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2008年8月

2008年8月31日 (日)

ロジクール、Bluetooth対応のスピーカー「Pure-Fi Mobile」 by ケータイ Watch

 キーボードマウスで有名な日本ロジクール(Logicool)(国際的にはLogitech)は、Bluetoothワイヤレス接続するスピーカーPure-Fi Mobile PF-700」を9月12日より発売する模様です。  同社の直営通信販売(直営通信販売)では既に予約受付が開始されている模様で、価格は(税込)18,800円となっています。  Bluetoothの規格等は次のとおりです。

  • Bluetooth Ver.2.0 + EDR
  • A2DP/HFP/HSPプロファイルに対応
  • クラスは不明であるが、+EDRがあるのでクラス1(100m)と推察
 

ロジクールPure-Fi Mobile PF-700」は、Bluetoothによるワイヤレス接続スピーカーのほかに、USB接続に対応しUSBスピーカーとしても機能し、一般的なポータブルオーディプレーヤーとも接続できるようにステレオミニジャックを搭載している。
 また、アンプ回路が内蔵されており、内蔵充電式リチウムイオンバッテリーで外出時にも使用できるようになっている。
 電源は他にACアダプターによる方法、USBバスパワーによる方法も利用できる模様です。
 スピーカーユニットは、直径50mmアクティブドライバーx2、直径50mmプレッシャードライバーx2の4スピーカー構成となっています。  BluetoothプロファイルHFP/HSPがあるので、ロジクールの公式プレスを読むと、「スピーカーフォン」とあったので、スピーカーがマンまマイクに変身するようです。
 これにより、docomoP905iP906iのようなBluetooth搭載ケータイ電話機では、音楽ワイヤレスで聴きながら、電話がかかって来ると電話に切り替えて通話できるようになる。ただし、スピーカーなので通話中の音声は周囲に丸わかりとなります。
 また、SCMS-T対応が未記載であるので未対応と推察し、ワンセグ音声には対応しないものと思われます。

ロジクール、Bluetooth対応のスピーカー「Pure-Fi Mobile」
(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41567.html)
Bluetooth とは…備忘録 と docomo ユーザー向けまとめ
(http://affilie.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_3883.html)

 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_25cjtw6qct)

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地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ「新・ヒューマンビエラ」 PZR900シリーズ 3機種を発売 by Panasonic

 PanasonicおよびAV Watchによれば、新型ヒューマンViera 3機種を9月10日より順次新発売していく予定です。
 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ「新・ヒューマンビエラ」 PZR900シリーズ 3機種の特徴は次のようになります。

  • Full-HD対応のプラズマディスプレイを採用
  • 容量1TBのHDDを内蔵し、レコーダ機能を搭載
  • デジタルシネマ規格に迫る広色域化に成功している模様
  • ダビング10/コピーワンスの両著作権保護機構に対応
  • Panasonicセンサーカメラに対応し、カメラ映像を表示可能
  • Panasonicドアホンカメラに対応し、カメラ映像を表示可能
  • ミニD-sub15ピンによるアナログPC入力に対応
  • 動画共有サイトYouTubeに対応

 この中でカメラ映像入力に対応するのはPanasonicならではの機能と思えます。
 住設機器、電設機器のシェアが大きな会社だからこその機能で、他社では実現困難と思えます。
 VieraということでAV機能に主眼を置きがちになりますが、こうした家庭にも優しい機能へも注目して欲しいところです。

 さらに動画共有サイトYouTubeに対応しているのも魅力があるものと思います。
 そのYouTubeでは、字幕機能を公開したようで、タイミング的にズバリ合っているのは、偶然の一致と思いますが、本機の機能を一層引き立てるモノになりそうです。

 

DLNA対応については未記入であるので不明ですが、おそらくは未対応と思われます。

 型番とインチ数は次のとおりです。

  • 42インチ:TH-42PZR900
  • 46インチ:TH-46PZR900
  • 50インチ:TH-50PZR900

PZR900シリーズ 3機種を発売
(http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080826-3/jn080826-3.html)

 本文書はGoogle ドキュメント で作成し、公開しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_24g8hszpg5)

 

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PS3のビデオ配信が9月24日開始。ガンダムやマクロスも -アニメ約30作 by AV Watch

 

AV WatchおよびSCEJ(ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン)によれば、2008年9月24日(時刻未定)より、PlayStation Storeを通じて完全オリジナルとなるアニメーション忘念のザムド」をHD画質(税込400円)とSD画質(税込300円)とで配信を開始すると発表しました。

 PlayStation Storeによる配信となるため、視聴するにはPS3が必要となり、購入しダウンロードした動画には閲覧期間が設定されていることから初回再生より3日間となっており、一度も再生しなかった場合でも保有期間が30日間と設定されており、ダビング10ほどの煩さは無いが著作権保護が機能する仕組みとなっている模様です。
 なお、PSPへのムーブにも対応しているが、PSPムーブした後の閲覧制限は不明です。

 単純なレンタルとして考えた場合は…affilieの近所にあるレンタルビデオ屋(TSUTAYAとかの大手ではなくローカル店)に比較すれば破格の値段設定にも思えます。

 配信するコンテンツは、「忘念のザムド」のような完全オリジナル作品のほか、株式会社アニプレックス、株式会社テレビ朝日(10ch)、株式会社東京放送(TBS)(6ch)、日本テレビ放送網株式会社(4ch)、株式会社バンダイチャンネルなどと協力することにより、「機動戦士ガンダム シリーズ」、「超時空要塞 マクロス」などもSD画質で提供される模様です。
 affilieとしては、ゲームにハマってしまった…「サクラ大戦」も見逃せないところです。
 「サクラ大戦」からは「サクラ大戦 桜花絢爛」と「サクラ大戦 轟華絢爛」との2つが初回エントリーされています。

 ネットワーク接続されているPS3を所有している方は「緩りとお愉しみください」…ってaffilieはPS3を持ってません…泣。


 この文書Google ドキュメントで作成し、公開しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_234qsz6md2)

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2008年8月30日 (土)

ヤマハ、全ポートGbE対応のVPNルータ「RTX1200」を発売 by Enterprise Watch

 

ヤマハは、全ポートGbE対応のVPNルータRTX1200」を10月下旬に発売する予定です。

ヤマハ、全ポートGbE対応のVPNルータRTX1200
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/network/2008/08/28/13716.html)

ヤマハ ギガアクセスVPNルーターRTX1200
(http://www.yamaha.co.jp/news/2008/08082701.html)

 RTX1200は、現行のRTX1100の後継機種にあたる。

 現行のRTX1100の値段は、価格.comの最安値で(税込)67,491円となっており、趣味の範疇では超上級機種にあたることから、SOHO向のエントリークラスに位置するものと思われる。
 現行のRTX1100のメーカー希望小売価格は(税込)123,900円となっており、新発売を予定しているRTX1200でもメーカー希望小売価格は(税込)123,900円と同一となっている。

 

Yamahaルーターで思い出すのは、affilieが一時ながらRTA52iを使用していた時のことです。

 当時はINS64が最高速度の条件となっており、各社からTAルーターが販売されていましたが、コマンドライクな設定に憧れてRTA52iを購入し、使用していました。
 現行の最新機種はRT58iとなり、値段的には御自宅部門では高級機種に位置すると思いますが、安定性は格別なものと思います。

 

Yamahaピアノエレクトーンバイクの他、今回のルーターは隠れた高品位メーカーです。
 RT58iでは、VoIPアダプタDSUTAが内蔵されており、無線LANこそ未対応となりますが、有線LAN環境ならばRT58iの1台で総てを網羅してくれるものと思います。

 設定もコマンドベースが用意されているものと思いますので、チョッとした管理者気分になれる作りになっていると思います。

 さて本題のRTX1200に戻すと、内部的には3系統LANが構築されており、そのうち1系統8ポートギガビット スイッチング ハブになり、残り2系統1ポートだけになり、合計10ポート分の内部ネットワーク機器を接続して使用できるようになります。
 またカスケード接続を使用すれば更に増加させることはできるが、適否はユーザーの判断になります。

 

LAN1が8ポート スイッチング ハブなのでクライアント端末郡を接続し、LAN2LAN3サーバーを1台接続し、残りをWAN接続するというのが基本構成になると思います。

 もっとも冗長性を考慮したWAN2回線接続となれば、LAN2LAN3の両方をWAN接続で占有するのでLAN1側へサーバーを設置することになると思いますが、DMZポートが不明なのでセキュリティ対策の構築は不明です。

 最も面白そうな機能なのがUSBポートの部分です。
 このUSBポートキーボード等のコンソール作業で使用するものでなく、USB接続できるケータイ電話機を接続するためのものということです。
 つまり、ケータイモデムモード、TAモードにしておいて、RTX1200USBポートへ接続しておくと、他のケータイから電話をしてリモートコントロールできるというものらしい。
 この機能はSOHOや安定性を重視する御自宅サーバー党にとっても見逃せない機能と思います。

 affilieのところではPlanex BRL-04GPを使用していますが、古くなってきたせいもあり、時としてフリーズしてくれます。
 これが困りモノなんです。
 内部のクライアントから接続できないだけならともかく、外部からのアクセスもできません。

 個人ユーザーの趣味の範疇なので接続断は諦めていますが、SOHO等の場合は死活問題になります。

 また、運が悪いことに、そうした接続断を起こしている最中に、検索ロボットクロールしにきたり、カテゴリ登録した後の審査に来られたりすることもあり、接続断の状態を少しでも短くしたい方には再接続作業は極めて重要な行為です。

 それがケータイ電話越にできるなら…夢のような環境です。

 この機能が本当に実装されるなら、非常に魅力あるモノなので家庭向のNet ボランチシリーズへも導入して欲しいし、PlanexBuffaloあたりのサードパーティメーカーも実装して欲しい機能です。

 この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開 しています。
(http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_22gdgt5zn8)

 

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コムスクエア、SaaS形式のサーバー・ネットワーク監視ツールを無償提供 by Enterprise Watch

 

サーバー監視ネットワーク監視ツールPATROLCLARICE (パトロールクラリス)」を開発・販売しているコムスクエアは、「PATROLCLARICE (パトロールクラリス) 短縮名称:パトクラ」のうち「外部監視機能」に限定した「パトロールクラリス フリー」をSaaSサービス無償提供すると発表した模様です。

コムスクエア、SaaS形式のサーバー・ネットワーク監視ツールを無償提供
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2008/08/29/13730.html)

 御自宅サーバー等を監視したい方には朗報と思います。

 

プレス資料によるサービス内容は次のとおりです。

  • 監視したいサーバーのオーナー等が、「パトロールクラリス フリー」への登録・利用を申し込む
  • 監視したいサーバーのURL等を入力する
  • パトロールクラリス フリー」は「コムスクエア」側…つまり外部からのアクセスでオーナー等が登録した対象サーバーを監視する
  • 監視した結果は、管理画面から確認することができ、この管理画面はPCのほかケータイからもアクセス可能である
  • アラートの場合は更にメール送信される

 今回の無償対象は「外部監視機能」とされており、この「外部監視機能」のうち、どのサービス、どれだけのサイト数が無償対象かは不明です。
 ちなみに、製品版の「PATROLCLARICE (パトロールクラリス)」では、「外部監視機能」として21種類が用意されています。

 製品版の「PATROLCLARICE (パトロールクラリス)」は「内部監視機能」も含まれており、インストール環境(Linux)が要求されています。

 今回の「パトロールクラリス フリー」では、「外部監視機能」だけの無償提供なのでインストール環境(Linux)は不要のようです。

 つまり、「コムスクエア」側からのアクセスさえ許可していれば監視されることになるようで、Windowsベースサーバーを使っている方にも利用できそうです。

 せっかくの無償ですので試してみる価値はあろうかと思います。

 この文書はGoogleドキュメントで作成し、公開しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_21fq2sxbgm)

 

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2008年8月29日 (金)

チョッと気になるHTML/CSS/スクリプト by OKWave

         「チョッと気になるHTML/CSS/スクリプト」をOKWaveQ&Aを見ながら記載します。

 

OKWaveカテゴリとしては、[技術者向]コンピューター>プログラミングの下になる「HTML」と「Web Page Design」になります。
 また、[技術者向]コンピュータには「OSに関する高度なQ&A」等もありますし、「プログラミング」の下には「Java」や「PHP」等もあるので「カテゴリ」と「検索」とを上手に駆使して探し当てて欲しいところです。
 本題の「HTML」と「Web Page Design」のカテゴリトップページは次のとおりです。

(http://okwave.jp/205/221/c252.html)

(http://okwave.jp/205/221/c258.html)

 この中から比較的に新しそうなところから、affilieが使う際に参考にしそうなモノをまとめておきます。

 ・リンクボタンをクリックした際に、リンクが表示されている部分を沈ませるように見せる

IEに対応するCSSの記述について
(http://okwave.jp/qa4284761.html)


 ・大手会社のホームページ等で見かけるドロップダウンリストをクリックするとリンク先へ移動する

(http://okwave.jp/qa4281581.html)


 ・角丸やグラデーションのかかったボックスを作成する

(http://okwave.jp/qa4264351.html)


(http://www.wingheart.info/web_design/css/css5.php)


 ・画像サムネイルをクリックすると黒背景の中央に大きな画像を表示する

ホームページにおける写真の表示方法
(http://okwave.jp/qa4265665.html)


Lightbox JS (英文)
(http://www.huddletogether.com/projects/lightbox/)


 ・フレーム内の背景を見えるようにする(透過)

(http://okwave.jp/qa4255226.html)


(http://www009.upp.so-net.ne.jp/custom/IE6-pngtest.html)


(http://www.designwalker.com/2006/12/transparent-png2.html)

(http://blog.l-xs.com/yungsang/2006/12/png_alpha_filter_ie7.html)

 ・ブラウザごとにCSSを選択させる方法

(http://okwave.jp/qa4277160.html)


 他にも古いモノを探せばイロイロなテクニックがみつかると思います。

 本記事はGoogle ドキュメントでも公開しています。
 (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_20crhg8rr5)

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2008年8月28日 (木)

SP3適用済のWindows XP DSP版(DVD-ROM版)が販売

 

Akiba Watch様の記事によると、「SP3適用済のWindows XP DSP版 (DVD-ROM)」の販売が確認された模様です。

(http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080830/etc_ms.html)

 Windows XPOEMラインセンス供給は2008年6月30日で終了し入手困難となっているが、DSP版は販売継続されているようです。
 記事によるとDSP版の供給は2009年1月31日までとなっており、Home EditionProfessionalの各32ビット版となっている模様です。
 値段は、FDDとのセットでHome Editionが約12,000円、Professionalが約2万円とのこと。

 気をつけて欲しいところはタイトルにも記載されているが、供給メディアが従来のCD-ROMではなく、DVD-ROMになっているところです。

 当ブログでも Windows XP SP3化統合ROM作成を記載していますが、その中で容量が750MBを超過しDVD-Rに焼き付けた…と記載しています。
 DSP版でも、こうした容量の肥大化を受けたメディア供給になったようです。

 

OKWaveでもゲーム用途となるとVista SP1よりもXPを推奨する回答が目立つだけにXPを入手したい方は最後のチャンスになるものと思います。

 

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1920x1080ドット表示の18.4型液晶搭載のノートPCを発売 by 東芝

        

東芝1920x1080ドット表示18.4型液晶モニタを搭載したノートPCであるDynabook Qosmio (ダイナブック コスミオ) GXW/76GW を直販サイトとなる「Shop1048」にて発売を予定しています。

 

1920x1080ドット表示18.4型液晶モニタは、液晶モニタとしては小さいと思えるが、18.4型ともなればノートPCとしてはデカ目のモニタサイズとなり、デスクノートになると思います。
 ところが、スペックを見てみると、CPUCore 2 Duo P8400(2.26GHz)、標準メモリ2GB、SATA-250GB、GF9600M GTDVDスーパーマルチドライブとなっています。

 つまり、せっかくのFull-HD対応パネルを搭載していながら、Blu-rayドライブを搭載していないので外付ドライブを調達してくる必要が生じる。
 まさか…HD-DVDのシコリガ残っているとは思えないのだが、標準搭載される光学ドライブの選定ミスにも思えます。

 

3Dゲームを動作させるだけのGPUを搭載していますが、ノートという仕様であるので長時間プレイには向かないだろう。

 せっかくの液晶モニタが台無しのように思えます。

 しかし、クドいようですが、1920x1080表示Full-HDに対応する18.4型液晶は非常に魅力というのも正直なところです。
 モニタ部分だけを普通のデスクトップPC用の外付モニタとして販売して欲しいほどです。

(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0826/toshiba.htm)

(http://www3.toshiba.co.jp/jdirect/catalog/dynabook_qosmio_gxw/index.htm)

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BenQからも16:9表示のHDMI搭載スピーカー内蔵21.5型液晶モニタ(E2200HD/M2200HD)が発売予定

 

BenQからHDMI搭載スピーカー内蔵21.5型液晶モニタとなるE2200HDM2200HDが発売予定となっています。

(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0826/benq.htm)

(http://www.benq.co.jp/press/News.cfm?id=2298&cat=0)

 報道資料によると、21.5型でありながらアスペクト比16:9となる解像度1920x1080ドットのパネルを搭載し、応答速度5msという高速タイプ、HDMIコネクタのほかにD-sub15ピンDVI-D(HDCP対応地デジ対応)の映像入力端子、Audio-INによる音声入力端子、ステレオスピーカーを内蔵し、ヘッドホン出力にも対応しています。
 これらの仕様はE2200HDM2200HDとに共通しています。

 上位版となるM2200HDには200万画素Webカメラ(WebというよりはUSBカメラ)、4ポートUSBハブが搭載される予定です。

 気になる発売予定は、下位機種となるE2200HDが9月下旬、上位機種となるM2200HDが10月下旬とプレスされています。

 

Dellから発売された時には競争相手が無かっただけに、ユーザーにとっては選択肢が増える嬉しい製品になろうかと思います。

 ただし、BenQ JapanPress資料にはFull-HDの表記が無かったのが気になりますが…。

 

PCの他、PS3Xbox360の入力にも対応すると思われるので、気になる方は御財布の中身をチェック・イット!!

 

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2008年8月27日 (水)

Panasonic VHSを内蔵したモデルを含む新型ブルーレイDIGA 4機種を新発売

        

Panasonicは新型ブルーレイディーガ(DIGA)を4機種発表した模様です。

(http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080825-1/jn080825-1.html?ref=news)

(http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080825/pana2.htm)

 中でも再生専用VHSを内蔵したモデル(DMR-BR630V)は、10月1日発売予定となっており、AV Watch様の記事によれば16万円程度と予想されています。

 機能に関する説明はAV Watch様の記事が簡潔にまとめられているので参考にして欲しい。

 affilieが注目したのは、DLNA/DTCP-IPサーバー機能が内蔵されている部分です。

 

DLNAとは、今回のケースではHDDレコーダに記録されているマルチメディア情報(TV録画したデジタルデータ)をDLNA対応のプレーヤ(PS3等)を使用することにより、LAN経由で視聴できるようになるという優れモノで有難い機能です。

 

週末雑貨では「Fedora8で四苦八苦」シリーズ中においてUPnPサーバーとした構築事例を掲載していますが、MediatombUshareでもDLNAに対応している模様であり、興味深深、物欲必須の分野となっています。

 

DTCP-IPとはDRM保護されたコンテンツをIP上で伝送するための機構です。つまり、「地デジ」や「BSデジタル」を録画したものにはDRM保護が適用されていることから録画した機器以外では見れません。

 よって、「地デジ」を録画したものをLAN経由で現行PS3から閲覧することは不可能と思います(現行PS3DTCP-IPに未対応と思いますが、所有していないので無責任かな)。

 なお、「ダビング10」とは、「コピー9回」+「ムーブ1回」までの出力に対応する著作権保護機構で、詳細はWikipediaを参照して欲しい。

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B010)

 デジタルアウトするものをカウントし、アナログアウトするものは回数無制限となるが1世代のみ対応するという機構らしい。

 なお、「ダビング10」では、DTCP-IPによる挙動もムーブと解釈されるらしいのでDLNA/DTCP-IP対応と書かれても素直に喜べないかもしれない。
 再生なら良いんだけど…ムーブって回数にカウントされるような気が…所有していないので判断つきません。

 またDTCP-IP対応になると、docomo様がサービスしている「ポケットU」でも使えると思います。
 この場合のカウントが、どうなるかは…不明です。

 ホォ~ンと、著作権保護機構ってネットワークセキュリティと同じ位に面倒此上ない世界に思います。
 そういう規格を解釈して製品を作るメーカーさんは…サスガです。

 

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戦前・戦後間もなく迄の貴重な写真を公開 by 東京都

 昭和初期から昭和30年代迄の古いけれども貴重な写真がオンライン公開された模様です。
(http://doboku.metro.tokyo.jp/start/03-jyouhou/shiryoukan/shiryoukan.html)
 「観音開きの自動車」はaffilieも圧巻されてしまいました。
 他にも…「三輪カー」、「サクラ大戦にも登場する路面電車」、「新宿駅西口広場」等が掲出されています。
 レトロを感じつつも、驚きも隠せませんでした。
 「新宿駅西口」って元々は公園だったとは…今の商業施設が立ち並んだ景色からは想像もできないものでした。
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本日から調理冷凍食品の原料原産地表示の義務づけを開始します by 東京都

 以前に記載していましたが、8月25日より「調理冷凍食品に対する原料原産地の表示を義務化」がスタートした模様です。
 本内容は東京都における取り組みであるので東京都条例によるものであり、影響は都内に限定されます。
 しかし、対象が「都内において販売される調理冷凍食品」となっており、「都内で生産され消費される」ものの他に、他道府県で「生産され都内で消費される」ものも範囲に入っています。
 これが重要な部分ですが、大消費地である東京都内で販売するために、都内向け専用のパッケージングではコスト上昇要因となり、結果として全国展開される可能性があります。
 詳細は上記のリンクから参照してください。
 なお、平成21年5月31日までは猶予期間であるので、「原産地表示の無い調理冷凍食品」が販売されるケースもあります。
 調理冷凍食品の原材料表示の所をヨォ~く視て買いましょう。
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2008年8月25日 (月)

1ファイル当たりのアップロードファイル容量を制限 by cocolog

        cocolog様が使用制限を予定しています。

(http://info.cocolog-nifty.com/info/2008/08/post_5a5d.html)

 アップロードできるファイルの容量を1ファイル当たり1MBまでに制限するということです。
 従来は40MBでしたが、1MBにまで減らすというものです。

 私は無償コースなのでファイルをアップロードするような事は殆どありませんでしたが、極端すぎるような気がします。

 スパムブログやオンラインファイル保管庫として使用されている事への対策ということですが、1MBではPDFすらアップロードできないような気がします。

 ブログだけでは困難な表現もPDFとかでカバーするのが現在の主流と思うのですが…。

 実行すると決めたのだから仕方ないですが、せめて5MBは欲しかったなぁ。

 

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Intel G45 Expressチップセットのグラフィック性能を検証 by PC Watch

 PC Watchにインテル G45 チップセット のベンチマーク結果が記載されていました。

(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0825/g45.htm)

 PC Watchさんを宣伝すると、比較的に新しいうちにベンチマークしてくれる有難いサイト様です。

 さて、肝心のIntel G45 Expressチップセットのベンチマークを見ていくことにする。

 今回の比較対照としてはIntel G35 Expressチップセットを使っているようです。

 グラフの冒頭にある「3D Mark 06」による結果ではIntel G35 Expressチップセットの倍近くの性能アップが図られているようである。

 ところが…である。

 グラフの最後にある「Final Fantasy XI 公式 Benchmark 3」の結果を見て欲しい。
 Intel G35 Expressチップセットの1割にも到達しない5%程のアップに留まっているようです。
 しかも、Highモードで2434という結果であるの「オナツヨ」程度になります。
 つまり、解像度は800x600、エフェクトも中間から低い方にして使用する程度です(GF5800GF6800とでプレイ経験有)

 この結果からすると、デバドラの出来の悪さもあるようですが、Intel G45 ExpressチップセットDX9DX10世代には強化されているものの、DX8世代になると「相変わらず」という状況になるものと思われます。

 BDビデオのアクセラレータが内蔵されているとは云え、所詮は内蔵チップセット…ということのようです。

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新パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」および「Biz・ホーダイ ダブル」の提供を開始 NTT docomo

       

NTT ドコモ(docomo)は、2008年8月25日付で「新パケット定額サービスパケ・ホーダイ ダブル」および「Biz・ホーダイ ダブル」の提供を開始」という報道発表を行った模様です。

(http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080825_00.html)

(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41489.html)

 ドコモさんの資料は詳しいのだが、詳しいあまりに読みにくいのでケータイWatchによる解説資料(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41489.html)をお勧めします。

 これによると、新しい料金プランとなる「パケ・ホーダイ ダブル」は、現行の「パケ・ホーダイ」、「パケ・ホーダイフル」、「パケットパック 10」等よりもパケット通信料を安くできる可能性がある。

 現行の「パケ・ホーダイ」と「パケ・ホーダイフル」は使っても使わなくても定額支払のプラン、「パケットパック 10」と「パケットパック 30」は使った分だけ課金されるが上限は無く数万円にも達する事も有り得るプランであり、語弊はあるものの「ドコモユーザーも博打をしている」ような料金体系でした。

 新料金プランとなる「パケ・ホーダイ ダブル」は、最低を1,029円とし、上限をiモードだけなら4,410円、フルブラウザを使用したら5,985円となるようにするものです。

 新料金プランとなる「パケ・ホーダイ ダブル」では0パケットでも1,029円を支払うことになるが、現行の「パケ・ホーダイ」のように4,095円を支払うことがなくなり、逆に上限が「パケ・ホーダイ ダブル」で5,985円となるので「パケットパック 30」のようにパケット課金が数万円にもなることもない。

 新料金プランとなる「パケ・ホーダイ ダブル」は、1,029円と5,985円の間は従量課金となるので、月によって使用パケット量にバラツキがあるようなユーザーにとっては保険を掛けつつも安価にできる可能性があるプランとなります。

 なお、現行の「パケ・ホーダイ」、「パケ・ホーダイフル」、「パケットパック 10」、「パケットパック 30」の新規申込は年内限りとなるが、継続はするということです。
 つまり、何も手続きをしなければ現行の「パケ・ホーダイ」、「パケ・ホーダイフル」、「パケットパック 10」、「パケットパック 30」が、そのまま継続されるので要注意です。

 

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Movable Type 4.21 が出荷されていました…遅

 Movable Type 4.21 が出荷されていました…遅

 Six Apart社がMovable Type 4.2を8月18日に出荷していました。バグがあり、8月22日に4.21が出荷されています。

シックス・アパートが、Movable Type 4.2を出荷開始 
(http://www.sixapart.jp/press_releases/2008/08/18-1000.html)

 今回のバージョンでも、従来同様に一定要件を満たせば無償で使用できるようになっています。

 製品の概略は次のページです。

MT4.2の概略
(http://www.sixapart.jp/movabletype/)

 記事を読んでいくと、バグがあったので4.21が8月22日に出荷開始されていました。

(http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/22-1400.html)

 製品概要を見る限りではCMSが強化され、MTで作成したブログのほか、静的HTML、各種メディアファイルの管理までも可能なように書かれています。
 しかし、「可能」ということは…MT4.21をインストールした環境が無いので憶測になりますが、MTタグを使う必要がありそうな気が…面倒。

 もっとも一番使いたい機能であるトップページへの集約(RSSファイルを自動で反映させる)が簡単に設定できるなら非常に魅力ある製品と思えます。
 WordPressでも梃子摺る領域だけに、Type Padではなく、Movable Typeで実装できていれば強力な仕様になると思えます。

 また、日本でもiPhone3Gが発売されたのを受け、iMTが解禁されていました。
 従来はiPod touch向けであったと思いますが、iPhone向けも搭載され、MTPlug-inとして使用可能という優れものです。

(http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/imt.html)

 私は言語系が苦手なので、ソース解析は不得手なので思いつきになりますが、これを改良すれば…ケータイ向けのインターフェースも実装できるような気がするのですが…。

 せっかくのCMS強化ですので、ある程度のカスタマイズYahooGooみたいなトップページが簡単に構築できるようなら非常に魅力あるブログシステムです。

 

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2008年8月24日 (日)

「Firefox 3」対応拡張機能カタログ 第4回 by 窓の杜 と まとめ

 窓の杜 様による「Firefox 3」対応拡張機能カタログ 第4回 で最後となった模様です。
 今回の特集では、「ダウンロード」、「Webサービス」、「ブログ・掲示板」に関する機能が記載されていました。

 窓の杜様で4回に渡って紹介されてきたAdd-onsのほか、affilieがインストールしているアドオンを紹介していきます。

 セキュリティ等のチェックが甘いモノがあったりしますが、便利そうなので一挙にリストアップしておきます。
 ちなみにFirefox 3.0.1にてインストール作業を行っています。

Add-ons名 配布アドレス 説明
Amazing Media Browser https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1468 メディアファイルのリストを表示
Context Search https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/240 右クリックしてSearch(検索エンジンへ引渡)を表示
Video download Helper https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3006 メディアファイルをダウンロード
Fast Video Download https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3590 ビデオファイルをダウンロード
Firebug https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1843 CSS/HTML/JavaScriptをリアルタイムに編集
goo辞書 https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/6457 範囲選択した文字を右クリックするとgoo辞書で引く
IE Tab https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1419 IEの描画エンジンを組み込む(Luna化)
Japanize http://japanize.31tools.com/ 英語ページ中のメニューを和訳(Cybozu Lab提供)
Make Link https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/142 コンテキストメニューからHTMLやWiki記法のリンクを作成
Cooliris https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5579 動画サイトや画像サイトのメディアファイルを3Dフリップで一覧表示
SearchWP https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/376 検索語句を蛍光マーカー表示
Linky http://www.smart-roadster-club.de/off-topic/mozilla/extensions/linky/ ページ内のリンク情報を新タブで表示

 リストの他にも沢山のAdd-onsFirefoxには用意されています。

 探すにはFirefoxの公式ページからが一番適切と思います。

 

アドオンのページは、日本語に翻訳された「アドオン」のページ、英語版を含めた「Add-ons」のページがあります。

 公開される方法を考えれば、英語で公開されてから日本語に訳される事が多いので英語「Add-ons」の方が数は豊富ですが、日本語による説明がないと不安な方は日本語「アドオン」から検索することになると思います。
 以下に2つのURIを記載しておきますので、皆様にとって便利な「お気に入り」のAdd-onsを見つけてみてください。

 Add-ons(アドオン)をインストールしたらFirefoxを再起動させると、追加したAdd-ons(アドオン)が組み込まれています。

 ただし、このままでは使用できないものもあるので設定を確認します。
 設定の確認方法は、Firefoxメニューツールアドオンで、アドオン一覧を表示させておき、目的とするアドオンクリックすると「設定可能」なアドオンは「設定ボタン」が有効になります。「設定ボタン」が無効なアドオンは元々が「設定不可能」なアドオンと思ってください。

 次に機能を便利に使うには、ツールバーアイコンボタンを出現させておく必要があります。
 出現または消去の方法は、Firefoxメニュー表示ツールバーカスタマイズで、Firefoxに取り込まれているがツールバーに配置されていないアイコンボタンが表示されているウィンドウが表示されます。そのウィンドウツールバーとの間でドラッグ&ドロップして出現または消去を行います。
 また、このウィンドウで新しいツールバーを作成することができ、私はデフォルトツールバーと分けておきたいので「アドオンツールバー」という名称の新しいツールバーを作成し、そのツールバー上にアドオンで追加した各種のアイコンボタンを配置しています。

 

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「Windows 7」の開発では双方向対話を重要視、公式ブログを開設 by Internet Watch

              

Internet Watch 様を拝見していたところ、「「Windows 7」の開発では双方向対話を重要視、公式ブログを開設 」という記事がありました。

 記事の内容によれば、マイクロソフト(Microsoft)が次期Windowsとして開発中のコードネーム「Windows 7」においては公式ブログでの定期的な情報公開とユーザーとの対話が行われる、というものである。

 

Windows Vistaにおいては、開発時点では従来のように極秘内容が多く、時折公開されるだけだった。また、Betaプログラムが本格化した際もブログはあったがイマイチの感があったのを記憶しています。

 今回の「Windows 7」開発の公式ブログが何処までアクティビティーが高くなるかは不明ですが、Vistaよりも多くの情報が公開されればプロで無くとも一見の価値はあるものと思う。

 現在のWindows端末が置かれた状況では、意識して使用しているユーザーよりも、道具として使わされているユーザーの方が多いように思え、そうしたユーザーの声を取り入れてくれれば、現在でもVistaよりもXP…というような事態は解消できるように思える。

 また公式ブログでは日本語もサポートされているようであるが、翻訳されてからの掲載になりそうなのでタイムラグがあると思える。また、投稿に際しても日本語で出来るかどうかは不明である。

 いずれにしても気になる方はRSS配信もサポートされているのでフィードリーダーに登録しておくのも良いかと思えます。

 それにしても、新Windowsといい、新Coreといい、次世代は「7」が好きだなぁ~
 何かの因縁か、それとも意味があるのか…考えてもキリが無いけど。
 新しい端末を購入する時は、「7&7」とか「ダブル7」ってのがトレンドになるかも…って独断的な考えです。

 

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SCEI も熱い動きをしていました PS3 と PSP

 SCEIを見に行ったところ、PS3PSPで気になるプレスリリースがありました。

 ・SCEA(米国)とSCEE(欧州)で160GBPS3が発表されています。

SCEAの160GB搭載したPS3

SCEEの160GB搭載したPS3

 しっかし…
 SCEJでの発表が無いってことは…日本じゃ売る気無しってことかぁ~。

 

SCEAによるプレスリリースでは、160GBPS3の発売予定は11月頃となっており、価格は$499.99というキワい価格設定のようです。

 また、80GBPS3は発売開始されたようで、価格は$399.99となっています。

 日本での早期発売を期待しております。

 ・キワモノのワイヤレスキーボードが発売予定

 

PS3ワイヤレスコントローラ(SIXAXIS DUALSHOCK3)に引っ掛けて使うワイヤレスキーボードが発売される予定です。

 もっかのところは価格と発売日は未定となっていますが、年末商戦には間に合わせるようです。
 日本国内における型番は「CECHZK1JP」となっています。

 あのサイズコンパクトキーボード並のキー数を確保しているのだから…キワモノです。

PS3ワイヤレスキーボードプレスリリース

 Bluetooth対応なのでHIDのプロファイルならPCでも使えそうだなぁ。
 オンライン用にお一ついかがですかぁ~!?

 ・新型PSPが発売予定です

 今度は新型のPSPが発売予定となっています。
 発売開始時期は10月となっており、価格は未記載でした。
 型番は「PSP-3000」となっており、マイクが内蔵され、ソフトウェアが対応していれば「Skype」が使用できるようになるらしい。
 しかも反射低減技術を採用した液晶を搭載し、PSP-2000よりも見やすいらしい。
 マイクはオマケ的な要素として、液晶方式を変えるということか…推察です。
 またテレビアウト機能も拡張され、現行のアナログテレビでも使用できるようになるらしい。

新型PSP 10月発売予定

 これまたビッグニュースの連発でした。

 

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米Intel、Core i7のサーバー・ワークステーションのロードマップを公開 by Enterprise Watch

 

Enterprise Watch様を見ていたら「米Intel、Core i7のサーバー・ワークステーションのロードマップを公開」という記事に釘付けとなってしまいました。

 なにせ、インテル(intel)の新CPUである「nehalem」こと「Core i7」に関する記事であったためです。

 どうやら記事の内容は、Workstationでの話らしい…。

 ところがヨォ~く読んでいくと、IDF(Intel Developer Forum)とあった。

 出典はIntel Developer Forumらしいので、早速に出典元を確認してみた。

 英語版ながら更に気になるPDFを発見しました。

 

IDFにあったnehalemに関するPDFへのリンク

 これならイラスト付なので、新しいCPUの仕様が予想できるのではないかと思う。

 気になるポイントをページ順に記載します。

  • P3:NorthチップX58という新チップセットを採用するみたい
  • P3:SouthチップICH10/ICH10Rという現行チップセットのようだ
  • P3:Dual x16/4x8 Graphics + 1x4という読み方不明のグラフィックスポート
  • P6:1コア毎のL1キャッシュL2キャッシュがあり、更に1CPUで共有のL3キャッシュ
  • P7:Enterprise Watch様の記事と異なるが、1CPU毎に3Channelあり、1Channel毎に2DIMMとなっており、1CPU毎に6枚のDDR3-DIMMとなり、UDIMM(意味不明)のみサポートされ、最大で24GB(affilieの解釈では4GBx6枚=24GB)となっている。
  • P11:LGA1366が記載されています
  • P12:LGA1366の取り付けは、マザーボード基盤の両面で挟みこむようで、放熱対策
  • P24:リファレンスボードテストベースでは完成している…かも!?
  • P26:TDP 130W…凄そうだなぁ
  • P30:P3に記載されているグラフィックスポートの謎が少しは判りそう
  • P31:ということは、QuadベースCross Fireに対応するということかな

 もっともIDFにおける開発品での内容ですので、発売間際で変更される可能性はあります。
 また週末雑貨の独断により記載しており、Intel関係者ではありません…あしからず。

 

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Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 Fedora9 on VMware ESX Server 3 i

 前回の「Fedora9四苦八苦 仮想化(VMware ESX3i Xen)で…嬉」で記載したように、 VMware ESX Server 3 i によるベアメタルのhypervisor環境が構築でき、VI Clientもインストールできました。

 今回はVI Clientを使用してFedora9のインストールに挑戦してみました。

 

VI Clientはインストールした「VMware ESX Server 3 i」へhttps接続しダウンロードします。

 インストールが完了すると、「VMware Server」の「管理コンソール」を彷彿とさせるアプリケーションが使用できるようになります。

 基本的な操作は「VMware Server」の「管理コンソール」と同様になります。

 基本的な仮想BIOSの設定を行い、仮想マシーン環境を構築します。

 この時に注意するポイントは、「VMware Server」では「ホストPCへ接続されたCD-R」を使用することができましたが、「VMware ESX Server 3 i」では使用することができないようで「クライアントPCに接続されたCD-R」が対象となり、「Power on connect」も使用できないようです。
 また「仮想BIOS」のデフォルト設定では、起動順序が「FDD」、「HDD」、「CD/DVD」の順になっており、設定を変更しないと「CD/DVD」からインストールメディアを起動させることができなくなっています。このため、「次回起動時にBIOSセットアップを表示する」を有効にし、「仮想PCを起動させた時にBIOSセットアップを表示」させ「起動順序」を変更し、「クライアントPCCD/DVD」をブートデバイスとして認識させる必要があります。
 更に「Power on Connect」が使えませんので「BIOSセットアップを終了させる前」に「クライアントPCCD/DVD」へインストールメディアを挿入しておき、Connectさせておく必要がありました。

 ちなみに「ゲストOS」の一覧には「Fedora9」はありません。
 このため、「Linux 32bit」を選択し、「Fedora9DVDメディア」を使用してインストール作業を行いました。

 

Fedora9インストールDVDから起動させるとグラフィカルインストーラが正常に機能し、サクサクインストールが進行しました。

 

インストールが完了し、仮想PCを再起動させ、Fedora9を起動させると正常にRHGBが起動し、最終的にはGDMによるログイン画面まで正常に起動しました。
 ログインしてみると、これまた正常にgnomeが起動してしまいました。

 おそらくSoundは使用不可と思います。

 

インストールしてみたのは上記の1ゲストOSだけです。

 さすがにPen4マシンですので2ゲストOSは止めました。

 しかし、1ゲストOSながらFedora9の正常起動が確認できましたのでX環境ではなく、Turbo Linux Server 11のようなコンソールベースServer環境だったら複数起動させても軽いことが予想され、複数のFedora9インストールしておけば…仮想環境を使用したDNS/HTTP/MAIL/FTP/SMB/PROXYというインターネット向けサービスを分割して構築できるので真のサーバー統合が図れるものと思いました。

 ただ私の力量不足もあるのですが、統合した際に/home/varあたりのユーザー向け領域を共有して使いたい場合の構築方法が複雑になりそうです。
 「VMware ESX Server 3 i」に複数のドライブセットアップしておき、単独ドライブとして認識し、そこを仮想PCから直接アクセスできるなら良いのですが…ダメならClusterを構築するとか、Network向けのFile Systemを構築しマウントする必要がありそうです。

 なにはともあれ…「Fedora9」を「VMware ESX Server 3 i」上にゲストOSとして登録することはできました。

 

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2008年8月22日 (金)

Fedora 9 で四苦八苦 仮想化(VMware-ESX3i Xen)で…嬉

 前号の第1Rで失敗した「VMware ESX Server 3i」は、どうにかこうにかインストール成功したようです。
 また、第1Rで失敗した「Fedora9によるXen-Hypervisor」の構築は、Fedora9xen-kernelではDom0構築不能であるとの情報があり、失敗というよりも情報収集ミスによる凡ミスであることが判明しました。

 

Fedora9で仮想化を構築するにはxen-カーネルによる構築が無理ですので、qemuまたはlibvertdによるservice環境で構築する必要があります。
 Fedora9にはRHELCentOSで使用されているVirt-managerなるGUIもありますので、qemuまたはlibvirtdserviceコマンドstartしてやれば簡単にゲストOSを構築できるものと思います。

 さて、私が仮想化を使おうと動機づけてくれた本命のVMware ESX server 3iに戻ります。
 このESX Server 3iVMwareのサイト内においてもコロコロと表現が変化しますので要注意です。
 まぁ、あの会社ですので常時のことですけど…。
 「ESX Server 3i」の他には、「ESXi」、「ESX 3i」、「ESX Server i 3.5」…脳内が四苦八苦してしまいます。

 前回の第1Rで失敗した原因は、CPU等のハードウェア環境に依存するものではなく、凡ミスに属するものではありますが「インストールしたパッケージ」が異なっていました。

 ざっと、インストール手順を記載しますので仮想化に挑戦してみてください。
 なお、必要環境は、第1Rと同様になっており、ハードウェアをカナリがた選別しますのでベアボーン環境な方は失敗すると思って取り掛かって欲しいところです。

1)必要なハードウェア
CPU:xeonもしくはopteronの2個搭載(i686なら1個でもセーフみたい)
mem:制約は無いが、1GB以上が必須と思われる
VGA:何でもOKなようですが、VESA対応位は欲しいところ
HDD:SATA接続のものでIntelAMDnvidia謹製チップはダメ、AdaptecはOKです
LAN:ギガビットでIntelチップのみ対応

2)インストールしたPCの仕様
CPU:Pen4-2.4CGHz(HT有効)
MEM:DDR400-512Mx2=1024MB
VGA:Geforce6800(AGP)
HDD:日立製SATA-80GBのもの
SATA:オンボードPromise SATA150コントローラ
LAN:インテルPro/1000(PCIでなくCSA接続の貴重品モトイ骨董品)

3)インストールしたBinaries
 成功したインストールバイナリは、「ESX Server 3i U2 Installable Refresh」のモノです。「with HP」が付いたインストールバイナリはHP専用らしく、一般向けには使えないみたいで、私の所では第1Rでの失敗になった原因です。

4)手順
まずは対象となるハードウェア環境をチェックしましょう。
CPU/HDDコントローラ/LANは制約が大きいので要注意事項です。

インストールバイナリを焼き付けたブータブルCD-Rを使って起動します。
起動するとメニューが表示されますが、オプションを編集することなくデフォルトのまま実行します。

ハードディスクが上記環境のように外部コントローラである場合は通る可能性が高く、インストーラが見つけてくれます。
この時点でHDD領域(空が推奨されており、実際に上書きされてしまいます)が見つからなければ諦めるなり、SATAコントローラを新たに買ってくるかする(動作したのでPromiseを薦めておきますが、人柱精神旺盛な方はSilとかもアリかな)。

インストールするHDD領域を選択すると、インストールイメージがCD-RからHDDへと転送されていきます。
転送が完了すると、再起動となります。

再起動させるとVMwareによるhypervisorカーネルが起動し、XenでいうところのDom0環境らしきものが起動します。
この際もハードウェア構成LAN構成が行われているようです。

起動が完了するとネットワーク環境が構築されています。
この時にIPアドレスが0.0.0.0な方はNICが認識されていないようです。
ちなみにIntelPro/1000が推奨されており、Pro/100ですらリストアップされていません。
また、RealtekNICは無視されました。
どうやら民生向けにはIntelチップ限定のようですが、業界向けの高級チップは不明です。
これまたNICがダメな方は新たに購入してくるか、諦めるかになります。

ここまで一通りにクリアできた方は、次の作業に移ります。

まずは起動したVMware ESX server 3iHypervisor上では直接作業をすることができません
端末から操作できるのは、上述のネットワーク環境を手動設定することと、シャットダウン程度と思ってください。

と、なると…ゲストOSなんかはどうするのか…である。

これは遠隔でのみ実行することができ、実行するためのプログラムがVI Clientと呼ばれているソフトウェアです。
このVI Clientは、Win用が用意されています。
マニュアルにはDownloadサイトから評価版を…とも書かれていますが1時間ほどかけて探して見ましたが、Downloadサイトには発見できませんでした。

VI ClientはインストールしたVMware ESX 3iの中に予め含まれていますのでhttp接続して引っ張り出します。
よって、http://<ESXiのアドレス>を入力し、SSLのエラーを無視すると、ESXiのページが表示され、その中にVI Clientリンクされています。
このリンククリックして取り出します。

Winの場合はインストーラが起動し、セットアップが行われます。

セットアップが完了し、VI Clientを起動させると、VMware server管理コンソールを彷彿とさせる見慣れたWindowが起動します。

この先はゲストOSの登録作業となりますが、VMware Serverを使ったことがある方なら説明は不要と思います。
がんばってゲストOSを登録していきましょう。

週末雑貨 affilie

2008年8月21日 (木)

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 仮想化で…泣 第1R

 

VMware ESX 3i が無償公開された事で刺激され、Hypervisor 方法による仮想化を試みてみました。
 結果は…タイトルにある通りで失敗に終わっています。

 以下に失敗したポイント等を記載しておきますので導入成功への足がかりとしてみてください。

1)インストール対象環境
CPU:Pen4-3.0GHz(HT有効)
MEM:DDR400-512x2=1GB
VGA:Geforce 6800 AGP
Chipset:i865G+ICH5(Rはありません)
拡張:Promise Fasttrack SATA150
HDD:SATA 80GB
ROM:PATA接続のマルチDVDドライブ

2)VMware ESXi

 要求環境が高いかったです。感想としてはラックサーバーが対象のようです。
 上述のICH5のSATA接続ではインストール先として認識しませんでした。
 VMware ESXiのインストール先となるストレージデバイスはSATAやSASとされていますが、Intel純正チップはダメでした。
 オンボードのPromise SATA150へ接続したらインストール先デバイスとして認識されました。
 まずは、この時点で弾かれるユーザーが多いと思います。
 オンボードのSATAコントローラは、RAIDモードではなく、通常モードで接続し、インストール先として認識できたあたりから、安いSATAカード(Silが多いかな)でも認識される可能性はあります。
 この際に、フと思ったのがNAS対応の部分です。
 NFSなら対応するようにも思えますが、SMBはダメでした。

 HDDが認識できたところでCD-ROMからインストールイメージを転送させてやります。

 インストールイメージの転送が終了し、再起動させた後に…失敗でした。
 Hypervisorが起動した直後に「ブルースクリーン」ならぬ「ピンクスクリーン」が表示されました。
 これではゲストOSのインストールとかが出来ません。
 エラーメッセージを見ると、CPUに関係していそうです。

 

VMware ESXiCPU要求スペックとしては、XeonOpteronを2個以上とあるようです。
 どうやら、この辺りがネックにも思えますが、遅くても動いてくれないのには…参りました。

 また、ドキュメントには記載されていませんが、Xenを設定している際に感じたのですが、場合によってはPen4固有の拡張機能が必要環境を満たしていない可能性もあります。

3)Xen

 要求スペックは満たしていると思いますが、HypervisorとなるべきXenカーネルが起動してくれません。
 インストール等はFedora9ですのでパッケージユーティリティが使えますので基本的にはRequireパッケージも自動でインストールされるハズなんですけど…。
 エラーで停止しているポイントは、Grubから起動した後にログチェックに関するエラーメッセージが出力され(ログ作成失敗とかかな)、コンソール初期化と思しきあたりでハングアップしてしまいます(20分ほど放置して進行せず)。
 エラーコードも何も無いんじゃ~作業が進行しませんでした。

 

Fedora9のドキュメントを見ると、Fedora8では記載されていたGrubの設定項目が無いです。
 KVM/Qemu廻りの説明は記載されていますが、Xenに関してはイキナリ的にゲストOSへと飛んでいるような気がします。

 なお、xen.orgからtarボールをダウンロードしてインストールは行っていません。
 今回の作業はFedoraパッケージだけの作業にしています。

 もしかしたら、とんでもない勘違いだけの気もしますが、CPUも気になるポイントです。

 

完全仮想化で要求されている拡張機能にIntelならvmx拡張、AMDならvms拡張(ウロ覚えです)がありますが、Pen4は対応しておらずvmeとなります。
 準仮想化で要求されている拡張機能にはPAEがありますが、Pen4は対応しています。
 Pen4も表現上はi686であり、PAEがあるのでHypervisorを動作させる環境にはあると思うのですが…謎。

 なお、CoreシリーズのCPUを使っていませんので不明ですが、Core2i686の気がします。
 それは新CPUとなるnehalemCore i7というネーミングからして、i786になるものと勝手に思っているからです。

4)KVM/Qemu

 設定ファイルを修正したりしていませんが、serviceコマンドで一発起動しました。
 もっともSoftwareエミュでの仮想化なのでハナから試す気はありません。

まずは失敗報告です。

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2008年8月19日 (火)

コレって入れ食いかな…Yahoo!ブログ

 昨日になりますが、週末雑貨 Yahoo館Yahoo!ブログへ設置しました。

 つい先ほどですが、週末雑貨 Live館Live Spaceにも設置しました。

 今回は試験的な要素が大きい2つですが、SEOを学ぶには実際に行ってみるしか
ないという浅はかな浅知恵も働いています。

 Blogger館Googleのサービス、Yahoo館Yahooのサービス、Live館
Live Search(私の頭の中ではmsnですけど…)と、3大検索エンジンのサービスに
設置してみました。

 どのブログメール投稿対応、ケータイブラウズ対応しているようですが、
ンク
の貼れないYahoo!ブログは少しマイナスかな。
 しかし、Yahoo!ブログWiki書式に対応しており、Wiki書式にすることでリン
が貼れるみたいなんだよねぇ。

 それにしても、拙者のサイト名である「週末雑貨」を検索してみたら…驚。
 Googleでは上位に付けてしまいました…やはりGoogleだけあってキーワード
は強いみたいです。
 しかし、お膝元のYahoo!じゃ~足蹴にもされないアリサマのようです。
 msnも至ってYahoo!同様でした。

 もっともGoogleは開設近いのをワザとらしく上位にしたりしてるようだから、
陥落は必死かねぇ~寂。

 週末雑貨 affilie

2008年8月17日 (日)

ヤフー(Yahoo Japan)が検索APIのリクエストアドレスを変更していました

 たまにはマッタァ~リとWebサーフィンをしてみるもんですねぇ。
 Yahoo Japan (ヤフー)さんが検索APIで使用しているリクエスト先のURLを変更していました。

 GoogleのAPIが多いとは思いますけど、Yahooを使っている方は↓の記事を参考に変更する必要があります。

Yahoo!検索、Yahoo!カテゴリのWebAPIドメイン変更のお知らせ

 概略すると以下のように変化しているようです。

 http://aaa.bbb.yahoo.co.jp/cccc → http://bbb.yahooapis.jp/cccc

 今後もWebAPIで使用されているURLを順次変更していくとのことです。
 アクセスエラーが出てしまったらURLの変更を調べてみてください。

 拙者のcocolog館blogger館では関係ないことですが、自前サーバーとなれば最重要な修正対象と思います。

 

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Bluetooth とは…備忘録 と docomo ユーザー向けまとめ

 チョット前まではOKWave での質問も多かったBluetoothですが、最近では見かけなくなってきました。
 規格に関する内容が浸透してきたってことと思っています。
 回答者となることが少なくなってきましたので腰を落ち着けて自分の備忘録として、また週末雑貨の看板を背負ってることもあるのでdocomo ユーザー向けにまとめてみることにしました。

1. Bluetoothとはナニ?
 見方で説明する切り口が変わりますが、ユーザーの観点からすれば、ワイヤレス環境で音楽をヘッドフォンで聴いたり、ヘッドセットを使って手放し通話ができたり、PCとケータイとをワイヤレスで接続できたりするための仕組みです。
 Bluetooth機器を選択する上で見る要素は以下のように3つあります。

項目
内容
補足
バージョン
詳細は発見できなかったが8つあるようです
1.0b
1.0b+CE
1.1
1.2
2.0
2.0+EDR
2.1
2.1+EDR

ケータイで多用されているのは2.0+EDR
最新は2.1+EDR

クラス
電波強度に応じて3つあるようです
1:100mW
2:2.5mW
3:1mW
到達距離は次のように解されています
1:100m
2:10m
3:1m
プロファイル
次の公式ページで28個も存在しています
プロファイルの概要
音楽再生では、A2DPで音声データ、
AVRCPで再生/停止/早送/巻戻のコントロール
となるようです

 このうち、重要なのが「バージョン」と「プロファイル」になります。「クラス」は電波強度だけなので遠く離れた地点同士なら考慮しますがケータイ音楽再生程度なら1か2で充分です。
また、現行の製品で「クラス」3を採用していものは殆ど無いようですので気にする程でも無いと思えますが、気になる方はクラス2がお奨めです。クラス1は長距離まで到達しますが、その分だけ電力を消費しますので結果としてバッテリーの持続時間が短くなります。

2. docomo ケータイでの実装比較
 本家本元のdocomoさんで用意していないみたいなので作成してみました。私が使っているケータイP905iですが、新機種が発売されていますのでx06シリーズで調査してみました。

機種名 バージョン プロファイル
F906i
N906i
P906i
2.0+EDR A2DP(SCMS-T対応)/AVRCP/HSP/HFP/DUNP/OPP/SPP
SH906i
2.0+EDR
A2DP(SCMS-T対応)/AVRCP/HSP/HFP/DUN/OPP/HID
SO906i
N906iu
N906iL
SH906iTV
2.0+EDR A2DP(SCMS-T対応)/AVRCP/HSP/HFP/DUN/OPP/HID
F706i
N706i
NM706i
2.0 A2DP/AVRCP/HSP/HFP/DUN/OPP/SPP/FTP/GAP/GAVDP/GOEP
P706iu
SH706i
SO706i
L706ie
N706ie
P706ie
SH706iw(予定)
SH706ie(予定)
L852i(PRADA)

※-は未対応を意味します。SCMS-T対応はワンセグにも対応可能です。P906iDUNPは正式にはDUNと思われる。

 ヘッドセット等を購入する際は、上表を参考にバージョンとプロファイルを見て選択します。

 とは云え、「プロファイルを見ただけじゃ~機能が判らない」という方へ推定される機能を表にしてみました。

機種名 バージョン プロファイル(推定機能)
P906i
2.0+EDR
ワンセグ音声/音楽音声/音楽制御/ヘッドセット/データ通信/機種間通信
SH906i
2.0+EDR
ワンセグ音声/音楽音声/音楽制御/ヘッドセット/データ通信/機種間通信/外部キーボード
SH906iTV
2.0+EDR
ワンセグ音声/音楽音声/音楽制御/ヘッドセット/データ通信/機種間通信/外部キーボード
NM706i
2.0
音楽音声/音楽制御/ヘッドセット/データ通信/機種間通信/ファイル転送

3. プロファイルの詳細

 

プロファイルの詳細は規格団体のページを見るのが一番です。
 上の表でもリンクを設定しておきましたが、他にもPCとプリンタとの接続で使用したりするものもあるので以下にリンクを貼っておきます。

  

プロファイルの概要

4. 補足

 

Bluetooth機器は2.4GHz帯の電波を使用しています。
 同じ帯域には無線LAN(802.11b/11g)があり、干渉するようです。
 よって、干渉を回避するには無線LAN802.11aにしておくと良いようです。
 特にPCなんかで無線LAN(802.11b/11g)インターネット動画を楽しみながら、音声をBluetoothで飛ばしていると不具合を生じる可能性がありそうです。

 

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powered by Google ドキュメント

 Google ドキュメント で作成し投稿テスト

 Google ドキュメント で作成し投稿テスト

 Google ドキュメントで文書を作成し、XML-RPC投稿テストしてみます。

 大まかな流れは次のとおりです。

  1. Googleアカウント登録する(このアカウントはGoogleサービスで共通して使用できる)。
  2. ログインした状態で Google ドキュメントホーム へ行く。
  3. Google ドキュメント ホーム の右上にアカウントが表示されており、その隣にある「設定」をクリックし、設定(以下に記載)を修正する。
  4. 言語:日本語
  5. タイムゾーン:(GMT+9:00)東京
  6. 右から左へ:ノーチェックマーク(無効)
  7. ニックネーム:任意
  8. 公開プロフィール:リンク無いので修正できない
  9. ブログの設定:お持ちのブログを指定する(今回はBloggerCocologで試験)
  10. 公開ドキュメントの追跡:多くのブログサービスでは内包できないので無効としておく
  11. 以上の設定を「保存」すれば、日本語環境で操作できるようになる。
  12. Google ドキュメント ホーム の左上の方にある「新規作成」から「文書」を選択し、文書作成へ移行する。
  13. ある程度入力すると1行目に記載された内容が自動的にタイトルとなる。
  14. タイトルを任意に変更するには、文書作成ウィンドウの左上の方にある「ファイル」から「名前を変更…」を選択する。
  15. 本文を書く…ともかく書く…セッセと書く
  16. Google ドキュメント文書作成ウィンドウの右上の方にある「共有」から「ウェブページとして公開…」を選択する。
  17. このドキュメントを公開」ウィンドウが表示されるので、下の方にある「ブログに投稿する」でXML-RPC投稿する。
  18. 複数のブログへまとめて投稿できないので、複数のブログへ投稿したい方は登録ブログを修正しながらマルチ投稿するしかない。
  19. ちなみにBloggerへはBlogger-API、CocologへはMovable Type - API で登録してみた。

 以上で作業は終わりです。
 以降の作業は各ブログのページで各々修正していくより他はありません。

 また、試験的にテーブルを作成してみました。
 ブログサービスの中にはテーブル要素を入れられないところがあるので、結果を見てください。
 作成したテーブルは2列2行、黒色枠線有です。
 <テーブル開始>

1列1行目 2列1行目
1列2行目 2列2行目

 <テーブル終了>

 

週末雑貨  affilie

 以降はcocolog側での作業内容です。

  • タイトルが空欄だったので追加しました。
  • カテゴリーが空欄だったので追加しました。

 なお、Google ドキュメントから送信する際は、RSDに対応していないので次のアドレスを使用します。
 フリーの場合:http://app.f.cocolog-nifty.com/t/api
 ベーシック/プラス/プロの場合:http://app.cocolog-nifty.com/t/api

 まずは Google ドキュメント のお触り機能のチェックでした。

 

週末雑貨  affilie

intel 新CPU名を インテル Core i7 に決定した模様

 

インテルが新型CPUとして開発中のコードネームNehalem」の販売名称を「インテル Core i7」とした模様です。

 

インテルの公式プレスページ(NehalemをCore i7(アイ・セブン)と命名)へ

 現行のCore 2 DuoCore 2 Quad との関係までは明記されていませんが、販売される際のロゴが一新されることから、別物であると思われます。
 今まで公的な場所での公開資料を読むとLGA775ではなく、LGA1366(だと思った)となり、CPUソケットの改定が予想されます。

 独断的な要素満載で集約すると次のようなものが予想されます。

  • LGA775に別れを告げ新LGAとなり、ピン数が増加する。つまり32ビットよりも64ビット環境に最適化されつつあると思われる。
  • メモリコントローラがX48やG45などのノースブリッジに無く、AMDのようにCPUに包括され、DDR2やDDR3と云った使用するメモリの柔軟性が乏しくなり、現在は高値の華のDDR3を否応なく使用させることが予想される。
  • Extreme Editionの存在を示唆しているが、キャッシュ容量の相違だけと思われる。
  • 現在の Core 2 では2コア1キャッシュであるが、これが見直され2コア4キャッシュとなりそうである。この背景には Pentium 4 で使用された Hyper Threading 技術が強く関与する。
  • SSEがバージョンアップされ、現行のSSE4SSE4.2となりそうです。
  • 発売時期は2008年第4四半期となっていることから、本年10月~12月と予想される。このためフラッグシップとなっている Core 2 Quad Q9650 の価格動向を注視する必要がある。Q9650 の発売開始直前になって前触れもなく Q9550 の価格が下落していたが、i7 発売の際も同様な傾向になりそうなのでボッタくられないように気をつけるしかない。
  • LGAソケットが新しくなり、メモリコントローラも包括するようだと現行のマザーボードDDR3対応しているモノでも転用は利かないと思われる。マザーボードベンダーの動向も注視する必要がある。
  • i7 そのものの搭載キャッシュ容量は現行の半分となりそうであるが、上述したHT技術により、速度としては向上しているものと思われる。つまり、現行の Core 2 はAMDの2コア2キャッシュよりも無駄が多いものと思われる。しかし、古の技術を見れば、浮動小数のIntel、整数のAMDなのでマルチメディア分野におけるIntelの優位性は揺らぎないものと思われる。
  • 8コア16キャッシュの発売も予想され、クロックアップよりもコア数で速度向上を図ってくるものと予想される。affilieの個人的な考え方では、クロックアップでは2倍速まで上げないと速度向上は見込めないが、並列は増加させた分だけ確実に速度アップすると思っています。
  • よもや Pentium-Pro のようなデカいサイズになることは無いと思っていますが、ピン数の増加に合わせ、現在のLGA775よりも大きくなることだけは必須と思われる。

 その他としてWindowsでは恩恵が少ないと思えるが、Linuxサーバーを構築した経験からすると仮想化技術も見逃せないと思います。
 並列処理で高速化させていますのでXenVMware ESXなどの仮想化環境での実行速度も如実に向上し、サーバー統合化も見えてきそうです。
 1台のサーバーでクラスタリング構成させたり、あたかも別マシーンで実行させているかのような統合されたサーバー構築も見えてきそうです。
 統合されたサーバー構築とは、1台のサーバー上に仮想化コア数分仮想化マシーンを構成し、その上にメールサーバーWebサーバーFTPサーバーDNSサーバーファイアウォールを構成することです。これにより、トータルパフォーマンスが向上し、電力消費の低下が期待されます。

 

週末雑貨 affilie

「Windows Update」のエラー報告が急増中、原因はウイルス by ITpro

日経BP社が運営しているサイトの1つであるITProを閲覧していたら、気になる記事があったので投稿します。
 タイトルにもある「「Windows Update」のエラー報告が急増中、原因はウイルス」という記事で、副題として「特定のサービスを停止して更新不能に、雑誌や知人が原因の場合も」が付けられている。

 記事を読むと、「Windows Updateが正常に実行できない」という現象が発症するとのことである。
 この件に関しては、Microsoftもサポートオンラインページを用意しており、見ることができる。

  

Windows Update サイトにアクセスしようとすると、0x8DDD0018エラーが表示される

 さらにITProを読むと、原因はウィルスが主であり、ユーザーによる変更が副となるような記載がなされていました。
 私的には逆なような気もするのだが…。

 ちなみにではあるが、ヤバいとされるアダルト系サイトを渡り歩いている私のところではウィルスによる発症はない。
 ついさっきもMicrosoft Updateに接続できたし、手動によるアップデート検索も実行できた。

 よって私的には「ユーザーによる安易な変更」が主と思えます。

 もっともITProを読むと、更に追加されるように「ある雑誌の記事で…」と書かれており、NT系のサービスというプロでも変更を躊躇するようなところを安易に記事としているのは「検証が甘い雑誌」と思えます。

 さて、本題に戻りますが、サービス設定を確認してみて欲しい。
 方法は、前述のMSサポートオンラインページに記載されているが、重要な項目は次の2つです。

  • Automatic Updates:自動
  • Background Intelligent Transfer Service:手動

 この2つを変更した覚えのある方は、発症する前に変更しておくのが得策と思います。

 

週末雑貨 affilie

2008年8月16日 (土)

Office 2000 (無印) を SR-1 化しておいて SP-3 化し 統合化ROM にまとめる その2

 前回の「Office 2000 (無印) を SR-1 化しておいて SP-3 化し 統合化ROM にまとめる その1」において Office 2000 (無印)をSR-1化しました。
 今回は SR-1化 した Office 2000 から SP-3化 し、DVD-Rへ焼きつけます。

 

SP-3化する際は、SR-1化しておく必要があり、無印からの直接アップデートは推奨されておらず、affilieも実施していません。
 SR-1化していない方は、前回記載の「Office 2000 (無印) を SR-1 化しておいて SP-3 化し 統合化ROM にまとめる その1」を参考にしてSR-1化しておいてください。
 また、今回の記事は前回の続きからとなります。

1. まずは次のサイトがヘルプになります。

  

MSの判り難いヘルプ(Office 2000SP-3化)

2. 次のページからアップデートに必要なファイルをダウンロードし保存する。

 ・Office 2000 リソース キット / ジャーナル / 管理者用アップデート

 対象となるファイルは、O2kSp3a.exeの1個だけです。

3. O2kSp3a.exeを実行し、自動解凍させ、保存します。
 保存先はc:\o2ksp3とします。
 いくつかのファイルが解凍されますが、SP-3統合化では、「mainsp3ff.msp」と「sp3cd2ff.msp」の2ファイルを使用します。
 その他のファイルは統合化では使用しませんが、インストール後のアップデータとして使用できるようです。

4. msiexec.exeを使って適用します。コマンドは前回と同様に次のようになります。

Disc1用
msiexec /a c:\o2k\disc1\data1.msi /p c:\o2ksp3\mainsp3ff.msp SHORTFILENAMES=true /qb /L* c:\disc1.log

Disc2用
msiexec /a c:\o2k\disc2\data2.msi /p /c:\o2ksp3\sp3cd2ff.msp SHORTFILENAMES=true /qb /L* c:\disc2.log

5. これでSP-3化まで終了しました。CD-Rへ焼きこみたいところですが、Disc2は容量的にCD-Rへ焼けますが、Disc1が焼けない容量となっています。そこでDVD-RやDVD+Rへ焼きこんでおきます。

6. NeroやB'sを使って「c:\o2k\disc1」と「c:\o2k\disc2」を登録します。また、1枚のDVD-Rに焼きますのでバックアップを兼ね、Disc3とDisc4とを焼きこむことも容量的に可能です。
 この作業で統合化ROM作成も終了です。

7. DVD-Rへ焼き終わったらインストーラを起動させれば、インストール作業を行うことができます。
 例えば、Disc1のものをセットアップしたいときは、DVD-Rを挿入し、「D:\o2k\Disc1\setup.exe」を起動させればDisc1分のセットアップを実行することができ、同様にしてDisc2分も実行できます。
 またDisc3とDisc4とをバックアップさせていたら、Disc3も同様にしてセットアップを実行することができます。

 なお、セットアップ画面ではSR-1と表記されていますが、実際にインストールされるファイルはSP-3適用済のものとなっており、セットアップ後に「ヘルプ」-「バージョン確認」したところではSP-3と表記されていました。

 

週末雑貨 affilie


Office 2000 (無印) を SR-1 化しておいて SP-3 化し 統合化ROM にまとめる その1

 「いまさら Office 2000 …」感のある内容ですが、 SR-1 化しておき、 SP-3 化し、それをROM統合する方法です。
 affilieが所有している Office2000 (無印)だけであり、個人的に使用する範疇においては機能として充分であること、新しい Office (2003とか2007) は高くて買えない、無償で使えるソフトOpenOffice.org を使えば良いのですが、時としてOOoにも互換性上の差異が見受けられるので Office 2000 をインストールしています。

 今までは、 レインストールをする度に Office 2000 (無印) をインストールし、そこから SR-1SP-3 とパッチを当てていました。
 これでは、面倒この上ないことと、年数的に Office 2000サポートも切れ、公式ページからアップデータすら提供されないことが嫌なので、保険の意味を含め Office 2000 SP-3化統合ROMを作成してみました。

 今回と次回の2回に分けて記載します。
 今回は「無印→SR-1化」で、次回が「SR-1→SP-3化」し「焼き付け」となります。

 今回の作業を大雑把な流れで書くと次のようになります。

  1. 元となる Office 2000 (無印)のCD-ROM(Disc1Disc2)の中身をHDDへ各々コピー(ISOイメージではなく、ファイルコピー)
  2. MSダウンロードサイトから管理者用アップデータをダウンロード(全部で2つ)
  3. 管理者用アップデータを自己解凍させるのに実行(解凍のみ実行します)し、保存
  4. msiexec という Windows Installer管理者用アップデータを使ってSR-1化します(コマンド2回)
  5. この先(SP-3化)は次回に記載

 それでは、説明を加えながら作業内容を以降へ記載します。

1. 作業として使用するフォルダは次のようにします。
 ・元となる Office 2000 のコピー先フォルダ:C:\O2k
 ・管理者用アップデータの保存先フォルダ:C:\O2kSR1
 ・各々のフォルダの下へ更にDisc名を追加:C:\O2k\Disc1など

2. まずはコピー先フォルダへ Office 2000 をコピーする。コピーは Explorer (エクスプローラ)で可能で、CD-ROM上のファイルとフォルダを全部選択→右クリックからコピーを選択→保存先を選択して右クリックし貼付で転送されます。
 転送先のフォルダは次のとおりです。

 C:\O2k\Disc1 <Disc1の内容>
 C:\O2k\Disc2 <Disc2の内容>

 コマンドの場合は次のように入力します(CD-ROMドライブがD:の場合)。

 ・Disc1のもの:xcopy D:\ C:\O2k\Disc1 /E
 ・Disc2のもの:xcopy D:\ C:\O2k\Disc2 /E

 

※Sambaサーバーへアップデートしたファイルを使ってアップデータを走らせた時にファイルが見当たらないエラーが出ました。どうやら圧縮されている元ファイルを解凍してチェックしたりしているようですが、それが見当たらないとエラーになるようです。このエラーが発生するとアップデートに必要なData1.msiファイルが欠落した状態となり、コピーし直すことになります。安定したアップデートを希望されるならローカルドライブで作業した方が懸命のようです。

3. 次のサイトから管理者用アップデータをダウンロードし保存します。

 ・Office 2000 リソース キット / ジャーナル / 管理者用アップデート

 ・Disc1で使用するもの:data1.exe (170MB程度)
 ・Disc2で使用するもの:O2ksr1adl.exe (68MB程度)

4. 保存した管理者用アップデータを実行し、自己解凍させます。解凍時の保存先フォルダは次のとおりとします。

 ・Data1.exe→C:\O2kSR1\Disc1
 ・O2ksr1adl.exe→C:\O2kSR1\Disc2

 これでSR-1化させる準備が整いました。

5. 実際にアップデータを適用させる前の補習ポイントです。

  • 通常用アップデータもありますが、統合化させる際には使用しません。統合化で使用するのは管理者用アップデータです。MSヘルプは読み難いので違いを注意してください。
  • data1.exeを実行し解凍させるとdata1.mspファイルが作成されます。O2ksr1adl.exeを実行し解凍させると数個のファイルの中にdata1.mspファイルがあります。このファイルは名称こそ同じですが中身が違います。前述にも記載してありますが、data1.exeを実行解凍させて得られたdata1.mspファイルが管理者用で、O2ksr1adl.exeを実行解凍させて得られたdata1.mspファイルは通常用のアップデータです。
  • アップデートに失敗すると、Disc1用としてはdata1.msi、Disc2用としてはdata2.msiが欠落し、CD-ROMから再コピーすることになります。
  • アップデートが完了した時の容量は、Disc1が約750MBとなりCD-Rに焼けません。次回に記載する内容ですが、保存メディアはDVD-RやDVD+Rになります。
  • msiexec.exeコマンドは本アップデート作業の他にも使用されることがあるコマンドです。/helpオプションが有効ですので試しに見てみることをお奨めします。
  • アップデート作業で使用するmsiexec.exeの基本構文は次のようになります。

      msiexe /a <アップデート元となる*.msi> /p <アップデータとなる*.msp> SHORTFILENAMES=true /qb /L* <ログ出力先>

6. まずは次のヘルプを読みDisc1へアップデータを適用します。

  MSの判り難いヘルプ(Office 2000SR-1を適用させる)その1

  MSの判り難いヘルプ(Office 2000SR-1を適用させる)その2

 入力するmsiexecコマンド(実際は1行で一気)は次のようになります。

msiexec /a c:\o2k\disc1\data1.msi /p c:\o2ksr1\disc1\data1.msp SHORFILENAMES=TRUE /qb /L* c:\disc1.log

 完了するまで放置しておきましょう。完了してからDisc2をアップデートします。

7. 次にDisc2へアップデータを適用する前に次のヘルプを読みます。

  MSの判り難いヘルプ(Office 2000SR-1を適用させる)Disc2用

8. SR-1化が完了しているDisc1から、必要なファイルをフォルダごと、Disc2へ上書きコピーします。対象となるフォルダは次の3つです。

  • IE5フォルダ
  • MSIフォルダ
  • Supportフォルダ
 

エクスプローラ(explorer)から実行できますが、コマンドの場合は次の通りです。

xcopy c:\o2k\disc1\ie5 c:\o2ksr1\disc2 /E /R /Y

9. Disc1と同様にDisc2へアップデータを適用します。コマンド(実際は1行で一気)は次のとおりです。

msiexec /a c:\o2k\disc2\data2.msi /p c:\o2ksr1\disc2\data2.msp SHORTFILENAMES=true /qb /L* c:\disc2.log

10. これでc:\o2k\disc1とc:\o2k\disc2の中にSR-1化されたファイル群が記録されており、SR-1化の作業は終了です。

 次回に記載するSP-3化へ直接使用することができますが、失敗する可能性もありますので気になる方は別なフォルダへコピーしたり、DVD-Rへ焼き付けたりしておいた方が良いと思います。

 週末雑貨 affilie

2008年8月13日 (水)

Firefox 3 対応拡張機能カタログ 第3回 窓の杜 ネタ

 以下のように過去2回に渡り紹介してきた「Firefox 3 対応拡張機能カタログ 窓の杜 ネタ」も第3回となります。

 今回は、「ブックマーク」、「更新チェック」、「あとで読む」、「スクラップ」の4機能に関するPlug-inが紹介されていました。

Firefox 3 対応拡張機能カタログ 第3回 窓の杜 ネタ

 今回紹介されていたPlug-inの中では、affilieが使用しているものはありませんでした。
 しかし、1つだけ便利そうなものがありました。
 UnMHTというPlug-inです。

UnMHT倉庫

 公式ページ、作者からすると国産のようです。

 このUnMHTは、IEが使用している保存方式の1つであるMHTファイルFirefox3から扱えるようにするものです。MHTファイルは画像とHTML部分をワンパックで保存する形式でIE独自のものです。

 第2回で紹介されていた「IE TAB」とは異なり、エンジンを切り替えることも無いようです。
 つまり、Firefox3から直接扱えるようになります。

 

週末雑貨 affilie

2008年8月12日 (火)

調理冷凍食品を対象とした原料原産地表示制度について by 東京都ネタ

 ネタを求めて役所サイトを徘徊していたところ、東京都公式ページで気になる記事を発見しました。
 タイトルにもあるとおりで、「調理冷凍食品を対象とした原料原産地表示制度」が、今月末あたりから施行されるようです。
 まずは、記事を見て欲しい。

調理冷凍食品を対象とした原料原産地表示制度について

 これによると、表示が求められる対象は「国内で製造され、都内で消費者向けに販売される調理冷凍食品」となっているようです。
 ってことは~「国外で製造された調理冷凍食品」は表示の対象とならないことになる。
 つまり、表示があれば国産、非表示なら輸入と考えられるだろう。

 問題となりそうなのは、国内で製造されたモノで、輸入原材料が表示されるかどうかにあるが、説明用の資料を見る限りでは上位3つまで表示するようになる。

 いやはや、冷凍餃子事件がココまで発展するとは…。

 これからは冷凍食品も原材料をシッカりと良く見て買うべし…です。

 

週末雑貨 affilie



スクエニ、プライベートイベント「DKΣ3713」開催 来年3月発売のBD「ADVENT CHILDREN」に「FF XIII 体験版」を同梱 by ゲームウォッチ

 まずは、GAME Watchさんの記事そのものを読んで欲しい。

スクエニ、プライベートイベント「DKΣ3713」開催 来年3月発売のBD「ADVENT CHILDREN」に「FF XIII 体験版」を同梱

 affilieの記憶では2005年9月に発売されたと思しきDVD-VIDEO版だが、それから3年が経過し、ようやくBlu-rayディスク版の発売予定公表となった模様です。

 そういや~古い公式ページなんかでBlu-rayが書かれた時は「そんなのあったのか~?」と思ったが、発売されていなかったようで…。
 ホッとしたところもあるが、この業界の、あの会社の販売予定だけに過信はできないところ。

 また、Blu-rayディスクとワンパックになったPS3本体の発売も記載されていました。
 こうなると、年内に1回はPS3の改良が行われる可能性も高そうだなぁ。
 改良が無くとも、ワンパック仕様だと過去を見れば推察できそうなところだが、オリジナルカラーリングとかも施されそうだし…。

 そうなると、PS3本体は「今は待ち」が懸命になろうと思う。
 実際、affilieのところではPS3対応のゲームは無いし、Blu-rayビデオディスクも無い。
 それよりも、なによりも表示する装置…つまりモニタが最低ラインとなる24インチHDMI対応品すら無いのだから、冬のボーナス商戦が激熱になりそうです。

 さて、もう一つaffilieが注目したのは、次期Final Fantasyとなる予定のFF XIIIに関する部分です。
 2009年の発売予定…って。
 しかもBlu-rayディスクの初回通常版に「FF XIII 体験版」を添付するだぁ…。

 ってことは、販売スケジュールからすると、FF VII AC Blu-rayディスクの後が濃厚ということになろうかと思う。
 ただし、DVD-Video版にFF X-2 関係が同梱されていたことを思い出すと、FF VII AC Blu-ray ディスクが発売されてから、大きな間を空けずに本命となるFF XIII が発売される可能性が大きいと思っています。

 となれば、それを支えるPS3の購入時期としては、FF VII AC Blu-rayの特別仕様で煽っておいて、FF XIIIに合わせるかの如くに新機種投入もあり得ることと思います。

 まぁ、E3あたりで発表された80GBモデルどころの小手先改良とは異なる状況が予想されるところかな。

 なお、本投稿は、週末雑貨およびaffilieの独断と偏見による裏付の無い記事であることは云うまでもないことである。

 

週末雑貨 affilie

2008年8月10日 (日)

【サンダーバード】 アカウント一覧を自分のスキな順番に入れ替えて表示させるには? -OKWave

 メールソフトサンダーバード(Thunderbird)をaffilieも使っていますが、複数のアドレスを持っていると面倒なのがThunderbird上で表示される順番でした。
 それを解決してくれるQ&Aがありましたので、早速に投稿です。

リンク: 【サンダーバード】 アカウント一覧を自分のスキな順番に入れ替えて表示させるには? -OKWave.

【サンダーバード】 アカウント一覧を自分のスキな順番に入れ替えて表示させるには? -OKWave

 いやはや、方法が判っていなかっただけに、affilieも#1さんの回答のように削除して追加して並べ変えていたのですが、面倒でしようが無かったのです。
 そんなところへ、prefs.jsファイルを修正するだけとは…目から鱗なQ&Aでした。

 では、早速にprefs.jsファイルを開いてみることにした。
 prefs.jsファイルの保存先は、WindowsXPでデフォルトインストールの場合は、次のフォルダになっています。

 c:\Documents and Settings\<user name>\Application Data\Thunderbird\Profiles\<rundam>.default\prefs.js

 そのprefs.jsファイルを開くと…

 いやはや、修正するのに困難だよ~凹

 どうもIDコードで管理しているようだが、イチイチ対応させるのは面倒なだけでした。

 結局のところは、修正できず…。

 やはり、不便と思ったアプリケーション開発できる方がPlug-inを作ってくれない限りは無理のようです…

 では、終わりません。

 世界は広いですねぇ~。

 Plug-inを見つけることができました。

 発端は上のQ&Aなのですが、リンクしていった先の英文の中にPlug-inが紹介されていました。

  Folderpane Tools

 これを使えば…上手く並べ変えることができました。

 ただし、「ローカル」部分だけは最初にしようが、最後にしようが変化ありませんでした。

 インストール方法は、ダウンロードし、保存し、Thunderbird上のアドオンから保存したファイルを読み出して使います。

 Firefoxではブラウザから直接インストールできるのですが、Thunderbirdでは保存したファイルから読み込んでインストールします。

 週末雑貨 affilie

インテル Q9650 と Q9400 が発売

 この1個前のブログではインテルの新CPUとなるQ9650Q9400とが発売開始になる…とアキバウォッチさんによる情報をお伝えし、ソフマップでの深夜通信販売開始も記載していました。

 その後もアキバウォッチさんでは情報が更新され、発売を確認したとのことです。

 既にSofmapさんでは、Q9650が在庫切れ、ツクモ電機さんも在庫切れとなっています。
 他の秋葉系ショップの動向を見てみましたが、8月10日19:30頃では次のショップさんで通販で発注できるようになっていましたので在庫僅少ながらも購入できるようです。

 気になる値段(税込)を見てみましょう(単品価格で送料は不明)。

  • ツクモ電機さん:63,800
  • ソフマップさん:64,800
  • フェイスさん:62,969
  • ブレスさん:63,980
  • クレバリーさん:62,443

 どうやら、各店共に63,000円を挟む攻勢のようです。
 流通量もQ9550が発売開始された当初のような混乱もなく、入荷次第で発送できそうです。

 このフラッグシップの座の交代により、Q9550が4万円を割り込み、かつてはQ9450が位置していた値段で購入できるようになってきました。
 多くのショップで37,000円後半程度になっていました。

 

Q9400の投入をウケ、Q9450が生産中止されるかどうかは定かではありませんが、安くなったQ9450を狙うのもアリな状況です。

 

週末雑貨 affilie

やはり来ました!! Q9650 と Q9400 が 本日解禁の模様

 アキバウォッチを見ていたら激震クラスの情報がアップされていました。
 インテルから新しいCPUが発売されるようです。
 型番は「Q9650」と「Q9400」との2つです。
 詳細は、アキバウォッチをどうぞ~

  

    アキバウォッチの記事

 Q9550がプライスダウンしていたにで気にはなっていたのですが、フラッグシップの座にQ9650が新しく鎮座することとなるようです。
 Q9650のスペックをアキバウォッチで見る限りは、記事にもあるようにQX9650と同程度なことで、値段の違いがドコにあるのかが不明です。

 もう1つのQ9400Q9450のキャッシュを半分にしたものらしく、プロセッサナンバーといい、値段といい、Q9300Q9450との間に設定される模様です。

 ツクモ通販ショップにはリストすらないですが、ソフマップさんは8月10日午前2時44分現在では在庫有り(税込64,800円)で発注できるようです。

 

週末雑貨 affilie

2008年8月 7日 (木)

Firefox 3 対応拡張機能カタログ 第2回 窓の杜 ネタ

 前に「Firefox 3 対応拡張機能カタログ 窓の杜 ネタ」で記載した「Firefox3の機能を拡張するPlug-in特集」の第2回が公開されていました。

  

「Firefox 3」対応拡張機能カタログ 第2回 窓の杜

 第2回となる今回の内容は、「検索」「移動・リンク」「表示」に関するものとなっているようです。

 この中でaffilieも注目したPlug-inを記載します。

  • SearchWP
  • 検索語句ハイライト表示するためのPlug-inです。Googleツールバーでの標準的な機能であるハイライト表示Googleツールバー無しでも利用できるようにしてくれます。Googleツールバーは公開当初のシガラミから敬遠している方も多いと思います。また、検索結果キャッシュページセキュリティ対策で閲覧禁止されている処ではハイライト表示ができないままとなっていると思います。そんなところへ、本Plug-inを追加するだけで検索キーワードハイライト表示してくれるようになります。検索結果ページのみならず、affilieテストしたところでは検索結果出力ページよりリンクしていった先の本当のページ上でもハイライト表示していました。
  • Add to Search Bar
  • Webサイト毎に用意されている「検索フォーム」を「検索エンジン」として「Firefox3検索ボックス一覧」に追加できるPlug-inです。つまり、当ブログでも右側に配置している「検索バー」を本Plug-inの機能により、閲覧者のFirefox3上の「検索ボックス」へ追加できるようになるものです。これのダウンロード数が多くなってくるとアフィリエイト的には対応が必須になってくると思われます。なにせ自分のサイト検索システムFirefox3検索ボックスへ追加してくれるのだから見逃せません。もっとも勝手に登録するのではなく、閲覧者が任意に追加しますので「アリキタリ」では追加してくれないと思います。ユニークな検索システムを構築できたらヒットしまくりでしょうね。affilieは「namazuの設定の仕方を勉強しなきゃ~…」と思いました。
  • Linky
  • 閲覧しているページ中にあるリンク情報を「新規タブ」または「新規ウィンドウ」へリストアップ表示してくれるPlug-inです。Firefoxの以前のバージョンだと思いましたが、「ページの詳細」で表示してくれていたようなものを行ってくれるPlug-inです。アダルト系サイトの渡り歩きには必須のPlug-inと思われます。なお、当ブログからのリンク先は最新バージョンを公開しているページとなっています。
  • Uppity
  • 現在表示しているページの「上の階層」へ移動できるボタンを追加するPlug-inです。Googleツールバーでは標準機能となっているようですが、Googleツールバーが無くとも利用できるようになります。これを使用する方が増えてくれれば、サイトを作る方としてはイチイチ「ナビゲーション階層」を挿入しなくて便利なんですけどねぇ。
  • IE Tab
  • affilieは紹介される前からインストールしていた超便利なPlug-inです。紹介されたので、何となくですが…「してヤッタリ」の感もあります。Fifefox3の閲覧エンジンGeckoとなっていますが、IEで使用されている閲覧エンジンとなるTridentFirefox3から使用できるようにするものです。Lunaを使っている方ならピィ~ンとくると思いますが、Silverlight対応とはいえGyaoなんかではMozilla系を排除してくれているだけに不便だったんですが、このPlug-inを使用してからは激変しました。本Plug-inを使った事による推察ですが描画エンジンTridentを使用するだけで他の部分はFirefox3のママのようです。IEを起動するとCookie情報が消去しきれずにいるのですが、その部分をFirefox3が元アプリケーションとして機能していますのでIEセキュリティ穴カバーしてくれます。なお、Gyaoで試してみましたがPlayボタンを押して最大画面で表示するスクリプトは上手く動作してくれませんでしたが、動画そのものは再生できるようになりました。

 週末雑貨 affilie

キタァ~ インテル G45 搭載 マザーボードが発売されました その2

 前に「キタァ~ インテル G45 搭載 マザーボードが発売されました」で記載したG45に関する追跡調査を実施してみました。

 この時点で販売が確認されているのは、G45が2枚、G43が2枚となっています。

 ・G45

 ・G43

 店頭に商品が無くとも、マザーボード各社のホームページ上に型番が用意され、写真や仕様リストで投入間近と思われるものを含め、以下にリストアップしておきます。

 

G4x系の購入を考えておられる方は、もう少し待ちの状況のようです。
 affilieとしては、GigabyteさんのGA-EP45-DS4P45G45に換装したマザーボードとなる(仮)GA-EG45-DS4みたいなマザーボードが良いんですけどねぇ。

 そうは云っても無いモノは仕方ないですけど…。

 

週末雑貨 affilie

SDHCを使って2.5"SATAドライブにするアダプタが発売される アキバウォッチ ネタ

 

アキバウォッチを見ていたら物欲を刺激するアダプタが発売された模様。
 PhotofastCR-9000というドライブです。

 

SDHC×6枚をSATA-SSD化するアダプタが発売に(アキバウォッチ)
 CR-9000(Photofast)

 

アダプタ単発の値段は約1万円となっています。

 そこで価格.comの安値SDHCを6枚使っていくらになるかを計算してみました。

  • 4GBx6=24GB:1,298x6=7,788円→17,788円(1GB単価-742円)
  • 8GBx6=48GB:2,499x6=14,994円→24,994円(1GB単価-521円)
  • 16GBx6=96GB:5,447x6=32,682円→42,682円(1GB単価-445円)
  • 32GBx6=192GB:27,980x6=167,880円→177,880円(1GB単価-927円)

 ということで、やはり…32GBが異常に高いことから、ドライブとして構成しても高い結果になりました。

 今度はSSDとして販売されている価格を見てみましたが1GB単価が500円を切るものはなく、絶対値で安い1GBで9,980円のPQI製ドライブを除けば、今回発売されたアダプタも検討するに値する製品と思われます。
 速度的にはSDHCの高速規格品を使うことで書き込み130MBytes/secであることから、1.5Gb/s規格のSSDと良い勝負となることからも魅力ある製品と云えそうです。
 もっとも6枚対応のアダプタだからと云っても6枚積まなきゃならない訳ではなく、必要に応じた容量調整は可能である。しかし、複数枚を搭載するには同一メーカー、同一容量とされているので要注意です。
 使い方次第ではありますが、LinuxのOS部分だけなら24GBもあれば充分ですし、Windowsでも96GBあれば充分と思われるので、OSとアプリケーション部分だけを本アダプタへインストールし、データ領域をHDDで巨大化しておくという使い方もでき、私の物欲を充分に刺激してくれるアダプタであります。

 

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第1種 衛生管理者 試験問題集を初コンプリート

 前に「衛生管理者試験 敵を知ろう」で記載していた問題集「標準衛生管理者試験問題集(第1種用)<解答と解説>:ISBN  978-4-8059-1126-6 C3060」を初コンプリートしました。

 いやはや…もう少し早くにコンプリートしたかったのですが、根性が無いというか、勉強嫌いが出てしまったというか…グチ。

 同書の巻末に「受験の手引き」があり、その中に「配点と科目」、「合格目安」が記載されており、次のようになっています。

  1. 労働衛生:有害業務に関するもの-80点
  2. 労働衛生:有害業務に関しないもの-70点
  3. 労働生理:有害とかに無関係-100点
  4. 関係法令:有害業務に関するもの-80点
  5. 関係法令:有害業務に関しないもの-70点

 合計点が400点となります。
 合格目安は、上記5科目の全てで40%以上であり、合計得点が満点の60%以上とされているようです。
 まぁ、国家資格の多くが噂話で40点以上、60点平均と云われているので当たり前の目安です。
 ちなみに、合格目安とされる割合を得点にすると次のようになります。

  1. 労働衛生:有害業務に関するもの-32点以上
  2. 労働衛生:有害業務に関しないもの-28点以上
  3. 労働生理:有害とかに無関係-40点以上
  4. 関係法令:有害業務に関するもの-32点以上
  5. 関係法令:有害業務に関しないもの-28点以上

 合計点で240点以上となります。
 こいつを試験時間3時間の間で解答していくことになります。

 次に試験科目と試験範囲を見ると次のようです。

  1. 労働衛生:衛生管理体制、作業環境要素、職業性疾病、作業環境管理、作業管理、健康管理、メンタルヘルス対策、健康の保持増進対策、労働衛生教育、労働衛生管理統計、救急処置、事業場における自主的な活動
  2. 労働生理:人体組織、人体機能、生体機能、疲労と予防、職業適性
  3. 関係法令:労働基準法、労働安全衛生法、作業環境測定法、じん肺法、酸素欠乏症等防止規則、事務所衛生基準規則、特定化学物質障害予防規則、その他の規則や省令など

 ということは、法令部分は手薄にし、職場で実行されている安全対策、健康対策、衛生対策を思い返しながら勉強し、試験に臨むのが得策と思います。
 実際に試験問題集でコンプリートした範疇では、全ての職場において共通項となる、安全対策、健康対策、衛生対策の部分が法令に準拠(コンプライアンス)しており、思い出すだけで正答となる問題が多かったです。
 逆に4割を占めることになる関係法令では、国会や労働厚生省(俗に云うヒト)が勝手に決めた数値を覚えなくてはならないこと、業界によっては無関係な規則までも範囲にされていることによる不利もあり、捨てることも重要と思いました。
 実際の職務に於いては暗記していることが好ましいことですが、安衛六法全書とかを見ることができるので法律に書かれたことを解釈できれば良いという考えもあり、合格点ギリギリ狙いで充分と思います。

 

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Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 USBブート 未検証

 先日「Fedora9 で四苦八苦 環境構築編 HDD接続に泣く」を記載しました。
 そんな状況でOKWaveを見ていたらUSBデバイスからのブートがQ&Aされていました。

 フと回答を見ていたらVine Linuxではあるものの、USBブートに関する記事がリンクされていました。

 内容を見るとinitrdを修正し、USBデバイスからブートできるように改変するものでした。

 いやはや、こんな記事があっとは…露にも思っていませんでした。

 私は、initrdの修正をする際に、mkinitrdコマンド--include--withの方法しか知らなかったので「アハ体験」そのものでした。

 

initrdってファイルは、gzipで解凍でき、cpioでパイプ処理できることも、これまた「アハ体験」そのものでした。

 既に再インストールが完了していますので、「時すでに遅し…」ですが、Fedora9では未検証ながら何かの役に立ちそうなので備忘録投稿です。

 

atmarkit様の記事
 diskless Fun's Wiki様の記事

 これらの記事の中でUSBデバイスドライバに関するものがありますが、これをATA系やSATA系のモノに改変してやれば…本当に単なる感です。

 

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2008年8月 3日 (日)

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 HDD接続に泣く

 久々アップの「Fedora9 で四苦八苦」ですが、今回は再インストールを余儀なくされたHDD接続に関するものです。

 状況としては、今までSil3114カードにてSATA接続していたHDDを、i865G+ICH5配下のSATAポートへIDEプライマリーモードで接続したところ、起動しなかったことにあります。

 実行する前までは、事前に調査をしていなかったので/etc/modules.confで修正すれば良い程度に思っていたのですが、接続を変えたらkernelすら起動できない状況になりました。
 今まで使ってきた知識ではダメなようです。
 /etc/modules.confでscsi-hostadapterとかを修正すれば良い…じゃダメでした。

 Fedora9では/etc/modules.confファイルすらありません。

 公式ページでリリースノートを見ていると、udevとHALベースになっている…とありました。

 どうやら、この辺りがクサそうなのですが…。

 もっともmkinitrdまでは試していません。

 最終的には冒頭にもあるように再インストールしてしまいました。

 なお、調査の中でUUIDに関するものですが、/etc/blkid/フォルダ下に定義ファイルらしきものを発見できました。
 /sbin/blkidコマンドと関連ありそうですが、ドキュメント等での追跡調査は行っておりません。

 SATA接続のHDDで同じsdaになるから大丈夫だろう…は通用しないFedora9でした。

 

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2008年8月 2日 (土)

気マグレ爆撃 価格調査 BD-R USBメモリ

 

OKWaveを見ていたら、USBメモリに関するQ&Aがありました。
 どうやら価格動向に関するものらしいのですが、自分も一昔いや二昔…もっと前の状態で頭に記憶されていたので調査してみました。

 

4GBのUSBメモリのお値段

 なんとまぁ~!!
 ワゴンセールの価格帯になっていました。
 4GBともなれば、LinuxXを導入し、チョットしたクライアント機能までもインストールできる容量なのですが、それがワゴンセール価格ですかぁ…。

 ついでに16GBも調べてみました。

 

16GBのUSBメモリのお値段

 こちらもまた安いこと、安いこと。
 32GBノーブランドで1万円ですか…。
 こうなってくると、Linuxシステム構築だけならUSBメモリが使えそうだなぁ。
 データ領域HDDにしておいてRAID0RAID5で使用するのが懸命なようです。

 次にBlu-ray記録対応のドライブ価格を調べてみました。

 

記録型Blu-rayドライブのお値段

 最速の8倍速でも普及価格に近い3万円前半、チョイと遅いもので2万円後半ですから、アッというまに普及価格帯に突入してました。

 

Core2Quad 9550瞬間風速で5万円割れだそうだから、9550そのものの値崩れも近くなってきたということかなぁ。

 それとG45マザーGigabyte製品となるGA-EG45M-DS2Hが発売されたそうです。
 一時は発売延期みたいな記事を見かけたのですが、無事に発売された様子です。
 価格は1.5万円あたりですが、microATXなので週末雑貨的には遠慮気味です。

 

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