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2008年10月26日 (日)

Flash Player 10に対応した3D表示エンジン「WEB3D」は一般ユーザーに無償提供の予定

 「INTERNET Watch」様の記事によると、「プラスプラス」はレンダリングエンジンを強化し公開されたばかりの「Adobe Flash Player 10」に対応した3D表示エンジン「WEB3D」を発表し、一般ユーザーには無償提供する予定と掲載しています。

 「プラスプラス」のホームページには、それらしき記事が見当たらないのですが、「WEB3D」のサンプルが掲出されており、チョットしたアバター体験ができるようになっています。

 どの程度が一般ユーザーに無償提供されるかも確認することができませんでしたが、提供のされ方によっては、至極簡便に「ニコッとタウン」のような機能が実装できることになるようです。

 私も「ニコッとタウン」に加入して、アバター化粧、ルーム改築と遊んでいますが、細かな設定でスキルを要求される「Second Life」よりも簡便に3Dで遊べるようになっています。
 これと同程度のものが「WEB3D」で構築できるならば、一般ユーザーが趣味として開設するにも敷居が低くなって歓迎したいところです。

 併せてというよりも、会社なので当然のことですが、法人向けの開発委託も請け負うとし、費用は個別見積になるとのことです。

 問題は、会社での利用シーンだろう。
 上述したように「ニコッとタウン」や「Second Life」をイメージすると誰もが思いつくのが不特定多数ユーザーを対象にしたSNSサービスということになる。
 しかし、既に「mixi」、「Second Life」、「プーペガール」、「ニコッとタウン」が進出している以上は、このシェアを奪うには、コンセプトが非常に重要になると思う。

Flash Player 103D仮想空間を表示可能にするエンジン「WEB3D
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/24/21305.html)

PLUSPLUS
(http://www.plusplus.jp/)

週末雑貨 affilie
(http://affilie.ntym.net/)

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