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2008年9月

2008年9月30日 (火)

自宅の無線LANは4割以上が「危険な状態」

 (独立行政法人)情報処理推進機構(通称:IPA)は9月29日、「2008年度第1回情報セキュリティに関する脅威に対する意識調査の報告書公開~未だに認識されない無線LANの危険性~」を発表した。

 報告書の冒頭では、「情報セキュリティに関する攻撃・脅威に対する認知状況」が図示されています。
 この中で、「標的型攻撃」、「ボット」、「マルウェア」の3つは、過半数が「名前も概要も知らない」となっています。
 かく云うaffilieは、「名前を聞いたことがある程度」になるだろう。
 というよりも、「そこまで分ける必要があるのか?」と云いたい。
 「フィッシング」、「ワンクリ請求」、「スパム」、「スパイウェア」、「セキュリティホール」は、どれも企業のIT管理者あたりがメールしてくる内容に記載されており、「言葉」としては理解されていることと思う。
 しかし、その後にイキナリ「標的型攻撃」、「ボット」、「マルウェア」とされても、一般人には判らないのが当然のことと思う。
 ましてや、「スパイウェア」、「ボット」、「マルウェア」となれば「ウィルス」、「ワーム」が有って然りと思うが、無いようです。
 もし仮に、「標的型攻撃」、「ボット」、「マルウェア」を新しい攻撃として認知させるなら、こうした報告書に説明を書いておくのが一番と思うのだが…。

 途中を省略し、報告書の最後の方になると、タイトルに繋がる「無線LANのセキュリティ対策の実施の有無(自宅での無線LAN利用者)」が図示されています。
 「SSIDの設定を、公衆無線LANを意味する'空欄'や'any'にしていない方」は22.4%となっています。
 逆の意味にすると…「公衆無線LANにしている方」は77.6%(単純に引き算)にもなることになる。
 また、「暗号化通信」、「MACフィルタリング」と併せ、「全てのセキュリティ設定をしていない」は44%にもなっているようです。
 これは、驚きの数字です。
 実際には最新の機器になると、設定を促すものもあり、無意識のうちに設定しているケースも含まれる…としています。

未だに認識されない無線LANの危険性
(http://www.ipa.go.jp/security/fy20/reports/ishiki01/press.html)

自宅の無線LAN、「セキュリティ対策実施していない」が4割以上
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/29/20986.html)

投稿:週末雑貨 affilie
(http://affilie.ntym.net/)

I-O データ CEATEC JAPAN 2008に画素数1920x1080ドットの液晶モニタを展示予定

 I-O データは9月29日、同社の製品ニュースで「LCD-DTV222XBR」と「LCD-MF221X」を発表し、明日から幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2008の同社ブースで展示すると発表した模様です。

 最大の特徴は、画素数1920x1080ドット表示の液晶パネルを用いており、アスペクト比16:9になっていることでしょう。
 既にDellBenQから製品が投入され、LGも追撃態勢に入っていることから、今後はアスペクト比16:9で完全な1920x1080ドット表示のPC用液晶モニタが熱い戦いになりそうです。

 I-O データの「LCD-MF221X」は、型番上は22型と思われますが21.5型とされています。
 「LCD-DTV222XBR」は、型番上は22型と思われますが21.6型とされています。
 しかし、「LCD-DTV222XBR」は、DellやBenQ、LG、更に「LCD-MF221X」とは異なり、地デジチューナーが内蔵されている液晶モニタです。

 気になる発売時期や価格は未定となっています。

 CEATEC JAPAN 2008に行かれる方は実物を見てきて欲しい…affilieは行けません凹

ついにフルHDモデル登場! 地デジ視聴できる高画質21.6型ワイド液晶ディスプレイ
(http://www.iodata.jp/news/2008/09/lcd-dtv222xbr.htm)

21.5型フルHDモデル登場! ハイビジョンを満喫できる高画質ワイド液晶ディスプレイ
(http://www.iodata.jp/news/2008/09/lcd-mf221x.htm)

アイ・オー、地デジ対応のフルHD/21.6型液晶ディスプレイ -EPG対応。チューナ非搭載の21.5型フルHD
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080929/iodata.htm)

投稿:週末雑貨 affilie
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スマイルラボ、スクエア・エニックス、ニフティが「Second Life」に似た「Nicotto Town」正式版を運用開始

 スマイルラボスクエア・エニックスニフティの3社は9月29日、仮想空間コミュニティサービスNicotto Town(ニコッとタウン)」の正式運用を開始しました。

 nifty会員であるaffilieは、前段となる8月22日からのBetaテストには落選で参加できませんでしたが、今回の正式運用を受けアカウントを作成してきました。

 仮想空間コミュニティサービスなので、アバターを作成し、着替やら家屋を用意します。
 語弊はありそうですが「Second Life」のスクエニ版と云えるだろう。

 「Nicotto Town(ニコッとタウン)」では、使用料金は無料とし、アバター作成も無料、着替えも家屋も無料となっています。
 ただし、着替を追加したり、家具を増やすには、独自通貨となる「コイン」が必要になりますが、「Second Life」のようにリアルマネーを必要としないようです。
 「コイン」は、「ゲームで遊ぶ」、「タウンで遊ぶ」、「Nicotto Town(ニコッとタウン)専用ブログを書く」で無償で入手できるようです。

 affilieはアカウントを作成したばかりですので、実際のコマンド等はコレカラになります。

Nicotto Town ニコッとタウン
(http://www.nicotto.jp/)

スクエニとニフティ提携の仮想空間「Nicotto Town」正式版を開始
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/29/20987.html)

スクエニ子会社、仮想コミュニティ「Nicotto Town」を正式展開
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23304.html)

『ニコッとタウン』正式版スタート発表会でゆうこりんが応援に
(http://www.famitsu.com/pcent/news/1218420_1341.html)

投稿:週末雑貨 affilie
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「1万円台の低価格サーバー」&「HPの新型ブレードサーバー」

 Ascii様の記事を見ていたら、法人なら気になる「コスト」と「仮想化」で注目したい記事が掲載されていました。

 まずは、「驚愕の1万円台! 低価格サーバーの実力を探る」では、最近の期間限定製品であるものの1万円台で入手可能なPCサーバーを紹介していました。
 affilieもメーカー製が1万円台とは驚きです。
 性能的には単機能サーバーのように感じますが、個人ユーザーなら単機能という使い勝手よりも「箱代」として考えても良い程度に思えます。
 なにせ、メーカー製で造りの良い箱ならスチール製でも丈夫ですからねぇ。
 もっとも、市販されているATX仕様マザーボードがマンマ載るかは別ですけど、こちらは自作の醍醐味だろう。
 問題となるのは、電源の方かなぁ~。
 Ascii様では、5ページに渡って紹介しているので参考にしてみてください。

驚愕の1万円台! 低価格サーバーの実力を探る
(http://ascii.jp/elem/000/000/173/173807/)

 お次は、「HPからも仮想化に最適なブレードサーバーが出た!」 です。

 こちらは、値段というよりもグリーンITも含めたものです。
 グリーンIT運用コストを含め、「仮想化の流れは止められない」と紹介しています。
 こうなると…「Xen」と「VMware」と「Hyper-V」は今後のトレンドですかねぇ。

HPからも仮想化に最適なブレードサーバーが出た!
(http://ascii.jp/elem/000/000/174/174541/)

投稿:週末雑貨 affilie
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2008年9月29日 (月)

もう PLAYSTAION 4 のネタが出てました from PC Watch

 いつものようにPC Watch様を閲覧していたら、「PLAYSTATION 4は拡張版Cell搭載へ向かう」という記事がありました。
 最初は、「PLAYSTATION 3」かと思ったら「PLAYSTATION 4」でした。

 なかなか面白いので気付かれなかった方は、読んでみることをオススメします。

PLAYSTATION 4は拡張版Cell搭載へ向かう
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0929/kaigai469.htm)

投稿:週末雑貨 affilie
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Display Port 接続をHDMIに変換するキワモノ変換アダプタ「DP-HDMI」(玄人志向)が発売、ECSからG43搭載「G43T-M」が発売

 Ascii様の記事によると、「Display Port 接続をHDMIに変換するキワモノ変換アダプタ「DP-HDMI(玄人志向)」が秋葉原の店頭に並んだ模様です。
 価格は約2,000円となっています。

Display Portとは、PC向けの新しいモニタ接続規格なのですが、イマイチなんですよねぇ。
 一時は騒がれたようですが、結局のところ「対応するモニタが少ない」状況です。
 それを横目にHDMI接続がトレンドとなっており、「Display Port」が有っても、「HDMI」が無ければ売れないアリサマだろう。

 実際、一ユーザーとなるかもしれないaffilieなら、「Display Port」は有った方が良い程度で、「HDMI」が無ければ買わないです。
 つまり、「Display Port」と従来のPC向け接続規格だけのモニタやVGAカードは絶対に買わない。

 しかし、不幸にも「Display Port」を搭載するVGAカードを購入してしまったユーザーを救済する製品が秋葉原の店頭に並んだようです。
 それが、「DP-HDMI」という玄人志向の製品です。

 この「DP-HDMI」の製品写真を見る限りでは、「Display Port」側はVGAカードの「Display Port」に直接挿し、「HDMI」側からHDMI接続ケーブルでモニタに接続するように出来ているようです。
 そうなると…奥行が気になるところだろう。
 製品紹介ページでは、寸法までは記載されていないので、Ascii様の記事中の写真が役立つことになります。
 手に持った感じからすると、DVIミニD-SUB15ピンに変換するアダプタと同程度かヤヤ小さい感じです。
 それでも、奥行を必要とするのは間違いないところです。
 そうなると…VGAカード側の「Display Port」から「DP-HDMI」の「Display Port」へ接続するための「延長ケーブル」が必要になるのだが、これまた希少らしい…。
 どうやら、「Display Port」はマダマダなようです。

DisplayPort付きビデオカードもHDMI対応ディスプレイに出力!
(http://ascii.jp/elem/000/000/175/175393/)

DP-HDMI
(http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1252)

 こちらもまたAscii様の記事ですが、インテル G43チップセット搭載のmicroATXマザーボードG43T-M」(ECS)が秋葉原の店頭に並んだ模様です。
 価格は約11,000円となっています。

 週末雑貨で8月7日付のブログ「キタァ~インテル G45 搭載 マザーボードが発売されましたその2」で紹介してから、実に1.5か月も経過してから店頭に並んだことになります。

 いやはや、紹介しておいてナカナカ出てこないからヒヤヒタしていたのですが…救われましたょ~ECSさん。

キタァ~インテル G45 搭載マザーボードが発売されましたその2
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/g45_2_8585.html)

ECSからHDMI搭載の「G43」搭載microATXマザーボード登場!
(http://ascii.jp/elem/000/000/175/175370/)

G43T-M (V1.0)
(http://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Products/ProductsDetail.aspx?detailid=913&CategoryID=1&DetailName=Specification&MenuID=44&LanID=5)

投稿:週末雑貨 affilie
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祝!! FUll-HD (1920x1080-16:9) 対応モニタ「BenQ」「E2200HD」「M2200HD」「E2400HD」発売

 AsciiAKIBA PC Hotline様によると、発売予定とされていたBenQの画素数1920x1080、アスペクト比16:9対応の液晶モニタ3モデルが一斉に秋葉原の店頭に並んだそうだ。
 ただし、いずれも入荷量が少なく、「完売御礼」状態ということです。

 今回発売されたBenQの液晶モニタ3モデルを下位から上位に並べると、次のようになります。

  • E2200HD

    • 画素数:1920x1080

    • アスペクト比:16:9

    • HDMIのほか、DVI-D、ミニD-SUB15ピンの3入力に対応

    • サウンド出力機能内蔵…ただし、HDMI入力時のみ利用でき、DVI-D入力とミニD-SUB15ピン入力では使用できないようです

    • 店頭ではFull-HD対応の表示が見受けられるようです

    • 価格は30,000円を少し切る程度

  • M2200HD

    • 基本的なスペックは上述のE2200HDと同じ

    • USBカメラを最初から搭載するため、USBポートも付いている

    • 発売時期が今回のE2200HDE2400HDよりも遅いため、店頭では確認できなかったようだが、AmazonではE2200HDに+4,000円程度となっています

  • E2400HD

    • 画面サイズを24インチとした以外は、E2200HDと同じ

    • 価格は45,000円程度のようです

 週末雑貨 Amazonにエントリーし、トップで表示されるようにしてみたので、参考にして欲しい。

週末雑貨 Amazon
(http://astore.amazon.co.jp/affiliespaceslivecom-22)

 画質を求めない価格志向ユーザーにとっては、待ち焦がれたHDMI入力対応、Full-HD対応の液晶モニタと思います。
 実際、affilieも欲しかったんですよねぇ~PS3を接続してやるのに…。
E2400HDを2つマトメ買いしても、10万円で釣銭がくるのだから、今使用している17インチ液晶モニタよりも安いとは…恐ろしい世の中。

BenQからも16:9表示のHDMI搭載スピーカー内蔵21.5型液晶モニタ(E2200HD/M2200HD)が発売予定
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/benq169hdmi215e_1edb.html)

アスペクト比16:9のモニタ、BenQ24(E2400HD)LG21.5(W2261V-PF)で発売予定
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/169benq24e2400h.html)

投稿:週末雑貨 affilie
(http://affilie.ntym.net/)

2008年9月28日 (日)

NTT ドコモ(docomo)ショップに行ってパケホーダイ・ダブルへ契約変更&Amazon インスタントストアを設置しました

 過去2回に渡って記載してきました「NTT ドコモ(docomo)」様の新パケット定額サービスパケホーダイダブル」への契約変更手続きを、本日(9/28付)で行ってきました。
affilieが行ったドコモショップ店頭は殆ど混んでなく、受付で発行している「番号シート」を取ったらスグに対応してくれました。
 あまりにもアッ気なさすぎる状況を羅列してみると…。

affilie:ドコモショップに到着する。暇そうな男性職員が店頭の掃除をしていた。店内は既に1名が手続きを行っている様子だった。
affilie:オモムロに「番号シート」を取る。

 女性店員:機械を操作し、私がゲットした「番号シート」を案内する。
 女性店員:いらっしゃいませ。ご用件は…。

affilie:現在は「パケホーダイ フル」なんですけど、9月30日の24時で解約し、10月1日0時から「パケホーダイ ダブル」にしたい。

 女性店員:身分を証明するものを提示してください。
affilie:運転免許証を提示する。
 女性店員:契約変更手続を行う端末の電話番号を入力してください。
affilie:電話番号を入力する。

affilie:オモムロに女性店員をマジと見る。
affilie:やはり、ドコモショップ女性店員は…美女揃いでした~~~~~。
affilie:というよりも…キャリア直販系ショップ女性店員はドコも美女が多いというのは…本当ですねぇ。

 女性店員:契約変更の用紙を出し、「パケホーダイ ダブル」の冊子を用意した。
 女性店員:「パケホーダイ ダブル」の特徴は…話そうとしたところだったが、
affilie:今は「パケホーダイ フル」だったけど、フルブラウザを使わなければ安くなるんでしょ~。
 女性店員:途中で説明を辞めちゃいましたぁ~

 女性店員:では、こちらの契約変更書を確認のうえ、署名をお願いします。
affilie:ハイ。

 女性店員:控えを取りますので暫くお待ちください。
 女性店員:お待ちどうさまでした。手続きは終了です。

 これでお終いでした。

 んでもって、オチが…。
 対応してくれた女性店員のネームプレートを観るのを忘れてしまった…。
 たしか「プレミアクラブ」あたりで「顧客対応アンケート」やってたんだよなぁ~。
 ナイスな店員さんに一票…入れられない…泣
 と思いきや、契約変更書に氏名が書かれていました…ナイスな店員さんに一票を投じておこう~っと。

NTT docomo パケ・ホーダイダブルの受付開始は9月26日(金)
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/ntt-docomo-926-.html)

新パケット定額サービス「パケ・ホーダイダブル」および「Biz・ホーダイダブル」の提供を開始 NTT docomo
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/biz_ntt_docomo_923d.html)

 話はマルで変わり…Amazonです。
 遅まきながら、Amazonインスタントストアを設置してきました。

 その名も…「週末雑貨 Amazon館
 って、ストレートそのもの…。

 今はDVDだけにしていますが、今後はaffilieがデジモノに強くなれたお勧め図書、資格取得に役立った図書、今後は役に立ちそうな図書、ゲームや家電とオトコの視点で商品を並べていきますので参考にしてください。
 「習うより慣れろ」とは云え、内容が確りしている良書がなければ「デジモノに強く」なれません。
 トップページは未整理ですが、分類を上手く使っていこうと思っています。

 まぁ、Amazonじゃ~食べもの食材は…やっぱ、楽天Yahooショッピングだろうなぁ。

週末雑貨 Amazon
(http://astore.amazon.co.jp/affiliespaceslivecom-22)

投稿:週末雑貨 affilie
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小粒だけどピリリと〆るHTML/CSS/XHTML/スクリプト第5弾

 「HTML」「XHTML」「CSS」に「JavaScript」「PHP」「Python」「Ruby」と、Webサイトクールに見せる便利なテクニック解説ページを紹介する企画の第5弾です。
 今回は、当選グッズを送付して頂いた「OKWave」様より集めてきました。

 今回は以上の10撰です。

 フローティングウィンドウ、ThickBox、背景のグラディエーション、ランダムHP表示は役に立ちそうなQ&Aです。

投稿:週末雑貨 affilie
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OKWave様から当選品が届きました…嬉

 昨日のことですが、「No.1 FAQ Company」を評するOKWave様から「クロネコメール便」が到着しました。
 以前に書いていた当選品です。
 喜び勇んで、早速に中身を拝見し、ケータイでパシャリ…です。

OKGoods_thumb[9]_thumb[1]

 いやはや、月末近くまでズレ込むとは…汗。

 写真は、送付されてきたモノの全てです。

 それにしても…
 ケータイでの撮影はムズい…それもカナリ…。
 P905iを使ったのですが、メーカーサイトにあるようなクッキリとしたイメージは…どうにも出せません。
 なにせ、手ブレ出まくりなので、ピントを合わせるだけでも四苦八苦…泣
 光量やら解像度やらは二の次になりました。

 ケータイカメラ手ブレしない撮影方法を探すとしますかねぇ

affilieも参加している「No.1 FAQ Company」OKWave
(http://okwave.jp/)

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2008年9月27日 (土)

マックの新サイトも導入した「LPO」対策とは? from Ascii

 日本マクドナルドLPO(LPOとは…Landing Page Optimizationの略で、検索結果から入ってきた"着地”ページを検索結果に相応しく最適化する技術や対策)をトップページに導入していると記載されています。

 現在のLPO対策としては、検索結果から入ってくるということから、SEO対策と複合して個別ページに対して導入することが多いと思いますし、affilieのサイトでも読んでもらえるように工夫を凝らしています。

 今回の記事では、そうした個別ページではなく、トップページに対して行われているとされ、実際に検索結果からアクセスしてみた結果も記載されています。

 こうした新しい試みがどうなるか…は期待したいところです。

 なにせ、トップページですから、普通は検索よりも、ブックマークフィードリーダ直接入力から入ることが多く、どの程度の効果があるかが疑問だからです。

 また、検索サイトで導入されているiGoogleMyYahooに代表されるように、カスタマイズ機能を重視したトップページが多く、ユーザーの囲い込みが顕著なサイトが多いだけに、どの程度ウケるのかが注目されるところと思います。

 なお、記事の終わりの方に、個人でもできるLPO対策の一例が紹介されています。
affilieとしては、掲載されているリンクを重要視してしまいました!!

マックの新サイトも導入した「LPO」対策とは?
(http://ascii.jp/elem/000/000/174/174706/)

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NTT ドコモ(docomo) 外部メモリカードを使用したデータバックアップと復元させる方法を公開

 NTT ドコモ(docomo)は、ケータイに内部保存されている「アドレス帳、ブックマーク、メール、画像、動画」を、ケータイに内蔵可能な外部メモリ(SDカード、microSDカードなど)にバックアップさせる方法と、バックアップしたデータを復元させる方法とをPDFファイルにして公開しています。

 対象機種としては、903i/703i~905i/705iとし、906i/706iは順次アップしていくようです。

 店頭配布向けの冊子が用意されていないようです。
PDFファイルなので基本的には、各自で保存し、閲覧したり、印刷したりするのが基本となります。
 しかし、ドコモショップで印刷を依頼できるということです。

ドコモ、バックアップデータを復元する方法を公開
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41982.html)

「簡単!バックアップナビ」 PDF版ダウンロード
(http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/backup/memory_card/download/index.html)

↑でバックアップし、↓で復元です

「バックアップデータ復元ナビ」 PDF版ダウンロード
(http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/backup/memory_card/download_restore/)

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Imation 内蔵HDDに保存したデジタルコンテンツをFull-HDで再生するホームサーバー「HD2800」を発売する模様

 Imationは9月25日、同社ニュースリリースで「テレビに簡単接続、お気に入り映像・写真を簡単再生 フルハイビジョン・ホームサーバー 「FlexLink(フレックスリンク) HD2800101日発売」を発表した。

AV Watch様は、「イメーション、HDMI搭載のメディアサーバー「FlexLink」 -PC/SDカード/USBから動画/音楽をコピー、TVで再生」と報じています。

 今回、Imationが発表した「HD2800」は、内蔵するHDDの容量によって2モデルが用意されており、AV Watch様による店頭予想価格を含めると次のようになります。
500GBモデル-「HD2800-500W」11月中旬-94,800円前後
250GBモデル-「HD2800-250W」10月1日-79,800円前後

AV Watch様では「メディアサーバー」とし、Imationでも「ホームサーバー」としていますが、DLNAには対応していないので、affilieとしてはHDD内蔵ホームプレイヤー」と思います。

 この「HD2800」は、内蔵するHDDに保存されている各種のデジタルメディアを再生し、HDMI接続されたテレビではFull-HDで、コンポジット接続されたテレビにはVHS相当として映し出すプレイヤーとなります。
 「HD2800」にはUSB2.0対応のポートが1つ付いていますが、この端子にはマスストレージ系のデバイスが装着可能となっており、普通ならUSBフラッシュメモリやカードリーダを接続します。
 また、SDに限っては、SDHC対応のスロットが予め用意されています。
 これらの「HD2800」スロットに装着した記録メディアから「HD2800」内蔵HDDへ一旦コピーしてから再生し、直接アクセスして再生することはできないようです。

 また、「HD2800」にはEthernet端子と無線LAN(802.11a/11b/11g)が付いていますが、PCから「HD2800」へ転送する際に使用するものです。
 「HD2800」から外部のプレイヤーへ送出する機能は、DLNAに非対応となっていることから、非搭載となります。
 さらに「HD2800」から「PC内に保存されているコンテンツを直接再生する機能」も無いものと思われます。

 いずれにしても、「HD2800」の内蔵HDDへコピーしてから、再生するだけの使い方になりそうです。
 再生した映像も、「HD2800」から直接出力できるテレビに限定され、ネットワーク越に他のデバイスで映すことも不可能と思われます。

 対応する動画と静止画の拡張子を見ると、「mpg/mpeg/ts/trp/m2t/tod/mp4/avi/m4v/mts/m2ts/wmv/asf/jpg/jpeg」となっています。ただし、DRM保護されたモノはダメで、更にSD-Audio、SD-Video、SD-Pictureでは相性が出ると予想されます。(もしかしたら…無理)
 また、SDHCスロットが搭載されていますが、ケータイで保存したモノ…特に動画は激しく機種依存が出ると予想されます。
 これは、ケータイにおける動画保存方式が通常のPC等で使われるモノではなく、特殊なモノだからです。余談ですが、PCで閲覧する際もWindows Media PlayerReal Playerでは再生できず、Quick Time Playerが必要になります。(3G規格ってヤツはダメ、mpeg4形式でどうにか…か)

テレビに簡単接続、お気に入り映像・写真を簡単再生 フルハイビジョン・ホームサーバー 「FlexLink(フレックスリンク) HD2800」 10月1日発売
(http://www.imation.co.jp/info/news/2008year/080925.html)

イメーション、HDMI搭載のメディアサーバー「FlexLink」 -PC/SDカード/USBから動画/音楽をコピー、TVで再生
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080925/imation.htm)

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Sony Bluetooth対応ワイヤレス ヘッドセット「DR-BT160AS」を発売…ケータイにも対応

 AV Watch様の記事によると、Sonyは11月10日よりBluetooth対応カナル型イヤフォンを採用したワイヤレス・ヘッドセットDR-BT160AS」を発売すると報じています。
 この記事に対応するSonyプレスリリースは用意されていないようですが、製品ページは既に用意されています。

 対応するBluetooth規格は次のとおりです。

  • バージョン:2.0+EDR

  • プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP

  • 出力クラス:クラス2

 よって、NTT ドコモ(docomo) P905iで使用できるスペックになっており、他のケータイでも使用できそうです。

 ただし、ワンセグ音声に必要なSCMS-Tに対応しているかどうかまでは製品ページに記載されていませんので要注意です。

 気になる価格は、ソニーオープンプライスとしていますが、AV Watch様による店頭予想価格は13,000円前後とされています。

ソニー、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドセット -カナル型でA2DP対応。スポーツ仕様
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080926/sony1.htm)

DR-BT160AS
(http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/Bluetooth/acc/index.cfm?PD=32709&KM=DR-BT160AS)

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デュアルコア Atom 330搭載のMini-ITXマザー「D945GCLF2」が発売…ベンチ結果も

 インテル デュアルコア CPUAtom 330」を最初から搭載しているマザーボードD945GCLF2」が発売され、ベンチ結果が掲載されていました。
 また、ベアボーンの発売も報じられています。

デュアルコアAtom搭載Mini-ITXマザー  「Intel D945GCLF2」
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0925/tawada152.htm)

デュアルコア「Atom」採用ベアが早くも発売に!
(http://ascii.jp/elem/000/000/174/174774/)

「デュアルコアAtom」搭載のインテル純正Mini-ITXマザー「D945GCLF2」発売!
(http://akiba.kakaku.com/pc/0809/24/130000.php)

 PC Watch様の記事では、クライアント使用を想定したベンチ結果が掲載されています。
 どうやら、「デュアルコアにした分だけ良くなった」という内容らしい…。

 値段的には、CPUAtom330」が最初から搭載されていながら、11,000円台という安さです。
 「安いのには理由がある…」ということで、スペックを見てみると…。
 チップセットIntel 945GC+ICH7となっており、デスクトップ向けとしては隠居状態のチップセットを採用しています。
 しかも、メモリスロットはDDR2 x1スロットで、最大2GBとなっています。

 affilieとしては、ネットブックというクライアント志向ではなく、PCサーバーとして利用できないか…に注目したい。

 複数台の「D945GCLF2PCを用意し、デーモン毎に割り振っておくという使い方です。
 プロな世界では、ラックで構築しますが、御自宅の趣味で設置するサーバーだけに、Mini-ITX群サーバーという極めて順当な使い方と思います。

投稿:週末雑貨 affilie
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MSI 最新マザーボード P45-8D Memory Lover (メモリは恋人)の販売が確認される

 MSIからDDR2(667/800/1066(OC)対応)4本とDDR3(800/1066/1333/1600(OC))4本との合計8スロットものメモリスロットを搭載したP45チップセットマザーボードP45-8D Memory Lover」の販売が秋葉原で確認されたようです。

 この販売は、Akiba Watch/アキバ総研/Asciiで記載されており、期待度の高い製品と思われます。

 とくにAsciiでは、4ページに渡る特集記事が掲載されており、Radeon HD 4850を搭載した際のDDR2DDR3との違いをベンチマークテストし、結果が記載されています。

メモリスロット8本のP45マザー発売、DDR2/DDR34
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080927/etc_msi.html)

8本のメモリスロット(DDR3/DDR2)を搭載した変態マザー! MSIP45-8D Memory Lover」発売
(http://akiba.kakaku.com/pc/0809/25/194500.php)

DDR2/3両対応のMSI製マザー「P45-8D Memory Lover」の実力とは?
(http://ascii.jp/elem/000/000/174/174998/)

 Ascii様のベンチマーク結果を見る限りでは、DDR2DDR3との違いは殆どなく、メモリの販売価格を考えたらDDR3を使っても空しくなるような結果でした。

 このことから、拡張メモリ本来の使われ方であるメインメモリ(バッファキャッシュ)としては、DDR2DDR3の速度上の恩恵は少ないと思われます。

 ただし、チップセットが今回のP45とは異なり、G45である場合は差が生じる可能性があります。

 これは、G45に内蔵されているグラフィックアクセラレータを使用した場合は、拡張メモリグラフィックメモリとして使用されるためです。拡張グラフィックカードを思い浮かべて欲しいのですが、グラフィックボードの処理性能を決めるのは、メインとなるGPUのほかに、グラフィックメモリも重要となります。同一のGPUでも、搭載されているグラフィックメモリが高速なほど、ベンチマーク結果も良くなります。G45に内蔵されているグラフィックアクセラレータを使用した場合は、それと同じ状況となり、DDR2でも高速なほど、DDR2よりもDDR3の方がより高速になり、その結果としてベンチマーク結果が良くなると思われます。

 なお、G45チップセットマザーボードで、今回のベンチマークテストと同様に拡張VGAカードを挿してメインVGAとして使用した場合は、G45内蔵グラフィックアクセラレータは使用されず、動作条件としてはP45と同等になりますので、この場合はP45テストと同様の結果になると推定します。

 今度は、仕様に注目してみます。

 ある程度の解説は、前述のAscii様の記事が写真も多く、出版も扱っている会社のサイトですので判りやすいと思います。

 また、MSIの製品ページ(英語)をリンクしておきますので参考にしてください。

P45-8D Memory Lover
(http://global.msi.com.tw/index.php?func=proddesc&maincat_no=1&cat2_no=170&prod_no=1620)

 このページの下半分がSpecificationとなっています。

  • Support CPU

  •  Core 2 Extreme/Core 2 Quad/Core 2 Duo (Yorkfield/Wolfdale)

  • Support FSB

  •  1600(OC)/1333/1066/800 MHz

  • Chipset

  •  Intel P45 + ICH10R

  • Main Memory

  •  DDR2 667/800/1066(OC) MHz (最大 16GB)

  •  DDR3 800/1066/1333/1600(OC) MHz (最大 8GB)

  •  DDR2系とDDR3系との同時使用はできません(排他利用)

  • Slots

  •  PCI Express x16 (Ver.2.0対応) 1本

  •  PCI Express x1 1本

  •  PCI (Ver.2.3 32ビット:云わゆる普通のPCI) 3本

  • IDE/SATA

  •  ICH10RでSATAx6 (RAID 0/1/5/10対応)

  •  JMicron 363チップでPATA 1ポート(Master/Slave) (UDMA 66/100/133対応)

  •  JMicron 363チップでSATA 2ポート (RAID 0/1対応)

  • Audio

  •  Realtek ALC888 (7.1ch)

  • LAN

  •  Realtek 8111C

  •  10/100/1000 x1ポート

  • IEEE1394

  •  JMicron 381

  •  最大400Mbps

  •  外部1ポート/内部は不明

  • バックパネル

  •  PS/2キーボード x1

  •  PS/2マウス x1

  •  パラレルポート x1

  •  RS-232C x1

  •  オーディオ 8 ステレオミニジャック

  •  USB 2.0 x4

  •  RJ45 LAN x1

  •  IEEE1394 x1

  •  CMOS クリアボタン x1

 最近は、省略されつつあるPS/2関係ですが、キーボードマウスが実装されています。

 ユニークなところとしては、バックパネルにCMOS クリアボタンが実装されています。クロックアップテストで躓いた時に、ケースを開けることなくリセットできるのは嬉しいところだろう。

 また、基板上には、電源とハードリセットのスイッチ(端子ではなく本当のスイッチ)が実装されており、前述のCMOS クリアボタンと併せて、オーバークロックでの作業を意識した仕上がりとなっています。

 なお、DDRメモリは、DDR2DDR3との同時使用はできません。

 また最大対応容量も、DDR2は4GBx4=16GB、DDR3は2GBx4=8GBとなっています。

 秋葉原の店頭では、多くのショップで販売が確認されており、値段も21,000円ということだから、21,000~23,000円台と予想されます。

 週末雑貨では通信販売が主となりますので、オンライン部門でリストや値付けが行われているショップへのリンクを貼っておきますので、在庫や値段の参考にしてください。

Faith
(http://www.faith-go.co.jp/parts/detail/?id=78387)

スリートップ
(http://www.3top.co.jp/shohin_shosai.php?shohincode=20080925170920835)

ark
(http://www.ark-pc.co.jp/item/P45-8D/code/12100891)

TwoTop
(http://www.twotop.co.jp/details/?id=78387)

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S3 Graphicsはノート向けGPU 「Chrome 400 ULP」シリーズを発表

 米国S3 Graphicsは9月24日(米国時間)、同社News Releaseで「S3 Graphics Delivers Ultra Power Efficient Mobile GPUs for Mini-Notes and Notebooks」を発表しました。

 今回の発表は、既に発表されているデスクトップ向けGPUChrome 400」シリーズを、超低消費電力版として改良し、ノート向けGPUChrome 400 ULP」シリーズとして発売する内容の模様です。

 新型GPUとなる「Chrome 400 ULP」のULPとは、Ultra Low Powerの略称のようです。

 「Chrome 400 ULP」シリーズ共通の特徴は次のとおりです。

  • Microsoft® DirectX® 10.1をサポート

  • ChromotionHD™ Video Technologyを搭載し、Blu-ray™のほか、H.264、MPEG-2、MPEG-4、VC-1、WMV-HD、AVCの動画再生支援をサポート

 今回の発表によるラインナップは、430 ULP435 ULP440 ULPの3モデルとなっています。

 中でも、440 ULPが今回の3モデルの中では最上位にあるようで、1080pによるハイビジョン再生に対応しているようです。

News Releaseが英文であるため、詳細は以下のリンクを参照にしてください。

S3 Graphics、ノート向けのDX 10.1対応GPU 「Chrome 400 ULP」
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0925/s3.htm)

S3 Graphics Delivers Ultra Power Efficient Mobile GPUs for Mini-Notes and Notebooks
(http://www.s3graphics.com/en/pressroom/pressrelease/2008/S3GPR080924Chrome400ULP.jsp)

Product Overview
(http://www.s3graphics.com/en/products/)

S3 Graphics Chrome 430 ULP
(http://www.s3graphics.com/en/products/notebook/chrome_430ulp/)

S3 Graphics Chrome 435 ULP
(http://www.s3graphics.com/en/products/notebook/chrome_435ulp/)

S3 Graphics Chrome 440 ULP
(http://www.s3graphics.com/en/products/notebook/chrome_440ulp/)

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2008年9月25日 (木)

コレガ テーブルタップ形状の8ポートギガビットスイッチングハブ(CG-SW08GTTAP)を発売する模様

 コレガ(corega)は、同社ニュースリリースで9月24日付「小型軽量 8ポートオールギガビット対応タップ型スイッチングハブを新発売!」を発表しました。

 コレガ(corega)が新製品として発売する予定の「CG-SW08GTTAP」は、製品形状に工夫が施されており、その形は「テーブルタップ」です。
 そう、ACコネクタを沢山挿し込む、あの「テーブルタップ」に似せられています。

 8ポート分の接続コネクタ電源スイッチングハブ部分を一体的にプラスチック筐体で覆い、そこからACコードが出ています。
 当然のことながら、ファンレスです。
 接続コネクタを下面とすると、その反対側となる上面に接続状態を表すLEDが設けられています。

 形からユニーク商品とも思えましたが、値段を見ると…希望小売価格は(税込)18,690円となっています。
 この値段は、通常形状の8ポートスイッチングハブとしては高額な部類だろう。
 もっとも、店頭で実際に販売される価格は…価格比較サイトに載るのが待ち遠しいだろう。

 8ポート全てが、ギガビット対応ジャンボフレーム対応自動ストレート/クロスケーブル認識対応となっています。

 ルーター等と違って相性の発生し難いスイッチングハブなので安心…と思いきや、放熱が甘いと困るかな。

 ユニーク商品が好きな方に試してみて欲しいところです。

小型軽量 8ポートオールギガビット対応タップ型スイッチングハブを新発売!
(http://corega.jp/product/news/sw08gttap.htm)

 この記事は、OpenOffice.org Writerで起稿しています。

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無線LANを内蔵したSDカードが年内に発売か…その名もWi-Fiならぬ「Eye-Fi」

 BB Watch様によると、米国Eye-Fi社は「無線LAN搭載のSDカードEye-Fi」を、日本とカナダで2008年内に発売する」と報じています。

無線LANは時として「Wi-Fi」と表記されていることから、製品名や社名と思しき「Eye-Fi」とは洒落が効いています。
 もっとも、「Eye-Fi」の由来は、affilieの空想で、BB Watch様の記事には書かれていません。

 その「Eye-Fi」ですが、SDカード規格の上限となる2GBが最大サイズで、筐体もSDカードと同じ大きさながら、無線LAN内蔵しているという優れものです。
 既に米国で発売されているということです。

 うぅ~む、いくら小型化するにしても無線LAN対応…ってどういう作りなんだろうなぁ。
 単に電子ICカードのように無線LANの電波を拾って対応させているとは思えないし…。
 かと云って、MACとかIPアドレスとかWEPとかの管理部分を記憶させるには無理があるだろうと思うのですが…。

 こればかりは、実物が上陸してくるのを待つしかないかなぁ。

 この記事は、OpenOffice.org Writer で起稿しています。

無線LAN搭載のSDカード「Eye-Fi」、年内に日本で発売
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23237.html)

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KDDI 上下速度が最大1GbpsとなるFTTHサービス「ひかりoneホーム ギガ得プラン」を提供する模様

 KDDIは、同社ニュースリリースで9月24日付「ひかりoneホーム「ギガ得プラン」を関東・北海道で提供開始」を発表した。

 提供されるエリアは「関東(一部を除く)、北海道(一部のみ)」です。
 1Gbpsの回線を最大100Mbpsとする接続は既に他社も含めて供給されているが、最大1Gbpsとなる接続を家庭に供給する接続サービスは、東日本では始めてと思います。
 これにより、ベストエフォートという制約はあるものの、同一回線を誰も使っていない時は最高1Gbpsを叩き出せる接続環境となり、最強のインターネット接続になろうだろう。

 しかし、ベストエフォートであるものの、多くの通信事業者と同様に、品質に直結する「最大接続数」を公開していないようです。
 これについては、最大手と思えるNTTですらB-Fletsで公開していない…affilie個人としては公正取引を著しく低下させていると思いますが、世の中は公正と思っているようです。

 気になる値段は、2年継続使用を条件とした場合は、接続のみで月額5,460円(ISP料金や他のサービス、工事費を含まない)となっています。

 つまり、B-Fletsベーシックよりも破格の値段設定になっています。

 対応するプロバイダとしては、大手と目される 7社だけとなっています。
 つまり、グローバルIPDHCPで配布しているような大手ISPのうち、7社となります。
 affilieとしては、B-Fletsベーシックに対応しているISP各社への対応を強く期待したいところです。

 サービス開始は10月1日とされていますので、年内には速度ベンチサイトが賑わうことになりそうです。

 

ひかりoneホーム「ギガ得プラン」を関東・北海道で提供開始
(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0924/index.html)

 

ひかりoneホーム「ギガ得プラン」を関東・北海道で提供開始〈別紙〉(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0924/besshi.html)

 

KDDI、上下最大1GbpsのFTTHサービス「ギガ得プラン」
(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23233.html)

 

この記事は、OpenOffice.org Writer で起稿しています。

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T-Mobile、世界初のGoogle Android携帯電話機「T-Mobile G1」を発表した模様

 INTERNET Watch様やAscii様の記事によると、T-Mobile(どの国の通信会社かまでは調べてません)という会社は、世界初の「Google Androidプラットホームを採用したケータイ電話機T-Mobile G1」を発表したと報じています。

 記事では、T-Mobile G1は、先ず10月22日にアメリカで販売が開始されるようで、2年契約(契約形態は不明)で179US$という値段とされています。

 日本だと20,000~25,000円というあたりだろう。

 アメリカで販売された後は、11月にイギリス、2009年Q1でドイツ、オーストリア、チェコ、オランダと欧州での発売も計画されているようです。

 つまり、欧米で販売されることになります。

 まぁ、T-Mobileという日本では聞き慣れない会社だけに仕方ないことだろう。

 しかし、この新型ケータイ多機能電話機T-Mobile G1」の製造は、「Touch Diamond」や「Touch Pro」で話題をさらったHTCという台湾の会社です。

 また、「Google Android」には日本の企業も参加しているようなので、もしかしたら…日本でも発売される可能性もあろうだろう。

 そんな「T-Mobile G1」の特徴は高機能もあるが、なによりもGoogleとの親和性だろう。

 現在のGoogleが扱っているサービスiアプリのように別装することなく、シームレスに使うことが可能となっているところだろう。

 よもや「盗聴行為で蓄積した音声データから検索を提供する」ような事は無いだろうけど、電話機ともなれば人声をダイレクトに扱えるので、もしかしたら…「音声認識検索サービス」なんていう未来的なモノを空想してしまいます。

 さて、話を元に戻し、今度は「T-Mobile G1」のスペックを見ていくことにします。

 製造会社の「HTC」には、既に英語ながら「T-Mobile G1」のスペックが公開されています。

  • Processor:Qualcomm MSM7201A 528MHz

  • OS:Andoroid

  • ROM:256MB

  • RAM:192MB

  • 寸法:117.7mm(高)x55.7mm(幅)x17.1mm(奥)

  • 従量:158g(バッテリ含む)

  • 液晶:320x480(HVGA) 3.2インチ TFT

  • 入力:タッチ画面/トラックボール/キーボード

  • GPS:対応

  • Bluetooth:2.0+EDR搭載

  • 無線LAN:802.11b/11g対応

  • USB:mini USB2.0搭載

  • カメラ:320万画素

  • マルチメディア再生:AAC/WMA/WMV/MP3/MIDI

  • 連続稼動時間:350分(通話)/319時間(待受)

  • 外部メモリ:micro SD(SD2.0対応)

  • 特装:モーションセンサー搭載

T-Mobile、世界初のGoogle Android携帯を発表
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/24/20926.html)

Tモバイル、グーグルOS搭載の多機能携帯電話を発表
(http://ascii.jp/elem/000/000/174/174148/)

Get feature details on the T-Mobile G1 with Google phone
(http://www.t-mobileg1.com/g1-learn-features-details.aspx)

T-Mobile G1:Specification
(http://www.htc.com/us/product/g1/specification.html)

 この記事は、OpenOffice.org Writerで起稿しています。

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NTT ドコモ(docomo) プレミアクラブの最上級ステージ「プレミアステージ」でサービスを拡充する模様

 NTT ドコモ(docomo)は、NTT ドコモ(docomo)のユーザー向け会員サービスプレミアクラブ」において、最上級ステージとなる「プレミアステージ」が適用されている会員に対するサービス拡充を10月1日より実施すると発表した模様です。

 「プレミアステージ」向けサービス拡充の内容は、次の2つとなります。

  1. 電池パック500ポイント交換サービスを無料化(電池パック無料プレゼントと表現されて紛らわしい)

  2. ドコモプレミアクラブポイントを一定比率で「DCMX(iD)/DCMX mini」のポイントに交換し、ショッピング代金として使用できるようにする

 上記の1.は、NTT ドコモ(docomo)では「電池パック無料プレゼント」と記載されていますので、タイトルを読んだだけでは、「電池パックが無料で貰える…」と思ったのですが、詳細を読むと違っていることが判ります。

NTT ドコモ(docomo)が現在もサービスしている「電池パック500ポイント交換サービス」を無料化するものです。

NTT ドコモ(docomo)では、2年以上同一のFOMA電話機(11月30日でmova向けは終了)を使用した場合に無料で電池パックを交換できる「電池パック無料サービス」、1年以上2年未満同一のFOMA電話機を使用した場合にドコモポイント500ポイント電池パックを交換できる「電池パック500ポイント交換サービス」を全ドコモプレミアムクラブ会員向けに提供しています。

 このうちの「電池パック500ポイント交換サービス」を「プレミアステージ」会員に限り、無料になるというものです。

 つまり、1年以上2年未満という制限が付いて廻りますので要注意です。

 上記の2.は、今までは「ケータイ機種変更」や「電話料金」としてしか使い道の無かったドコモポイントを、「プレミアステージ」会員に限り、ドコモポイント2,500ポイントを「DCMX(iD)/DCMX mini」2,000ポイントに交換するというものです。

 このため、交換する際はドコモポイント2,500ポイントを交換単位としています。

 「DCMX(iD)/DCMX miniポイントは、云うなれば電子キャッシュです。

 よって、「ドコモポイント2,500ポイント」を「DCMX(iD)/DCMX miniポイントへ交換する手続きを行えば、「ドコモポイント2,500ポイント」を「2,000円の電子キャッシュ」として使用することができるようになります。

affilieは、年数だけで「プレミアステージ」会員になれたので嬉しいサービスです。

 月に数万円ものケータイ電話料金を払っていませんので、「ドコモポイント」の貯まりは激しく悪く、機種変更のタシにしても微々たるモノだったのですが、「DCMX(iD)/DCMX miniポイントとして使えるなら、コンビニ等でジュース代金として使用できるので嬉しく思います。

プレミアステージ限定サービス
(http://www.mydocomo.com/web/premier/limit_service/index.html)

 この記事は、OpenOffice.org Writerを使用して起稿しています。

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東京マラソン2009のランナー申込状況(最終)が発表されています

 東京マラソン事務局は、東京都の公式ホームページにおいて9月24日付「東京マラソン2009ランナー申し込み状況について」を発表しています。

 この発表による各区分毎の倍率等は、以下のようになっています。

  • マラソン

  • 定員: 30,000人

  • 申込:226,378人

  • 倍率:約7.55倍

  • 10km

  • 定員: 5,000人

  • 申込:35,603人

  • 倍率:約7.12倍

 いずれの区分も申込者数が定員を超過していますので、参加できるランナーは抽選になるようです。

 抽選の結果は、当否に関わらず、申込者全員に対し、11月中旬に通知されるようです。

東京マラソン2009ランナー申し込み状況について
(http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/09/20i9o700.htm)

 また、東京マラソン事務局は、東京都の公式ホームページにおいて9月25日付「13,000人の笑顔がチカラになる! ボランティア10月1日より募集開始!」を発表しています。

 こちらは、前述の東京マラソン2009を支えてくれる大会ボランティアの募集となっています。

 募集定員は先着順で13,000人とし、パンフレット配布は9月26日(金)から開始し、募集を10月1日(水)から開始するとしています。

 申込方法の詳細などは、東京マラソンホームページを参照してくださいとのことです。

13,000人の笑顔がチカラになる! ボランティア10月1日より募集開始!(http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2008/09/22i9p600.htm)

東京マラソン2009ボランティア申込方法
(http://www.tokyo42195.org/2009/volunteer.html)

 なお、東京マラソン2009の大会は、2009年3月22日(日)に実施される予定となっています。

 この文書は、OpenOffice.org Writer で起稿しています。

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パナソニックはCEATECに「3D フルHD プラズマ・シアターシステム」を出展する模様

 パナソニック(まだ松下電器産業だが…)は、同社プレスリリースで9月24日付「世界初* 左右の視点毎にフルHD映像を表示し臨場感ある3D映像を視聴できる「3D フルHD プラズマ・シアターシステム」を開発」を発表した。

 さらに、同システムを9月30日より幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2008に出展するとも公表した模様です。

 今回のパナソニックシステムは、プラズマディスプレイの高速応答性に着目し、リフレッシュレート60Hzの立体映像となるように、専用液晶メガネシャッター駆動させ、左目専用映像、右目専用映像を作り出し、擬似的に(脳内で合成される)立体映像となるシステムのようです。

 つまり、かつてnVidiaGF5800GF6800ブラウン管を使ったアノ「液晶メガネシステム」を今風にアレンジしたようなシステムです。デバイスドライバとしては、現行の「Forceware」を名乗る前の「Detonator FX」としていた頃の「Stereoドライバ」になろう。affilieは、未だに、その当時の液晶メガネ(ELSA製とIOデータ製)とドライバを保存していますが、ディスプレイが液晶に変わっているために押入れの肥しと化しています。

 話が余談に逸れてしまいましたが、この当時に、この環境で3Dを遊びまくった方は、今回のパナソニックシステムは解像度をFull-HDにし、ディスプレイプラズマにした程度…と思ってもらっても良いだろう。

 映画館等で使われている現在の方式などは、AV Watch様の記事を参考にして欲しい。

 ここでは、「nVidiaの古い話をされても判らない…」という方向けに簡単に理屈を説明します。

 人間の目は、両方の眼で見ることによって、立体を脳内で合成し、映像として認識しています。

 つまり、右目の信号、左目の信号をバラバラに脳に送り、脳内で合成して立体として視認しています。

 立体映像技術は、この錯覚現象を利用します。

リフレッシュレート60Hzの立体映像を作りだすには、右目に60Hzの右目専用の映像、左目に60Hzの左目専用の映像を送り込むようにします。これを脳内で合成すれば60Hzの立体映像になります。

 この片目専用の映像を双眼鏡のような装置なら簡単なのですが、1枚のディスプレイから認識させてやるには工夫がいります。

 その工夫が、液晶シャッターメガネということになります。

液晶シャッターメガネの仕事は、ディスプレイに右目専用の映像が映っている時は「左目を黒くして遮光し、右目は通過」させ、ディスプレイに左目専用の映像が映っている時は「右目を黒くして遮光し、左目は通過」させます。これを交互に高速に行っているのです。

 つまり、液晶シャッターメガネを着けないでディスプレイを視ると、120Hzの映像がゴーストの酷い映像のように映しだされています。

ディスプレイの映像と液晶シャッターメガネシャッターとを同期させているのがパナソニックの場合は赤外線リモコンになります。ちなみに、古いnVidiaのシステムでは、VGA出力信号をケーブルで分岐し、その信号を利用するようになっていました。

 なぜ60Hzかというと、蛍光灯の光は50Hz(東日本)の映像と喩えられ、多くの方は慣れてしまって残像感が無いとされる領域です。

 逆に120Hzというレートは現在のディスプレイ技術の限界であり、これ以上は困難だからです。

 なお、液晶でも同様にしてムリヤリ3D化することはできますが、75Hzが限界とされていますので半分の32Hzあたりの映像となり、フリッカーを誰もが感じ、不快感を示すと思います。

パナソニックの資料にもあったようですが、液晶でも最近では120Hz駆動とかと言われるようになってきましたので、高速応答する液晶が開発されれば、今回のシステムを液晶に組み入れることも可能と思われます。

3D フルHD プラズマ・シアターシステム」を開発
(http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080924-1/jn080924-1.html?ref=news)

松下、Blu-rayPDPを使ったフルHD 3D -劇場の3D対応にあわせ、規格化へ。CEATECに出展(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080924/pana.htm)

3D実用化に本気で取り組む松下の新技術 プラズマの特性を生かし、BDプレーヤーの互換性も確保(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080924/avt032.htm)

 この記事は、OpenOffice.org Writerで起稿し、投稿しています。

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三菱電機からもUSB映像入力対応の20.1型ワイド液晶モニタ(RDT201WDL(BK))が発売予定

 三菱電機は、同社ニュースリリースで9月24日付「三菱ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」新製品発売のお知らせ」をプレス発表しました。

 プレス内容による主な概要は次のとおりです。

  • 製品名:Diamondcrysta WIDE

  • 形 名:RDT201WDL(BK)

  • 出 荷:10月初旬

  • 画素数:WSXGA+(1680x1050)

  • 輝 度:250cd/m2

  • 応答速度:5ms

  • コントラスト比:900:1

  • 映像入力:ミニD-SUB15ピン(アナログ)、USB

  • 拡張ポート:USB2.0x2ポート、LANx1ポート

  • 価 格:PC Watch様によれば5万円前後の見込み

 応答速度は「イマドキの標準」、コントラスト比は「やや劣る」が、TNとされているので仕方ないところでしょう。

 本気の最大の特徴は、映像入力信号、USB2.0x2ポートの信号、LANx1ポートの信号を1ポートのUSBで接続できるところです。

 つまり、PC本体USB2.0x1ポートと、RDT201WDL(BK)USB(Bコネクタ)x1ポートとを接続するだけで、外部モニタUSB2.0x2ポートハブ、LANx1ポートを使用できるようになるところです。

LANx1ポートについては、メーカー公表資料では速度の記載が無かったです。

USB2.0x1ポートで、LANと映像とUSB2.0x2ポート分ですから、帯域と体感とを考えると100BASEではないかと思います。

 拡張ポートのUSB2.0x2ポートは、メーカーとしてはキーボードマウスの接続を想定しているようです。よってStorageは激しく相性が出るものと思います。

 映像入力としてUSBを使う場合は、ドライバーのインストールが必要と記載されています。

 おそらく先に発売されている、日本サムスン「SyncMaster 940UX」、日本エイサー「X223Wbdu」と似たようなモノとなりそうです。

 よって、液晶モニタ内蔵のディプレイアダプターを使うことになりますが、「速度を求めてはいけない」シロモノと思われます。

 価格も価格だけに、「USBで映ります」程度だろう。

 ちなみに、affilieはトある処でUSBディスプレイアダプターを使ったことがありますが、ベンチこそできなかったものの、体感速度は「Clevery様でワゴン販売されているVGAカードよりも遅い」と感じました。

 それでも拡張モニタとして機能できますので、デスクノート拡張モニタとし、キーボードマウスを本格的に使用するような環境をメーカーは想像しているようです。

 なお、映像入力は特徴となっているUSBのほかに、排他的使用となりますが、ミニD-SUB15ピンによるアナログ接続も可能となっているようです。

三菱ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」新製品発売のお知らせ(http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2008/0924.htm)

三菱、USB接続のWSXGA+対応20.1型ワイド液晶 ~Ethernetアダプタも内蔵(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0924/mitsubishi.htm)

 この記事は、OpenOffice.org Writerで起稿し、Windows Live Writer で投稿しています。

投稿者:週末雑貨 affilie
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2008年9月24日 (水)

Vmware ESXi で四苦八苦 仮想マシンの作成 from Think IT その2

 「Think IT」様は、「【仮想化を楽しむ】徹底解説!VMware ESXi」の第4回(最終)となる「ESXiの使いどころ!」を公開しました。

 最終回となる今回は、実践的な使い方よりも「こういう使い方」という内容になっているようです。

 「開発環境で仮想化技術を用いた場合」と「ディスクレス環境への適用」が紹介されています。

 また、ESXiグレード別機能が紹介されています。

 今回の記事では、法人における使用を想定しているようで、パーソナルユースでは参考程度になろうかと思います。

 週末雑貨としては、パーソナルユース…つまり御自宅サーバーへの導入がポイントになります。

 構築しきれていないので「ベンチマーク」や「体感速度」を具体的に記載できませんが、想像で記載します。

御自宅サーバーの多くは、今時の構成ならば「(仮想を含めた)2CPU」以上になっていると思います。

 値段的に考えれば「Core 2 Quad」あたりで構成されている方も多いと思います。

 この際に「仮想化を組まず」にオール・イン・サーバーとなっている事が多いと思います。

 つまり、PCサーバー1台に、1つのLinuxディストリビューションを導入し、ありったけのサービスを起動させている方が多いのではないかと思います。

 これは、御自宅サーバー開設を主旨とする書籍の多くが、そういう環境を想定しているからだと思います。

 週末雑貨が着目しているのは、その際に処理しきれている程度なら良いのですが、昨今の「動的Web」、「メールサーバー上でのウィルス対策」、「DNSに対する過度なアクセス」という環境ではオール・イン・サーバーでは処理しきれない時があると思うところです。

 こうした時に仮想化で複数のサーバーを分散させるように構築しておけば、他のサービスで引き釣られる事を回避できるのではないかと思うからです。

ESXiベアメタル・カーネル層でのソフトウェアRAID構築は、今のところは出来ないと思います。

これが出来るようになれば…パーソナルユースにおいても仮想化の恩恵を受けた御自宅サーバーを容易に開設できるようになるのではないかと思います。

 また、現在のESXiでは、1台の物理HDDを、複数の仮想化領域からアクセスすることが困難なようで、/homeや/varを共有して使うことが難しいと思います。これを実現するには、外部にファイルサーバーを置いておき、その領域をmountしないと構築できないようにも思えます。

 こうした辺りもクリアしてくれれば、Xenを超えた趣味としての仮想化サーバー環境を構築し、運用する方も多くなると思うのですが…待つしかないようです。

VMware ESXi で四苦八苦仮想マシンの作成 from Think IT
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/vmware-esxi-fro.html)

 

【仮想化を楽しむ】徹底解説!VMware ESXi 4回:ESXiの使いどころ!
(http://www.thinkit.co.jp/article/127/4/)

 この記事は、OpenOffice.orgで起稿し、Windows Live Writer で投稿しています。

投稿:週末雑貨 affilie

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こんな脱力系ヒューマンエラーはいやだ。あるあるトラブル5連発 from @IT

 「アットマーク・アイティ(@IT)」様を閲覧していたら、タイトルにもある「こんな脱力系ヒューマンエラーはいやだ。あるあるトラブル5連発」という記事があり、「面白そう…」というだけで読んでみました。
 いやはや、このトラブル事例は「笑える」というよりも、いくつかはaffilieも「経験したことのあるトラブル」でした。
 そこで、経験者の視点から対策事例を含めて記載します。

 まずは、記事の原文はこちらを参照してください。

こんな脱力系ヒューマンエラーはいやだ。あるあるトラブル5連発
(http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tanpatsu/25trouble/01.html)

さて、この記事の順番に沿って対策も交えて記載していきます。

  1. 荷物を置きたい
    •  スイッチングハブ等の放熱口の前に、放熱口を塞ぐように大きなダンボール箱が置かれ、結果としてスイッチングハブ熱暴走してしまい、ネットワーク遮断されてしまった…というトラブルです。
    •  スイッチングハブのほか、コンピュータ関連機器放熱口を塞ぐと内部に熱がこもってしまい、半導体部品熱暴走します。軽いうちは、本当の暴走なので正常に動作しないだけで済みますが、最悪な場合は機器を壊します。また、半導体部品のほか、熱にデリケートな電解コンデンサも寿命が短くなり、安い電解コンデンサだと「液漏れ」の原因になります。
    •  affilieの職場では、スイッチングハブは比較的に荷物置場にされ難いところに設置されていますので、こうした事例のような大きな荷物を置かれて困ったことはありません。
    •  しかし、最近のオフィスでは(役所でさえ)個人毎にパソコンが配置され、手狭な机を更に手狭にしてしまい、パソコン本体放熱口が塞がれてしまうことすらあります。サスガに空調が利いていたりするので熱暴走するまでに至りませんが、「ファンがうるさい」という苦情を耳にすることがあります。しかも、こういう方の多くは机上の整理が苦手な方が多く、雑然とファイルが置かれていたりします。
    •  性格的なところを指摘しても喧嘩の元なので「放熱口を塞いでいますょ」程度の注意に留めておきますが、上司からは「机上の整理をしろ~!!」くらいの御言葉が欲しいところです。 もっとも最近のオフィス向けパソコンは小型化され、ブックサイズと呼ばれるモノが圧倒的に多く、一昔前の机上に置く「本立て」に「スポっと置ける」ようになったのですが、これが拍車をかけているとも…。いっそのこと、側面に放熱口のあるケースを作って欲しいところでもあります。さすがに縦置きにしたパソコンの上が塞がれることは少ないからです…って埃対策が必要になるか…凹。
  2. コンセントを使いたい
    •  スイッチングハブ等の電源コンセントを抜かれる…という良くありがちなトラブルです。
    •  affilieの職場では、床がフリーアクセスになっているのでスイッチングハブの電源は床下から専用の延長コードで供給しています。このため、スイッチングハブ電源コンセントを抜かれてしまうことは殆どありません。
    •  しかし、机上のパソコンへの電源供給を他人の分と含めて延長コードで供給しており、時折ながら他人のパソコンの電源を間違えて抜いてしまい…悲。
    •  この対策としては、「荷札掛け」が一番です。
    •  抜く前に確認位はしていますが、追いかけるまでは面倒なのでしません。そこで「荷札」で表示しておけば、間違えられることはないでしょう。
    •  ただし、「掃除のおばちゃん」が気づかずに抜かれてしまう対策にはなりません。こうした作業上の「引っかかり」で抜かれてしまうのを防ぐには、単に挿すだけのコンセントではなく、「抜け止め機構付…回してロック」みたいなコンセントを使うと防げると思います。
    •  まとめると、「抜け止め防止機構付コンセント」を使って、「荷札」を掛けておくのが一番と思います。
  3. LANケーブルを使いたい
    •  カテゴリ違いのLANケーブルを使われてしまい、結果として回線速度が低下した…というトラブルです。
    •  こればかりは、対策のしようがありません。
    •  さすがに全社員にLANケーブルの種別までを教え込むのは無理というものです。
    •  これの対策としてはネットワーク管理者が定期的にチェックして使われては困るものを捨てるより他はないでしょう。
    •  会社の経費を使うようで悪いですが、在庫として準備しておくにしても、カテゴリ5e以上のモノだけにしておくのがと思います。
  4. ケーブルが邪魔
    •  LANケーブルを同一スイッチングハブに接続され、通信がループし、結果としてビジー状態となり通信できなくなる…というトラブルです。
    •  これまた、研修等で教育しても無理な事例と思います。しかし、時として「面白、可笑しく」研修ネタに含ませておくのも吉になるときがあります。真面目に説いても覚えてくれませんが、「笑い」の中なら「人間覚えが速い」です。
    •  また、スイッチングハブから接続させることをユーザーに任せているのが敗因とも…。
    •  これまた、会社の経費を使ってしまいますが、今は使っていない机の分も含め、予めLANケーブルを容易に接続できるようにメスコネクタを用意しておくのが吉と思います。
    •  事例ではカバーと記載されていますが、それよりも延長接続用のコネクタで良いので目立つようにしておくことも重要です。オスコネクタカバーを付けた程度では、机の奥に押し込まれてしまい、探すのに一苦労するからです。「このコネクタは将来使う大事な端子」と思わせておくのが大事かと思います。
  5. 更新ってなんですか
    •  ドメインの更新を忘れていた…というトラブルです。
    •  こればかりは、「他人のフリ見て、我がフリ直せ」で、自分の独自ドメインの有効期限をチェックしました…笑。
    •  チェックして思ったのが、「独自ドメインを取得して8年かぁ~」です。
    •  8年前のインターネット接続環境と云えば…「INS64」に「テレホーダイ」あたりだったハズ。パソコンも、MMX-PentiumPentium-III だったと思います。
    •  その当時は、Linux月刊誌も多くあり、付録のCD-ROMで勉強させてもらいましたょ…インストールを。

 どれも「アリガチ」なトラブルですので、参考になります。

 この記事は、Windows Live Writerで作成し、投稿しています。

週末雑貨 affilie
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2008年9月23日 (火)

小粒だけどピリリと〆るHTML/CSS/XHTML/スクリプト 第4弾

 「HTML」「XHTML」「CSS」に「JavaScript」「PHP」「Python」「Ruby」と、Webサイトクールに見せる便利なテクニック解説ページを紹介する企画の第4弾です。
 今回は、「Ascii」様より集めてきました。

 「Ascii」様と云えば…拙著ブログ「Amazonの「この商品を買った人はこんな商品を買っています」を実現させる from Ascii」は、タイトルにもあるように「Ascii」様が引用元となっています。

Amazonの「この商品を買った人はこんな商品を買っています」を実現させる from Ascii
(http://affilie-blog.blogspot.com/2008/09/amazon-from-ascii.html)

 上述の「Amazonの「この商品を買った人はこんな商品を買っています」を実現させる from Ascii」は、「Ascii」様の記事を読むと、「29分でできる! あのサイトの“技”を盗め」の第4回目とされていました。
 となれば、「第1回目~第3回目までも在るハズ…」と思い、探し出してきました。
 今回は、「29分でできる! あのサイトの“技”を盗め」のトップページも見つかりましたので、アップデートされても探す時は苦労しなくて済む…と思います。

 さて、少々番外となりますが、便利ツールサイトも紹介されていましたので記載しておきます。

 ちなみにですが、この程度のスクリプトコピペしちゃ~いかんょ。
 法的な理由ではなく、勉強という視点からです。
 諺らしきものに「急がばまわれ…」というのがありますが、この程度のスクリプトは真にソレです。
 時間と効果に追われ、ついついコピペしてしまう気持ちはわかりますが、それでは「考え方」「論理」「応用」が身につきません。
 言語系や開発系が苦手なaffilieですが、「Ascii」様で紹介されている程度のスクリプトは確実に「手打ち」です。
 ROM-BASICの頃からの習慣ともなっていますが、「手打ち」しながら「PAD」や「フローチャート」を思い描くようにしています。
 こうすることにより、少ない時間で「プログラムの組み方」を習得できると思います。
 affilieと同様に言語系や開発系が苦手だけど、最近の動的Webで苦労している方にはオススメする方法です。
 「零から創る」ことは出来なくとも、「改良」する程度は身につくと思いますょ。
 今でも発行されているかどうかは判りませんが、電波新聞社「Basic マガジン」に記載されていた膨大な行のソースを「手打ち」しながら学習した経験ですので参考にしてみてください。

 それにしても、IE8CSS2.1ですかぁ~
 Amazonあたりで「XHTML+CSS2.1」の書籍でも物触してきますかねぇ。
 オンラインCSS解説しているサイトは、有名処を含めて沢山あるけど、表現の仕方がaffilieにはシックリきません。
 やはり、紙面の持つインパクトかな…って紙に頼る旧世代になるのかなぁ~凹。

 このシリーズも第4弾となりました。
 今までの情報蓄積と公開したペースを勘案すると、ホボ週刊です。
 また1週間かけて情報を蓄積してきますので、来週をお楽しみに~って来週も発行できるかは微妙かな。

 この記事は、Windows Live Writer で記載し、投稿しています。

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新潟まで行って帰ってきました…田上温泉と美味い野菜

 東京から新潟まで行って帰ってのトンボ帰りをやりました。

 東京を夜中の3時頃に出発し、新潟で寄り道しながら、東京に戻ってきたのが20時です。
 都合、17時間の旅行というトテつもない日帰旅行になってしまいました。

 

 今回は、Googleマップマイマップを使ってみました。

(http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&ll=38.05458,139.325867&spn=1.206792,1.741333&z=9&msid=110971709488910261436.0004577cf68158dc7f3a7)

 

 入湯した温泉は、田上温泉と呼ばれるところです。

 

 買って帰ってきた野菜類は、新米「コシヒカリ」、枝豆「黒埼ちゃまめ」、白根産梨「二十世紀」、露地「とまと」、露地「きゅうり」です。

 

 Google マップも使いこなすと面白そうですねぇ~。
 ただし、ライン入れのクリックは…根性の世界か。

 

 この記事は、Windows Live Writer で作成し、投稿しています。

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2008年9月22日 (月)

SD系フラッシュメモリで有名なアドテック(ADTEC)がLED蛍光灯を発売

 SD等のフラッシュメモリの製造メーカーの1つであるアドテック(ADTEC)は、9月22日付の同社プレスリリースにおいて「myrisマイリスLED蛍光管販売開始」と発表しました。
 秋葉原界隈では「SD」や「microSD」、「USBフラッシュメモリ」で「ADTEC」のロゴを見た方は多いと思います。
 その「ADTEC(アドテック)」が、従来の蛍光灯よりも消費電力が少なくなる蛍光灯を発売します。
 今回の「ADTEC蛍光灯 (独断で命名)」は、発光体として白色LEDを用いた「LED蛍光灯」です。
 従来の蛍光灯のガラス部分に相当する部位を「透明」か「白色」にして2タイプを用意しているようです。
 よって、「白色」タイプは着色されている分だけ「透明」タイプよりも通過光量が低下するものの、内部のLEDが見えにくくなります。

 その「ADTEC蛍光灯」は、現在のオフィスでポピュラーとなっている直管型40W蛍光灯の代わりに使えるようになっています。
 つまり、「直管型40W蛍光灯」が切れ、交換する際に「直管型40W蛍光灯」ではなく、「myris LED蛍光灯」を使用すれば良いだけになります。

 「ADTEC」によると、消費電力は「22W~26W」とされており、単純計算では「40Wの6割程度」となります。
 明るさは、従来の「直管型40W蛍光灯」と同等としており、指向性の強いLED光を上手く拡散できているようです。
 もっとも、従来の「直管型40W蛍光灯」では上半分に照射された光を反射板で反射しており、鏡でも使わない限りは無駄が発生していたのです。今回の「ADTEC蛍光灯」は、そうした無駄を生じないようにし、更にLEDによる低放熱性も加わったことにより、実現できた低消費電力と思います。

 発売開始時期は9月26日、価格はオープンとされていますが、同社直販サイトでは既に予約が開始されており、直販価格は(税込)35,000円とされています。

 価格が価格だけに、寿命が気になりますが、50,000時間以上とされています。
 1日10時間、週5日とすれば、1,000週となり、52週/年で計算すると…19年とチョットということになります。
 ただし、程度問題として、「発光量の減少がどの程度まで進行した時のことか」までは不明です。

 また、従来の「直管型40W蛍光灯」ではガラスとされている表装をポリカーボネートにしているので廃棄する際の問題もありそうですが、19年先の技術に委ねるところも大きいだろう。

 オフィスで使用するとなると、点灯方式も重要な要素ですが、「ADTEC」によると、「スタータ(グローのこと?)式、ラピッドスタート式、電子式」に対応するとしています。つまり、殆どのオフィスで使用されている蛍光灯器具に使えるようです。

 今のところは、家庭用となる円形は無いですが、期待したいところです。

myrisled

 上が透明タイプ(MRLT-L-CP-D)
 下が白色タイプ(MRLT-L-DP-D)

 

myris(マイリス)LED蛍光管販売開始  ~約60%の低消費電力、5倍以上の長寿命
(http://www.adtec.co.jp/pressrelease/2008/080922/index.html)

 

ADTEC直販サイトのマイリス(Myris)蛍光灯のページ
(http://www.adtec.co.jp/direct/index.php/product-list/181)

 

 この文書は、Windows Live Writer で作成し、投稿したものです。

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Amazonの「この商品を買った人はこんな商品を買っています」を実現させる from Ascii

 通販サイトAmazon」で商品を検索していると、ページ下部にタイトルにもある「この商品を買った人はこんな商品を買っています」という表示枠を表示させる機能「レコメンド機能」を「カルーセルUI」と呼ぶのだそうだが、これを実現させる解説がAsciiで公開されています。

 

jQueryで作る“Amazon風”インターフェイス
(http://ascii.jp/elem/000/000/173/173575/)

 

 記事では5ページに渡って紹介されています。
 OKwaveQ&Aでもあったのですが、今回の記事を読むと「Ajax」…つまり「JavaScript」と公開されているライブラリ「jQuery」を使用しています。

 affilieは、言語系や開発系は苦手分野ですので「Ajax」と書かれてもチンプンカンプンなんですが…汗。
 検索で調べたところでは、PHPにおける「Zend」みたいなものとも異なるらしい…。
 どうやら、「仕組」自体を挿すことらしいが、JavaScriptと分離する意味はあるのかなぁ…汗。

 さて、話を本題に戻すと、「jQuery」を適用し、オリジナル開発とされる「jqCarouselAsc.js」を組み込めば完成するようです。
 「jQuery」も「jqCarouselAsc.js」も無償なので有り難いことです。

 沢山の画像を使った紹介ページを構築する際にも便利と思いました。

 

 この記事は Windows Live Writer を使って記載し、投稿しています。

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Windows Mobile 6.1 Professional を内蔵したスマートフォン「Touch」シリーズを各社発売へ

  スマートフォンTouchシリーズ」の製造会社である「HTC」の日本法人「HTC Nippon」は、9月18日付の同社プレスリリースにおいて「「Touch Diamond ™」と「Touch Pro ™」を「エヌ・ティ・ティ ドコモ (NTT docomo)」と「ソフトバンクモバイル (Softbank)」から投入する」と発表しました。

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 この「プレスリリース」にあった、「Touch Diamond ™」と「Touch Pro ™」は、既に欧米で発売されており、欧米における仕様、先に公表した「イー・モバイル (E Mobile)」と「KDDI (au by KDDI)」の資料を見ると、「Windows Mobile 6.1 Professional」を採用しています。
 「プレスリリース」では更に、「イー・モバイル (E Mobile)」と「KDDI (au by KDDI)」からも投入は既報とされています。
 こうなると、国内の全キャリアから投入されることになり、「期待は高い」ことの裏付になろうかと思います。

 既に「アスキー (Ascii)」では、特集記事として「Touch Diamond 海外でバカ売れの実力は?」というタイトルで4ページに渡り紹介しています。

 気になるところは、各キャリア会社において発売する製品、発売時期、発売価格になろうかと思います。
 しかし、発売価格は、4キャリア共に未定となっており、「エヌ・ティ・ティ ドコモ (NTT docomo)」と「ソフトバンクモバイル (Softbank)」は公式見解すら出していません。
 ただし、「ソフトバンクモバイル (Softbank)」は「ケータイ Watch」によると「年内」としているようです。
 こうした状況をリストにして以下にまとめてみました(ケータイを意識して表を使わずにリストです)。

  • エヌ・ティ・ティ ドコモ (NTT docomo)
     公式発表:なし
     投入時期:未定
     販売価格:未定
     投入予定:機種:「Touch Diamond ™」「Touch Pro ™
  • ソフトバンクモバイル (Softbank)
     公式発表:なし
     投入時期:年内
     販売価格:未定
     投入予定機種:「Touch Diamond ™」「Touch Pro ™
  • KDDI (au by KDDI)  公式発表:あり
     投入時期:2009年春
     販売価格:未定
     投入予定機種:「E30HT」(「Touch Pro ™」と激似)
  • イー・モバイル (E Mobile) 公式発表:あり
     投入時期:10月上旬(10月10日)
     販売価格:未定
     投入予定機種:「Touch Diamond ™

 写真と仕様を見る限りでは、「Touch Pro ™」は、「Touch Diamond ™」の上位にあり、「microSD」によるメモリ拡張(au資料よりmicroSD-HCで8GB上限)に対応し、「Touch Diamond ™」にキーボードを内蔵させたモノみたいです。
 「HTC Nippon」の「プレスリリース」では、「海外モデルを踏襲」しつつ「キャリア毎のカスタマイズ」とあるので、恐らくは「通信方式というか規格」の変更のみで、他はマンマ変更しない可能性が高いです。

 そこで先行公開されているUS仕様、国内キャリアの公式発表資料を以下のリストにまとめてみました(ケータイを意識して表を使わずにリストです)。

  • Touch Diamond
     Processor:Qualcomm MSM7201A 528MHz
     OS:Windows Mobile 6.1 Professional
     ROM:256MB
     RAM:192MB
     SD:非対応(本体内蔵4GB)
     大きさ:102mm(高さ) 52mm(幅) 11.9mm(厚)
     質量:98g(電池、スタイラスペンを含む)
     連続通話時間/連続待受時間:252分/236時間
     液晶サイズ:2.8インチ
     液晶画素数:640x480
     カメラ:320万画素(メイン)/30万画素(サブ)
     動画最大サイズ:352x288
     静止画最大サイズ:2048x1536
     GPS:対応可能
     LAN:対応可能(802.11b/11g)
     USB:対応可能(USB2.0)
     音楽:対応可能(FMラジオ、WMA、MP3、AAC、MIDI)
     動画:不明(WindowsだからWMVかな)
     Bluetooth:対応可能(2.0+EDR)
  • Touch Pro
     Processor:Qualcomm MSM7201A 528MHz
     OS:Windows Mobile 6.1 Professional
     ROM:512MB
     RAM:288MB
     SD:対応可能(microSD-HC 8GBまで)
     大きさ:106mm(高さ) 52mm(幅) 17.85mm(厚)
     質量:165g(電池、スタイラスペンを含む)
     連続通話時間/連続待受時間:378分/367時間
     液晶サイズ:2.8インチ
     液晶画素数:640x480
     カメラ:320万画素(メイン)/対応可能だが不明(サブ)
     動画最大サイズ:推定352x288
     静止画最大サイズ:推定2048x1536
     GPS:対応可能
     LAN:対応可能(802.11b/11g)
     USB:対応可能(USB2.0)
     音楽:対応可能(FMラジオ、WMA、MP3、AAC、MIDI)
     動画:不明(WindowsだからWMVかな)
     Bluetooth:対応可能(2.0+EDR)

 iPhone 3Gにドコまで追いつけるかは不明ですが、「ソフトバンクモバイル (Softbank)」以外はチカラが入ると思われます。

 

Touch Diamond™ およびTouch Pro™ 大手キャリア2社を含む複数キャリアを通じて日本市場に投入
(http://www.htc.com/WorkArea/showcontent.aspx?id=65652)

 

Touch Diamond 海外でバカ売れの実力は?
(http://ascii.jp/elem/000/000/173/173432/)

 

ドコモとソフトバンクから「Touch Diamond」「Touch Pro」登場
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41859.html)

 

Touch Diamond (S21HT EM) 製品ページ
(http://emobile.jp/products/ht/s21ht/)
国内最速・最薄・最軽量※1の新感覚タッチケータイ  「Touch Diamond™」(S21HT)を10月上旬より発売
(http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=574)

 

Touch Pro (E20HT au by KDDI) プレス資料別紙
(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0911c/besshi.html)
法人向け携帯電話の新ラインナップの発売について
(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0911c/index.html)

 

Touch Diamond 概要ページ (日本語)
(http://www.htc.com/jp/product.aspx?id=60162)
Touch Diamond Specification (US)
(http://www.htc.com/us/product.aspx?id=60040)

 

Touch Pro 概要ページ (日本語)
(http://www.htc.com/jp/product.aspx?id=60208)
Touch Pro Specification (英語)
(http://www.htc.com/us/product.aspx?id=65526)

 

 この記事は、affilieが独自の考えで Windows Live Writer を使って記載し、投稿したものです。
 「関係者」ではありませんので、参考以下の資料となります。

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ますます重要度の高まるファンの使いこなしを極める from DOS/V POWER REPORT

 冷却ファンは、気にすることが少ないパーツですが、最近の高発熱PCでは気を使って欲しいパーツの1つです。

 そんな冷却ファンに関する基本をDOS/V POWER REPORT様が公開しているので一読して欲しい。

 

 冷却ファンの一番の使命は、空気を送り(吸い)、対象を冷却することにあろうかと思います。

 そのため、冷却性能を重視するのですが、相反する静音性が悪化することになります。

 

 静音性を高めるために軸受部分の構造を改良し、従来から存在していた安価な「ボールベアリング」から、最近では「流体軸受」が主流となりつつあります。

 また、PCパーツとしては使用されることは少ないですが、産業用とかになると高価な「磁気浮上型」もあるようです。

 

 軸受構造が同じ、サイズも同じ冷却ファンを比較すると、騒音は風量に比例しますので、静音性と風量(結果として冷却性)とのバランスを求めることになります。

 このバランスを理論的な計算式をズラズラと並べて計算することも可能なようですが、基本的には経験の世界です。

 よって、装着してはテスト…の繰り返しになろうかと思います。

 

 また、風量とサイズは比例関係にありますが、サイズと騒音は比例関係に無いのでサイズアップによる風量アップで静音性を確保するという選択の仕方もあります。

 

 最近では、「ファンコントローラ」と称させる速度制御機器も販売されていることから、冷却ファンの回転速度を調整…つまり風量を調整して静音性を確保するという事も可能になっています。

 

 こうした基本的な部分は記事を読めば判ると思います。

 

 さて、一般の方に気にして欲しいのは、冷却ファンメンテナンスです。

 PCパーツとして流通している「ボールベアリング軸受」にしろ、「流体軸受」にしろ、「寿命」があります。

 「ファンが回らない」という物理的な現象が発生すれば「寿命」と判るのですが、その前段があります。

 それは「ファンの音が異常にウルサクなる」というもので「ボールベアリング軸受」に顕著に現れる事象です。

 「ボールベアリング軸受」は構造上、内部の「鉄球つまりボール」が擦れており、動作させるたびに磨耗していきます。

 磨耗が大きくなると、接触面積が増大し、結果として騒音になります。

 PCパーツとして流通しているサイズの「ボールベアリング軸受」では割れることはないと思いますが、産業用とかの大きなサイズになると割れたりします。

 また、産業用の「ボールベアリング軸受」は製作精度が著しく均一なため、メーカー公表の寿命時間で測ったかのように壊れます。

 一方の「流体軸受」は、今のところは目安となる時間等がないため、経験に由来するところが大きいと思います。

 

 その「冷却ファン」を少しでも長持ちさせるには、フィンに付着した埃を落とす…つまり掃除が重要になります。

 埃の堆積進行は使用環境に依存するため、これまた経験的な世界になります。

 ちなみに、affilieの御自宅サーバーは3か月~6か月に一度はフィンの清掃を行っています。

 「冷却ファン」の「フィン清掃」は、「冷却ファン」の寿命を延ばすだけでなく、「風量の確保」と「静音性の確保」にも重要なものです。

 「フィン」に埃が付着すると、送風効率が低下し、速度制御付のタイプだと回転数が高めになる…つまり騒音が大きくなります。

 また、バランスが崩れ、偏芯しますので軸受がキチンと回らなくなり、これまた騒音の原因になります。

 

 「冷却ファン」の清掃も重要なメンテナンス作業ですので、たまには清掃することをお勧めします。

 

ますます重要度の高まるファンの使いこなしを極める

(http://www.dosv.jp/feature/0809/19.htm)

 

 この文書は、Windows Live Writer で作成し、投稿しています。

 

週末雑貨 affilie

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2008年9月21日 (日)

Scythe EventでユニークなPCケース(BULLDOZER/R-4)が展示されていた模様

 秋葉原ソフマップタウン1周年記念に参加したサイズ(Scythe)は、9月20日(土)の午後に行った同社イベントにおいてユニークPCケースを展示した模様です(AKIBA PC Hotline!)。

 

 PCケースの型番らしきモノは「R-4」で、愛称は「BULLDOZER」ということらしい…。

 

 早速に発表元のサイズ(Scythe)のホームページチェックしましたが、「R-4」と「BULLDOZER」に関する資料は無いようです。

 こうなると、AKIBA PC Hotline!様の画像を見て頂くより仕方ありません。

 

 おそらく試作機による展示品らしくカラーリングAKIBA PC Hotline!様の記事タイトルにもあるようにエヴァンゲリオンの零号機(だと思った…)を彷彿とさせる「パープルを基調としたグリーンのアクセント」となっているが、発売時は「ブラック」となるようです。

 また、特徴的なのは、サイズ(Scythe)が既に発売しているPCケースTOAST」で採用している光学ドライブユニークな設置構造だろう。

 PCケースTOAST」では、光学ドライブの向きを上面に向けていたのでトレイが上に排出されるようになっていましたが、今回のPCケースBULLDOZER」は対照的となる下向きとなっています。

 「TOAST」にしろ、「BULLDOZER」にしろ、トレイ排出方向が上または下になるので、縦置手前出よりも更にトレイ形状を選ぶので使用している光学ドライブとの物理的な相性もありそうなので要注意です。

 気になる方は、使用している光学ドライブトレイ構造…メディアキャッチするための爪や掘込を確認して欲しい。

 

 affilieが気にした部分は、こうした「ウケ狙い」の構造部分ではなく、PCケースとして最も重要な要素の一つとなる通風性や冷却性です。

 発売元のサイズ(Scythe)では「PCケースの奥行寸法を短縮させるため」としているようですが、affilieは他も考えてのことと思います。

 記事を掲載しているAKIBA PC Hotline!様の画像を良く見て欲しいのだが、ファンが取付可能なダクトとして、「前面1発」、「背面2発」、「側面1発」までは多くのPCケースで採用されている…云わば「標準型」ですが、今回のPCケースBULLDOZER」は「底面1発」も用意されています。

 その「底面1発」の位置も、PCケース底面のホボ中央…これがミソかな。

 「BULLDOZER」の写真からは大きさが不明ですが、恐らくATXマザーが載ると思います。ダメでもMicroATXは載ると思います。

 ここで、マザーボードを拡張の必要がないハイエンド寄のテンコ盛マザーとし、VGAカードだけを挿した状況を想像して欲しい。

 「底面1発」のファンから吹かれた風が真っ先にあたるのは、VGAカードチップ側…つまり最近のPCでは1番の放熱源とされる部分に直接当たります。

 しかも、光学ドライブを内蔵せず、HDDも一番上ですから、通風を遮るものは、CPUクーラー部分とマザーボード上のヒートシンクVGAカードになる。

 CPU部分も「側面1発」から給気できることから、排気口を上手くセットしてやれば、かなりの通風性能を出せるPCケースと思われます。

 排気は通常「電源部」となるのですが、給気量と排気量をバランスさせることを考えると、「背面1発」を追加使用しても良いだろう。

 

 Core 2 QuadDDR3メモリを所持していないので参加できませんが、「オーバークロック大会」の空冷部門狙いなら、こうした通風性能を考慮することも重要と思います。

 これは、かつて「厚紙工作」で通風ダクトを自作したものからのアドバイスでもあります。

 

トレイが下に出るATXケース展示、エヴァカラー?

(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080920/etc_scythe.html)

 

サイズ(Scythe)

(http://www.scythe.co.jp/)

 

クアッドコア&DDR3 オーバークロック大会

(http://www.dosv.jp/contest/oc_quad/)

 

 この記事は、Windows Live Write で記載し、投稿しています。

 

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2008年9月20日 (土)

LPI-JAPANがLinuxの基礎を学ぶための教材「Linux 標準教科書 Ver.1」を無償公開しました

 特定非営利活動法人でLinux技術者認定機関となっている「LPI 日本」は、Linuxの基礎を学ぶための教材となる「Linux 標準教科書」をPDFによる無償公開を行いました。

 

 affilieも早速にダウンロードして閲覧してみました。

 凄いですょ~コレ。

 IT系大手サイトでは初級向とされていますが、内容によっては中級にも使えると思いました。

 affilieがLinuxに出会ったのは10年程前のことですが、一生懸命に覚えた内容がズラ~です。

 下手な初級向けの教科書は不要となることだろう。

 

The Linux Professional Institute 日本支部(LPI-JAPAN)

(http://www.lpi.or.jp/)

 

『Linux標準教科書』開発プロジェクト

(http://www.lpi.or.jp/linuxtext/)

 

 なお、ダウンロードするにはチョットした個人情報の入力が必要になっています。

 

 この文書は、Windows Live Writer で作成し、投稿しています。

 

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PCで使う単位や換算をまとめてみました

 訳あってケータイ向けのPDFを作ろうとした際のことです。
 制作環境がOpenOffice.orgWriterであったのでpixel指定で文書が作成できず、四苦八苦…泣。

 

Adobe謹製のAcrobatがあれば楽々なんだろうけど、そんな高級品は買えません。

 そこで近似で良いのでムリヤリ作ってやろうと、解像度に関する資料を漁りました。

 その際に、「探す旅に苦労するなら、いっそ作ってしまえ…」と思い、作ってみました。

 ちなみに、P905iの縦長スタイルでフル画素対応のPDFの場合は、センチメートル指定になると、「横3.89cm X 縦6.86cm」という算出になります。
 本来なら、こうした速算表を用意すれば良いのですが、そこまでは完成しきっていません。

 まずは主要な画素数やら、大きさやらをまとめています。

 なお、ケータイPDFを意識して作成していますが、docomoの場合はチョイと特殊なPDFらしいので素直に表示されるかまでは確かめていませんが、想定使用環境としてはP905iにしてみました。
 それでも、docomo謹製のエミュレータIIでは正常に表示できました。

 

OOoでは索引機能が上手くないので目次は当てていませんが、「しおり」は使えると思います。

 完成しきっておりませんが、「便利」と思ったら宣伝よろしくです。
 というか~まんまダウンロードして自身のサイトで配布しても構いません。
 直リンクと編集は禁止とさせていただきますが、配布は自由にどうぞ。

「pc01.pdf」をダウンロード
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/files/pc01.pdf)

 計算通りに906iシリーズでも上手く表示できると嬉しいのですが…。

 アップできたところで早速にP905iのAdobe Reader LEで表示させてみました。

 結果は…ガァ~ンです。

 文字はキチンと表示できていましたが、縦横の比率設定が甘く、やや縦長となり横に空白が出来ています。

 また、拡大率も331%で適正…謎

 でも、修正すべきポイントが見つかったので、今度もアップしていきます。

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ロジクール、超薄型のハイエンドキーボード、「ロジクール イルミネートキーボード」を発売

 株式会社ロジクールは、同社プレスルームにおいて9月19日付として「ロジクール イルミネートキーボード(型番:CZ-900)」を10月24日より発売すると発表しました。

 製品名を和名「ロジクール イルミネート キーボード」、英名「Logicool Illuminated Keyboard」とするだけあってイルミネート機能を全面に押し出しています。

 

illuminated
  ロジクールが豪語する「イルミネート機能

  マイクロレンズリフレクター多層塗装プロセスレーザーエッチングを組み合わせたもの

  バックライト光源として白色LEDx10個を採用し、本体色となる黒色とのコラボで鮮やかに見えそうだ

  さらに、バックライト光源の輝度調整も可能らしい

 

 

image 

  日本語111キーとされる、日本語レイアウトキー配列

  Insertキーが見当たらない、右Windowsキーはない、3D Flipキーはない

  英数とFN機能だけの彫込らしく、日本語文字はないようです

  接続コネクタUSBとなる

 

 

 気になる値段は、同社の直販サイトで(税込)9,980円となっており、予約受付中となっています。

 商品コードは「LG00000448」となっていますので、検索のキーワードに使ってください。

 ちなみに、JANコードは「4943765033363」となっています。

 

 久々に本命なロジクールキーボードと思いますが、日本語文字が彫り込まれていないのは痛いかも!?

 

 この文書はWindows Live Writer で作成し、投稿しています。

 

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2008年9月19日 (金)

マイクロソフト Hyper-V の概要 from Enterprise Watch

Enterprise Watch」は、9月19日付の記事で「マイクロソフトが Windows Server 2008 向けに無償公開している仮想化機能「Hyper-V」の概要」を公開しています。

 

Hyper-Vはどの程度使えるか【第一回】  Hyper-Vの基礎知識
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/2008lab/2008/09/19/13748.html)

 

第1回目となる今回は、「基礎知識」としているようです。

 

Hyper-V」は、マイクロソフトWindows Server 2008における機能の一部として無償公開しているものです。

ハイパーバイザー方式による仮想化機能を提供するものですが、同類としては先に無償公開に踏み切った「VMware ESXi server」があります。

また、「Hyper-V」はハイパーバイザー方式として扱われていますが、公開元のマイクロソフトによれば、ホスト型とのハイブリッド方式Micro Kernelized ハイパーバイザー」となっています。

つまり、「良いとこ取り」方式ということになろうかと思います。

 

このあたりを、VMwareの製品群で説明すると…

 

ホスト式としては、「VMware Server」が該当します。近いものでは「VMware Player」があります。

つまり、ホスト式は「下敷き」となるOSが必要となり、その上に仮想化PC環境(ホスト)を構築し、ゲストOSインストールして使用することになります。

一方のハイパーバイザー方式としては、最近無償公開された「VMware ESXi」や有償となっている「VMware ESX」が該当します。

つまり、ハイパーバイザー方式は「下敷き」となるOSが不要となり、仮想化環境を予めインストールしておき、その上にゲストOSインストールして使用します。近いモノには、有名な「Xen」があります。

 

この「VMware Server」と「VMware ESXi」との長所と短所をバランス良く採用したのが、「Micro Kernelized ハイパーバイザー」になると思います。

 

VMware Server」は、あくまでも「アプリケーション」として動作するところもあるので、制約が大きく、複数の仮想化を構築するとI/O関係の仕組みから動作は遅くなります。

逆に「VMware ESXi」は、ハイパーバイザー方式ですから語弊はあるものの、一種のOSとして動作しますので、複数の仮想化を構築してもI/O関係の仕組みから動作が遅くなることは回避されます。しかし、一種のOSであるがために、専用ドライバを適用しなければならず、現に「VMware ESXi」ではハードウェアによる制約が大きくなっています。

 

Hyper-V」では、このような欠点を克服するためにハイブリッド方式としたようです。

ハードウェアに一番近いところに位置する「ハイパーバイザー層」は可能な限り軽量にし、デバイスドライバを配置していないようです。

その「ハイパーバイザー層」の上に、これまた語弊はあるものの「インタープリター」みたいな形で「Windows Server 2008」を組み入れ、そこでデバイスドライバを管理することにより、膨大な資産となっているWindows用のデバドラを使用することが可能となり、結果として裾野を大きく広げ、速度も稼げる…ということらしいです。

この「インタープリター」みたいなモノを、マイクロソフトでは「ペアレント パーティション」と呼称しているようです。

 

さて「Hyper-V」で気をつけるところとしては、動作環境とサポートされるOSになろうかと思います。

Hyper-V」そのものを動作させるには、64ビット環境とIntel VTテクノロジ対応のCPUが必須となっているようです。

また、サポートされるゲストOSも、Windows 2000以降、有償版SUSE Linuxとされているようです。

 

Windows Server 2008 Hyper-V ホーム

(http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/hyperv-home.mspx)

 

こうなってくると、有償版と無償版との差を理解できていないながら、「SUSE で四苦八苦」も…考えてみますかねぇ。

 

この文書はWindows Live Writer で作成し、投稿しています。

 

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モバイル Google マップ で ストリートビューを試す

 週末雑貨で既報となっている「モバイル Google マップでストリートビューが提供されるようです」を受け、早速にiアプリダウンロードし、ストリートビューを使用してみました。

 affilieの使用環境は、docomoP905iとなっています。

 操作方法が少し判りにくいので、まずは、そこから記載することにします。

 

  1. まずは「モバイル Google マップ バージョン 2.3」をダウンロードしてきます。
    Google モバイル マップ
    (http://www.google.co.jp/gmm/)
    なお、既に古いバージョンの「モバイル Google マップ」を使用している方は、予め削除してからダウンロードした方が良いです。
  2. ダウンロードしてきたiアプリを実行します。
    既定動作(デフォルト)ではGPSと連動し、現在位置を表示しようと動作するようです。
  3. 地図が表示され、自身の位置も表示されたら、ナビゲーションボタン群の中央にあるボタン(決定ボタンかな)を押す
    すると、子ウィンドウが表示され、「住所」等が表示されます。
    その中に「ストリートビュー」という項目があるので、選択して決定します。
  4. すると、子ウィンドウが「ストリートビュー」に切り替わります。
    その状態で、P905iでは「MAILボタンに割り当てられている「拡大ボタンを押します。
  5. 今度は、フル画面で「ストリートビュー」が表示され、操作することができるようになります。

 

 次に、話が前後しますが「Google モバイル マップ バージョン 2.3」本体についてです。

 「Google モバイル マップ バージョン 2.3」そのものは、既報のとおりで無償で使用することができるiアプリ…云わゆる「勝手アプリ」です。

 ケータイ本体のGPS機能と連動しており、1秒毎程度に位置確認を行っています。

 ちなみに、電車で実験したところ、GPSを正常に受信できる範囲では、殆どズレることなく線路上を移動し続けていました。

 グーグルによると、「Google モバイル マップ バージョン 2.3」の対応機種は、NTT ドコモ(docomo)の場合は903iシリーズ以降とされています。

 

モバイル Google マップでストリートビューが提供されるようです
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/google-a9e5.html)

 この文書は、Windows Live Writer で作成し、投稿しました。

 

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Google Chrome ベータがバージョンアップされ、 0.2.149.30になっているようです

Google Chrome (Beta)」が9月17日付でバージョンアップし、バージョン「0.2.194.30」をリリースしたと9月19日付で公式ブログに記載されています(日本語版)。

Google Chrome ベータリリース: 0.2.149.30

(http://googlejapan.blogspot.com/2008/09/google-chrome-0214930.html)

 

今回のバージョンアップは、修正事項として7件がリストアップされています。

 

今回のバージョンアップを確認しようと、「Google Chrome」を起動し、「Google Chromeについて」を表示させたところ、前バージョンとなる「0.2.149.29」と表示されていました。

どうやら、隠れ自動アップデートが働かなかったようです。

バージョンアップするには、「Google Chromeについて」を表示させ、右下の方にあるボタンを押してインストールを行います。

 

この文書は、Windows Live Writer で作成し、投稿しています。

 

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モバイル Google マップでストリートビューが提供されるようです

 Googleは、9月18日付でダウンロードを開始した新しい「モバイル Google マップ バージョン 2.3」をブログにて紹介しています。

 これによると、バージョン2.3ではストリートビューに対応しているようです。

 「モバイル Google マップ」は、云わゆる「勝手アプリ」のため、使用は無償ですがダウンロードしてくる必要があります。
 その際は、古いバージョンを削除してから今回公開された「バージョン2.3」をダウンロードしてくる必要があります。

 グーグル ストリートビューは、affilie的には「PC」よりも「ケータイ」で重宝しそうな機能と思っています。

Google Japan Blog: 新しい Google モバイルで、ケータイをさらに便利に。その2:モバイル Google マップがパワーアップ

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アスペクト比16:9のモニタ、BenQは24型(E2400HD)、LGは21.5型(W2261V-PF)で発売予定

         「アスペクト比16:9」となる解像度「1920x1080」の液晶モニタが発売される予定です。

 

BenQは24型となる「E2400HD」という製品で9月末に発売を予定しているらしい。
 型番から既に発表済の21.5型となる「E2200HD」の24型版となるようです。

(http://www.benq.co.jp/press/News.cfm?id=2313&cat=0)

 LGからは21.5型となる「W2261V-PF」という製品を10月上旬に発売を予定しています。
 型番からは22型とも思えますが、プレスリリースでは21.5型とされています。
 「W2261V-PF」は、プレスリリースの中で「16:9-format フルHD 高解像度(1920×1080)HD1080パネルを採用」と書いていますので、画質には期待が持てそうです。
 ちなみにBenQの「E2200HD」や「E2400HD」には、「Full-HD」等の記載はありません。
 「W2261V-PF」の仕様をザァ~っとみたところ、基本的な部分は押させてあるようですが…落とし穴がありそうです。
 モニタ内蔵のスピーカーの記載が…ありません。
 製品画像を見ても、イヤホン用のジャックが見当たりませんので、搭載していないと思われます。
 どうやら、HDMIを搭載するも映像のみの対応で、「音声は別途アンプ等を御用意ください」と思われます。

(http://jp.lge.com/ir/html/ABboards.do?action=read&group_code=AB&list_code=PRE_MENU&seq=5872&page=1&target=pressreleases_read.jsp)

(http://jp.lge.com/prodmodeldetail.do?actType=search&page=1&modelCategoryId=030102&categoryId=030102&parentId=0301&modelCodeDisplay=W2261V-PF&model=NOTHING)

 この文書は、Google ドキュメント で作成し、公開もしています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_64frb648dn)

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2008年9月18日 (木)

Intelが普及版Nehalemの量産を2010年Q1に延期 from PC WATCH

         「PC WATCH」様は、「Intelが普及版Nehalemの量産を2010年Q1に延期」と報じています。
 ただし、インテル(INTEL)からは公式発表が無いと思いますし、記事中の記載を読む限りでは「OEMメーカー筋からの情報」と前置が必要なようです。

 記事本文としては、7つある「Nehalem」のうち、普及版のデスクトップ向け「Havendale」、ノート向け「Auburndale」の2つだけが、大量供給される時期を2009年Q3から2010年Q1へと半年遅れる…としています。
 それを裏付ける考察も記入されいます。

 affilieは、その本文もさることながら、余談の方を注目しました。

 「Nehalem」のソケットは、LGA1366となる「Socket B」だけと思っていましたが、間違えていたようで、他に2種類あるようです。
 LGA1156となる「Socket H」、LGA775となる「Socket T」というものです。

 投入が間近とされる「Core i7」では、開発コードネームBloomfield」の頭文字Bに由来する「Socket B」つまり「LGA1366」で供給される。
 しかし、本命と目されるソケットは、開発コードネームHavendale」の頭文字Hに由来する「Socket H」つまり「LGA1156」のようです。

 こうなると、「Pentium 4」の頃にあった「Socket 423」と「Socket 478」とをフツフツと思い出してしまいます。
 「Socket 423」は「Pentium 4」投入当初のソケットでしたが、投入当初から後継となるソケットが噂され、アッというまに本命の「Socket 478」へと切り替わってしまいました。
 当然のことながら、ソケット間での互換性はありませんでした。
 暫く「Socket 478」が続きましたが、最終的には「Core 2」までもサポートしている現行ソケットLGA775」へと変化しました。

 この繰り返しになるのか…
 答えは製品が出荷されてからでないと出ないと思います。
 推察ですが、「Nehalem」ではメモリコントローラ等のノースブリッジ主要部分を内蔵するCPUということに注意すれば、逆に内蔵するノースブリッジ部分の出来で「ソケット」が決定されるようでもあります。

 7つある「Nehalem」のうち、「Havendale」と「Auburndale」の2種類はGPUまでも内蔵するが、デュアルコアのようです。
 また、「Clarksfield」と「Lynnfield」の2種類は、GPUを内蔵せず、クアッドコアのようです。

 さらに「Core i7」で投入される2製品の推定価格も記載されています。
 2.93GHzの方は500US$台、2.66GHzの方は200US$台後半となっています。
 現行Quadに無理やり当てはめると、2.93GHzの方は現行Q9650程度、2.66GHzの方は現行Q9550程度になりそうな感じです。

 さて、ここで以下の記事で記載した「Nehalem」シリーズの部分を、今回判明した内容を追記する形でaffilieの独断で整理してみました。
 (表を使っていますので、ケータイの方は…ごめんなさい)

(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/from-enterprise.html)

CPU
      
ターゲット 備考 (現行
チップ
セット
だと…)
Nehalem EP
      
高性能サーバー 不明 不明
Nehalem EX
      
拡張型サーバー 不明 不明
Core i7 Extreme
      
ハイエンドデスクトップ LGA1366/Quad/DDR3
現行QXシリーズと同程度
X48
Core i7
      
ハイエンドデスクトップ LGA1366/Quad/DDR3
現行Q9000シリーズと同程度
X48
Lynnfield
      
普及版デスクトップ LGA1156/Quad P45
Clarksfield
      
普及版ノート LGA1156/Quad P45
Havendale
      
廉価版デスクトップ LGA1156/Dual/GPU G43
Auburndale
      
廉価版ノート LGA1156/Dual/GPU G43

 この表から、推察してみます。
 「Core i7」の値段を基本に考えれば、下位に当たる「Lynnfield」と「Havendale」は現行E8000シリーズと同程度か少し高い程度になると思われます。
 「Lynnfield」と「Havendale」とでは、コア数の差をGPUと同程度と考えれば、値段差は少ないと思います。

 ただし、記事中に記載されている「LGA775」こと「Socket T」は、「Nehalem」で用意されているものではなく、「転換先としての話のようだ…」ですかねぇ~。

 それにしても、「ソケット」が異なると「マザーボード」も当然のことながら…変えなきゃならないのですから、厄介です。
 LGA1156-LGA1366のゲタが登場して欲しいところかなぁ。

 この文書は、以下の記事を参考にして記載しています。

(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0918/ubiq227.htm)

 この文書は、Google ドキュメント で作成し、公開もしています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_63cjk65tcz)

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レノボ初の白色LEDバックライト装備の24型液晶モニタを発売する予定

 「レノボ」は、9月17日付で「レノボ、ThinkVisionモニターに優れた消費電力効率を実現した新型6モデルを追加」と発表した。
 この中で、値段的に最上位となる24型ワイド液晶モニタThink Vision L2440x Wide モニター」は、レノボ初となる白色LEDバックライトパネルを採用するようです。

 「白色LEDバックライトパネル」を採用した液晶モニタは、レノボに限らず、現状では希少製品と思います。

 通常、多くの液晶モニタは、タムラ製作所様の中吊広告にもあるように「冷陰極管」を採用しているものが殆どです。
 これを、レノボは「白色LEDにして画質を維持しつつ消費電力を削減させる…」としています。

 

24型ワイド液晶モニタThink Vision L2440x Wide モニター」の物欲刺激になるスペックは次のページです。

(http://www-06.ibm.com/jp/domino02/NewAIS/aisextr_l.nsf/ByLetterNo/LTV08017)

 「白色LEDバックライトパネル」を採用していますが、輝度は(最大)300cd/m2、コントラスト比も1000:1となっており、現在市販されている液晶モニタと遜色ない仕様となっています。

 

24型ワイド液晶モニタThink Vision L2440x Wide モニター」の他の5種類を含めた、プレス資料は次のページです。

(http://www.lenovo.com/news/jp/ja/2008/09/0917.html)

 この文書は、Google ドキュメント で作成し、公開もしています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_62d6fp6gfb)

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米VMware、仮想マシンのクローンを作るVMware Viewなどデモを交えて紹介 from ENTERPRISE WATCH

 「ENTERPRISE WATCH」様は、米国のラスベガスで開催されている「VMworld 2008」の基調講演のうち、9月17日に行われた「VMware CTO Dr. Stephen Herrod氏」の講演概要を報じています。

(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2008/09/18/13876.html)

 affilieが注目した部分に限定して記載しますので、詳細は上記の記事を参照してください。

 まずは、「フォールトトレランス機能」です。
 云わゆる「マスター/スレーブ」とか「プライマリー/セカンダリー」構成の機能となります。
 細かい仕様上の制約は省きますが、要は「サーバーサービスを無瞬断で切替運用可能」となる技術らしいです。
 それが、「管理画面」から「設定」するだけのお手軽さのようです。
 個人ユーザーの趣味の範疇では「高価なだけ」ですが、法人…とりわけ金融業界や保険業界で「僅かでもダウンされては困る…」という処には必須の機能と思われます。
 まっ、「フォールトトレランス機能」の概略が判っただけでも儲けものですけど…。

 次は、「Virtual Center」の話題です。
 これまでは「Windows Server」ベースでしか動作しなかった「Virtual Center」の「Linux」版が公開されるようです。
 また、「Virtual Center Client」では、マルチプラットフォームにすると公表した模様です。
 これで「管理機能」を端末を選ぶことなく、「柔軟に使用できる」ようになる模様です。

 そして、営業戦略に役立ちそうなのが「VMware View」のようです。
 「マスターサーバー」の内容を、「1対多」の「クローンクライアント」へ自動的に適用できるようです。
 つまり、「マスターサーバー」を変更するだけで、予め転送設定を行っている「クローンクライアント」へ反映させるのですから、管理部門と出先営業とのギャップが少なくなり、画一的な営業資料を配布することが可能になるようです。
 また、設定項目として「アクセス許可/拒否」もあるので、例えば「「クローンクライアント」としている「ノートパソコン」を電車の中に置き忘れた…」という際に「アクセス拒否」としておけば「接続を拒否し、シャットダウンさせ、使用不可」にすることもできるようです。

 いやはや、仮想化も「単に仮想」ではなく、「利便性を追求した」ものに変わろうとしている…ようです。

 この文書は、Google Document で作成し、公開もしています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_61hpmp24dg)

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VMware ESXi で四苦八苦 仮想マシンの作成 from Think IT

 「Think IT」様は、9月17日付で「【仮想化を楽しむ】徹底解説!VMware ESXi    第3回:仮想マシンの作成!(http://www.thinkit.co.jp/article/127/3/)」を掲載していました。

(http://www.thinkit.co.jp/article/127/3/)

 著者は、開発元の「ヴイエムウェア(VMware)株式会社」となっていました。

 affilieがダウンロードやインストールをした際は、記事に記載されている「アクティベーションコード」を正常に取得できていなかったので、再挑戦してみることにします。
 記事によると、この「アクティベーション」作業を正常に完了しておかないと、60日間の有効期限が設定されたままになるらしいです。

 「無償」という表現に飛びついてインストールしたものの…有効期限が表示されてしまっている方は上述の「アクティベーション」が正常に終了していないと思われますので、正規な手続きを完了してください。

 「仮想マシンの作成」は、これよりも前に無償公開されいます「VMware Server」を使いなれている方なら困難なことは無いと思います。

 記事の締めくくりでは、「Virtual appliance」も紹介されています。
 有効に活用すれば仮想PCをインストールする手間が省けるものと思います。

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2008年9月16日 (火)

インテル(intel)初の6コアCPU…Xeon 7400シリーズを発表した模様

 「Enterprise Watch」様の記事によれば、「9月16日、インテル(Intel)は同社初となる6コアCPUXeon 7400番台を発表」と報じました。
 また、インテル(Intel)のプレスルームにも発表内容が掲載されています。

(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/hardware/2008/09/16/13858.html)

(http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2008/080916a.htm)

 小難しい理屈の部分はスッ飛ばして、気になる価格と仕様は次のように発表されています。

製品名 コアの数 動作周波数
(GHz)
システムバス
(MHz)
L3キャッシュ
(MB)
TDP
(W)
価格
(1千個受注時の単価)
インテル® Xeon® プロセッサー
X7460
6 2.66 1,066 16 130 301,590 円
インテル® Xeon® プロセッサー
E7450
2.40 12 90 254,290 円
インテル® Xeon® プロセッサー
L7455
2.13 65 301,590 円
インテル® Xeon® プロセッサー
E7440
4 2.40 16 90 218,820 円
インテル® Xeon® プロセッサー
E7430
2.13 12 153,730 円
インテル® Xeon® プロセッサー
E7420
8 130,080 円
インテル® Xeon® プロセッサー
L7445
12 50 218,820 円

 いやはや、価格が凄いです。
 CPU1発で超超ハイエンドPC1台分ですかぁ~汗。

 対応するソケットが記載されていないようですので、CPUの写真を見た限りでの推察としては、真四角なので現行CPUソケットに対応するものと思います。

 この時期に製品発表とは…少し解せないかな。

 間もなくNehalemベースとなる新型CPUCore i7」がデスクトップ向けとしてアナウンスされるだけに、「サーバー用途はどうなる?」と云った感が強いです。
 NehalemベースCPUは、サーバー用途の展開も公表されていることから、気になるタイミングです。
 現行ソケットの最後のアップデートを意味するのか、はたまたNehalemベースサーバー用途は少し遅れるのか…想像は尽きない。

 この文書は、Google Document で作成し、公開もしています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_60gfphczhq)

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クアッドコア&DDR3オーバークロック大会が開催されます from DOS/V POWER REPORT

   「DOS/V POWER REPORT」様は、ブログトラックバックによるエントリーも可能としたオンライン参加型のオーバークロック大会開催する、と発表した。

  (http://www.dosv.jp/contest/oc_quad/)

 参加条件等の詳細は、上記のリンク先を参照して欲しいが、概要は以下のとおりです。

  •     応募期間:9月16日(火)~10月15日(水)の1か月間  
  •     応募手段:「ブログのトラックバック」か「メール」  
  •     必要仕様:CPUに「Core 2 Quad」「Core 2 Extreme QX」を使用し、メモリは「DDR3」を使用した環境でオーバースペックを行ったもの。  
  •     賞品:各賞に応じて用意されており、200名に参加賞も用意されています。  
  •     各賞の要領を良く読んで欲しいのですが、最速が必ずしも良い…ということではないようです。  

 必要仕様環境を満たしていないaffilieは観戦するだけですが、面白そうですねぇ~。
 オーバースペックの資料を探していた方にも注目のイベントと思います。

 この記事は、Google Document で作成し、公開もしています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_59qzs37hdf)

  週末雑貨 affilie
  (http://affilie.ntym.net/)


小粒だけどピリリと〆るHTML/CSS/XHTML/スクリプト 第3弾

 皆様こんばんわ。
 週末雑貨 のaffilieです(http://affilie.ntym.net/)。

 

ホームページ作成で便利と思えるコツを、OKwave様のQ&Aから紹介していく企画の第3弾となります。


  どのパソコンにもだいたいインストールされているフォント
  (http://okwave.jp/qa4314846.html)
  閲覧環境によって変化するフォントは困りモノなんですが、それを上手に回避する方法です。


  OKWaveのTOPページタブ部分の表示(最新の質問とか、最新のQ&Aとかのタブ)の実現方法を教えて下さい
  (http://okwave.jp/qa4313897.html)
  表示しているページ中の内容をタブによって切り替える方法みたいです。


  画像表示htmlについて
  (http://okwave.jp/qa4313585.html)
  左側に画像名称やサムネイルを表示し、右側に本来の画像を表示させる基本テクニックです。
 

  javascriptにおける指定日時までのカウントダウン
  (http://okwave.jp/qa4312477.html)
  サンプルソースの内容を理解できません…が、実装できたら実用度は高いでしょう。


  ストリートビューの実装方法と、アマゾントップページにあるリング状の選択ボックスの実装方法について
  (http://okwave.jp/qa4311430.html)
  またしてもサンプルソースが…、実用度は非常に高いでしょう。


  Perlでの文字コード変換
  (http://okwave.jp/qa4306147.html)
  題名の如くですが、文字コード変換の参考になるかな。


  MT4)記事をひとつ投稿するだけで複数の記事ページ作成する方法
  (http://okwave.jp/qa4317940.html)
  題名の如くです。回答はしっくりしていないようですが、クロスポストなる便利なモノが世の中にはあるのを知りました。


  Lightbox JS v2.0について
  (http://okwave.jp/qa4317312.html)
  最近話題のLightboxですが、使い方に躓いた時の参考にどうぞ。


  CSSIEFirefoxでの表示の違い
  (http://okwave.jp/qa4325704.html)
  IEバグを、IEバグを利用して適正にする…毒をもって毒を制す…の内容です。


  IE6スクロールさせないフレームスタイルシート
  (http://okwave.jp/qa4322093.html)
  擬似フレームに関するQ&Aです。


  CSSによるfont-familyの指定について
  (http://okwave.jp/qa4328198.html)
  技法よりも考え方が回答されていますので勉強になります。


  禁止ワードの複数設定方法について
  (http://okwave.jp/qa4324927.html)
  御自宅サーバーが完成したら役に立ちそうです。
 

  動画の入れ替えについて
  (http://okwave.jp/qa4326032.html)
  スクリプトを使用したフラッシュの入れ替えのようです。


  画像の切り替えボタンについて教えてください
  (http://okwave.jp/qa4326424.html)
  ジックリと腰を据えてソースを追いかけてみたいと思います…汗


  スタイルシートの背景色の取得
  (http://okwave.jp/qa4328359.html)
  スタイルシートで指定されている背景色を取得する方法です。


  PHP正規表現HTMLを置換したいのですが・・・
  (http://okwave.jp/qa4321317.html)
  これまた、ソースの内容が…汗


  文字コード変換してHTMLコメント
  (http://okwave.jp/qa4331707.html)
  文字コード変換してソース表示にも表示できるようにするものです。
 

  W3Cの基準を満足できるコーディング
  (http://okwave.jp/qa4318257.html)
  affilieもXHTML+CSSの本を探していたので参考になります。

 この文書は、Google ドキュメント で作成し、公開もしています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_58gfhdjxhg)

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  (http://affilie.ntym.net/)

2008年9月15日 (月)

NTT docomo パケ・ホーダイ ダブルの受付開始は9月26日(金)

         既に御存知の方も多いと思いますが、NTT docomo(ドコモ)さんの「パケ・ホーダイ ダブル」が10月1日よりスタートします。

(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/biz_ntt_docomo_923d.html)

 それに先立ち、店頭での受付準備を確認してきました。

 確認しに行ったショップは都区内某所のdocomoショップ(恐らく直営)です。

 既に店内には「パケ・ホーダイ ダブル」と「Biz・ホーダイ ダブル」の案内ビラが用意されており、少し話をしただけで渡してくれました。

 8月25日付の発表では、9月26日より受付開始とされていましたが、店頭でも9月26日より受付開始とされています。

 締日が月末な方は早目に申し込むことで、9月末日までを現行「パケ・ホーダイパケ・ホーダイ フル」とし、10月初日から「パケ・ホーダイ ダブル」にするということが可能らしいです。

 なお、現行の「パケ・ホーダイ」と「パケ・ホーダイ フル」は今後も継続されるが、新規の申込は年内で終了します。
 また、現行「パケ・ホーダイ」と「パケ・ホーダイ フル」から新「パケ・ホーダイ ダブル」への自動移行は無いので要注意です。

 この文書は、Googleドキュメント で作成し、公開もしています。
(http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_57hdz4w6gw)

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「ラジオ体操」ならぬ「TOKYO体操」が公開~イメージリーダーはナント!AKB48と蛭子能収~

 東京都生活文化スポーツ局は9月12日付で「「TOKYO体操」が完成し、公開した」と発表した。

(http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/09/20i9c200.htm)

 公開された「TOKYO体操」には、「アクティブバージョン」(約3分30秒)と「シッティングバージョン」(約2分20秒)との2つが存在しています。

 「アクティブバージョン」は若年層をターゲットにした「ダンス風エクササイズ」であり、「シッティングバージョン」は座ったまま体操できるエクササイズで幅広い年齢層が対象になっているようです。

 「シッティングバージョン」では、「アクティブバージョン」と共通となるイメージリーダーの他に、蛭子能収氏も参加しているようです。

 「アクティブバージョン」と「シッティングバージョン」との両方でイメージリーダーを務めるのが、アイドルユニットの「AKB48」とのことです。

 

アイドルユニットで思い出すのは、「おニャン子クラブ」、「モーニング娘。」ですが、今回の「AKB48」も含め、メンバーの名前を憶えられないです。

 「TOKYO体操」のビデオは、既に一般公開されており、「生活文化局ホームページ」と「TOKYO体操専用ページ」との両方から閲覧することができるようになっています。

(http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/sports/publication/video2008/index.html)

(http://www.tokyo-exercise.jp/)

 WMVストリーミング形式での配信となっているようで、「200kbpsの標準画質」と「700kbpsの高画質」との2種類があります。
 さらに、TOKYO-EXECISEからはアイドルユニットAKB48」による解説も入った「解説版」も「200kbpsの標準画質」と「700kbpsの高画質」の2つが配信されています。

 

アイドルユニットAKB48」の公式サイトからもTOKYO-EXECISEへのリンクが用意されていました。

(http://www.akb48.co.jp/)

 もしかしたら「AKB48劇場」の新しい目玉となるかもしれません。
 あのメンバーによるラインダンスは…圧巻だろうなぁ。

 

歩行者天国が中止されているアキバ界隈ですが、久々に明るい話題になることを願ってます。

 この文書はGoogle ドキュメント で作成し、公開もしています。
(http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_56fhgxtxs2)

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2008年9月14日 (日)

PC用スイッチング電源の仕組と消費電力について from DOS/V POWER REPORT

         「DOS/V POWER REPORT」様がPC用スイッチング電源にまつわる貴重な2記事を公開していました。

(http://www.dosv.jp/other/0809/05.htm)

(http://www.dosv.jp/other/0809/02.htm)
 OKWave様でも時折みかける電源容量に関するQ&Aでも目安として使えそうな記事が1つ目です。

 キューブ系ベアボーンに近い環境である「最小構成」~3Dゲームサクサクスペックとなる「ハイエンド構成」までの代表的な5つのクラスで実測されており、推奨される電源容量も記載されています。
 OKWave様の回答で時折見かけるのが「電源電卓」なるものですが、それよりも実測に基づくものが推奨としては重きがあるだろう。

  1. 最小構成
    1. 内蔵VGA単発HDD、CPUもCeleronとなっている真に最小的なスペックです。
    2. 推奨される電源容量は、キューブ系用アダプタで多用されている150Wとなっています。
    3. 裏を返せば、オフィス用途では150Wもあれば十分で、以下にホビー3Dヘビーな環境を要求しているかが判るだろう。
  2. ローエンド構成
    1. ケース的にはデスクトップケースと思われる内容です。
    2. 拡張VGARADEON HD 3450を使用し、単発HDDPen-DながらBlu-ray視聴もギリギリ可能な構成です。
    3. 推奨される電源容量は、数値記載はないですが、ACアダプタとされているので150W~200Wで十分と思われる。
    4. 値段的には7万円とかになるのかな。
         
  3. ミドルレンジ構成
    1. ショップブランドの多くがゲーミングPCとして採用しているスペックに近い構成です。
    2. 拡張VGAGF9600GTCPUCore2DuoE8400(3GHz)、単発HDD、光ドライブとなっています。
    3. 推奨される電源容量は、400Wとされています。
    4. ここで高負荷時電力が155Wとされていますが、これは実測ベースの消費電力であり、必要とされる電源容量とは異なるものです。
    5. 電源は出力電圧に応じた電流値が公称値として存在しており、この電圧と電流との乗算で容量が決定され、最終的に電源容量を決めるクラスに影響します。
    6. この構成では12V出力で20A=240W欲しいとあり、12Vで20A出力できる性能を有しているのが400Wクラスの電源なので400Wを推奨ということになります。
    7. 電源ユニットが400Wだから、常に400Wを消費していることではなく、各電圧毎の容量を合算して最大400Wまで供給できることを意味していることに御留意頂きたい。
    8. 値段的には10万円~15万円あたりと思われます。
         
  4. アッパーミドル構成
    1. ミドルレンジ構成から動画エンコードや3D高解像度化を意識した構成になっています。
    2. 拡張VGAGF9800GTXCPUCore2QuadQ6600(2.4GHz)、双発HDD(RAID0を意識)、光ドライブとなっています。
    3. 推奨電源容量は、500Wとなっています。
    4. 値段的には15万円程度かな。
         
  5. ハイエンド構成
    1. これでダメなら、VGAと電源を強化するしかないと思える単発VGA系最強構成となっています。
    2. 拡張VGAは単発GF-GTX280CPUCore2QuadExtremeQX9650(3GHz)、四発HDD(RAID10を意識)、光ドライブとなっています。
    3. 推奨される電源容量は、600Wとなっています。一部の優良メーカーでは550Wとされています。
  6. 超ハイエンド構成
    1. ハイエンド構成を双発VGAとしてみたもので、週末雑貨の独断的な内容です。
    2. 拡張VGAは双発GF-GTX280CPUCore2QuadExtremeQX9650(3GHz)、四発HDD(RAID10を意識)、光ドライブとなっています。
    3. 推奨される電源容量は、GF-GTX280(200Wと推定)が追加された分だけプラスとなる、800W以上となります。下手なメーカーだと1kWかな。

 簡単な文書作成なら150Wもあれば釣銭がくるPC電力ですが、3Dゲームを快適にすると実使用電力で500Wにも及びます。
 これでは、電源節約技術も重要視されるのは当たり前のことと思います。

 続いては、電源の仕組みを判りやすく解説してくれているものです。
 一般の人には疎い世界かもしれませんが、スイッチング電源を説明している記事は少ないので勉強とアハ体験を兼ねて読んでみてください。

  1. まずは交流をフィルターで綺麗にします。
  2. 次にダイオードブリッジで脈流に変換します。
    1. 交流から直流への変換は理科に疎い方でもダイオードを利用する程度は一般常識として覚えておられる方が多いと思います。
    2. このダイオードによる変換は、交流の+側にあるものを+電圧として取り出し、交流の-側は遮断するので0となります。
    3. これを改良するためにダイオード4本を菱形(ブリッジ)に接続し、交流の+側を脈流の+側、交流の-側も脈流の+側へと変換し、変換効率を向上させています。
    4. ここで脈流と書きましたが、多くは直流と思われることと思いますが、ダイオードを通過した段階では平滑コンデンサを通過していないため直流にはなっていません。
    5. ダイオードブリッジ通過直後の波形は、AC波形を+側だけに展開したような蒲鉾山が連なる形状となっています。
  3. Active PFC回路とは、力率改善回路(Power Factor Controlの略)を云い、通過する電流を抑制することで力率を改善し、昇圧も兼ねています。
  4. 1次平滑回路で一旦直流にします。
  5. 電源名称ともなっている「スイッチング回路」です。「Power MOSFET」等の高速スイッチング素子が使用され、入力された直流を、高速にオンオフして擬似交流(高周波のパルス)に変換する重要な回路です。スイッチを繰り返しているから「スイッチング」というネーミングは直球的で判りやすい。
  6. トランスを使用して、Active PFC回路で昇圧された電圧を所要の電圧に変換します。記事では400V以上とかかれおり、通電中は一次側に触らない方が良いでしょう。
  7. PWMコントローラで電圧を監視し、前述5のスイッチング回路におけるパルスを調整することにより規定電圧となるように調整する部分です。
  8. 前述6のトランスを通過した擬似交流(パルス)を平滑し、直流として出力させるための重要な回路です。

 専門家からすれば、少し「??マーク」が付きそうですが、一般の方にも判りやすいように書いておりますので御了承ください。
 次に材質的なものも言及されています。
 基板材質としては、安価な「フェノール」や「ベーク」ではなく、「ガラスエポキシ」が良いとされています。実際、秋葉原にあるアナログパーツ店での価格も「ガラスエポキシ」が高くなっています。
 使用されるコンデンサは、マザーボードと同様に「85度」ではなく、「105度」が良いとされています。また、寿命も「105度」品は「85度」品に比べて4倍も長持ちするとも…。
 最近になって注目されつつあるのは変換効率と力率です。
 電源容量が350Wとか400Wとかで間に合っていた頃は変換効率はあまり気にしなくても良かったのですが、さすがに実使用電力が400Wを超え、電源容量も600W以上となるハイエンドクラスでは変換効率も重要なパラメータです。
 なにせ、変換効率が悪い=放熱量が多い、ですので無駄な電気を使うばかりか、ただでさえ内部で放熱されるところへ、電源部からも放熱されてくるんじゃ~冷却が大変になります。
 最近では、「80Plus」というマークが付されていることも多くなってきましたが、意味するところは「変換効率80%以上かつ力率90%以上」です。
 要は余計な電力損が少ないという証ですので、消費電力を意識するなら「80PLUSマークを確認して購入すると良いだろう。

 その他として、冷却特性、出力コネクタも言及されているので各自で確認してみて欲しい。

 この記事はGoogle ドキュメント で作成し、公開しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_55rsmqrpgf)

 この記事は、DOS/V POWER REPORTの記事をもとに、affilieが独断と偏見で記入したものです。

週末雑貨 affilie
(http://affilie.ntym.net/)

インテル(intel)新型CPUCore i7用のASUS製マザーボード(P6T Deluxe)が突如として公開される from 日経BP

 

日経BP様のサイトを巡回していたら、「ASUSのNehalem対応マザーボードの詳細が明らかに」という9月12日付の記事に釘付けとなってしまいました。
日経BP様がスッパ抜いた感のある記事です。
この記事は写真も豊富なので非常に見る価値があろうかと思います。

  (http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080912/1007912/?P=1)
 
   
    記事ページ数としては9ページあるので、affilie流の視点で1ページ目から記載していくことにする。
   
   

      型番はASUS P6T Deluxe    

   
 製品名が「シルク印刷」ではなく、「ラベルシール」になっており、ASUSからの公式発表が無い状況であるため、極めて貴重なサンプルと思われる。
    「ASUS P6T Deluxeマザーボードの全景が見てとれる写真がトップから展開されており、概要がつかめるだろう。
    この写真の状況から次のように推察できる。
   
   
  •         CPUソケットは新ソケットとなる「LGA1366」と思われる。これはIDF資料にもあるソケット名称であり、実用されるようだ。       
  •         メモリ規格は写真判断はできないが、「トリプルチャネルx2」の6スロット用意されているあたりからIDF資料通りのようなのでDDR3と思われる。       
  •         「PCI Express 2.0 x16スロットが3本用意されており、更に「PCI Express x4スロットが1本用意され、「PCIスロットも2本用意されている。       
  •         ASUS独自の放熱技術が採用され、ヒートパイプ接続されたヒートシンクが目立つ       
  •         中央部分にドォ~ンと鎮座している「黒いヒートシンク」下部に新ノースブリッジとなるIOHの「X58」があると推察される。       
  •         左下の方にある「紫色のカバーがされたヒートシンク」下部に現行ICHである「ICH10R」があると推察される。       
  •         視線を左下に移したところで、そのまま注目するのは「赤いコネクタ群」で、恐らく「SATA」か「SAS」と思われる。また、大き目の赤いコネクタは「PATA」と思われる。       
  •         もし、この「赤いコネクタ群」が「SATA」なら8発ものSATAデバイスを接続できることになる。       
  •         左上の方の「PCI Express 2.0 x16スロットの脇にある「黒い大きめのコネクタ」は「PATA」と思われ、「FDD」は無いと思われる。仮に「PATA」なら「Deluxe」というネーミングから、「ICH10R」とは別の「SATA/SASコントローラが実装されていると思われる。これにより、前述の8発の「SATAデバイス」のうち、2発が別の「SATA/SASコントローラであり、6発が「ICH10R」と推察できる。しかし、「赤い大きめのコネクタ」と「黒い大きめのコネクタ」との相違が…説明できないなぁ。       
  •         マザーボード用の電源コネクタは最近のATX規格にある24ピン仕様であり、CPU電源コネクタも最近のATX規格となっている8ピン仕様となっている。       
  •         電解コンデンサは、最近のASUS製品を踏襲する「固体コンデンサ」仕様となっており、販売時点で「日本産」という文字が付加される可能性がある。       
   
    更に、リアパネルの写真からは次のように推察できる。
   
   
  •         「PS/2コネクタが青色1つのみであることから「キーボード」用であり、マウス用(緑色)はサポートされていない。       
  •         リヤパネルに用意されているUSBコネクタは6ポートとなっている。ケース前面用のマザーボード上のもの(青色コネクタ2つ分の4ポート)と合わせると10ポートになると推察される。       
  •         Ethernetコネクタは2つ用意されており、最近の傾向からするとギガビット対応の2ポート搭載と思われる。       
  •         サウンド出力は、ミニジャック6発によるアナログS/PDIFコアキシャルによる2つとなっている。       
  •         赤色部分の下側はeSATAと思われる。       
  •         赤色部分の上側はIEEE1394と思われ、ケース前面用のマザーボード上のもの(赤色コネクタ1つ分の2ポート)と合わせると3ポートになると推察される。       
   
   
   

      DDR3メモリはチャンネル当たり2本x3チャネルの6スロット構成    

   
 メモリの増設方法が複雑になりそうだが、IDF資料でも発表されていた3チャネル6スロット構成を実現している状況となっています。
    1チャンネル当たりが2本であり、それが3チャネルあるので6本なのだが、メモリ増設が2枚単位が有利か3枚単位が有利かが判りにくい。
    現行主流となっている「デュアルチャネル」では、「同一のチャネル単位」がベースであるので2枚増設が有利とされており、考え方を継承するなら2枚単位の増設が有利と思われるが、メモリ管理の動作によっては異なるチャネルに1枚づつの3枚単位が有利となる考えもある。
    このあたりはインテル(intel)やマザーボードベンダーからの情報が欲しいところです。
    なお、記事中では最大「DDR3-1333」を使用できるとあるので、IDF資料と併せれば「DDR3-1333」を挿しても「DDR3-1066」として動作する…と推察できる。
   
   
   

      Core i7 実装は…イメージ合成による仮想だが、力作    

   
 インテル(intel)新型CPUCore i7」を実装した…と思いきや、ヨォ~く見ると下が透けており、輪郭も妙にクッキリなのでイメージ合成したものと思われる…が力作だろう。
    このページ3では、CPUの基本構造が書かれており、マザーボードとは異なる内容だが、IDF資料に準拠した内容が記載されている。
    週末雑貨では既出の記事であるが、おさらいを兼ねて記入すると次のようになる。
   
   
  •         開発コード「Nehalem」は新型CPU群を指し、個別として見た場合の「Core i7」となるのがデスクトップCPU開発コードBloomfield」です。       
  •         Pentium4で実装されていた「Hyper-Thread」が再び実装される模様です。Pen4と同様なら4コア8キャッシュ(L2)となり仮想8CPUとなるが、1CPUで共有するL3が実装されるので結局は1CPUになる可能性もある。       
  •         メモリコントローラCPUに実装され、NorthブリッジとなっていたMCH(Memory Controller Hub)で処理する必要がなくなり機能も省かれることから、「X58」はIOH(Input/Output Hub)という呼び名になる模様です。       
  •         ちなみに「X58」の開発コードネームは「Tylersburg DT」とのことだ。       
   
   
   

      PCI Express 2.0 x16 スロットを3つ用意するが要注意    

   
 IDF資料でも判りにくい拡張スロットですが、実物を見て尚も整理がつきません。
    「PCI Express 2.0 x16」スロットを3つ用意するも、チップセット仕様から「x16+x16+x16」の使い方はできない模様です。
    実際の使われ方としては、「x16+x16+x1」か「x16+x8+x8」になりそうな記載がされています。
    このあたりは、旧ATI(現AMD)のグラフィックボードであるRADEONシリーズ複数枚挿しとなる「ATI Cross Fire技術との小競り合いになると予想される。
    新チップセットX58」で、nVidiaが持つグラフィックボード複数枚挿し技術となる「SLIテクノロジーサポートするかはnVidia次第なので今は考慮されていないようです。
    「PCI Express x4スロットが1つ用意されているが、IOHX58」用ヒートシンクと物理的に干渉しやすいのでグラフィックカードは挿せないようです。
    となると、何を挿すためのスロットか…になる。
    「Deluxe」となれば、「オンボード」テンコ盛だろうから、拡張スロットは単なる飾り…じゃないと思うけどなぁ。
   
   
   

      LGA1366は長方形(P5とP6)    

   
 CPU形状が、現行CPUソケットLGA775」用は「37.5mmX37.5mm」の「775ピン」であったが、新CPUソケットLGA1366」用は「42.5mmX45mm」という長方形となり「1366ピン」となる模様です。
    CPU形状が変更されることにより、ソケット形状も当然ながら変更されるため、CPUクーラーも現状のリテンションのままでは使い回しができない模様です。
   
   
   

      CPU裏側でも放熱対策/SASとeSATAとが個別に実装される    

   
 マザーボード裏側の写真が紹介されており、ASUS独自の放熱技術である「STACK COOL 2」が実装される模様です。
    写真では「STACK COOL 2」の一部と見えそうな「金属プレート」がありますが、IDF資料でも記載されていた「LGA1366規格のバックプレート」と思われます。
    強烈なのは、ストレージコントローラの実装と思われます。
    従来の互換用として「Ultra ATA/133」x1チャネルと「eSATA」x1ポートを同時に処理する「Marvell 88SE6111」が実装され、更に「SAS」2ポートでRAID0/1を管理する「Marvell 88SE6320」も実装される模様です。
    こうなると、Southブリッジとなる「ICH10R」と併せて3つものストレージコントローラが実装されることになる。
    気になるポイントとしては、「Marvell」チップということになろう。
    コスト的に安く仕上がりそうな「Marvellチップなんだろうけど、「VMware ESXi」ではノンサポートデバイスと思われるので、古いチップを知るaffilieとしては最低でも「sil」や「HPT」を実装して欲しい部分です。おそらく「Fast Track」系は高くなるので実装を見送ったのは賛成できるけど…。
   
   
   

      サウンドコーデックチップはAD2000B、ギガビットEthernetはMarvell 88E8056
   

   
 サウンドコーデックチップは、Analog Devicesという「affilieは露とも知らない会社」の「AD2000B」が実装されていたようです。
    記事では「現行マザーボードでの採用実績がある」ということだが、「露とも知らない会社」の製品に変わりはない。
    コスト的に超安く済むということかもしれないが、せめて「Realtek(通称:カニ)」にして欲しかった。
    ギガビットEthernetポートを2つ実装するので、ギガビットEthernetチップも2つ実装されるようです。
    しかも、これまた「Marvell」の「88E8056」というチップらしい。
    「Marvell」ということだから、Linuxでは「Yukon」系ドライバになるかもしれない。
    これまた、「VMware ESXi」ではノンサポートデバイスと思われる。
   
    どうやら、上述で飾りと記載した「PCI Express x4」1スロットは、これらを補強するために用意されたスロットの可能性も高いなぁ。
    グラフィックボードが物理的に干渉して挿せなくとも、「NICカードや「サウンドカード」なら「ロープロファイル」品や「ハーフ長」品が出回っており、導入が容易に行えそうだからです。
   
   
   

      省電力機能「EPUチップ」は健在、Core i7のラインアップもスッパ抜き    

   
 ASUS独自の省電力機能を司る「EPUチップ」が継続して搭載される模様です。
    最近のPC環境では、「3Dゲームプレイ中」の最高消費状態と、「オフィス文書作成途中の待機状態」での最低消費状態との電力消費差は激しいものがある。
    そういったところでの省電力は積極的に行って欲しいし、消費電力を抑える技術としても注目できる。また、「Core i7」そのものにも消費電力調整機能が入っているので余計に必須な機能だろう。
    記事を締めくくる最後の方になって、またもや「スッパ抜き」とも思える記載がありました。
    「Core i7」の販売当初のラインアップとしては、「QPI速度が6.4GT/Sec」となる「3.2GHz」、「QPI速度が4.8GT/Sec」となる「2.93GHz2.66GHz」の3つが投入されるようです。
    「Core i7」には、「Turbo Mode」と呼ばれるインテル(intel)公認とも思える「オーバークロック」機能が実装されるようです。「CPU温度」を監視し、熱的に余裕があれば「動作クロック」を「引き上げ」たり、使用する「コア数」を増減したりするらしい。
    従来の製品からすれば、「動作クロック」は「定格クロック以内」とするのが妥当と思うのだが、記事中ではラインアップにないクロックで記載されているので「オーバークロック」と記載しました。
   
   
   

      Core i7投入の正式発表はいつか?    

   
 ページ9の最後に、過去の歴史から推察される時期が記載されていました。
    インテル(intel)では「2008年の第4四半期(10月-12月)」としていますが、過去の多くが11月に行われていることから、今回も11月頃になるだろうと予想して記事を締めくくっています。
   
    この文書はGoogle ドキュメント で作成し、公開しています。
    (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_54g43h55mb)
   
    この文書は日経BP様の記事をもとに、週末雑貨のaffilieが趣味と興味に基づき、独断と偏見で記載していますことを予め御了承ください。
なお、リンクは、「ブログページ」もしくは「公開しているGoogleドキュメント」へ「新規ページとなる方法」でリンクしてくださるようお願いいたします。

   
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      (http://affilie.ntym.net/)
   
 

年末まで継続するか!? ハードディスクとメモリの価格下落

         「Akiba Watch」様で「ハードディスク」と「メモリ」に関する記事が、affilieの眼に留まりました。

(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080913/etc_hdd.html)

(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080913/etc_mem.html)

 これらの記事は9月13日号として公開されています。

 

ハードディスク(HDD)に関しては、1万円で買えるモノならドレでも良い…みたいなアドバイスになります。
 1万円も出せば、320GBや500GBが買え、Windowsアプリケーションが余裕でインストールできるからです。
 データ部分はユーザーによって異なることが大きいため、一概には言えませんが1TBを1発用意するなら、500GBx3をRAID5ってのが有利とも思えます。
 その500GBの代わりに1TBを使うなら…さらに快適になることと思います。

 affilieとしては、「安いことに越したことはない…」程度です。

 それに、インテル(intel)も「世界最大の半導体メーカー」と豪語するだけあって「SSD」の投入が間近ですし…。
 一部のショップでは、予価未定ながら近日入荷、ベンチマーク公開と「かなりの力の入れよう」です。
 おそらく、値段的には、インテル(intel)の冠代金として、現在販売されているSSDの1.5倍~2.5倍になりそうだなぁ。

 まっ、今のSSDでも手が出せない高額ドライブなだけに暫くは価格動向を見て愉しむだけです…悲。

 それはさておき、注目すべきは、DDR3メモリの下落です。

 

DDR3-1333(PC3-10600)が突如として大幅下落した模様です。
 それも人気となる「2GBx2枚セット」品で…です。
 「2GBx2枚セット」で最安値18,800円ですから、1枚あたりの単価としては9,400円です。

 そんな状況にも関わらず、下位にあたる「DDR3-1066」の「2GBx2枚セット」最安値は21,480円、上位にあたる「DDR3-1600」の「2GBx2枚セット」最安値は26,800円です。
 まぁ、上位が高いのは理解できるのですが、下位の方が高い…なんか理由があるのかなぁ。

 メーカーとしても「売れる」ところでシノギを削ってコストダウンさせて競争するのですから、なんか意味深だなぁ。

 ちなみに、IDFで発表されている資料では、インテル(intel)の新型CPUとなる「Core i7」では、メモリコントローラが内蔵されるようだが、サポートメモリは「DDR3」の「800」か「1066」とされており、今回の最安値の的となった「1333」の下位にあたります。

 今までの普通な考え方からすれば、クロック的に上位にあるメモリは、下位環境でも動作するのですが、今回の値段下落の裏に「Core i7」が無ければ良いのですが…。
 たとえば、インテル(intel)が嫌味で「800」と「1066」以外は動作しないという変な機能を設け、「1333」を弾くようにする…これは痛いだろう。

 まぁ、出てこないと何とも判断はつかないところですが、先行投資すべきか否か…大いに迷うところでもある。

 affilieとしては、これを起爆材にして、ドンドンと安くなって欲しいところです。
 こればかりは大歓迎だょ~!!

 この文書はGoogle ドキュメント (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_53dhdtb5gn)で作成し、公開もしています。

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Google謹製ブラウザーChromeでマウスジェスチャーが使える!?

         「窓の杜」様は、9月12日付で「「Google Chrome」でマウスジェスチャーを使う」を記載していました。

 9月2日に公開されたばかりの「Google Chrome」ですが、既にこうしたTIPS記事が大手サイトからもアップされているということから「話題性は十二分」ということだろう。

(http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/12/chromedegesture.html)

 さて、この記事においてマウスジェスチャー機能を使うのに海外製フリーウェアStrokeIt」というものを使用して実現させている模様です。
 しかも、この「StrokeIt」は、標準言語パックとして「日本語化」も用意してあるとのことです。

(http://www.tcbmi.com/strokeit/downloads.shtml)

 まずは、素となる英語版「StrokeIt」をインストールし、「日本語化ファイル」を充てます。

 また、「窓の杜」様オリジナルの定義ファイルも「XP用」と「Vista用」とで用意しているので便利なことと思います。

(http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/12/ChromeDeGesture_XP.zip)

(http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/12/ChromeDeGesture_Vista.zip)

 この記事の中でaffilieが最も反応した部分は、一番下に記載されていたリンクです。

(http://www.google.co.jp/support/chrome/bin/answer.py?answer=95743)

 「あとで探すと見つけられないのが世の常」なので、今のうちにアップです。

 この文書はGoogle ドキュメント (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_52hjw3rcgd)で作成し、公開しています。

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iPhone 新ファームウェアとなる「2.1」を公開するも、iTunes経由限定らしい

         「BB Watch」様の記事によれば、アップルは米国時間で9月12日にiPhoneの最新ファームウェア2.1」を公開し、iTunesから無償でダウンロードしてインストールできると記載されていました。

(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23154.html)

 このため、iPhoneのホームページ (http://www.apple.com/jp/iphone/)を見にいきましたが、「2.1」に関するリンクは見当たらず、「2.0.2」へのリンクだけになっている模様です。

 affilieの処は、「docomoユーザーのためにiPhoneは所持しておらず」、「iTunesは一切インストールしていません」ので内容の確認はできていません。

 記事を参考にすると、本来の「ケータイ電話」でも「致命的なバグ修正」が行われているらしく、ファームウェアアップは必須のようです。

 なお、今回のアップデートに関してSoftbankでは「お知らせ」「ニュース」への掲載は今のところはなく、「店頭でのサポート」も不明です。

 この記事はGoogle ドキュメント (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_51p6bbjsfq)で作成し、公開しています。

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Cygwin で四苦八苦 XDMCPでFedora8に接続する

         週末雑貨での人気シリーズ「Fedoraで四苦八苦シリーズ」にあやかり、「Cygwinで四苦八苦」としてみました。
 「Fedoraで四苦八苦シリーズ」同様に続くかどうかは不透明です。

 今回は「Windows XP上のCygwin/X」から「XDMCP」を使って、サーバーである「Fedora8」の「X」へログインする…記事となります。
 接続対象は、「Fedora9」ではなく「Fedora8」です。
 「Fedora9」は試験環境のみとなっており、「XDMCP」関係でも「GDMによる非サポート」もあり、「Fedora9」よりは安定している「Fedora8」としています。

 事前準備として「Fedora」側で「XDMCPによるアクセスを受け付ける」作業が必要になります。
 こちらは、以下の拙作の記事を参考にして挑戦してみてください。

(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/fedora8_2_b1ba.html)

(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/fedora_9_xdmcp__afb8.html)

(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/fedora_9_xdmcp__6997.html)

(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/fedora_9_xdmcp__b990.html)

(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/fedora_9_xdmcp__0791.html)

(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/fedora_9_xdmcp__f4f0.html)

 って、これらの記事は今年の5月以前に書いたものばかり…書いておきながら忘れかけていました…汗

 

Cygwinインストールですが、こちらは「Cygwin」と「Cygwin/X」の2つが必要になると思います。
 affilieの頭の中では、「Cygwin」は「kernel」というか「コンソール」だけ、「Cygwin/X」は「X」だけと整理しています。
 このため、ホームページでは「Cygwin」と「Cygwin/X」とが別々に表現されていても正解なのですが、混乱も生じやすいでしょう。
 つまり、「Cygwin/X」だけをインストールすれば良い…のではなく、「Cygwin」から「パッケージの一部」としてインストールします。

(http://cygwin.com/)

(http://x.cygwin.com/)
 くどいようですが、上記のページは別々になっており、「Install」アイコンも別表現となっていますが、「Cygwin/X」は「Cygwin」の「パッケージの一部」です。

 「Cygwin」の公式ページでは、セットアッププログラムである「setup.exe」が配布されます。
 この「setup.exe」には、「パッケージ」が含まれていません。
 「パッケージ」は全て「ミラーサイト」等からダウンロードしてくる必要があります。

 最初に「setup.exe」を実行すると、インストールするパッケージを選択でき、この際に「ダウンロードして保存しておく」を有効にしておきます。
 バージョンアップが激しいですが、パッケージ総容量も大きいので、再インストール等の際に余計なダウンロードを少しでも減らすためにインストール時点でのパッケージを保存しておき、DVD-R等に焼きこんでおくと後が楽になると思います。

 affilieの環境では、全パッケージがエラー出力なく、「Windows XP Pro XP3」にインストールできています。
 ただし、パッケージ全部を実行してのバグ出しは行っておりません。

 インストールが完了すると、いくつかのアイコンデスクトップ上に作成されると思います。
 重要になるのは、「Cygwin」という名前のアイコンで、これは「スタートメニュー」に作成された「Cygwin Bash Shell」と同じようです。
 このアイコンCygwin」は、Linux環境でいうところの「コンソール」を提供するものらしい(厳密にはターミナルかな…微妙)。
 それと、アイコンStart X - Server (needed for emacs and surf)」もデスクトップに作成されますが、こちらは「Cygwin/X」をインストールしたローカルマシーン上に「X」を実行させておくためのもので、他のマシーンへXDMCP接続する今回のケースでは、起動して邪魔になるけど、不要とまではなりません。
 内部の様子をツブサにハッキングしていませんが挙動を見る限りでは、このアイコンStart X - Server (needed for emacs and surf)」は、「127.0.0.1」への「XDMCP」接続を実現させるものらしい。
 つまり、このアイコンStart X - Server (needed for emacs and surf)」を起動させた状態で他のマシーンへ「XDMCP」接続しようとする際に、既にスクリーン0を占有しているので、スクリーン番号を1とかの別なものにしなければならない。

 標準的に0を使いたいならアイコンStart X - Server (needed for emacs and surf)」を起動させないで、アイコンCygwin」を実行させ、他のマシーンへ「XDMCP」接続する必要がありました。

 インストールした「Cygwin」から「Fedora8」への「XDMCP」接続は次のとおりです。

  1. Fedora8を起動させておく
  2. アイコンCygwin」を起動させる
  3. 2で起動したコンソールから「XWin.exe :0 -query <Fedora8のIPアドレス>」を入力する
  4. 正常なセットアップが実現できていれば、最大画面で「Fedora8」のログイン画面(デフォルトではGDM)が表示される

 たったこれだけです。

 最大画面での表示を小さくしたりしたいのでオプションを探してみましたが、それらしいのが今のところは見つけられていません。

(http://x.cygwin.com/docs/ug/using-remote-session.html)
 なお、実行コマンドXWin.exeなので「Windowsのコマンドプロンプト」でも動作しそうですが、パス等を適切に当てていないと「必要なライブラリが見当たらないエラー」となり実行することができません。

 参考ですが、実行コマンドXWin.exe」には「man」ページが用意されており、「man XWin」で見ることができました。

 しかし、キーボードに関するオプション等は記載されていましたが、表示解像度に関するものは見つけられませんでした(色深度はありましたけど…)。
 古いソフトですが、「X on Window」では実現できていただけに、「方法はある…」と思っています…悔。

 この文書はGoogle ドキュメント で作成し、公開しています。

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2008年9月12日 (金)

アイディアだょ…取っ手付のSATAケーブルが登場した模様

         PC用ケース等で有名な「オウルテック」から取っ手付SATAケーブルOWL-CBSATAシリーズ」が販売された模様です。

(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080913/etc_owl.html)

 長さに応じて、20/30/50/70/100cmの5モデルがあるようです。

 両端にあるコネクタのうち、片方のコネクタに取っ手を付けて抜きやすいように施されており、「アイディアだなぁ~」と思いました。
 値段も手頃となっているようです。

 affilieが注目したのは、実のところは「アイディアの取っ手」ではなく、「両コネクタに採用されているラッチ式のロック機構」です。

 マザーボード添付品では粗悪品があったりして、しばらく使っていると接触不良を起こしたりするので、「ロック機構」は「眼から鱗」の機構です。

 ただし、「ロック機構」でしっかりと「喰いついて」いますので、勢い良く抜いてしまうと「マザーボード上のコネクタ(プラスチック)を抜いてしまう可能性もある」ので抜き作業は慎重に…。

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マイクロソフト(Microsoft)が新型キーボードと新型マウスを発表 from PC Watch

  「マイクロソフト(Microsoft)」が本年秋~来年春にかけて販売する「新型マウス」と「新型キーボード」を発表した模様です。

(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0911/ms4.htm)

(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0911/ms3.htm)

(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0911/ms.htm)

 日本で販売が決定されているものは、10月3日より順次販売される「Arc Mouse」です。
 希望小売価格は(税別)6,600円で、色によって販売開始日が異なるようです。
 ブラックとレッドは日本以外でも販売される標準カラーとなっているようであり、販売開始日が10月3日となっています。
 ブルーは日本限定色とされており、販売開始日も11月7日と異なった日付設定になっています。
 特徴は次のようになります。

  • 折りたたんで持ち運べる
  • レーザー方式を採用(レーザー色までは記載が無いので通常の赤色レーザーと思われる)
  • ワイヤレス方式を採用(2.4GHzとだけあり、Bluetoothとは記入されていない)
  • 本体重量は電池を入れた状態で約90g
  • 使用する電池は単四型2本

(http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3523)

 日本での発売は未発表、米国発売予定も2009年2月とされているのが、MSが誇るゲーミングデバイスSideWinder」を冠したマウスとなる「SideWinder X8 Mouse」です。
 米国での店頭予想価格が99.95ドルと見込まれており、約100US$とすると、日本では13,000円~15,000円となりそうかな。
 「SideWinder」という冠があるので、法人用途で必要経費扱いとなることは無いと思うが、個人ユーザーマウスとしての期待も大きいところだろう。
 特徴はなんと云っても「青色LED」を採用したことだろう。
 特徴は次のとおりです。

  • 青色LED光学式センサー技術「BlueTrack Technology」を採用し、従来よりも高いトラッキング性能を持つ
  • バッテリは専用内蔵型のようで、レシーバから有線で充電する
  • フル充電における連続稼動時間は約30時間
  • レシーバからの有線は充電専用らしく、通信はワイヤレス専用の模様
  • ソールが交換可能となっており、滑り具合を調整可能
  • 重量調整機能は無く、販売中の「SideWinder Mouse」の中くらいの重さになる模様
  • ワイヤレスの詳細は不明である(2.4GHzと思われる)
  • サイドボタンの形状が従来の円形から長方形に変更され、操作性が向上
  • ホイールもチルトタイプを採用

 脱線話ですが、affilieは「SideWinder」を幾つかですが、購入した経験があります。
 こちらはゲーミングデバイスとしての購入になりますが、「SideWinder ゲームパッド」、「SideWinder Force Feedback Pro」、「SideWinder ストラテジーコマンダー」です。
 さすがに「ゲームパッド」と「ジョイスティック」は廃棄していますが、「SideWinder ストラテジーコマンダー」は現役です。
 たまに「Age of シリーズ」を遊ぶ際に使っています。
 ゲーミングデバイスとしての「SideWinder」は撤退されてしまい、今ではホームページでも確認できないようですが、「Logicool」、「Playstation用を変換」に対抗できるだけの製品だと思っています。

 affilieが注目するのは、上の2つではなく、これから紹介するキーボードです。
 affilieは、通常の使用では「マウス」ではなく、「トラックボール」派なので「MSの撤退は痛い」ですが、「Logicool」さんのを使用しています。
 キーボードは「ナチュラル系」が好きなので、「ハの字型」か「扇型」になりますが、腕を自然体で置くことができ、日本語変換する際に重要となるスペースキーが大きくなっていますので高速入力には必須品と思っています。
 タイピングソフトなどの高速入力コンテストで上位入賞できるほどの速さは持ち合わせておりませんが、オンラインゲームチャット等では「打つのが速い」と言われます。
 実のところ、「キーボードに秘密がある」と思うのですが、「一般の方に理解されないのが残念」です。

 話が脱線続きになりましたが、本題の新型キーボードに戻します。
 ワイヤレスマウスとのセット商品となってしまうのですが、「Wireless Laser Desktop 6000」というキーボードです。
 発売時期は未定のようですが、発表したので年内には開始されると予想しています。
 日本での発売はアナウンスされていませんが、多くが日本語化されて販売されていますので、今回も販売されるだろうと思っています。
 米国でのUSキーボード配列のもので予想価格が99.95ドルとされているので、日本では13,000円~15,000円になりそうです。
 ワイヤレスキーボードであるので電源が必要となり、単三アルカリ電池2本を使用するようです。電池寿命は約6か月の模様です。
 特徴は「Windows Vista」で導入された「3D Flip」用のキーが追加されているところです。
 英語キーボードですが、「右Windowsキー」のところに「3D Flipキー」が配置されているようです。
 日本では、この配列に、「半角/全角」、「変換」、「かな」の3つが追加されますので、スペースキーの右隣が狭くなります。
 おそらく、右Windowsキーのところを「3D Flip」キーにして販売されるだろうと予想しています。
 その他は、伝統的に拡張ファンクションキーが配置されているようです。
 また、「Insert」と「Delete」のところも、使いにくいDellなんかの2列3段とはことなり、伝統的な3列2段のようです。

(http://www.microsoft.com/hardware/mouseandkeyboard/productdetails.aspx?pid=109)

 この文書はGoogleドキュメントで作成し、公開していますのでプレーン環境で読みたい方はどうぞ。

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2008年9月11日 (木)

ワンクリ詐欺ウイルス、検知が追いつかない状況に~IPAが指摘 from Internet Watch

 「Internet Watch」様で「ワンクリ詐欺ウィルス」に関する記事が記載されていました。

(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/10/20808.html)

 どうやら、パターン検出方式では検知できないということらしい。
 「ワンクリック不正請求」では、「ユーザーが特定のサイトを閲覧した際に表示される」ことから操作を伴うため、身に覚えの無い「不正請求」として判断できる。
 ところが、「ワンクリ詐欺ウィルス」では、ウィルスとして侵入し、突然「入会画面等の請求画面を表示」するらしい。

 しかも、この「ワンクリ詐欺ウィルス」は、進化または更新されたものが金曜日にサイトへアップされ、週末に感染し発症、週明にIPAや消費者団体へ相談され、火曜日頃にウィルス検知ソフトのアップデートになり、また金曜日を迎えて感染…を繰り返すらしい。
 こうなると、防御するにはユーザーの「身に覚えの無い請求」という判断が重要になる…とも記載されています。

 この「ワンクリ詐欺ウィルス」を検知できる方が珍しいこと…とも書かれていますので要注意です。

 なお、「ワンクリ詐欺ウィルス」の挙動が、「請求画面」に特化されているのは、訴訟を好まない日本人ならでは…ともコメントされています。
 米国では訴訟社会であるため、「不正請求」した時点で「不正請求」をした側が高額な賠償金を請求されるというリスクがあり、「フィッシング詐欺」に代表される搾取する手口が多くなる。
 こうした費用対効果を反映している…ともコメントされています。

 いずれにしても、既存のウィルス検知ソフトは役に立たないようなので自己防衛するしかないようです。

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ESXiのインストール! from Think IT

 「VMware ESXi」のインストール記がThink IT様に掲載されています。
 週末雑貨では概要を既に投稿し終えていますが、真っ当な資料を読みたいと思う方は一読してみてください。

(http://www.thinkit.co.jp/article/127/2/)

 記事を読んだ限りでは、「次回以降に期待したい…」と思いました。

 3頁も割いている割には、「互換性リストを見にいくと英語サイトで英文ファイル」、「ネットワーク環境構築の画面は無い」となっています。

 互換性リストに記載されている多くは「メーカー製サーバー用途PCの型番」であるので、自作PCで参加するには敷居が高いリスト構成と思います。
 週末雑貨で既に投稿していますが、おさらいで記載しておきます。

  • CPUは2CPUであること。ただし、マルチコアやHT-Pen4でも動作はする。
  • SATAはPromise、Adaptec等の(ソフトウェアを含む)RAIDカード系でなければならないようです。
  • LANカードはIntel以外は厳しいようです。

 試してみたい方は、機材を準備する必要があると思います。

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インテル、クライアント製品の最新動向説明会を開催 from Enterprise Watch

 閲覧ありがとうございます。
 週末雑貨のaffilieです。
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 日本インテルは「クライアント製品の最新動向説明会を開催」したようです。

(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2008/09/10/13829.html)

 この中で、affilieの眼に留まったのは、新型CPUの開発コードネームの部分で、既に名称が決まっている「Core i7」を含め、次の7つとなっています。

  1. Nehalem-EP(高性能サーバー)
  2. Nehalem-EX(拡張型サーバー)
  3. Core i7(ハイエンドデスクトップ)
  4. Lynnfield(メインストリームクライアント)
  5. Havendale(メインストリームクライアント)
  6. Clarksfield(薄く軽いノートブック)
  7. Auburndale(薄く軽いノートブック)

 いやはや、Nehalem世代の新型CPUだけでも7つあるということらしい…。

 「Nehalem-EP」と「Nehalem-EX」はサーバー用途ということだから、現行「Xeon」の後釜と予想される。
 また、「Core i7」がハイエンドデスクトップということからすると、現行「Extreme」か「Core 2 Quad」の後釜と予想するのが順当と思えます。
 そして、「Lynnfield」が現行「Core 2 Duo」で、「Havendale」が現行「Celeron」の後釜と目するのが順当に思えます。

 気になるのは、ノート向けの方になろうかと思います。
 「Clarksfield」と「Auburndale」との2つを用意しておいて、「ノートブックPCでもクアッドコア搭載の製品が登場」という発言が気になります。
 もしかしたら、「Clarksfield」が低電力版の「クアッドコア」、「Auburndale」が低電力版の「デュアルコアCerelonクラス」ということかもしれない。

 また、組み込み市場も戦略に含まれており、「EP80579」という「車載用コンピュータ」、「CE3100」という「メディアプロセッサ」なるものも発表されています。
 「EP80579」という型番すら知らないaffilieでは「車載用コンピュータ」と云われても…謎。
 「カーナビ」に搭載されているCPUなのか、はたまた「2DINサイズのコンピュータ」なのかは皆目見当もつきません。
 「メディアプロセッサ」の「CE3100」は、「1チップFull-HDをサポートする」という発言からデコード廻の「プロセッサ」と推察されます。

 今回のネタはaffilieの独断と偏見で記載しております。

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2008年9月10日 (水)

Google謹製ブラウザのChromeが勝手にバージョンアップしてました

Google謹製ブラウザChrome」が、米国時間で9月2日に公開したバージョンよりも新しいバージョンを9月5日に公開し、ユーザー通知することなくバージョンアップが行われることが「窓の杜」ほかに記載されていました。

(http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/09/googlechrome.html)

(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/09/20798.html)
 更に記事では、修正事項を9月8日に公開したと記載しています。

 今回の修正では高低併せて7件の修正が行われており、以下に英文ながら修正リリース内容が記載されています。

(http://googlechromereleases.blogspot.com/2008/09/beta-release-0214929.html)

 と云う事でaffilieんところの「Google Chrome」のバージョンチェックしたところ、最新となる「0.2.149.29」になっていました…驚

 いくら天下のグーグル様とはいえ、勝手にバージョンアップして通知しないのはマズいんじゃないかねぇ。
 少なくとも「ダウンロード機能」でUS-CERTからレッドカード発行されているらしいので、今回の未通知は更に追い討ちをかけるものと思います。

 話は変わり…
 「MSが無償の機械翻訳サービスを開始」した模様です。
 日本では「Goo」や「Excite」あたりが有名なところですが、MSも負けじと独自開発エンジンで日英独仏中伊を変換する「Windows Live Translator」を開始した模様です。

(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/09/20797.html)

(http://www.windowslivetranslator.com/Default.aspx)

 MSといえば、KBあたりで大量の英日翻訳を行っているだけに変換精度が期待してしまうが…。

 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開 しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_47gr7mgwhc)

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2008年9月 9日 (火)

小粒だけどピリリと〆るHTML/CSS/XHTML/スクリプト from OKwave

        皆様こんばんわ。週末雑貨(http://affilie.ntym.net/)のaffilieです。

 本日帰宅し、メールチェックしたところ、OKWave事務局よりメールが届いていました。
 内容は…秘密にしておきますが、内容が本物でしたらチョッピり良い知らせです。

 さて、そんなOKWave(http://okwave.jp/)様よりホームページ作成で便利なQ&Aを紹介する企画の第2弾をお届けします。

  • HPでの画像表示(リンク)のテクニック (http://okwave.jp/qa4285785.html)
    • 商品紹介ページ等でみかける「商品画像を拡大する」ボタンを押すと、「表示しているページ上」に上書きするように透明な濃灰色の背景の中央に画像を表示させるものです。
  • 画像をランダムで表示させたい (http://okwave.jp/qa4294282.html)
    • ホームページを開いたときに表示される画像が、ランダムに選択された画像となるようにするテクニックです。
    • このQ&Aのほかに、OKWave様における過去の同様な内容も回答されています。
  • ページ表示の縮小・拡大を自動で行なえる方法はありますか? (http://okwave.jp/qa4291211.html)
    • ブラウザの表示サイズに基づいて、画像フッターをピッタリと表示させる方法に関するものです。
  • 上下の間隔を10px分空けたい (http://okwave.jp/qa4290915.html)
    • MozillaSafariでは上下に10px分の間隔を空けて表示されるが、IEでは旨くいかない場合の対処方法です。
  • サイズの違うフォントの下位置を揃えるには? (http://okwave.jp/qa4289706.html)
    • 日英で別々のフォントを使って表示している際に、文字を下揃えにする方法です。
  • スタイルシートが全く理解できません (http://okwave.jp/qa4287595.html)
    • 最初は「Frameタグ」と思ったのですが…回答を重ねるうちにHTML/XHTML+CSSの考えが書かれている貴重なQ&Aです。
    • 回答が締め切られていますのでaffilie流の後出ジャンケン的な毒舌を記載します。
    • HTML」が誕生し「ヘッダ」や「段落」を意味するタグが使用され、文字の「大きさ」や「」を都度的に指定したのが始まりです。
    • インターネットが普及し、ページ数が増加し、企業等では統一的な文書スタイルを簡単に使いたい目的で「CSS」が誕生したと思います。
    • CSS」とは「Cascading Style Sheet」の略称であり、和訳すれば「連続したスタイルシート」つまり、「シートのスタイルを脈々と書かれたもの」になるかな。
    • CSS」を紙面に喩えれば、「紙の色や装飾」を定義し、そこに書かれる「文字の大きさ、書体、色」を細かく定義するために標準的に指定するのが基本的な使い方。
    • 会社等で統一された「Power Point」資料を想像して欲しいのだが、内容は発表者が自由に記入できるが、スライド背景や文字色、文字サイズ、フォントは会社で指定したモノを使う…このデザインを決定しファイル化したものが「CSS」ファイルになる。
    • なお、最近ではHTML+CSSにとって変わる、XHTML+CSSが主流になりつつあり、ブログシステム等では多用される傾向にあるかと思う。
    • 後出ジャンケン的なところが大きいですが、御容赦ください。
  • サブウインドウで画像を表示する方法 (http://okwave.jp/qa4296679.html)
    • サムネイル画像をクリックすると、サブウィンドウが開いて別な画像を表示させるものです。
  • CSSで背景とページの境界の枠に影をつけたい。 (http://okwave.jp/qa4295359.html)
    • 背景と本文との間に薄い影をつける方法です。
    • 見た目をどうやって作り出すかを考えるのに良いQ&Aです。
  • CSSについて (http://okwave.jp/qa4290568.html)
    • 見出しを綺麗に表示させるものです。
  • float横並びにしたブロックの中のul/liを縦並びにさせたい (http://okwave.jp/qa4300816.html)
    • 横並びの"推定で"メニューを縦並びにさせるものです。
  • 大至急お願い致します! (http://okwave.jp/qa4308617.html)
    • 他サイトを自サイトのインラインで表示させる際に、スクロールバーを同色にする方法です。
    • affilieは複数のブログを持っていますので自分のブログを使ってやってみたいところです。
  • スタイルシート:1段組のレイアウトで両側の余白に色をつけたい。 (http://okwave.jp/qa4308133.html)
    • 余白に色をつける、基本テクニックです。
  • フレームで呼び出されるのを拒否したい (http://okwave.jp/qa4307962.html)
    • 他人のサイトに勝手にフレームで表示されるのを防ぐ方法です。
  • link要素の意味/使い方について(<link rel="?"なものが多いので (http://okwave.jp/qa4307399.html)
    • ズバリですが、「link rel」タグに関する説明となっています。
  • 「<li>内の<ul>を横に表示する方法」 (http://okwave.jp/qa4305555.html)
    • 「li」と「ul」を器用に使用する方法です。affilieなら面倒臭がりなので「table」や「div」で誤魔化してしまうだろうなぁ。
  • 「<ul>タグで各<li>の中身を横方向羅列させつつ各項目を等幅に。」(http://okwave.jp/qa4304246.html)
    • これまた上と似て非なるもののようです。
  • 【CSS】divの中で縦方向の中央揃えは、どうやってかくのでしょうか? (http://okwave.jp/qa4307308.html)
    • タイトルのまんまです。

 やはり、悩むところは同じですねぇ~。
 今のところは「見つけてはブックマーク」しておいて、自分なりにブログ化しているだけです。
 いずれもaffilieの独断的な視点で厳選しています。

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2008年9月 7日 (日)

注目のGoogle製Webブラウザー「Google Chrome」を試す from 窓の杜

 公開されて間もないGoogle謹製ブラウザーChrome」ですが、早くもテスト結果が公開されてきています。
 まずは、「窓の杜」様による記事が読みやすいと思います。

(http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/03/googlechromereview.html)
 「Google Chrome」のエンジンは、「Firefox」の「Gecko」、「Safari」の「WebKit」を「良いとこ取り」したようです。
 「Google Chrome」のタブは「独立プロセス」となっており、「他のタブがクラッシュし引き連られてブラウザーがフリーズ」することが少なくなっているようです。
 他にも「IE」や「Firefox」で採用されていない便利機能が凝縮されています。
 ところが、「世の中」と同じで「美味い話」だけではなく、「不味い話」も沸いてきているようです。
 「Beta版」という位置づけのため「甘え」もあるかどうかは定かではありませんが、「ダウンロード機能」に「US-CERT」から「レッドカード」を喰らった模様です。
 affilieは、絶えず「ダウンロード先を選択」していますので自然と救われてしまったのですが、「いきなり開始する場合もある」ということらしい。
 この「ダウンロード機能」は更にレジュームに未対応という有様らしい。
 affilieは、「Google Chrome」を使うサイトを限定しており、「Googleサービス」だけにしています。
 つまり、「Google ドキュメント」が多くなり、「Google Adsense」や「Google ウェブマスターツール」、「Google Analytics」で使っている程度になります。
 間違えても「アダルトサイト」、「広告がヤタラと多いゲーム攻略サイト」では使わない方が懸命だろう。
 このことは「IE8」にも云えることですが…。
 「Beta版」というシロモノである限りは、「君主、危うきに近寄らず」が得策です。
 おっと、「Google Chrome」を使っていて気付いた不便なところは、「nView」拡張に非対応なところです。
 特に「次のモニタへ送る」が使えないのは頂けない。
 また、「タスクバー」上で右クリックして「コンテキストメニュー」を表示させ、「移動」を選択しても、正常な位置へポインタが移らずに少しズラさないとダメなのも頂けない。
 もし、同じような状況となっている方が居られましたら再現性は高いので「バグ報告」若しくは「改良提案」になると思うのだが…。
 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開 しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_45hmwchnfk)
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「IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース」発足、業界13団体が参加 from Internet Watch

 「Internet Watch」様の記事によれば、タイトルにあるように「IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース」が発足し、業界13団体が参加した模様です。
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/05/20774.html)
 この記事において、2010年~2011年までに現在普及しているIPv4アドレスが全て分配されてしまう可能性があると記載されています。
 「IPv4アドレス」の枯渇問題は今に始まったことではなく、目新しくないのだが…。
 既にLinuxWindowsでも「IPv4アドレス」に取って代わる「IPv6アドレス」対応も完了しており、「どうやってスムーズに移行するか」がポイントのハズ。
 「Fedora9」で実装されている「BIND」や「DHCP」では「IPv6アドレス」にデフォルト対応しており、設定で「解除」している状況と思います。
 週末雑貨 の各ブログ で記載している「Fedoraで四苦八苦シリーズ中におけるサンプルファイルでは、「IPv6アドレス」をワザワザ「抜いている」状況にあります。
 また、NTTFlet'sユーザー向けに開設している「フレッツ・スクウェア」においても「IPv6」化しつつある。
 ところが世界では「まだまだだな」と云ったところにあると思います。
 理由は定かではありませんが、affilieが「サンプルファイル」で「IPv6アドレス」をワザワザ「抜いている」のは、「必要無い」事もありますが、それよりも何よりも「IPv6アドレス」の使い方が判らないからです。
 「IPv4アドレス」は32ビット、「IPv6アドレス」は64ビットであり、「IPv4アドレス」は「127.0.0.1」のような表現を使い、「IPv6アドレス」は「::::1」のような表現となる程度は判りますが、「IPv6アドレス」に「IPv4アドレス」を下位互換させる表現方法となると設定方法が不明瞭になります。
 また「IPv4アドレス」では「192.168.0.0」や「10.0.0.0」のような「プライベートアドレス」が存在しているが、「IPv6アドレス」では「存在すらしていない」ようで、自信を持って安心できる「IPv6アドレス」を表現できないでいます。
 こうした中でNTTみたいな大きな処が「IPv6アドレス」を使ってくれるのですから、どう定義して良いかが不明です。
 肝心要のISPが「IPv4アドレス」を主流としており、それよりも緩い状況のプライベートアドレスで「IPv6アドレス」を使うのは非効率も良いところと思います。
 この先、「IPv6アドレス」を使っていくのなら、現状では入手困難な「IPv6アドレス」の使い方を一般にも判るようなレベルで記載された文書の公開が重要になると思います。
 それとも「IPv6アドレス」で「ヒトヤマ当てよう」って事で公開する気は更々無いか…かな。
 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開 しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_44fjzsmhfp)
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オリンパスVCがBS11と3D立体事業で協業し、立体CMを放送

 「AV Watch」様の記事によれば、「オリンパスビジュアルコミュニケーションズ」と「BS11」とが協業し、3D立体放送の普及を目指す…とありました。
 3D立体放送対応のテレビも無ければ、PCでキャプできない、BS11そのものを受信できないaffilieの処では想像でしか記載できません。
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080905/bs3d.htm)
 「眼をストレッチする」をテーマにした3D番組リフレッシュ3D」を、10月4日から毎週土、日曜日の17時55分から18時までの5分番組としてBS11放送する予定らしい。
 冒頭に記載したように「BS11」を視聴できる環境にないが、3D番組で「眼をストレッチする」とは、どういうことなのだろうか。
 PCの世界では、nVidiaが早くから3D映像化を手掛けており、現在の液晶全盛期では恩恵に授かれないが、ブラウン管が全盛期だった頃…GF4シリーズやGF5000シリーズの頃です。
 その頃にnVidiaドライバ3D化を堪能していた者としては、「ストレッチ」と云われてもイマイチ信用できない。
 当時の3D技術よりは進歩していると思いますが、シャッターメガネを装着するとなれば、nVidia3Dとウリ二つで、「眼を酷使」し、人によっては「3D酔い」しそうなのだが…。
 もっとも「ビックカメラ」の通販サイトに掲出されているシャッターメガネを見る限りはコードが無いので、「シャッターメガネ」ではなく「偏光メガネ」のような気がします。
 3D化の古い技術は、「赤青メガネ」に代表されるように左右の違いを利用し、メガネの色を使って印刷されている色だけを通過させて立体に見せています。
 これに近いものとしては、「裸眼立体視」があり、多少の訓練が必要であるが、印刷物として配布されていたりするものです。
 「裸眼立体視」では、左右に印刷されている微妙なズレ(間違い探しで応用すると超便利)、ブロックノイズだらけの絵から文字が浮き出る等し、「赤青メガネ」のようなモノクロではなく、カラーに対応できる。
 しかし、道具である「赤青メガネ」は「裸眼立体視」のように訓練を必要とせず、モノクロに限定されるが「酔い」は少ない。
 「筑波万博」のパビリオンで登場し一世を風靡したのが、「メガネ」をかけて「カラー」対応し、動画をスムーズに見れる「3D映像技術」です。
 当時は子供であり、文献も探しきれていないのですが、「偏光方式」を採用していたと思います。
 右目に「縦偏光」、左目に「横偏光」を通過させるようにした「偏光メガネ」を装着し、スクリーンに両偏光に応じた映像を投影すれば立体になる…というものです。
 今回の「3D立体放送」では、この「偏光方式」によるモノと推察します。
 また、「3D立体放送」に対応していないテレビでは、「左右に映像が2画面表示」されることから、「交差法」ではなく「平行法」で描画されると思います。
 もっとも、暇があったら「ビックカメラ」の店頭で実物を確認するのが手っ取り早いんですけどねぇ…。
 nVidia3D方式は、「タイミング法」(勝手に命名)であり、「メガネ」を「描画する映像のリフレッシュレート」に応じて「白/黒つまり通過/遮蔽」させて、右目と左目に入る映像を選択し、あたかも立体のように見せる手法です。
 このため、「リフレッシュレート」が気にならない領域にまで上げておく必要があり、最低でも100Hzとなっています。
 つまり、両眼で100Hzですので、片眼では50Hzとなり、蛍光灯のチラツキと同じになるので、人によっては気になることもありますが、多くの方は気にならないと思います。
 この高「リフレッシュレート」のため、最近の液晶モニタでは対応しなくなり、当時の「シャッターメガネ」は…押入の奥の方に眠っています。
 それと夢物語も入りますが、最近の液晶モニタの低価格化で2台のモニタを容易に揃えることができるようになってきました。
 最近のnVidia3Dドライバを調査していませんが、「平行法」により、「2台のモニタ」で「3D描画」できるようにしてくれないかなぁ。
 そうすれば…某社ゲームを興奮してプレイできるのだが…。
(http://www.olympus.co.jp/jp/news/2008b/nr080905ovc3dj.cfm)
(http://www.bs11.jp/corporate/3D.php)
(http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/visual/3dtv/index.jsp)
 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開 しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_43d78skcfd)
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Core 2 Quad Q9550に新ステッピングE-0(SLB8V)品が販売された模様

 「アキバWatch」様の記事によると、インテル(Intel) Core 2 Quad Q9550において、新ステッピングE-0」、新sSpecSLB8V」のモノが販売開始されたようです。
 価格は、従来のステッピングC-1」、sSpecSLAWQ」(だと思った)と同額程度の約37,000円となっており、混乱しそうな状況となっている。
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080906/ni_cq9550.html#q9550)
 上記の記事によれば、新sSpecSLB8V」に関する資料はメーカーサイトに無いと記載されている。
 おそらく日本インテルに無いということだろう。
 米国Intelサイトには、英文ながら資料が用意されていました。
 まずは「Processor Spec Finder Home」のページを見て欲しい。
(http://processorfinder.intel.com/List.aspx?ProcFam=2774&sSpec=&OrdCode=)
 新sSpecSLB8V」が記載されている。
 しかし、「アキバWatch」様の記事にあるように、目立った変更点は確認できないページとなっている。
 そこで技術者向け資料に目を向けてみることにするが、PDFファイルで英文となっています。
(http://download.intel.com/design/processor/specupdt/318727.pdf)
 この記事をスラスラと読める貴方…羨。
 さて、「アキバWatch」様の記事にあった「PSI」、「XSAVE/XRSTOR」は、上記の英文PDFに含まれており、サポートしていると思われます。
 また、ページ「4/46」を注目して欲しいのだが、新ステッピングE-0」は8月10日に改訂された資料に含まれており、約1か月経過してから出荷されたことになる。
 さらにQ9650が記載されており、こちらはE-0ステッピングとなっており、SLB8Wとなっている。
 つまり、今回のQ9550は、Q9650クロックダウンした製品と思って良いだろう。
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microSDx2枚をメモリースティックPRO Duo1枚にするアダプタ新発売で即刻リコール

 「microSD(SDHC対応)」カード2枚を、1枚の「メモリースティックPRO Duo」にするアダプターが新発売された。
 しかし、翌日にはリコールされるというキワモノでもありそうです。
 今回新発売されたアダプターは、Photo Fast Japan(モバイルモード)「CR-5400」というものです。
 同社から既に1枚の「microSD(SDHC対応)」を、1枚の「メモリースティックPRO Duo」に変換するアダプター「CR-5300」が発売されている。
 今回新発売されたアダプターCR-5400」は、PSPとPS3に対応するようであるが、PSPではファームウェアバージョンや本体ロットによる相性も発生するらしい。
 「CR-5400」の値段は、約3,000円程であるので新しく大容量の「メモリースティックPRO Duo」を購入するよりも遥かに経済的となる。
 「メモリースティックPRO Duo」側の規格を調べていないが、「microSD(SDHC対応)」の16GBを2枚さして32GBとなるので超デカい容量の「MS PRO Duo」にすることも可能らしい。
 SDにしろ、MSにしろ、CFにしろ、コンパクトメモリの規格乱立により困惑しているのはユーザーなので、制約はあるものの、こうしたアダプタには賛辞を贈りたい。
(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080906/etc_pfast.html)
(http://www.photofast.co.jp/products/produo.html)
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iiyamaが3系統入力のスピーカ付25.5型液晶を発売するも16:9には対応せず

 「iiyama」は、HDMI/DVI-D(HDCP対応)/D-sub15ピンの3系統入力に対応した解像度1920x1200ドット、ステレオスピーカ内蔵の25.5型となる液晶モニタを新発売した模様です。
 価格はPC Watch様やAV Watch様によれば直販価格で54,800円とのこと。
 「デル(Dell)」や「BenQ」からは解像度1920x1080ドットとなる16:9というHDMIFull-HDを意識した製品が発表・販売されているだけに25.5型というサイズで価格的な魅力はあるが、アスペクト比が16:10となっており、16:9のドット・バイ・ドットに非対応となる今回のモニタはイマイチどころではない。
 あまり酷評は書けないところではあるが、「売れ残った16:10のパネル」を「安く売る」ためのような製品にしか見えないところです。
 せめて16:9の「ドット・バイ・ドット」程度は実装して欲しかった…。
(http://www.iiyama.co.jp/products/lcd/25/PLE2607WS/index.html)
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0905/iiyama.htm)
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080905/iiyama.htm)
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2008年9月 6日 (土)

インテル(Intel)の仮想化に関する説明

 インテルが開発者向けに行っているセミナー「Intel Developer Forum(IDF)2008」において、次世代CPUとなる「Core i7」を含むインテル(Intel)の持つ仮想化技術を説明しているページがEnterprise Watch様にありました。
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2008/09/05/13785.html)
 内容的にはCPUアーキテクチャや技術に関する説明であるので一般の方には難解なシロモノです。
 PCのハードソフトで飯を食べるなら必須事項ですが、オフィススイートを操作したり、趣味で扱っている分には「そうなんだぁ~」程度で十分と思います。
 ここ最近のPC関係を見ていると、マルチコア化による高速化が図られており、相乗するように仮想化技術も高速化が図られています。
 「VMware ESXi」や「Hyper-V」に代表されるようにサーバー用途でクライアント向けとは言い難い状況にある仮想化技術です。
 ここから先はaffilie独断の夢物語を交えて記載します。
 現在の「仮想化」は、「1台のPC」上で「複数のOS」を高速に実行させることに主眼が置かれています。
 「Xen」、「Hyper-V」、「VMware ESX server i」は何れも「1台のPC」上で「複数のOS」を実行させるためのものです。
 そのため、ソフトウェアで処理していたものが、「Core i7」の新規に追加される命令セット拡張機能によってハードウェアで処理できるようになり、高速化します。
 ところが、この技術をクライアント向けに実装したらどうなることだろうか。
 「Xen」に喩えれば…。
 Dom0に相当する部分でWindowsのコアが動作し、DomUの部分でアプリケーションを実行できるようになれば…素人考えですがマルチアプリケーションの実行が安定し、かつ高速になると思うのだが…。
 もっとも、そんな回りくどいことをしなくとも、マルチコアを確実に割り当てられれば良いだけのことですが、なかなか巧くいかないのもあるだろう。
 そこで、「仮想化技術」のお出ましとなる。
 「仮想化」により、あたかも専用のPCとして動作させているところで「アプリケーション」を実行するのだから安定して動作するものと考えられる。
 1つの「仮想化」上では速度は遅いが、トータルとしての速度はハードウェアによる処理もあるので高速化するものと思う。
 また「Dom0」という共通項でコアを動作させており、DomU側で同一のアプリを並列処理できるようになれば「擬似クラスタ環境」ともなるので、これまた安定した高速化が図られるかもしれない。
 なお現状ではグラフィックの「仮想化」はソフトウェアに依存しており、高速化が待たれるところであるが、ハードウェア対応したら「とてつもない高速な3Dゲーム環境」になるかもしれない…。
 下手な横好きのトホホな空想として読んでください。
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8月実施分の衛生管理者の試験結果が公開されています

 財団法人「安全衛生技術試験協会」の「関東安全衛生技術センター」は、本日(9月5日)に予定通りに8月に実施された衛生管理者試験の合格発表を行いました。

・関東安全衛生技術センター
(http://www.cc.rim.or.jp/~kanto3/index.htm)

・同上センター所掌の衛生管理者試験結果
(http://www.cc.rim.or.jp/~kanto3/asscn/Menkyokekka3.htm)

 affilieの受験番号は…記載されていました( ̄ー ̄)ニヤリhappy01

 これで、看板ネタの「Fedoraで四苦八苦」シリーズのほかに、「衛生管理者試験」ネタも書けるようになりました。

 やはり、合格していないと勉強ネタは書けないですからねぇ~。

 さて、本題の衛生管理者試験ですが、前に紹介した問題集を7割程度回答できるレベルで試験に臨みました。
 試験は総て五者択一式のマークシート記入方式です。

 五者択一へ向け、五者択二までは絞りこめますが、択一にするのが困難です。
 このあたりは、運に頼る部分もありますが、問題集を7割回答できた際の勘所を働かせるのが一番です。
 また、会社で行われている健康診断、救急救命研修を冷静に思い出せれば正答を導き出すことができると思います。

 試験問題は回収されてしまいますので自己採点は出来ませんが、恐らくスレスレに近いところにいると思っています。

 しかし、こういった資格試験では満点を取る必要はなく、合格点に到達すれば良いだけですので戦略を練って学習することも大事かと思います。

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2008年9月 4日 (木)

amazonで新型PSP「PSP-3000」の予約が予定通りに開始された模様です

 通信販売のアマゾン(Amazon)は、告知していたとおりに本日(9月4日)から新型PSPPSP-3000」の予約を開始しました。

 affilieは、既に1台の予約を完了し、本記事を記載しています。

 

アマゾン(Amazon)における販売価格は、5%オフとなる「18,810円」で、バリューパックも5%オフとなる「23,560円」となっています。
 メーカー希望小売価格が公表されていますので、アマゾン(Amazon)が行っている最低価格保障の恩恵は無いと思いますが、対象になっています。

 開始時刻は未定ですが、日本時間の正午頃には開始されておらず、夕方には既に予約開始されていました。

 新規販売となった「PSP-1000」の時のような争奪戦は無いと思いますが、在庫調整は行われると思いますので、「クリスマス」と「お年玉」商戦の頃は在庫薄になることが予想されますので「早目の購入をお勧め」いたします。

 なお、「日刊ココログ・ガイド」において「新型PSP-3000 「美・画面」のその能力とは」 (http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/psppsp-30001016.html)として、本来の題名を修正されたところはありますが、注目頂きありがとうございまいした。

 アクセス数の多さに「ビックら仰天」です。

 ちなみに、アマゾン(Amazon)では本日(9月4日)予約受付済の配送予定は、発売日翌日となる10月17日に設定されていました。

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Wiiリモコン専用無接点充電セット eneloop X Wii 使用記 From ゲーム Watch

 「GAME Watch」様を読んでいたら「eneloop × Wii Wiiリモコン専用 無接点充電セット(N-WR01S)」の使用記を見つけました。
 無接点で充電できるということは「原理は電波か電磁かなぁ」という技術系としての知識欲と、「ゲームネタだし読んでみるかねぇ」という物欲と快楽を見事に駆り立てられてしまい、読んでみました。
 「GAME Watch」様の記事では、使用に関するテストを行ったようで、結果としては「充電時間3時間39分(空→満タン)」で「使用可能時間5時間13分(満タン→空)」という結果だったらしい。
 つまり、使用可能時間よりも充電時間が短いので広義には「急速充電タイプ」と云える結果だったようです。
(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080903/ggl.htm)
 さて、その「無接点充電」の部分ですが、こちらは販売元の三洋電機さんの資料が役立ちました。
(http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/wii.html)
 「無接点充電セット(N-WR01S)」における「無接点充電(非接触充電)」とは、電磁による誘導現象を利用したものでした。
 一般的な表現をすれば語弊はありますが「変圧器」や「トランス」の原理を利用したものになります。
 充電している最中に近くに「ゼムクリップ」等の小型金属物があると磁力でヒッツく可能性がありそうな…。
 それでも非接触充電できるのだから素晴らしいの一言。
 ケータイにも欲しいところではありますが、電磁誘導なので「本体ごと置台に乗せて充電」は実現困難とも思えます。
 ケータイは電波を使用しており、内部に電磁誘導をかけるようなことはできないからです。
 電池パックだけを充電するなら直にでも実現できそうですが、電池パックをイチイチ外さなければならないので一般ウケはしないだろうなぁ。
 それと、電磁誘導なので「キャッシュカード」等を近くに置かない方が良いと思います。大事なデータが消される可能性があります。
 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開 しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_38dswc97fr)
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2008年9月 3日 (水)

通信販売のアマゾン(Amazon)で9月4日(木)より新型PSP「PSP-3000」の予約が開始される模様

 本日、帰宅しメールチェックしていましたら、タイトルのようにアマゾン(amazon)では、新型PSPPSP-3000」を9月4日(木)より予約開始するとありました。
 早速にアマゾン(amazon)のホームページチェックしに行ったところ、「新型PSPに関するお知らせ」が記載されており、メールに記載されていたように9月4日(木)より予約開始されると記載されていました。
 以下に、そのページを引用記載いたします。

新型PSPに関するお知らせ
  『PSP「プレイステーション・ポー タブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)(仮称)』 ほか、新型PSPの「予約お知らせ」受付は終了しました。Amazon.co.jpでは、2008年9月4日(木)より以下のPSP「プレイステーショ ン・ポータブル」の予約注文の受付を開始いたします。なお、Amazon.co.jp お知らせEメール(予約開始のお知らせメール)のご登録は、予約注文を確定するものではありません。商品の予約をご希望のお客様は、予約受付開始後にサイ ト上よりご注文いただきますようお願いいたします。
 
   ・『PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)』
   ・『PSP「プレイステーション・ポータブル」 パール・ホワイト(PSP-3000PW)』
   ・『PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミスティック・シルバー(PSP-3000MS)
   ・『PSP「プレイステーション・ポータブル」 バリュー・パック ピアノ・ブラック(PSP-3000KPB)』
   ・『PSP「プレイステーション・ポータブル」 バリュー・パック パール・ホワイト(PSP-3000KPW)』
   ・『PSP「プレイステーション・ポータブル」 バリュー・パック ミスティック・シルバー(PSP-3000KMS)』
   ・『PSP 「プレイステーション・ポータブル」パタポン2 ドンチャカ ♪ Winterギフトパック』

 時刻までは記載されていませんでした…。

 気になる方は、0時以降で細目にチェックしてみてください。

 なお、ショップ名は伏せておきますが、既に予約開始した処もあるようです。

新型PSP「PSP-3000」は10月16日発売予定、価格は据え置きの19,800円也
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/psppsp-30001016.html)

 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開 しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_37dq76hsgk)

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Googleが謹製ブラウザー(Chrome)を公開しました

 「検索エンジン最大手」と云えるグーグル(Google)が謹製のブラウザChrome」を公開しました。
 9月2日に公開するとされていましたが、日本時間の2日0時には公開されていなかったところを見ると、米国時間あたりで公開したものと思っています。

 公開されたことを受け、Googleトップページにある「おすすめタブの一番右側に5番目のアイコンブラウザ」が表示されています。

Google_top_2

Firefox 3」 で「Google」の「トップページ」を表示させたところ。
一番右側のアイコンが「ブラウザ」となっている。
ブラウザアイコンをクリックするとダウンロードするための権利表示が行われ、同意すればダウンロードされる。

 「ダウンロード」が終了し、セットアッププログラムである「ChromeSetup.exe」を実行すると、グーグル謹製ブラウザChrome」がインストールされる。

 「インストール」完了後に実行すると、グーグル謹製ブラウザChrome」が起動します。

 「インストール」に際し、エンジンとして「Gecko」がデフォルトで定義されていることから、「Firefox」が起動していると「Firefox」を終了するようにメッセージ出力されました。
 どうやら「Firefox」に近いブラウザのようですが、見てくれは「IE」とも「Firefox」とも異なるものです。

Chrome_start

グーグル」謹製ブラウザChrome」を起動した直後の様子です。
セットアップ」終了後に最初に起動させた状態のものです。
アドレスバー」へ「URL/URI」を入力せずに、JWordのように「キーワード」を入力すると「Googleで検索」され、検索結果が表示されました。

 気になるところでは各種のPlug-in、とりわけ動画コンテンツへの対応状況になろうかと思います。

 そこでブラウザ環境にウルサい「Gyao」のページを表示させてみました。
 「Gyao」のトップページは正常に表示されました。
 通常なら「SilverLight」や「Flash」で警告されそうなところですが、既に両方ともにIEFirefoxで使用できるようにインストールが完了していたためか、スンナリでした。
 次に「Gyao」の「アニゲー」を表示させてみました。

Gyao_anime

Gyao」の「アニゲートップページを表示させているところ
こちらも「Gyaoトップページと同様にスンナリと表示されてしまいました
そこで動画コンテンツを見ようと「PLAYボタンを押したところ、フル画面サイズブラウザが表示され、再生コントローラが表示されましたが、肝心の動画が再生されず、敢え無く断念です。

 しかしながら、動的ページの中心となりつつある「SilverLight」にも対応できているあたりはサスガであろう。

 今後は、いろいろなサイトで「DTDの整合性」、「HTMLバージョンの解釈」、「XHTMLへの対応度合い」等もチェックされていくと思う。
 週末雑貨 (http://affilie.ntym.net/)では、そうしたサイトがあれば時折ながら情報をアップする予定です。

 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_33hth9xmk6#)しています。

週末雑貨 affilie
(http://affilie.ntym.net/)

新型PSP「PSP-3000」は10月16日発売予定、価格は据え置きの19,800円也

        「ソニー・コンピュータエンタテインメイント(SCE)」は、新型PSPとなる「PSP-3000」を10月16日に発売すると発表した模様です。
 価格は現行機種「PSP-2000」と据え置きの19,800円(本体セットのみの場合)となる模様です。

 「PSP-3000」と同時発売される新「バリューパック」は、メモリースティック Pro Duo4GBへと容量アップし、専用キャリングポーチ、D端子接続ケーブルをセットにして+5,000円となる24,800円となる模様です。

 「アクセサリーパック」も用意されるが、メモリ容量が2GBとなるなどし、価格は3,800円と安い分だけ仕様も削られるようです。

 今回の本体改定では、マイクを内蔵し、別途ソフトウェアを用意すれば、無線LAN回線を通じたSkypeに対応するが、なんと云っても液晶画面の進化にある。

 

液晶画面の大きさは4.3インチ、解像度480x272ドットは従来と同様(これを下手に変更するとソフトメーカーが黙っていないだろうなぁ)ですが、応答速度が8msと高速化し、コントラスト比が2000:1へと拡張されて白と黒がクッキリし、NTSC比が85%へと向上したことにより従来よりも発色が良くなり、超低反射シート採用で画面クッキリになります。
 さすが、「美・画面 PSP」と銘打つだけのことはあります。

 視認感覚は千差万別なので一概には言えませんが、スペックから次のように激変するだろうと独断で記載します。

  • 応答速度が30msだった現行機種でビデオ再生するとモッサリ→応答速度8msで残像は感じられなくなる
  • コントラスト比が400:1だった現行機種では黒が潰れ、白が薄い→コントラスト比が2000:1に向上したので白が明るく感じるだろう
  • NTSC比53%だった現行機種では赤がクスんだり、中間色がハッキリしない→NTSC比85%へと向上(広色域化)したので赤、緑、青がクッキリと強く表示され、中間色も改善
  • 蛍光灯の照明すらも避けてプレイしていたので陰気くさい→超低反射シート採用で蛍光灯の下では照明を臆することなくプレイできるだろう
  • 視野角も向上しているらしく、ゲームではなく、インターネットラジオウェブサーフィンで「ナガラ族」にも恩恵をもたらすだろう

 液晶画面が妙にクッキリしちゃうので、子供からすればPSP-1000を持っていても別物PSPにも思えるだろうから、子供をお持ちの親御さんはクリスマス出費を用意した方が良いかもしれません。
 もっとも画面が綺麗なので「お父さんのモノ」になる可能性もありますけど…。

 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開しています (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_32c95fz4hp)。


「美・画面 PSP」 。PSPでトロ・ステーション観賞可能に
(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080902/sce.htm)

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2008年9月 2日 (火)

容量削減だけでは無かった…ココログが機能をバージョンアップ

        「@nifty」のブログサービスココログ(cocolog)」が本日(9月2日)に予定通りの機能改定を行った模様です。

 アップロードする1ファイル当たりのファイル容量を1MBに制限することは従前よりアナウンスされており、週末雑貨でも記載しました。

 ところが、記事を起こそうと管理画面を開いたところ、いつもと表示が異なっていました。

 「ウェブページ0件」というものが追加されていたのです。

 私は「無償版」であるので「更新作業のミス?」かと思ったのですが、「お知らせ」を見たところ、機能追加されていました。

ココログバージョンアップの主な機能追加について
(http://info.cocolog-nifty.com/info/2008/09/post_4217.html)

 記事内容を箇条書きにまとめると次のようになります。

  • ブログパーツ領域に「検索ワード/フレーズランキング」を表示可能
  • 元画像を縮小する機能を追加
  • サムネイル画像をポップアップ(ライトボックス)で拡大表示可能
  • 「お絵描き」ボタンを追加
  • カテゴリーの概要」項目を追加
  • 「顔文字の挿入」ボタンを追加
  • Googleサイトマップ用xmlファイルを出力可能
  • meta情報(キーワードと説明文)の生成機能を追加
  • コメント編集画面の改善
  • コメント一覧、トラックバック一覧のポップアップメニューデザインを刷新
  • ウェブページ機能の追加(作成方法は9月9日にアップ予定の模様)…静的ページと推察(CMS)
  • 記事のフッター(下欄)表示機能を改善し、書式が追加される
  • バックナンバーファイルの命名規則を変更し、"_"が"-"に変更
  • WordPress形式の記事の読み込みに対応
  • 携帯用管理画面で指定日投稿に対応
  • 携帯ブラウザで画像をサムネイル表示可能
  • リッチテキストエディタを仕様変更し、「Shift+Return」キーで<br/>タグが強制挿入される
  • アップロードファイルの最大容量を1MBに制限

 このうち、SEOとしては「サイトマップ作成」と「meta情報生成」が気になるポイントです。
 「サイトマップ作成」は「有難い機能追加」と思えば良いのですが、「meta情報生成」を追加って…今まで無かったのねぇ~唖然。

 ここで云う「Googleサイトマップ」とは、法人のホームページ等には必ずと言ってよい程に閲覧できる「コンテンツを案内するためのサイトマップ」とは異なるもので、「Googleや大手検索エンジンクローラサイト内容を巡回する際に参照するファイルの在り処を記載したファイル」となります。
 大手のサービスで対応してくれるのは有り難いことと思います。特にブログではなく、CMSとしてウェブページを多用する方には「リンク切れで未巡回となる現象」を防げると思います。

 「WordPress書式」とありますが、これは…いまいち理解できません。
 「Google ドキュメント」にしろ、「Bloggerサービス」にしろ、御自宅サーバーの「WordPress」にしろ、作業環境は総てFirefoxを使用しているお陰かどうかは不明ですが、すんなりコピペできていますので…って細かい修飾は異なる時がありますが、「振る舞い」の相違として認識しています。

 マイナス要素が先行していた機能改定だっただけに嬉しいプレゼントも用意されていました。

 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開しています (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_31g58tfpfz)。

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「Googleで、できること。」と「Internet Explorer 8」ベータ2 from Internet Watch

 「Internet Watch」様の記事から2つをまとめて記載します。

 1つめは、GooglePRサイトに関するものです。

 どうやらグーグルが自サイトで提供している機能をPRするためのモノらしい…。
 まぁ、オンライン資料はGoogleサイトを直接訪ねてチェックしてみて欲しい。

Google で、できること。
(http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/)

 実のところ、Internet Watch様の記事に記載されていますが、「池袋駅」で街頭広告を展開していたようです。
 この街頭広告こそ気づきませんでした…が~しかし!
 それではブログのネタになりません。

 実は電車の社内広告も展開されていたんです。
 affilieは先週の木曜または金曜に気づいたのですが、1車両を借り切るドハデまものでなく、普通の車内広告に混じっていました。

 「グーグル」の広告なので、「グーグル」のホームページみたいな白を基調としたスッキリとした広告でした。
 最初は「どの会社の広告?」と思ったのですが、左下だか右下をみたら「あの五輪カラーGoogle」の文字があったので気づくことができました。
 まだ見ていない方は、見落とさないように車内広告を注視してみてください。
 なお、車内であるのでケータイカメラでの撮影等は行っておりませんので画像はありません。

 2つめは、先月28日に公開された模様の次期ブラウザとなる予定の「Internet Explorer 8Beta 2に関するものです。

画像で見る「Internet Explorer 8」ベータ2
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2008/08/29/20699.html)

 affilieはダウンロードすらしていませんが、そのうち試してみようと思っています。

 なお、Betaプログラムであるので基本的には自己責任の範疇です。
 バグ対応、バグ報告も全て使用しているユーザーが自力で解決することが前提となっています。
 しかし、安定を待っていてはスキルも付かないところもあるので、勉強したい方は挑戦してみると良いと思います…ただし自分で解決することが前提ですが。
 こういうバグだらけのモノを巧みに使い、トラブったら経験として積み重ねれば、周囲からは一般的に云われるところの「PC上級者」となる近道と思います。
 つまり、トラブル対応はケース・バイ・ケースではあるものの、どれだけバグ・トラップを踏んで自己解決してきたかも重要なファクターと思います。

 この文書 はGoogle ドキュメントで作成し、公開しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_30g69h2vgv)

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2008年9月 1日 (月)

「Firefox 3」対応拡張機能カタログ 第5回 by 窓の杜ネタ

 窓の杜様による「「Firefox 3」対応拡張機能カタログ」の第5回分です。4回で終了じゃ無かったのですねぇ~失礼しました。

 第5回となる今回は「セキュリティ」、「Web開発」、「拡張管理」が特集されていました。

 ではザァ~っと紹介されているAdd-onsを見ていきます。

  • Secure Login
  •  Firefox 3の標準ログイン処理に変わって、ログイン処理をしてくれます。ドメインチェックも付いているのでフィッシング対策にもなりそうです。
  • NoScriptYesScript
  •  NoScriptOKWaveの回答でも紹介されたスクリプトディセイブラで、登録したサイト以外のスクリプトを実行しないようにできるものです。
  • Stealther
  •  リファラー送信を抑制するらしい。真にStealth(ステルス)らしいなぁ。
  • Web Developer
  •  表示しているページソースに従ってゾーニング表示できるようになるらしい。コンテンツ作成においては効果を発揮しそうです。
  • Firebug
  •  本格的なJavaScriptデバッガらしいが、それよりもHTML/CSSを編集できるようになるのが有難い機能です。
  • HTML Validator
  •  HTMLソースの文法チェッカーです。HTMLintよりも使いやすいかもしれない。
  • FireMobileSimulator
  •  Firefox 3ケータイエミュレータにしてしまうものです。User-Agentケータイにすることが可能です。docomo謹製のSimulatorとドッチが良いかはユーザーで判断してください。
  • ViewSourceWith
  •  Firefox 3ソース表示を拡張し、登録したテキストエディタ等に引き渡すことが可能となります。
  • Info Lister
  •  Add-onsリスト化を行うもので、リストHTML等で出力することも可能であるのでAdd-onsリストを公開し、共有することも可能らしい。
  • Menu Editor
  •  Add-onsを複数登録した際の右クリックで表示される「コンテキスト メニュー」が雑になるが、これを整理できるようにするものらしい。

 いやはや、今回もかなりの優れものが紹介されていました。

「Firefox 3」対応拡張機能カタログ 第5回
(http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/08/28/fx3extsp5.html)

 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開しています
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_2949d8jndg)

週末雑貨 affilie
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スクウェア・エニックス、テクモに対し株式の友好的公開買付けを提案 by Game Watch

 ロールプレイングゲームファイナル ファンタジー(Final Fantasy)」シリーズのスクウェアロールプレイングゲームドラゴン クエスト(Dragon Quest)」のエニックスが一緒になっている会社のスクウェア・エニックスは、格闘ゲーム製作で有名な「テクモ」に対し、友好的な提携を提案した模様です。

 「テクモ」といえば「Dead or Alive」という格闘ゲームで有名ですが、他にもアーケードゲームオンラインゲームを手がけており、海外に強いらしい。

 そんな会社の「テクモ」に対し、706円の株価に対し、30%ものプレミアムを乗せた920円での公開買い付けを提案した…とプレス発表したのだからゲーム業界は騒がしくなりそうです。

 「スクウェア・エニックス」は、ロールプレイングゲームこそ2大大作を有しており、ロールプレイングゲームでは確固たる地位を築いているが、「アーケードゲーム」、「格闘ゲーム」については皆無に等しい状況であり、「オンラインゲーム」も「ロールプレイングゲーム」では成功しているようですが「格闘ゲーム」については扱っていません。

 そういう「スクウェア・エニックス」にしてみれば、「テクモ」と提携まで漕ぎ着ければ万全な体制を敷けることになります。

 「テクモ」にしてみれば、「スクウェア・エニックス」が持つキャラクタネーミングを使った格闘ゲームを製作するだけでミリオン販売も見込めるだけに強烈な援護になりそうなものですが…そこは大人のエゴも働きますので如何ともし難いところでしょうか。

 しっかし、いっときは銀行が淘汰されていましたが、ゲーム業界も淘汰される時代なんですねぇ。

 この文書 はGoogle ドキュメントで作成し、公開しています。
 (http://docs.google.com/Doc?docid=dcw8wfzq_28dbsftxc5&hl=ja)

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PS3用コントローラ…いえロボット用コントローラです by Robot Watch

               ヴイストンはPS3コントローラ風のロボット専用無線コントローラを発売した模様です。

 画像を見たときは、サードパーティー製のPS3用コントローラと思ったのですが、記事を見るとロボットネタ…良く良く見るとロボット用コントローラでした。

 affilieはロボットを自作したことはありませんが、NHKの番組「ロボットコンテスト」は好きでした。
 affilieは機械工学の卒業ですが、機械工学の華型である自動車や内燃機関、ロケットよりもロボットの方に興味はあります。
 まぁ、教科カリキュラムが古いので典型的な機械工学でしたが、出来る事ならメカトロニクスに進学したかった…若かりし頃の想いです。

 本題に戻りますが、このコントローラに対応するCPUボード「RC-003HV」と組み合わせてロボットを操縦するためのコントローラです。

 かつてのアニメで「鉄人28号」なんてのがありましたが、2足歩行のロボットをリモートコントロールできるなんてのは…やはり21世紀です。

 そのうち、液晶画面を搭載して真の「鉄人28号」を小さくしたようなロボットが展示会等で活躍するんだろうなぁ。

ヴイストン、ロボット専用無線コントローラを発売
(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/12/1240.html)

Vstone
(http://www.vstone.co.jp/)

 この文書 はGoogle ドキュメントで作成し、公開しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_26487j93cn&hl=ja)

週末雑貨  affilie
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