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2008年8月 7日 (木)

SDHCを使って2.5"SATAドライブにするアダプタが発売される アキバウォッチ ネタ

 

アキバウォッチを見ていたら物欲を刺激するアダプタが発売された模様。
 PhotofastCR-9000というドライブです。

 

SDHC×6枚をSATA-SSD化するアダプタが発売に(アキバウォッチ)
 CR-9000(Photofast)

 

アダプタ単発の値段は約1万円となっています。

 そこで価格.comの安値SDHCを6枚使っていくらになるかを計算してみました。

  • 4GBx6=24GB:1,298x6=7,788円→17,788円(1GB単価-742円)
  • 8GBx6=48GB:2,499x6=14,994円→24,994円(1GB単価-521円)
  • 16GBx6=96GB:5,447x6=32,682円→42,682円(1GB単価-445円)
  • 32GBx6=192GB:27,980x6=167,880円→177,880円(1GB単価-927円)

 ということで、やはり…32GBが異常に高いことから、ドライブとして構成しても高い結果になりました。

 今度はSSDとして販売されている価格を見てみましたが1GB単価が500円を切るものはなく、絶対値で安い1GBで9,980円のPQI製ドライブを除けば、今回発売されたアダプタも検討するに値する製品と思われます。
 速度的にはSDHCの高速規格品を使うことで書き込み130MBytes/secであることから、1.5Gb/s規格のSSDと良い勝負となることからも魅力ある製品と云えそうです。
 もっとも6枚対応のアダプタだからと云っても6枚積まなきゃならない訳ではなく、必要に応じた容量調整は可能である。しかし、複数枚を搭載するには同一メーカー、同一容量とされているので要注意です。
 使い方次第ではありますが、LinuxのOS部分だけなら24GBもあれば充分ですし、Windowsでも96GBあれば充分と思われるので、OSとアプリケーション部分だけを本アダプタへインストールし、データ領域をHDDで巨大化しておくという使い方もでき、私の物欲を充分に刺激してくれるアダプタであります。

 

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