始をアナウンスしている「iアプリオンライン」を「東京ゲームショー(TGS)2008で展示」するとしていたが、新型端末で試遊させている模様です。

 新型端末で展示されているのは横スタイルと縦スタイルの2スタイルで、一つは独特な横オープンスタイルから次期端末「P907i」と思われる。
 縦オープンは不明だが、ボタンを見る限りでは似通っていることから、これまた「P907i」を縦オープンさせているものと思われる。

 となれば、「iアプリオンライン」は「907i/707i以降」のみ対応し、「906i/706i以前」は対応しないものと推察される。

 ケータイ会社とすれば、売りたいのは判るのだが…

 「バリュープラン」を登場させた背景を考慮して欲しいところです。
 新しい機種からしか対応しないサービスを開始されてしまうと、「バリュープラン」の魅力は無くなり、昔のように「買取交換が魅力」となるだろう。
 もっとも「稼ぎの悪いユーザーの皮肉」が沢山入っているんだけどねぇ~。

 いずれにしても、現在のケータイは新型を投入する度に、機能向上が図られ、現行でも既にSFCPS並の能力を持っている。
 保存できる容量をクリアできれば、DSにも匹敵するだろう…。

 しかも…

 「DSi」や「PSP」と比較して、「電話回線」そのものを使える…つまりオンラインが途切れることなくケータイできるのだから最強の携帯ゲーム機と云えるだろう。

次期モデル対応サービス「iアプリオンライン」を開発
(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/081006_00.html)

ドコモの次世代ケータイを発見!
(http://ascii.jp/elem/000/000/178/178334/)

もはやDS以上? 進化したケータイゲームを見よ!
(http://ascii.jp/elem/000/000/178/178557/)

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新型PlayStation 3を発表し、内蔵HDDが80GBにアップ/Dualshock3が同梱される

 「東京ゲームショー2008」で賑わっている最中にSCEJは、「10月30日に(希望小売)39,980円(税込)で内蔵HDD容量を80GBにアップさせた新型PS3を発売」すると発表したようです。
 希望小売価格が39,980円(税込)は、内蔵HDD容量40GBとなっている現行PS3と同じだけに実質的な値下げになります。
 また、現行PS3も「昨日(10月10日)よりオープン価格にする」とされており、体の良い値下げとなります。

 海の向こうでは、80GBは過去の製品で、既に120Gだか160GBになっているだけに、日本ではHDDの必要性が薄いようです。
 もっとも、この原因となっているネットワーク対応が立ち遅れているだけ…と思っています。

 つまり、現在はベータテストとされている「Playstation Home」が正式に開始されれば、必然的に海外で投入されている120Gだか160Gの製品が必要となり、国内で販売される…。
 ただし、10月30日に80GBを売り始めてしまったからには、最低でも半年は間隔を開けてくると勝手に思っており、ビッグタイトルと思しき「FF XIII」や「FF VII AC BD版」が行き渡った頃の4月30日頃に再度のビッグニュースが出てくるものと、これまた勝手に予想しております。

 もしかしたら、「FF XIII」を同梱したPS3は、時期を考えれば「160GBのPS3」になるかもしれない…これまた勝手な予想です。

 おっと、今度の80GB-PS3は、標準添付されるコントローラが、従来の「SIXAXIS」に「振動機能」を追加した「DUALSHOCK3」に変更されていますので、「振動機能」欲しさに「DUALSHOCK3」を同時発注する必要はありませんょ。

「プレイステーション 3」(CECHL00シリーズ)発売
(http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20081009_ps380gb.html)

PS3の80GB版を3万9980円で10月30日発売
(http://ascii.jp/elem/000/000/178/178253/)

プレイステーション3が値下げ発表!?
(http://ascii.jp/elem/000/000/178/178625/)

80GB HDD搭載の新型PS3を10月30日発売
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081009/sce.htm)

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東京ゲームショー2008が開幕しています~期待のスクウェアは映像だぁ~

 「東京ゲームショー(TGS)2008」が幕張メッセで開幕しています。
10月9日~10日はプレスデー、今日となる11日と12日は一般公開デーとされていますねぇ。
 プレスデーの2日間で、デジタル情報サイトでは賑わっているようです。

 その中で、「出せば…ミリオン」の「スクウェア・エニックス」ですが、「FFXIII 体験版」がお披露目されているようです。
 「FFXIII 体験版」は、「Final Fantasy VII アドベントチルドレン(FF VII AC)」のBD版に同梱するとされているもので、一足早く公開されている模様です。
 他にも、クローズドシアターでは「新作トレーラー」が公開されている御様子。

 人ごみをモロトモせず、行かれた方は観てきて欲しい。

TGS2008特設サイト
(http://www.square-enix.co.jp/tgs08/)

スクウェア・エニックスブースでは、ムービーを見逃すな!
(http://ascii.jp/elem/000/000/178/178714/)

Blu-ray版アドベントチルドレンなど新作BDも楽しめる
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081009/tgs.htm)

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マイクロソフト「Silverlight 2」が公開間近のようです

 Webブラウザ用プラグイン「Silverlight」の最新版となる「Silverlight 2」(Microsoft)が公開間近になっているようです。

 「Silverlight」の本質を知りはしませんが、GYAO等を観ているとスクリプトにも似た動的な表示を柔軟に行えるモノです。

 しかし、GYAOを観ていると判ると思いますが、トップページこそFirefox3で表示できるが、先に進むと…。
 現行の「Silverlight」は、プラグインとしてはクロスブラウザ対応になっていますが、DRMが含まれるマルチメディアになるとIE専用となる制約があります。

 「Silverlight 2」では、このDRMを強化し、DRM対応している環境ならば、クロスブラウザクロスプラットフォームに対応するらしい…。

 サーバー側で「Silverlight」から「Silverlight 2」への置き換えが必要になると思うが、しばらくしてGYAOが対応したら、Firefox3で試してみようと思う。

企業内システムでも使える「Silverlight 2
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2008/10/10/14052.html)

DRMに対応した「Silverlight 2
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1010/ms.htm)

マイクロソフト「Silverlight 2
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23463.html)

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米国副大統領候補ペイリン女史のヤフメが盗まれる from Enterprise Watch

 既に御存知の方も多いと思いますが、エンタープライズウォッチの記事によると、激しい選挙戦を繰り広げている米国の副大統領候補となっているペイリン女史が私用しているヤフメのIDとパスが解読され、内容を持ち出された模様です。

 さて、そんな記事をまともに読んでも面白くありませんで、以下はaffilieの独断と偏見で…。

 まずは、投稿方式を採用している情報暴露サイトがあるという…。
 サイト名称は「Wikileaks」ということだから、ググって飛んでって欲しい。

 また、こうした犯罪は米国ではFBIが担当し、シークレットサービスも含まれているようです。SPが動いているとなれば…背後にはCIAもある訳で…。
 犯人が見つかるかが愉しみなところだろう。映画「The NET」や「スパイ活劇の逆探知」が実際に機能するかどうかという技術と空想の部分で愉しみたいところだ。

 最後に巨大掲示板2chに相当する英語版があるようです。その名も「4chan.org」ということだから、こちらもググって飛んでって欲しい。

副大統領候補のメール流出
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/infostand/2008/10/06/14004.html)

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マイクロソフト、オンラインサービスのβ版を披露 from Enterprise Watch

 北米では11月より正式サービスが開始される「マイクロソフトオンラインサービス」ですが、日本では2009年前半と目されているようです。
 さらに「日本では数か月以内にサービス内容の提案をする…」ということは、これが本来のベータ開始と思われます。

 さて、提供される内容は「グループウェア」とされていることから、日本における製品で見てみると、「Lotus Notes」、「サイボーズ」が有名処と思われます。他にも富士通なんかも出していたような…。

 これらを導入できている企業は、大企業なら90%というところが、中小企業では60~20%となり、参入の機会も見込めるようだ。

 また、大企業においても、コスト削減の観点からすると、乗り換える可能性もあるだろう。

 自社運営が厳しい中小企業においてはSAAS型であるため、魅力に思える。
 しかし、SAAS故の落とし穴もあろう。

 それが、パスワードやIDといったセキュリティに直結する部分です。
 この部分は、どうにかして構築するしかない部分でもあります。

 ここからは、affilieの毒舌記事です。

 「グループウェア」の最大の特徴は、カスタマイズの内容にもよりますが、活発なコミュニケーション環境の構築、スムーズな広告展開にあると思えます。
 「コミュニケーション」では、メールのほか、掲示板、ブログ、会議室、スケジュール管理…があり、社風によってはアイディアも生まれ易い環境を創ることができるでしょう。
 「広告展開」は、掲示板やブログの延長になるのですが、設定ボタン1つを押すだけでWeb公開でき、別途ホームページを作成する手間が無くなります。
 これは、作成するだけの費用と時間を短縮し、生産と販売とが多い日本の企業にとっては死活にもつながるものと思いますょ。

マイクロソフト、オンラインサービスのβ版を披露
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2008/10/09/14038.html)

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Hyper-Vのベンチマークにみる実力とは from Enterprise Watch

 実際にHyper-Vをインストールし、ベンチマーク試験した結果がEnterprise Watch様に掲載されています。

Hyper-Vはどの程度使えるか【最終回】
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/2008lab/2008/10/09/13762.html)

 まずは、ハードディスク廻りのテストが行われていました。
 このテストは記事を読む限りでは、Hyper-V上の試験であり、Hyper-Vはディスクアクセス方法が色々とあるので、結果も色々と出てくるようです。

 物理ディスク法は、Hyper-Vにおける「物理ディスクアクセス」設定のことで、単一OSを直にHDDへインストールした時に得られる結果に近いものとなっています。
 巣のHDDにおける物理アクセス速度は、キャッシュが有効ならSATAやPATAの転送速度まで向上しますが、キャッシュとHDD内部磁性体とのアクセス速度は、意外に遅く、公開されることはありません。もっとも、このようなテストは、HDDのキャッシュ容量を十分に超える…例えばDVD-ROMのISOイメージファイルなんかをcopyコマンドで実行して、要した時間と容量から計算もできます。
 最近のディスクで試していませんが、キャッシュとHDD内部磁性体との転送速度は30MB/sec~60MB/secに落ち着くと思います。
 話が逸れてしまいましたが、表中の数値はMB/secではないものと思われます。つまり、ポイント表現と思っています。

 次に、容量固定法ですが、こちらも全体的に良い結果となっているようです。

 悪いのは、容量可変法と差分法です。

 この結果から考察すると、Hyper-Vで構築する際には、Hyper-VをインストールするHDDとは異なるディスクに、容量固定あるいは物理ディスクで、仮想OS環境をインストールするのが最良のようです。

 次は仮想マシンのパフォーマンスがテストされていました。
 クアッドコアCore2でテストされ、仮想OS1個の時~仮想OS6個の時までテストされています。

HDDの速度としては、仮想マシン1台までが限界のようで、2台目以降はベンチマークが下がってしまいます。
 おそらく、仮想マシン1台までは、倍速度テクノロジーのおかげもあり、nopされている部分を巧みに使い、1:1:1という比率からも上手く動作するみたいです。
 ところが、仮想マシン2台目以降では、極端に低下し、仮想マシン1時の1/6にまで低下しています。
 通常なら半分と思うのですが、1/6という結果からすると、仮想OSを管理する処理が増え、結果としてHDDのベンチを下げている…かなぁと思います。

 メモリーの方は、仮想マシン2台目までは良好であるが、3台目以降は極端に低下し始めています。
 もしかしたら、Core2QuadというCPUの制約が出ているものと推察しております。
 これは、Core2Quadのコア数4、キャッシュ数2というものに起因しています。
 おそらくキャッシュ数4のAMD、キャッシュ数16が予定されているCore i7では起こらない現象と思っております。

CPUの演算性能では、仮想マシン4台までは良好で、5台目以降が低下しつつあります。
 これはコア数4というCPUの仕様を反映したものと思っています。

 この結果を総じて考えると、メモリが潤沢にあるならば仮想マシン4台まで、メモリが少なくディスクアクセスが多くなりそうな時は仮想マシン1台…我慢して2台までというのがベストな使い方と思いますょ。

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2008年10月 6日 (月)

9月30日から10月3日まで開幕していたCEATEC JAPAN 2008のリンク集です

 9月30日から10月3日まで幕張メッセで開催されていた、最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2008」を特集しているページへのリンクをまとめてみました。

 「CEATEC」とは公式ページによると、「Combined Exhibition of Advanced TEChnologies」の略称みたいです。

CEATEC JAPAN 公式 Webマガジン
(http://www.ceatec.com/2008/ja/webmagazine/index.html)

CEATEC 2008 NIKKEI IT
(http://it.nikkei.co.jp/expo/special/ceatec2008.aspx)

CEATEC 最新記事一覧 IT media
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/kw/ceatec.html)

CEATEC JAPAN 2008」開幕!アキバ総研
(http://akiba.kakaku.com/event/0809/30/180000.php)

CEATEC JAPAN 2008 レポート Ascii
(http://ascii.jp/elem/000/000/176/176060/)

CEATEC JAPAN 2008 レポートリンク集 PC Watch
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/link/ceatec.htm)

CEATEC JAPAN 2008】ケータイ Watch
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/42023.html)

IT&エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2008」が開幕 BB Watch
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/23310.html)

CEATEC JAPAN 2008」会場レポート編
(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/01/1340.html)

Google ドキュメントによる本記事の公開ページ
(http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_66hgvnhp88)

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2008年10月 5日 (日)

Flash不要!JavaScriptで派手なWebデザイン

 「Ascii」様に面白くて、役に立ちそうな記事がありました。
 タイトルにもあるように、「Flashを使わずに、JavaScriptでクールなページ」が作成できるようです。
 仕掛けは、「MooTools」という「JavaScript」らしいのだが…。

 正当な「JavaScript」なら、紹介されているサイト「Sebcreation」のソースは良い教本になるだろう。

Flash不要!JavaScriptで派手なWebデザイン
(http://ascii.jp/elem/000/000/176/176751/)

Sebcreation
(http://www.sebcreation.com/)

MooTools
(http://mootools.net/)

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VGA/DVI-I/HDMI/DisplayPortコネクタを搭載するRadeon HD 4870搭載「Radeon HD 4870 1GB Sonic Dual Edition」がPalitから登場

 「Radeon HD 4000」ファミリの上位に位置する「Radeon HD 4870」を搭載し、VRAMとしてGDDR5-1GBを搭載した「Radeon HD 4870 1GB Sonic Dual Edition」がPalitから登場し、ドスパラ秋葉原本店にて販売されているのが確認された模様です。

 「Radeon HD 4870 1GB Sonic Dual Edition」は、「Radeon HD 4870 Sonic Dual Edition」と同様にオーバークロックを行えるスイッチも付いているようです。

 「ドスパラ秋葉原本店」における販売価格は、29,980円となっているようです。

 「Palit」というメーカー名からすると、類似品が「玄人志向」からも発売されてもオカシクないような…。
affilieは「Palit」製ということで購入しないと思います。
 「Palit」はFirmwareを収納するROMの作りこみが甘いメーカーで、使用不能になるのが早いメーカーだったような…。

DisplayPort/HDMI/DVI/VGAフル装備のHD 4870ビデオカード
(http://ascii.jp/elem/000/000/177/177182/)

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ニンテンドーDSiの詳細が徐々に判明

 11月1日に発売予定となっている「ニンテンドーDSi」のハードウェアスペックが徐々に明らかにされてきています。
 「DS Lite」では下画面の下側に配置されていた「GBAスロット」が、「ニンテンドーDSi」では廃止されるのだが、見た目は単純にノッペリと塞がれるだけとなるようです。
 これにより、下画面の下側にはヘッドフォン廻りだけ装備されることになりそうです。

 次に、DSiカメラで使われる内蔵カメラは、近くにランプが搭載さるようですが、写真を見る限りではケータイ白色LEDよりも小さいようです。
 おそらく、マクロ時の灯り程度になるかなぁ~と思います。

 大きさの変更も既報であるが、「DS Lite」と重ね合わせることで判りやすくなっています。確かに薄いですねぇ~。
 ただし、電源コネクタの形状が変更されており、「DS Lite」と「DSi」とで共用することはできなくされています。

 「Dsi」発売と同時に展開される「DSiショップ」では、「ニンテンドーDSiポイント」を利用して「ソフトDSiウェア」が購入できるようになるらしい。
Wiiを所有していないのだが、イメージ的にはWiiで展開されている「Wiiポイント」と同じようなモノらしい。
 ただし、「ニンテンドーDSiポイント」と「Wiiポイント」とは別々に展開されることから、「Wiiポイント」を「ニンテンドーDSiポイント」にすることは出来ない模様です。

 現在展開されている「DSステーション」(主にゲームショップに設置)ですが、第2段階として「nintendo zone」が新たに展開される模様です。
 「nintendo zone」は、都市近郊の「マクドナルド」店舗で展開され、「DSi」を「nintendo zone」対応店舗へ持って入店すると、「DSi」に内蔵されているアイコンが点滅して通知し、そのまま接続して使用することができるようになるらしい。
 つまり、「DSi」には予め組み込まれているので面倒な手間なく「nintendo zone」を利用することが可能となる。
 「nintendo zone」は「DS Lite」でも利用できるが、毎回ブラウザーをダウンロードするという面倒なことが必要になる。

「自分専用DS」を目指した「ニンテンドーDSi
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081002/nin_2.htm)

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Radeon HD 4000ファミリのローエンドモデル Radeon HD 4350を搭載したMSI「R4350-D512H」が販売

 「Akiba Watch」様の情報によると、MSI製「R4350-D512H」が秋葉原店頭での販売が確認された模様です。
 「R4350-D512H」は、Radeon HD 4000ファミリのローエンドモデルとされる「Radeon HD 4350」を搭載し、ファンレス仕様となっています。
 「R4350-D512H」は、ファンレス仕様となっているが、搭載しているヒートシンクは大きくなり、隣接スロット占有となっている。
 また、隣接スロット占有となったためか、カード本体はロープロファイルとなっているが、LowProfileブラケットは付属していないということです。

ビデオカードの新製品 2008年10月4日号
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081004/ni_i_vc.html)

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ニューヨーク州の運転免許証が無線ICタグを内蔵する模様です

 「TEDIA」様の記事によると、ニューヨーク州運転免許証無線ICタグを内蔵するらしいです。
運転免許証ICタグなら日本でも実施されていますが、無線まで付いているとは…驚
 なんでも、北米で融通を効かせ、パスポート代わりにもなるらしい…。
 しかも、免許証でありながら、無線を内蔵しているのに、個人を特定できる情報は無いという摩訶不思議な仕組みです。
 どう解釈すれば良いのか難しいが、無線で取得できるのはIDだけであり、政府管掌のサーバー経由で個人情報が取得できるかどうか…。
 または有効なライセンス情報だけが取得できるということだろうか。

 かつて米国は保険番号制度(だと思った)で失敗しているので、注目したいところ。

ニューヨーク州の運転免許証、無線ICタグを内蔵へ
(http://a.tedia.jp/baseline/8/)

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GoogleがCO2半減を目指すクリーンエネルギー計画案を発表した模様です

 「Enterprise Watch」は、米国Googleが10月1日(米国時間)、米国の二酸化炭素排出量を2030年までに48%も削減する大規模なクリーンエネルギー計画案Clean Energy 2030」を発表した、と報じました。
 内容によると、1)エンドユーザーにおける電気消費の効率向上を積極的に採用、2)石炭や石油等の化石燃料に依存しない再生可能な安価なエネルギーの開発、3)電気自動車ハイブリッド車の販売をテコ入れ、などとなっています。

 内容から察すれば、既に日本でも取り組まれている内容ですが、「米国」というところに注目したいところだろう。
 「米国」は先進国でありながら、二酸化炭素排出削減に関してはガン国家であり、発展途上にある二酸化炭素排出量大国の「中国」や「インド」からも非難され、国際協定を遅らせている国でもある。
 公式ブログを読んでいないですが、「米国」の置かれている政治状況から察すると、トある党への応援かも知れないです。
 つまり、「二酸化炭素排出量削減」を支持する政党候補者への応援…ということになろう。

 「クリーンエネルギー計画案Clean Energy 2030」」には、4兆4000億USドルかかるが、5兆4000億USドルのコスト削減がある…としている。

google2030年までにCO2排出量半減を目指すクリーンエネルギー計画案を発表
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2008/10/03/13993.html)

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ASUSTekのAtomPC「Eee Box」新品にウィルス混入&Cookieにウィルス混入して攻撃

 新発売されたASUSTeKAtom搭載ネットトップPCEee Box」にウィルスが混入しており、使用を開始すると感染を拡大させる模様です。
PC Watch様の記事によると、新品「Eee Box」のDドライブに「Recycled.exe」というファイルネームで存在し、「autorun.inf」も作成されている模様です。
 「ノートンアンチウィルス 2009」に定義ファイル「20081002-024-v5i32.exe」を組み合わせて検出できるが、定義ファイルを組み合わせないと検出できなかったようです。
 どうやら、定義ファイルが新しくないとスリ抜けるらしい。

 いやはや、新品に混入されているんじゃ~どうにもならんなぁ…怖

ASUSTeK製ネットトップ「Eee Box」にウイルス混入
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1003/asustek.htm)

 お次はEnterprise Watch様からのウィルス情報です。

 Cookieに攻撃内容を含ませるボットということです。
 Cookieオンライン通販を始め、ログインを必要とするサービスのホボ全てに必要な機構で、こうしたサービスの多くはSQLを使っています。
ブログシステムも殆どはMySQLPostgreSQLを利用していることが多く、ログイン継続を簡略化するためにCookieが使われています。
 攻撃内容としては不正Webサイトへの誘導ということだが、進歩の速い世界だけにPC内部へ侵入し、重要情報を送信させる機能を装備するモノが流行る可能性もあると思います。
 過去にSQLは、その脆弱性を突かれ、全世界的にネットワークがパンクした事件がありましたが、今回も早急な対策が無いと二の舞になる可能性があると思います。
 攻撃元としては、IPアドレスとして「61.152.246.157」と「211.144.133.161」となっており、いずれも中国となっています。
 中国からのアクセスを禁止しているなら防げていると思うのは…過信と思いますけどねぇ。
 最近は、中国からのアクセスを禁止していることを前程として、スリ抜けることもあるようですのでIPアドレスは参考程度かと思われます。
 誘導先となっている不正Webサイトは「http://drmy.c」となっており、IPアドレスは「211.154.163.43」ということらしい。

CookieSQLインジェクションを埋め込む新手の手口、ラックが緊急注意喚起
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/security/2008/10/03/13997.html)

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2008年10月 2日 (木)

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の発売時期が発表されています

 スクウェア・エニックス(スクエニ)は10月1日、同社ニュースリリースドラゴンクエスト(DQ)シリーズの最新作となる「ドラゴンクエスト IX 星空の守り人」(DS用ソフト)を2009年3月に発売すると発表した。

 制作スタッフを見ると、「シナリオ&ゲームデザイン」は「堀井雄二」氏、「キャラクターデザイン」は「鳥山明」氏、音楽は「すぎやまこういち」氏となっており、DQシリーズではお馴染みの顔ぶれとなっています。

 また、DSワイヤレスプレイニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応する予定とされており、アイテム出現が連動している可能性もありそうです。

 ただし、今作「ドラゴンクエスト IX 星空の守り人」は、過去のEnix時代を含め、異例の延期に見舞われている作品でもあります。

 今回の発表通りに発売されることを期待したいと思います。

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』
(http://release.square-enix.com/news/j/2008/10/20081001_01.html)

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G45チップセット搭載MSIマザーボード「G45M-FIDR」が発売された模様

 アキバ総研様の10月2日の記事によると、G45チップセット搭載MSIマザーボードG45M-FIDR」が発売され、秋葉原での販売が確認された模様です。

 主要な仕様は次のとおりです。

  • インテル(intel) G45チップセット + ICH10R (RAID0/1/5/10対応)

  • 対応CPU:Core 2 Extreme QX/X,Quad Q,Duo E,Pen-D,Celoron Dual-Core(400番台)

  • FSB:800/1066/1333 MHz

  • メモリ:DDR2-800/667 Mhz、4スロット、最大16GB

  • PCI Express:x16-1本(Ver.2.0対応)、x1-1本

  • PCI:2本

  • SATA:6ポート搭載(全部がICH10Rのみ)

  • PATA:ATA100-1ポート(JMB368でSATAなし)

  • ネットワーク:RTL8111Cによるギガビット-1ポート

  • USB2.0-4(背面)、USB2.0-2(内部)、IEEE1394-1(背面)、IEEE1394-1(内部)

  • サウンド:Realtek ALC888(7.1ch)

  • VGA端子:ミニD-Sub15ピン、DVI-I (いずれも製品写真からの推察)

  • 形状:MicroATX

 価格は、16,000円前後となっているようです。

G45M-FIDR
(http://www.msi-computer.co.jp/products/MB/G45M-FIDR.html)

MSIG45搭載MicroATXマザー「G45M-FIDR」発売!
(http://akiba.kakaku.com/pc/0810/02/193000.php)

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「マクロスF(フロンティア)」のパン缶が発売される模様です

 アキバ総研様の10月2日の記事によると、「「マクロスF(フロンティア)パン缶」が登場! ランカ「星缶飛行」/シェリル「銀河歌姫来缶」」と題する記事が公開されており、ランカ柄とシェリル柄のパン缶が発売される模様です。

 発売日は10月13日(体育の日)で、価格は各525円となっています。
 発売される場所も限定されるらしく、ライブイベント「カンノヨーコ presents マクロスF ギャラクシーツアー FINAL 横浜公演」か秋葉原UDX4階の「東京アニメセンター」とされています。

「マクロスF(フロンティア)パン缶」が登場! ランカ「星缶飛行」/シェリル「銀河歌姫来缶」
(http://akiba.kakaku.com/gourmet/0810/02/190000.php)

マクロス公式ウェブサイト
(http://www.macross.co.jp/)

マクロスFlontier公式ページ
(http://www.macrossf.com/)

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任天堂の携帯型ゲーム機「DS」シリーズの第3弾となる「DSi」を11月1日に発売へ

 任天堂は10月2日、同社のニュースリリースで「新型DS「ニンテンドーDSi(ディーエスアイ)」、11月1日発売」を発表した。

 新型DSとなる「DSi」は、初期型「DS」を現行「DS Lite」へ移行した時のように、「大きさ」や「軽さ」を追求したものとは異なり、各種の機能増減が行われる模様です。

 本体サイズ(折りたたみ時)は厚さを12%(21.5mm→18.9mm)薄くし、重量は同等となっています。
 液晶画面を3.0型→3.25型へ大型化するものの、表示可能色は26万色のままです。

 対応ソフトはスロットの影響があり、「DSi」は「ゲームボーイアドバンスカートリッジスロット」を廃する代わりに「SDメモリーカードスロット」を搭載する。「SDメモリーカードスロット」の位置は、本体右上側面となっています。
 なお、「SDメモリーカードスロット」と記載されていることから、一番寸法の大きい「SDメモリーカード」となり、HC非対応の2GB上限ではないかと推察しています。
 このスロットの変化により、対応ソフトとして「ゲームボーイアドバンス専用ソフト」が無くなり、「ニンテンドーDS専用ソフト」はそのまま維持し、「ニンテンドーDSi専用ソフト」が追加される。
 「ニンテンドーDSi専用ソフト」の詳細は発表されていないようですが、ニュースリリースを読む限りでは、「インターネットから有償/無償のソフトウェアをダウンロード」し、「SDメモリーカード」に保存するソフトであると推察しています。
 もしそうであるならば、既に無償公開と発表されている「DSiブラウザー」と「うごくメモ帳」が初の対応ソフトになる。
 また、「ゲームボーイアドバンスカートリッジスロット」が廃止されることから、一部の「ニンテンドーDS専用ソフト」で「ゲームボーイアドバンスカートリッジスロット」を使用するものも利用できなくなります。

 バッテリーを見てみると容量の変更は記載されていませんが、充電時間と連続稼動時間を見る限りでは時短化されていますので、容量が減らされていると推察します。

 「Dsi」はデジカメ機能「DSiカメラ」が搭載され、30万画素カメラが本体に内蔵されています。製品写真を見る限りではフラッシュ等は無い模様です。また、撮影したイメージの保存形式が一切書かれていません。このため、使い難いSD-Pictureになるのか、普通のデジカメで多用されている形式(正式名称…判りません)となるかは不明です。

 「Dsi」は音楽再生機能「DSiサウンド」を搭載し、SDカードメモリーに保存されているAACフォーマット音楽ファイルを再生できます。AACフォーマットということから、SD-Audio形式ではないかと推察しています。

新型DS「ニンテンドーDSi(ディーエスアイ)」、11月1日発売
(http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2008/081002.html)

ニンテンドーDSi本体情報
(http://www.nintendo.co.jp/ds/dsi.html)

カメラ機能やオーディオ機能を搭載! 新型DSのニンテンドーDSi2008111日に発売!
(http://www.famitsu.com/game/news/1218530_1124.html)

新型DS111日発売、価格は18900円!
(http://ascii.jp/elem/000/000/176/176663/)

任天堂、「ニンテンドーDSi」を発表 30万画素カメラ付、SDカードスロット付で111日発売
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081002/nin1.htm)

 他にも一般向け大手新聞社からも同様な記事で報道されています。

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メカフェ特集もやってますょ~ from Ascii

 Ascii様…やりますねぇ~。

 通称:メカフェメイド喫茶の特集が組まれておりました。

 こうした大手出版系のサイトだから、変なメカフェは紹介されていないと思います。
 まだ、一度も足を運んでない方は社会勉強がてら入店してみてはどうだろうか…。

 って、巫女カフェシスターカフェ…18禁ネタにつながりそうな…。

編集部厳選10店舗!! メイド喫茶へ行こう
(http://ascii.jp/elem/000/000/163/163992/)

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CEATEC JAPAN 2008で分かる最新テレビのツボ from Ascii

 Ascii様で昨日(9月30日)より開催されているCEATEC JAPAN 2008の特集が始まりました。
 affilieは行くことができませんので、記事から気になったところを記載していきます。

 まずは、見た目のハデさから飛び込んでくるテレビです。

CEATEC JAPAN 2008で分かる最新テレビのツボ
(http://ascii.jp/elem/000/000/175/175889/)

 やはり、時代を反映してか、液晶テレビ有機ELテレビプラズマテレビのようです。
 液晶テレビとなれば…俄然気張るシャープですねぇ。
 LEDバックライト採用、超薄の2.28mm、NTSC比150%で「自然界の物体色を現すSOCS色域の95%にもなる」液晶テレビAQUOS XS1が強烈みたいだなぁ。
 お値段もMUSEハイビジョンテレビが誕生した時と同程度なんだから…凄

 続いては有機ELSONYですが、液晶テレビ(BRAVIA)では4倍速駆動のようです。
 また、SHARPと同様にLEDバックライトかぁ。
 それにしても、薄さ0.3mmの有機ELパネル…横からの映像となっていますが、正面はどうなって映るのかなぁ。
 向こう側が透けて見えるのか、見えないのか…非常に気になります。
 ここまでくると、有機ELパネルというよりも有機ELフィルムですねぇ。

 東芝は…家電の真ん中なんでアマリないみたいねぇ。
 それでも、PLAYSTATION 3で使用されている「Cellプロセッサ」搭載テレビとは…まともな家電に使用した貴重な製品かも!?

 日立は、SHARPと同様にLEDバックライトかぁ。

 パナソニック(PANASONIC)は、社名変更したバカりで気合が違っている御様子。
 100インチ超えのプラズマVIERAは…500万円!?
 お約束の3D対応Full-HDもあったようですねぇ。
 圧倒されそうなのは、壁をテレビにしてしまう「ライフウォール」だな。

 どうやら、テレビLEDバックライトが主流のようです。

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テイルズ オブ ハーツ (TALES OF HEARTS) 公式サイト更新

 バンダイナムコが12月11日発売予定としている、同社人気ゲームシリーズテイルズ オブ」シリーズの最新版となる「テイルズ オブ ハーツ (TALES OF HEARTS) 」の公式サイトが更新された模様です。

 というよりも、こんなビッグタイトルが今冬発売予定になっていたとは…露にも思わなかったaffilieです。
 もっとも、DQ IXは2009年3月と発表されたようですが…。

 さて、最新作「テイルズ オブ ハーツ (TALES OF HEARTS) 」のプラットフォームDSとなっています。
 発売予定日は、2008年12月11日(木)となっています。
 税込価格は、6,650円となっています。
 コピーライトを見る限りでは、今作も「いのまたむつみ」女史(だと思った)の世界観が楽しめる内容になりそうです。

 「テイルズ オブ ハーツ (TALES OF HEARTS) 」は2種類が発売されるようです。
 このため、混乱しそうですが、RPGの基本となるゲームシステムというかシナリオは同じです。
 違いがあるのは「テイルズ オブ」シリーズでお馴染みの「ムービーシーン」が、従来と同じ「アニメ」にしてあるか、「フルCG」にしてあるかの違いにあります。

 昔からの「テイルズ オブ」シリーズに拘りがあるなら「アニメ」バージョン、現世代ゲームマシーンに慣れてしまっている方向けの「フルCG」と云ったあたりかと思います。
 このあたりは、好みの問題もあろうかと思います。

テイルズ オブ ハーツ(TALES OF HEARTS)
(http://namco-ch.net/talesofhearts/)

バンダイナムコ、DS「テイルズ オブ ハーツ」  様々な能力を持つ「ソーマ」と新キャラクタを公開
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081001/toh.htm)

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