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2008年9月12日 (金)

マイクロソフト(Microsoft)が新型キーボードと新型マウスを発表 from PC Watch

  「マイクロソフト(Microsoft)」が本年秋~来年春にかけて販売する「新型マウス」と「新型キーボード」を発表した模様です。

(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0911/ms4.htm)

(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0911/ms3.htm)

(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0911/ms.htm)

 日本で販売が決定されているものは、10月3日より順次販売される「Arc Mouse」です。
 希望小売価格は(税別)6,600円で、色によって販売開始日が異なるようです。
 ブラックとレッドは日本以外でも販売される標準カラーとなっているようであり、販売開始日が10月3日となっています。
 ブルーは日本限定色とされており、販売開始日も11月7日と異なった日付設定になっています。
 特徴は次のようになります。

  • 折りたたんで持ち運べる
  • レーザー方式を採用(レーザー色までは記載が無いので通常の赤色レーザーと思われる)
  • ワイヤレス方式を採用(2.4GHzとだけあり、Bluetoothとは記入されていない)
  • 本体重量は電池を入れた状態で約90g
  • 使用する電池は単四型2本

(http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3523)

 日本での発売は未発表、米国発売予定も2009年2月とされているのが、MSが誇るゲーミングデバイスSideWinder」を冠したマウスとなる「SideWinder X8 Mouse」です。
 米国での店頭予想価格が99.95ドルと見込まれており、約100US$とすると、日本では13,000円~15,000円となりそうかな。
 「SideWinder」という冠があるので、法人用途で必要経費扱いとなることは無いと思うが、個人ユーザーマウスとしての期待も大きいところだろう。
 特徴はなんと云っても「青色LED」を採用したことだろう。
 特徴は次のとおりです。

  • 青色LED光学式センサー技術「BlueTrack Technology」を採用し、従来よりも高いトラッキング性能を持つ
  • バッテリは専用内蔵型のようで、レシーバから有線で充電する
  • フル充電における連続稼動時間は約30時間
  • レシーバからの有線は充電専用らしく、通信はワイヤレス専用の模様
  • ソールが交換可能となっており、滑り具合を調整可能
  • 重量調整機能は無く、販売中の「SideWinder Mouse」の中くらいの重さになる模様
  • ワイヤレスの詳細は不明である(2.4GHzと思われる)
  • サイドボタンの形状が従来の円形から長方形に変更され、操作性が向上
  • ホイールもチルトタイプを採用

 脱線話ですが、affilieは「SideWinder」を幾つかですが、購入した経験があります。
 こちらはゲーミングデバイスとしての購入になりますが、「SideWinder ゲームパッド」、「SideWinder Force Feedback Pro」、「SideWinder ストラテジーコマンダー」です。
 さすがに「ゲームパッド」と「ジョイスティック」は廃棄していますが、「SideWinder ストラテジーコマンダー」は現役です。
 たまに「Age of シリーズ」を遊ぶ際に使っています。
 ゲーミングデバイスとしての「SideWinder」は撤退されてしまい、今ではホームページでも確認できないようですが、「Logicool」、「Playstation用を変換」に対抗できるだけの製品だと思っています。

 affilieが注目するのは、上の2つではなく、これから紹介するキーボードです。
 affilieは、通常の使用では「マウス」ではなく、「トラックボール」派なので「MSの撤退は痛い」ですが、「Logicool」さんのを使用しています。
 キーボードは「ナチュラル系」が好きなので、「ハの字型」か「扇型」になりますが、腕を自然体で置くことができ、日本語変換する際に重要となるスペースキーが大きくなっていますので高速入力には必須品と思っています。
 タイピングソフトなどの高速入力コンテストで上位入賞できるほどの速さは持ち合わせておりませんが、オンラインゲームチャット等では「打つのが速い」と言われます。
 実のところ、「キーボードに秘密がある」と思うのですが、「一般の方に理解されないのが残念」です。

 話が脱線続きになりましたが、本題の新型キーボードに戻します。
 ワイヤレスマウスとのセット商品となってしまうのですが、「Wireless Laser Desktop 6000」というキーボードです。
 発売時期は未定のようですが、発表したので年内には開始されると予想しています。
 日本での発売はアナウンスされていませんが、多くが日本語化されて販売されていますので、今回も販売されるだろうと思っています。
 米国でのUSキーボード配列のもので予想価格が99.95ドルとされているので、日本では13,000円~15,000円になりそうです。
 ワイヤレスキーボードであるので電源が必要となり、単三アルカリ電池2本を使用するようです。電池寿命は約6か月の模様です。
 特徴は「Windows Vista」で導入された「3D Flip」用のキーが追加されているところです。
 英語キーボードですが、「右Windowsキー」のところに「3D Flipキー」が配置されているようです。
 日本では、この配列に、「半角/全角」、「変換」、「かな」の3つが追加されますので、スペースキーの右隣が狭くなります。
 おそらく、右Windowsキーのところを「3D Flip」キーにして販売されるだろうと予想しています。
 その他は、伝統的に拡張ファンクションキーが配置されているようです。
 また、「Insert」と「Delete」のところも、使いにくいDellなんかの2列3段とはことなり、伝統的な3列2段のようです。

(http://www.microsoft.com/hardware/mouseandkeyboard/productdetails.aspx?pid=109)

 この文書はGoogleドキュメントで作成し、公開していますのでプレーン環境で読みたい方はどうぞ。

週末雑貨 affilie
(http://affilie.ntym.net/)

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